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作品整理(2014年09月05日)

 
8月末に束の間の夏休みをいただき帰京してきました@^^@

ゆっくり地元の埼玉を満喫…すると思いきや
このタイミングにしか会えない人達に会うべく
ほとんど都内にいました。

ついでに、書作品の整理がてら昔の作品を色紙仕立てに。

古いものを一部処分して、久しぶりに見て
残しておきたいものを裏打ちしました。

最近は依頼がないと作品を書くこともなくなってきてしまったので
もう少し自主的にチャレンジしていきたいところでもあります。

というのも、未熟であれ何であれその時にしか出せない雰囲気は
やっぱり残しておいたほうがいいなと思うのです。

それに、いつになっても自分の下手さというのはあるわけで、
謙虚な心が失われなければ(笑)それは一生続くもの。

何事も細く長くが大切ですよね。

荻野丹雪〜書とデザインのはざまで〜(2014年08月16日)

 
欲しかった本をamazonでゲットしました。

荻野丹雪さんの書とデザインのはざまでという本です。

この方、ウィスキーで有名な「響」のロゴを書いた方。

響いてますよねぇ…


20歳を過ぎてお酒を飲むようになってから
書道をやっていることもあってかお酒のラベルは
かなり気になっていました。

その中でもこの「響」という字はなんとも言えない
惹きつけられる個性があって。

ある本でこの文字を書いた方が荻野丹雪さんだ
ということを知りました。

写真を見ると、南アルプスの天然水のロゴも
書かれているようですね。


表現するってこういうことを言うんだなと思いました。


味のある雰囲気の字を出していきたいと思いながらも、
最近練習をサボり気味の池上です。スミマセン。

予定や暑さをいいわけにしないでしっかり書かねば。

精神と時の部屋(2014年07月28日)

 
先生にお願いをしていた競書が届いたので練習再開です。

日本書道院は漢字・かな・詩文書の3部門それぞれに
師範試験の制度を設けていまして、実は『かな』のみ
まだ師範を取得していません。

せっかくなのでかなの師範も取ろうと思って
昨年くらいから書き始めましたが、思うように
時間が取れずいま5級くらいです。笑

言い訳をするわけではありませんが

日当たりの良い新居に
苦手な夏の暑さに
慣れない関西の蒸し暑さの

トリプルパンチにやられております…

引越しの荷物整理も落ち着き、自炊生活も始まりましたので
せっかくの広い部屋ので頑張って練習せねばですね。

そうこうしているうちに冬になって展覧会の
作品制作でも始まった日には
それこそ先延ばしになってしまいますので。

まずは1級を目指して♪

学生部審査会員承諾書(2014年07月25日)

 
6月中旬頃帰宅すると郵便ポストに
日本書道院から通知が届いていました。

開けてみると審査員昇格の承諾書。

展覧会の結果通知とそのあとのやり取りで
手続きは済んでいるものと思っていたのですが違ったようです。

審査会員推挙の『推挙』の部分が
気になっていたのですが、こういうことか…と。

なにやら‐些覆垢襪海箸悗両蟻と
年会費が●万円になるとのこと。

,皚△發△覦嫐でこれから長く負担を強いられることになるので
そのためのものと思われます。

関西にいる間は審査会の手伝い等はできそうに
ありませんので、当面の負担は△里漾

下手をすると新規でスマホが買い替えられる
くらいの年会費は正直ちょっと憂鬱です。

ということは…審査会員というネームバリューを
どれだけ生かせるかの勝負ですね(・`ω´・ ●)キリッ

という冗談はさておき(笑)

審査会員に恥じないようにしっかり練磨していきたいと思います。

ウェルカムボード完成(2014年06月29日)

 
学生時代からの友人の結婚式に出席してきました。

天候は雨が降ったりやんだりしていましたが
式の最中は晴れるミラクルがおきまして
これぞ幸せの力だ〜と盛り上がりました。

さて、今回の式に飾るウェルカムボードの
依頼をいただき、喜んで書かせていただきました。

文字だけのシンプルなデザインですが
気に入っていただけたようでよかったです。

学生時代の友人はほぼ関東在住なので
関西に引っ越した私はなかなか会うことはできませんが、
遠くから二人の幸せを願いたいと思いますo(^-^)o

作品に関するお問合せ・制作の相談はこちらから問合せください。

商業書道を拓く(2014年06月22日)

 
先日、ウェルカムボードを書かせていただきました。

提案用の作品候補をいくつか仕上げる中で、
バリエーションが少ないなぁと感じました。

壊し方、難しいですよねぇ。

年に1回くらい書のロゴ的なお話しがありますが、
なかなか採用されないことも多いです。

以前からコマーシャルカリグラフィーという世界が
気になっていて、その世界の第一人者とも言われている方の
書籍を手に入れることができました。

現代デザイン考 商業書道を拓く/上坂祥元著

もんの凄い勉強になります。

ひとつひとつの作品に強い意志(意図?)が感じられ
書作品とはまた全然違います。

形式や型にとらわれない書き方などは、
展覧会作品を書いているときにも必要な考え方。

しっかり生かしたいと思いますo(^-^)o

ウェルカムボード制作(2014年06月07日)

 
学生時代の友人から結婚式用の
ウェルカムボードの制作依頼がありました。

もちろん、私も式に出席予定(^ー^)

学生時代の友人・知人からの依頼は
友達の関係から、社会人としての付き合いの関係も
生まれたような気分になるので嬉しかったりします。

バカ騒ぎできた関係に戻る瞬間も楽しいけれど
お互いに大人になった証みたいな印象です。

ウェルカムボードは過去1度しか制作の経験がないため
インターネットで流行を調べつつ、自分が過去に出席した
式での記憶を思い出しながら提案作品を書いています。

やっぱりショップに掲載されているウェルカムボードの写真は
イラストやアルファベットが入っていてとても豪華ですね。

たくさんのサイトを見ていて思うのは
あれもこれもできます、よりも
このジャンルなら任せてください、の方が
とても説得力があるなと。

経営関係の戦略にもありますが
ある分野に絞ったり特化するというのは
とても大事なことなんだなと改めて思います。


ただ、私には専門ショップのような
絵のセンスはないので、完全に文字勝負(^-^;

今後のために色々なパターンなどを研究しておきたいと思いました★

おすすめ古本屋の紹介(2014年06月04日)

 

先日友人に京都を案内していただいた際に
この店、池上さんに絶対喜ぶと思う!と案内されたお店。

その古本書店の名前は竹苞書楼

タコ糸で綴じる昔ながらの本が凄くたくさん置いてあります。
その宝の山を見ているだけでお値打ちものなのはいうまでもなく…
実際のお値段は結構するのですが、稀少品であることを考えたら当然の話。

興味のある人しか立ち寄らないであろう店内では
押し売り的な接客も特になく、穏やかな時間が流れております^^

竹苞書楼の場所は下記になりますので興味ある方は是非是非。
〒604−8091
京都府京都市中京区下本能寺前町511

参考:
http://www.teramachi-senmontenkai.jp/shop/s06/s06btm.html
http://www.trip.kyoto.jp/spot/db/chikuho-syoro/

時々あること(2014年06月02日)

 
書活動をしていると時々あるのが
中途半端な付き合いの方からの依頼。

最初にこういう条件で書ける?みたいな話があって
できますの回答をすると、じゃあお願い!
みたいな依頼のされ方。

そこになぜか費用の話が出ないんです。

全くの初対面ということでもなくて少し付き合いのある方で
お金の話がしづらい場合のあるケースがあるのですね。

納品の段階でそういえばいくらだっけ?みたいな
思い出したような感じで聞いてこられて、
結構高いんだね…みたいな消化不良が発生します。

私は自分がそういう思いをすることが多いから
逆の立場の時には、いくらでできるのかを聞くか
自分の予算を先に言ってしまう。

企業の製品の価格にはいわゆる原価の他に
販管費だったり研究開発費が含まれているように
私の場合も1つの作品を作るために
何十枚〜数百枚と書く必要がたいていはあります。

だから
ちょこちょこっと書いて出来上がるわけではないのだ。

仮に少枚数で仕上がる形式だったとしても、そこには
これまでの積み重ねがあった上での作品 なのである。

だから、縁あって依頼をしてくださるなら
そういう部分も知っておいて欲しいのである。

もっとも早く自分が価値ある作品を
生み出せるようになれれば少なくなる
問題ではあるのかもしれませんねo(^-^)o

日本書道院HP(2014年05月30日)

 
池上が所属する日本書道院のHPを久しぶりに
覗いてみたら大幅グレードアップされていました。

今まではあまり更新もされていなかったので、
かなり豪華になった印象です。

そして知りたかった情報が掲載されるように
なったので凄くありがたいと思います。

昔を思えば大満足です。

ここまでくると
今後は一般の人が知りたい下記のような
情報なども追加され・整備されるといいなと思います。

 ●書道全般に関する知識的な部分
 ●全国にある教室に関する問合せ窓口

新しいものを取り入れるのってコトバでは簡単にいえますが
実際の変化というのは想像以上に大変だったり苦労が伴います。

少しずつですが、着実に進化している
日本書道院のHPをぜひ見てみてください★

日本書道院のHP
http://www.n-shodouin.jp/

練習スペース(2014年05月27日)

 
新居になってから部屋が2部屋になったお陰で
練習スペースが大幅に拡大しましたo(^-^)o

前は1部屋だっため、ベッドの脇で
肩身の狭い思いをしながら書いていました。笑
(それはそれで楽しかったのですが)

新しい部屋は奥行きのある広いスペース、グッときます♪
逆にかえって景色にまだ慣れませんが(^^;

早く慣れて集中できるようにならないと!

引っ越して直ぐにご依頼いただいた書仕事があるのですが
期日が先だと思ってちんたらしていると、ギリギリに慌てる
ことになりかねませんので(笑)

早くエンジンをかけていこうと思います。

自分の時間もかなりできるようになりましたので
基礎である臨書をこちらでは少しずつやっていきたい♪

第63回日本書道院展(2014年04月15日)

 
明日で本年の日本書道院展が終了します。

4月に兵庫へ引っ越したため今年は観にいくことができず
残念でしたが、何名かの知り合いが足を運んでくださいました。

多分、何が書いてあるのか正直分からないと
思いますが、渾身の作品。

数年ぶりにたくさん書き込んだものではありますが
表装後の作品をみると、作品っぽくも見えるし粗も気になる^^;

あそこをもっとこうしておけば〜とか表面的な
部分のみに目がいってしまうのですが、
評価されたポイントは線質であるとか、
また違った部分だったりもするようです。

こればかりは、写真では判断難しい部分であり
みるひとが見ないと分からない部分でもあるので
評価が分かれるところ。

私も線質に関しては感覚的でしかわかりません。

具体的には…

この作品の線よりは自分のが強い とか
こっちは手のよく動かせている線だな〜 とか

そんな程度です。
まだまだ勉強不足ですが、ひとまず
努力が実ったことに関してはすごく嬉しく思います。

新生活に慣れたら
書活動も再開していきたいですo(^-^)o

展覧会作品提出(2014年03月08日)

 
展覧会の作品提出が無事に終わりました(o^^o)
1週間前に書いてよかったものに決まりました。

今回は100枚以上書き込んだのですが
沢山書くことでいままで見えなかったものが
少しだけ見えてきて、今後にも生かせそうです。

無事に提出が終わり、一安心。

──────お知らせ──────
〜第63回日本書道院展〜
会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口 徒歩8分
入場料 無料
───────────────────

展覧会作品練習中(2014年02月15日)

 
昨年末から腰を痛めてしまいまして…
腰に鞭打って練習しております(^^;

2尺×6尺(55×175)の大きさの紙に書くため
床に紙を広げて中腰で書くことになります。

そのため、腰に負担がかかるのですね。
毎年腰が痛くなりますが、今年は先に書いたとおり
腰を痛めてしまい、痛さがハンパないです。

でも、今年は気合を入れて書いているので
ぜひぜひ観に来ていただけたら嬉しいです。


〜第63回日本書道院展〜
会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口徒歩8分
入場料 無料

太く細く(2014年02月04日)

 
新しく買った太い筆を使ってみているところなのですが
まだ慣れなくてコントロールできない状況です。

お陰で字のカタチも上手く取れなくて
今までの筆の方がいいか悩み中。

字形は枚数をこなせばなんとかなるので
あまり心配していないのですが、
それ以上に筆に慣れること。。。

目下、線は太く、字はスマートに…
ということで、字は横広ではなく縦長に
書くことがうまいこといかなくて躓いています。

他の課題は墨流し
墨流しについては次回^^

ひとまず、練習あるのみ。

展覧会案内(2014年02月02日)

 
展覧会の案内が届きました。

今年は特に!張り切って書きますので
ぜひぜひ観に来てくださいませ★


〜第63回日本書道院展〜

会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口徒歩8分
入場料 無料

展覧会作品(2014年01月19日)

 
展覧会の作品中です。

今年は気合を入れて練習をしております^^
楽しみにしておいてくださいませ♪

〜第63回日本書道院展〜

会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口徒歩8分
入場料 無料

ライトテーブル<2013年末>(2014年01月13日)

 
昨年末も年賀状の宛名書きでライトテーブルが大活躍しました。

メーカーはこちらMUTOHのMLT-B4
2012年末の使用感はこちら

年間数回しか活躍しませんが、貴重ながら重宝しております。

一度に大量に書く機会は4回目になるのですが
最近はなれてきまして、ささっと書けるようになってきました。

当初は書道用のライトテーブルと迷ったのですが
LED製のものにしてよかったです。

表面がツルツルしているので下に敷くレイアウト用紙が
すべらないか心配していたのですがまったくそんな心配はなしです。

ただ、角度がないため、必要に応じて本を挟んだりして
自分で調整する必要がありますが、今のところは大丈夫そうです。

B4ですので大きめの賞状を書くときはちょっと辛そうですが
封筒やハガキ程度の大きさであれば全然問題なしです^^

これからも大事に使っていきたいと思います。

筆おろし(2014年01月12日)

 

◆書道7不思議 の1◆

よしっ、今日は最後の1枚!
と心に決めて最後の1枚を書くと、なぜか
納得がいかなくてもう1枚書きたくなる。

不思議というか、あるあるだけどもw
残りは思いついた時に。

◆◆◆

年末に徹夜をして年賀状書きをしたところ
腰に無理が生じたのか、痛くて仕方がないです。
これから展覧会の作品制作本番なのですが(ーωー;)

 
さて、昨年末に購入した条幅筆をおろしました!

太くした分、墨の持ちがよくなりました。
まだ慣れませんが、新しい相棒と仲良くやっていきたいと思います♪

筆を購入(2013年12月23日)

 
条幅筆を1本購入しました。

11ミリ×650ミリの筆を使っていましたが
2×6尺の作品を書くときに、気分転換で少し太い筆で
書いてみたいと思うことが時々あるので、思い切って買って見ました。

筆はこちら宝研堂さん。

今浸かっているものと同じ筆の質で作れるのか
聞いてみたところ5万円はくだらないとか…

良い質の毛はナカナカ手に入らなくなってきているそうです。
10年前とは全然違うんですね。

新しい相棒君は時間をかけてゆっくり育てていこうと思います♪

2013年書道教室(2013年12月09日)


11月26日に今年の書道教室の全日程が終了しました。

お陰様で3年目も無事に終えられたこと本当にうれしく思います。

最終講にはなんと!中学の同級生が見学にきてくれて
再会に盛り上がりながらの最終日でした。

ちょうど3年経ったので、来年はカリキュラムも見直して臨みたいです^^
今年は3年目にして初の忘年会も開催でき、とても充実の1年でした。

あまりに細々と続けているため、生徒さんから
心配されてしまうことも多い教室ですが(笑)
マイペースに2014年も続けていきたいと思っております。

練習風景(2013年11月10日)

 
ご無沙汰しております^^

10月からちょっと週末の予定が立て込んでおり
ブログの更新が遅くなっていてすみません。

たまには、指導風景をアップします^^

土曜は書道教室でした。展覧会の作品制作スタートです。
たいがい土曜の夜は一人なので、練習作品を見てもらって
色々な書道の話をしながら2時間くらい教室でお世話になります。

今回の展覧会の作品提出の締め切りは3月上旬。
来週末までは予定がいっぱいなので
本格的な書き込みは12月からの予定。
だから練習ができるのは何気にあと3ヶ月くらい。

結局、私の書きたかった題材は見送りとなり(笑)
先生にお手本を作っていただきました( ̄∀ ̄)

最近は、こういう風に書きなさいという指導ではなくて
「こういう書き方もある」とか
「こういう風に書きたいならここはこうバランスをとる」といった
指導方法。これ・あれ・それ…といった指示表現が多いです。

師範試験の頃に比べると先生の教え方が変わったなぁと思いました。

私自身が少し成長したということでもあり
長年積み重ねてきた師弟という部分の成果なのかも。

そして、昨日の指導を受けていて気づいたこと。

自分が指導をする時は生徒さんの個性を考えながら
指導をしたり、ヘタ上手を目指してみよう!とか
偉そうなこと言いながらアドバイスをするのですが

いざ自分が手本をもらうと…
手本を中心に練習をしているんですね。笑

手本はあくまで参考
何度言われて、頭では理解しているものの
なかなか手本に習ってしまって
参考することが出来ないんですよね。

まだまだ学ぶことがたくさんあるなぁと思いました。

筆耕〜目録〜(2013年10月26日)

 
職場のお仕事で目録の表書きを書きました。

毎年この時期に書いている気がします。

依頼時、封筒に直接書いて〜との希望だったのですが
封筒を確認をしたところ凸凹があったため、短冊にしました。

筆は大きさやレイアウトを自由決めて書けますが
凹凸な紙にも書けるほど万能ではないのですね。

一発勝負のためやっぱり緊張します^^

練習開始(2013年10月14日)

 
だいぶご無沙汰してしまいましたが
色々ドタバタでしてブログの更新が止まっていました。


さて先週、日書院展の通知が届きました。

今回は少し早いシーズンから準備を始める予定です。

気合入りまくり^^

ここ数年あまり書き込む時間も無かったので
しっかり書き込んで締め切りに提出したいと思います♪

上手い字の書き方〜書き方の順番〜(2013年09月20日)

 
書き方を直す順番について。


私が書き方のアドバイスをするときは
メインはレイアウトの話をします。

基本は、レイアウト文字 の順番。

字の形よりもレイアウト優先のためとりあえず字は後回しです。

ただし、字の解読が難しい場合は、相手に伝わりませんので
最低限、下記の3つを抑えて書いてもらうようにアドバイスをします。

1.終筆部を丁寧にかくことトメ・ハネ・ハライ
2.楷書で書くこと(接筆閉、転折角)⇒つなげない
3.横線が3本以上ある場合は等間隔

字に関しては別の機会に解説していきたいと思います。


レイアウトですが大きなポイントは3つです。

1.行を真っ直ぐにそろえる
2.上下左右、行間に余白
3.行の頭と最後をそろえる

詳細は次回以降で解説していきたいと思います。


写真は、いつもお世話になっている方からいただいたメモ書きです。
全体的にまとまっていてとても読みやすいですよね^^

急いで書いてもこのくらい上手に書けたらいいなと思う字です。

活字と違って文字から温かみが感じられる点も
手書きの魅力なのかなと池上は思います。


◆上手い字の書き方は【記し】をチェック

上手い字の書き方〜個々の字よりも全体感〜(2013年09月18日)

 
今回は少し書道をからめたお話。

池上は書道をやっていますが毎年展覧会に
出品していて、年によっては入賞することがあります。

たった1枚の作品を仕上げるために…
展示されるのは1〜2週間程度なのに…

そのためだけに、何百枚と練習をします。


苦労話はさておき、

出品をして審査の結果、展示されるわけですが、
審査には何段階かあり、実は最初の審査の時間は
ごくわずかな時間に行われていたりします。

各団体により審査の方法は異なるとは思いますが
大きな規模の展覧会の場合下記の感じです。

──────────────────────────

‘選(落選)、入賞を分ける

 審査の先生方が並んでいる目の前を
 (10〜20秒程度の間隔で)
 作品をぶら下げる形で持った人が通る。
 1枚につき10秒程度の間に評価をする。
 
 一定の評価を得られた人が入賞の対象となる。

入賞作品の中から各賞を決める

 ,覇賞の対象となった人が今度は
 作品を並べながら時間をかけて入賞の順位を決める。

──────────────────────────

知ってはいましたが、改めてふり返るとちょっと残酷なこの制度。
時間をかけて練習した作品が数十秒で評価されてしまうのです…

応募作品が何千・何万とある展覧会の場合に1つ1つの作品の
審査に5分も10分もかけていたら審査だけで何ヶ月と経ってしまいます。

でも、それが現実。


ここでふと疑問に思ったのですね。

審査員の先生方は10数秒の時間で
作品の何を見ているのだろうか?と。

その答えは私が普段通っている教室の先生の指導の中にありました。

先生の指導は普段は字の練習を中心に行いますが、
展覧会の作品書きになると、字の形については細かく
言われなくなる代わりに

全体感を意識しながら書きなさい

という指導を受けます。

これを聞いた時に、大事なのは字じゃなくて
文字群(レイアウト構成)だと気づくのです。

純粋に出来上がった作品を見て思うのは
全体がまとまっていないと見苦しい。笑

それは同時に、良い賞に入ることも出来ないのです。

普段書く字についても同様のことが言えます。
会社員で新卒採用をやっていて履歴書を読むとき
最初に目に入ってくるのは全体の雰囲気。

だから、個々の字も大事ですが文字群の方が大事だということです。


◆上手い字の書き方は【記し】をチェック

作品との再会(2013年09月17日)

 
昨年末にバースデーパーティーと題してみんなであつまり
ワイン会を開いたのですがその時にサプライズプレゼントとして
いけがみの作品を数点プレゼントさせていただきました。

先日、プレゼントさせていただいた方の家で
家飲みをする機会があったのですが、
お部屋の素敵な場所にバッチリ飾ってくださっていました。

こうしてみると、作品は誰かに見てもらって
始めて作品なのだなぁと改めて気づかされます。

いつかまたお店の看板も書きたいデス( ̄∀ ̄)

そんな野望もいだきながら、
いつかカタチにするために今日も練習に励みます。

上手い字の書き方〜字の種類〜(2013年09月15日)

 
前回、まずは上手い字を目指そうということを書きました。

今回は字の種類についてです。


私は字を4つの種類に分類しています。
(↑あくまでいけがみ定義です)

これは、新卒の採用担当で手書きの書類を
眺めていてこの4つかなと感じて分けました。

◆ 字の種類 (あくまで池上定義です)
 1.綺麗な字
 2.上手い字
 3.下手な字
 4.汚い字

──────────────────────────────

1.綺麗な字

 綺麗な字は、ペン字や硬筆の手本になるような字のこと。
 文字の大きさのバランス(黄金率とか)がよく行が曲がらずにまっすぐ書かれていること。
 また、スペースに対して適度な余白があり文字群全体が読みやすいこと。

2.上手い字

 上手い字は、お手本のような綺麗な字程ではないけれど安定した字
 行が曲がらずにまっすぐ書かれていて、適度な余白があり文字群全体が読みやすいこと。
 書道をやっている人の字で多いのもこのタイプの字
 
3.下手な字
 
 下手な字は、字は読めるけれど、書き急いでいたり少し雑に書かれている字。
 行が曲がっていたりしてちょっと読みづらいなというのが特徴。

4.汚い字

 汚い字は、読んでもらいたいのかな?と感じる字。
 文字の解読が難しい字であり、ちょっとこれは…と感じる字。
 後々見直すと書いた本人でも読めないことがある。
 かなり雑に書かれていて曲がっていたりして読みづらい事も多い。

──────────────────────────────

割合としては1・4は少なめです。
2・3に当てはまる人がほとんどな印象。

2と3は見る人の好みによって評価がよく分かれる部分。

多くは2(上手い字)と3(下手な字)の中間とか
3(下手な字)と4(汚い字)の中間ということも多いです。

で、私が目指しましょうと言うのは上手い字

上手い字にも色々あるのですが、
その色々ある所が個性であり魅力であったりもします。
その個性を活かしながら読みやすい用に修正していくということです。

特に、誰かに読んでもらうことを意識するのが良いです。


◆上手い字の書き方は【記し】をチェック

上手い字の書き方〜方向性の確認〜(2013年09月14日)

 
どんな字を目指すのかを改めて見直したいな思う。

まずは自分がどういう風な字を書けるようになりたいのか
誰にどういう風な字を見てもらいたいのかというところから。

例えば下記な感じ。

● 綺麗な字を相手に見てもらいたい?
● 個性のある字を見てもらいたい?
● 相手にとって読みやすい字を書きたい?
● 人に見せて恥ずかしくない字を書けるようになりたい?

しっかりゴール設定をして書き方を考えた方がよいと思います。

また、同時に相手がどんな字を求めているのかも大事だと思う。
(↑別の機会に記す予定)


ではさっそく、字について。

そもそも字は情報伝達手段の1つ

誰かに渡すメモであれば情報を相手に伝えることが目的であり
手帳に記すメモであれば予定を確認のため。

字は、目的を達成するための手段です。

なので『読めること』が大前提。

この「読める」というのは、自分以外の人が
見た時に「認識できる」こと、と私は定義している。

具体的には
自分の手帳に書くメモではなくて
職場などで、不在者のデスクにおいておく
手書きの伝言メモなどのイメージ。

伝言メモのような普段の字に限定すれば
字は読めればよいのであり、必ずしも綺麗である必要はないですよね。

メモのような場合は目に止まるような大きさで
はっきりと書かれた字の方がよいと思いませんか?

それこそ読み手も綺麗な字を求めていなくて
赤いペンで目立つように書かれていた方が
親切なこともあります。

つまり、普段のちょっとした字は綺麗な字よりも
読みやすい字の方がうれしいと思うのです。

(もちろん綺麗な字で書かれているに越したことはないのですが)
情報伝達手段の意味で考えたときには
相手にとって読みやすい字の方が優先度が高くなるということ。

なぜ読みやすい字にこだわるのかというと
私自身が綺麗な字を書こうとあれこれやってみたけれど
恥ずかしながら続かなかったから。

字を直していくのは根気のいる作業です。

綺麗な字を書くことの難しさについては別の機会に書きますが
私自身の経験から言えることはまずは読みやすい字を目指そうということ。

それは同時に、いきなり綺麗な字を目指そうとはしないということ。

そして、読みやすい字は上手い字も当てはまるのです。

ちょっと無理やりっぽいまとめ方になったけれど
まず目指すのは綺麗な字よりも上手い字。


◆上手い字の書き方は【記し】をチェック

作品制作風景(2013年03月27日)

 
年明けにいただいていた依頼ですが、私の都合で
のびのびになってしまい、最近やっと着手し始めました。

お待たせしてしまい本当に申し訳ない(u_u;)

書仲間のブログではあまり作品制作途中の
風景を見かけることは少ない気がします。

そもそも、書いている途中に写真撮っていたら
集中力が途切れてしまいますしね。

最近私の周りではご存知の人が増えてきたのですが
作品って最終的には1つじゃないですか。
でも、作品代って思いのほか高いんですよね。

その理由は、その制作の中で何十枚〜何百枚と書くので
結果的にそこにかかるコストってかなりかかるのですね。
(もちろん、個人差はありますが)

それから、額仕立てにすると額だけでかなりのお値段しますので
そこに制作費をオンするとかなりの金額になってしまうと。

結果だけを見ると作品は1枚なので、一般の方はどうして
そんなに高いのだろうとか疑問に思われたりもするようです。

理由は制作費+額ということになります。

制作する側としては中途半端な作品は世に出せませんからね。
とくに下手っぴな私は余計に多く書き込んでしまう(@_@;)

一般の方からしたらそんなに大差ないように
見えるのかもしれませんが(^-^;

ということで、作品の制作途中風景をおさめてみました。

実用書道教室2013(2013年02月18日)

 
実用書道教室がスタートしました。

今年も変わらずの少人数制です^^

今年は、生徒さんが成長を実感できることをを目標に
約1年間、頑張っていく予定です。

宿題多いけど、頑張ってほしいです^^

私も、指導が上手くなることを目標に精進します!

呉竹カラー水差し(2013年02月07日)

 
道具の紹介です。

来週から社会人向け書道教室が始まります。

道具は女性のカバンにも入るサイズです^^
その中でも水差しは軽くて筆置きにもなる便利グッズです。

年が明けて何か新しいことを始めようと考えている方に
ぜひオススメな社会人向け実用書道講座はいかがですか。

職場やご自宅で書く祝儀や香典の名前、
ハガキ等の宛名書きがもう少し上手く書けるように
なりたいと考えていらっしゃる方にぜひオススメな
内容となっております^^

特別展を観にいってきました(2013年01月24日)

 
東京国立博物館で開催されている特別展「書聖 王羲之」を観にいってきました。

蘭亭序が盛りだくさんです^^

展示作品は全体的に線が肉厚でした。
十七帖あたりは特に。
書籍でみるよりもかなり。

なので、書籍を手本に筆で書くときは
かなり手本よりも線を太く書く必要があります。

碑文の場合は石を掘った人により字の雰囲気が
変わる点についても、理解はしていたけれど、
実際に実物を前に見るとさらに説得力が増しますね。

個人的には王鐸の作品もよかったです。

それから、礼器碑は線が細く強くて波磔に切れがあり
格式高い隷書の雰囲気でしたが、隣に並んで
展示されていた乙瑛碑の方が線が太くて迫力がありました。


かなりゆっくり観られたのがとてもよかったです。
おかげで立ちっぱなしで腰が痛くなって途中休み休み観ました。

11時過ぎに入館したのですが見終わったところ13時頃。
時が経つのも忘れるくらい充実の時間^^

1000年以上も昔に書かれたものが今になっても色あせることはない。
1000年経っても字は変わらないのです。

今と昔を繋ぐ唯一の鍵が書だと私は思います。

書の至宝の頃よりも空いてます☆

2013年初お稽古に行ってきました(2013年01月21日)

 
週末は2013年初めての稽古がありました。

私は自宅で練習をして行って添削をしていただく
だけのため、稽古という程でもないのですが
私にとっては月に1度の貴重な時間。

書道の情報交換をしたり、雑談をしたりな2時間。

こういうのが同世代だと話題になっているとか
新しい道具の話とかですね。
先日購入したLEDのライトテーブルの話などです^^

それから、先生の若い頃の書道の話を
聞いては色々質問をしてみたり。

添削時や教えてもらう際は師と弟子ですが
それ以外の会話の中身は友達みたいな感じです。

今回は年始ということで色紙をいただきました。
最近何かと物をいただくことが多いのですが、
弟子でもなかったらおいくら万円かかるのだろうかと
思うとちょっとゾッとします。汗


最近思うのですが

私は年配の方と話をする際にあまり緊張をしないのですが
その理由はこういう書道関連の方とのやり取りかなと思います。

会社では人事の仕事もしているせいか、
就活のアドバイスを聞かれることも多いのですが
私は違う世代の方との会話の機会を勧めています。

基本的に会社では違う世代の人達と一緒に仕事をしていきます。
職場やお客様も違う世代の方であることが多いと思います。

だからこそ、学校ではなく、バイト先ではなく、
違う場でのコミュニケーションの機会が大事なのかなと思います。

今年は昨年よりも筆を持つ時間を増やすことが目標。
ひとまず、展覧会の作品締め切りまではそちらに集中します^^

教室スペース見学(2013年01月20日)

 
2011年、12年と開催してきた書道教室ですがお世話になっていた
レンタルスペースさんが大盛況のため、隔週での予約が難しいとのこと。

別のスペースさんを探して三千里( ̄ω ̄;)

お陰様で素敵なスペースと出会うことができ、土曜日にスペースを
見学させていただきにいってきました。

リフォーム仕立てで、銀座駅・銀座一丁目駅からとても近いです^^
オープンしたてということでとても空いているとのこと。

本当ならお教えしたいところなのですが、予約制の教室と
させていただいている関係でお知らせすることができません。

折を見てご紹介させていただければと思います。


書道教室のご案内です。
こちらで2〜3月の日程のみご案内させていただいております。

4月以降はご案内は後日となりますが、8月頃まで隔週での開催を予定しております。

私の教室は少人数制、完全予約制となっております。
基本は1年間固定のメンバーですので、生徒さん同士も仲がよく
全員社会人ですので、書道意外でも色々と刺激があると思います。

よろしければ、ぜひぜひお問合せください。

特別展「書聖 王羲之」(2013年01月14日)

久々に見られるのかと思うとワクワクしてしまいます。
今回は何回足を運べるか^^

──────────────────

特別展「書聖 王羲之」
http://o-gishi.jp/

会期:2013年1月22日(火)〜3月3日(日)
会場:東京国立博物館  平成館
 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
休館日:月曜日
 ※ただし2月11日(月・祝)開館。翌12日(火)は休館
開場時間:9:30〜17:00
 ※入館は閉館の30分前まで
 ※3月1日(金)は午後8時まで
観覧料(当日):一般1,500円/大学生1,200円/高校生900円
─────────────────────────────────
【主な作品】
 行穣帖 原跡:王羲之 筆
 蘭亭図巻-万暦本-:王羲之等筆
 楽毅論(越州石氏本) :王羲之筆
 定武蘭亭序(韓珠船本 ):王羲之筆
 臨二王諸軸:王鐸筆
 国宝 真草千字文:智永筆
 ※上記はnhkプロモーションさんのHPより
 http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20121029_150709.html
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ライトテーブル使用レビュー(2012年12月24日)

 
先日購入したライトテーブルを使いました。

使用感はのひとことに尽きます。

というのも、宛名書きの時は宛名や住所を間違えないことは
もちろんすが真っ直ぐ書くということがとても難しいです。
そのため、毎回真っ直ぐ書くために目印を置いたり
するなど工夫をしながら書いていました。

そして、今回買ったライトテーブルを使用の際は(写真のように)
レイアウトを書いた用紙を下に敷いて書いていきます。
下に書き始め・終わりの位置と幅が透けて見えるため
住所・宛名の文字数を考えながら書くことのみに
集中できるのでもの凄く楽になります。

本音から言えばもちろん白紙の紙にまっすぐ
ビシッと書けることが理想ではありますが、
数十枚〜数百枚書かないといけない場合には
レイアウトの用紙+ライトテーブルは必須だと思いました。

1枚にかかる時間が全然違います。
レイアウトという注意点ひとつを気にしなくてすむだけで
こんなにもパフォーマンスが向上するとは思いませんでした。

私の購入したMUTOHのライトテーブルは角度が
つきませんが私は不便を感じず問題はありませんでした。
むしろ明るさの調節できる機能の方が重宝します。

買ってよかったと思える一品。先日もご紹介したとおり私が購入した
ライトテーブルはMUTOHのMLT-B4です。

書道用でも十分使用可能です。
大きさに関しては個人の用途によりますが
B4かA3サイズがオススメです。
大きさはもちろん、本体の側面に明るさ調節機能が
付いており、とても使いやすいです。
SLT-B4C/A4Cはリモコン側に明るさ調節機能あり)

サイズの目安としては下記の通りです。
●賞状をバリバリ書く人はMLT-A3N
●年賀状や封筒をメインで書く人はMLT-B4

大は小を兼ねると言いますが、今回はまさにその通りだと思います。
私は賞状書きは当面予定がないため、保管のことを考えて
MLT-B4にしましたが、スペースに余裕のある方は大きな
MLT-A3Nの方がよいかなと思います。

ということで、高い買い物でしたが非常に満足な第一印象です。

ライトテーブルを購入(2012年12月19日)

 
ついについに以前から欲しかったLEDタイプの
ライトテーブルを購入しました。

あ、購入したのは書道専用のライトテーブルではありません。
正確には製図用やイラストレーターの方向けののトレース台です。

購入したのはMUTOHのMLT-B4

購入の決め手は下記の通りです。

 ●LEDタイプのライトテーブル
 ●ライトの明るさ調節が可能
 ●↑リモコンが本体側面にある
 ●B4サイズ

購入前は東急ハンズでいくつかのメーカーの
ライトテーブルの実物を見て、大きさ・明るさ等を
確認したうえで購入しました。

サイズはB4〜A3サイズで探していましたが
当面はA3サイズの賞状を書く機会はなさそうなことと
保管時のことも考えてB4サイズにしました。

B4と言いつつも天板はA3サイズあり
LEDライト部のサイズがB4というもの。
なので個人的にはB4で十分という気がします。

価格は楽天で約30,000円。(2012.12.19現在)

明るさの調節機能のないタイプですと半額程度の
ライトテーブルも販売されているのですが、
おそらく購入したら壊れない限りはホボ一生モノに
なると思ったため、ちょっと高いけどこちらにしました。

実際にMAXではちょっと明るすぎかなと思いましたので
調節機能が付いているものを買ってよかったです。

本体は結構作りがしっかりしています。
斜めに角度をつけられるスタンド等はありませんが
そのくらいはどうとでもなるので気にしませんでした。

購入前に書道をやっている人でLEDのライトテーブルの
レビューを書いている方を探したのですが見つからず…

とりあえず購入しましたの報告です。
使用しましたら使い勝手をレポしたいと思います^^

今が人生(2012年12月16日)

 
9月に納品をした作品を直接見せていただきに
ご自宅にお邪魔してきました^^

学生時代からの友人の依頼だったので
張り切って制作しました。

われながら素敵な作品に仕上がっていて
とても大満足o(^-^)o

喜んでいただけたようでホッとしました。
次は寝室とのこと。頑張らねば!!!

ホント居心地の良いご自宅で長居してしましました。
次は私も彼女や奥さんを連れてお伺いしたいものです。

結婚式の出し物は彼に依頼することに決めました。
早く相手を見つけなければ〜( ̄з ̄)

水差し(2012年11月22日)

 
書道用の水差しというとオシャレな陶器の印象があります。

携帯用にはプラスチックが多いかと思いますが
皆さんはどんな水差しを使用していますか?

私のオススメは呉竹カラー水差しです。

こちらスポイトのタイプになっていまして
先が細い形状なので、少量の水を垂らしたいときに重宝します。

また、横に置いた状態で筆を置きとしても
使用できる優れものです^^

携帯性、実用性をかねそろえたとってもオススメ商品。
しかも1つ100円しないんです!

ですが、こちらの商品を取り扱っている
書道店が都内には少ないのが悩みです。

さほど高くないのでネット通販で
まとめて買ってしまってもよいのですが(^^;

オススメの水差しがありましたら教えてください☆

社会人向け年賀状表書きコース4(2012年11月14日)

 
年賀状講座、無事に終了しました。

体調を崩した方やお仕事の都合でこられなくなって
しまった方がいまして、最後は個人レッスンっぽく
なってしまいました。

なにはともあれ、無事に年賀状コースが終了しました。
また、本年の書道講座も終了となります。

縁あって入会いただいた皆様ありがとうございましたo(^-^)o
2013年も開催いたしますので、楽しみにしていてください☆

ライトテーブル(2012年11月10日)

 
年賀状のシーズンになりましたね。

毎年この時期にほしくなるものがライトテーブルです。

私が気づかなかっただけかもしれませんがこの2〜3年の間に
LEDタイプのライトテーブルの種類がいっきに増えた気がします。

普段賞状は書かないけれど長3や洋形封筒を書く機会は多いので
A4〜B4サイズのライトテーブルは1つあってもいいなと思います。

私が気になっているのは書道用ではなくてトレーサータイプです。

トレーサーの参考サイト。
http://mrks.fc2web.com/materials/tracer.html

紙が落ちないような溝が無いことが気になりますが、
そこは工夫でカバーできるかなと思いますので気にしない。

今年は本気でほしいなぁ><

写真は『アルティWILL B4』です。KAWACHIさんのサイトからいただきました。
http://www.kawachigazai.co.jp/item/trace.htm

社会人向け年賀状表書きコース3(2012年10月31日)


年賀状講座の第3回目。

今回は生徒さん自身に宛先を準備してもらって
レイアウトをして書いてみる練習です。

実践練習は学ぶ練習が多いので、実際に書いて
自分で学んで持ち帰ってもらいたいというところです。

ちょっと風邪気味の方が多くて参加者は少なめでしたが
次回の最終回は全員揃うといいなぁと思います☆

書道教室もラストスパート頑張りましょう!

書道店巡り(2012年10月28日)

 
昨日は書道教室恒例の書道店巡りツアーでした。

今年からスタートしたばかりの生徒さんには早いのかもしれませんが
いつかは自分自身で書けるようになるためには道具も自分で選べるように。

ということでお店めぐりをしています。

それにいきなり書道店にひとりで入って購入するには
勇気がいりますので^^

今回回ったお店は

 ● 宝研堂さま
 ● 新宿キョー和さま

3店舗回る予定が2番目に予定していたお店が閉店しておりました。
HPには営業している風なこと書いてあったのですが(TωT)
下調べ不足に反省です。


宝研堂さんへ行くと昨年伺ったときのことを覚えていてくださって嬉しかったです。
今回も筆を購入させていただきました。
あと、来年の教室用に三五度の硯も購入しました。

今まで教室の生徒さんには二五度サイズを使用してもらっていましたが
価格もほとんど同じで大きさが少し大きくなる程度なのでということで勧めれての購入です。

それからキョー和ではよくしていただいている店員さんとも
お会いでき、楽しい会話もさせていただきました。

次回は春頃、新しい生徒さんと一緒に参加できたらいいな^^

澄泥硯(2012年10月24日)

 
硯をいただきました(≧∀≦)

今、小筆用には二五度(にごたび)サイズを使っているので
書道教室用に小さい硯でオススメを伺ったところ
たくさんあるから持って行きなさい!と気前よくいただいてしまいました。

予想していたものよりは大きかったので生徒さんに
勧めるには難しいのですが、お部屋で使うには
ちょうど良い大きさです。

二五度よりも磨りやすくて、墨の降りもよいです。
磨っていて久しぶりに感動しました。

ということで、初の澄泥硯です^^

社会人向け年賀状表書きコース2(2012年10月18日)

 
年賀状講座の第2回目。

今回はかなりボリューミーでした。

現生徒さんは会社宛の宛名書きの練習。
新生徒さんは一般的な年賀状の宛名書きの練習。

どちらもレイアウトがメインです。

年賀状講座と聞くと年賀状にただ書くだけをイメージしそうですが
実際は定規でサイズを測ってミリ単位で描いていきます。

実際に枚数を多く書くときはライトテーブルを
使用したり、紙の上に目印を置いて書いたりもします。

いずれにしても、基本的な書き方のルールを学ぶ機会。

あとは練習&そして実践あるのみ。

ちなみに、実践を積み重ねるとひと回りおおきくなります。
やはり実践に勝る練習はありませんね^^

残り2回、生徒さんの成長が楽しみです!

狼の毛と水牛の角(2012年10月14日)

 
週末を利用してベトナム旅行へ行ってきました。

現地の観光客向けのお土産屋さんを望んでいたところ
なんと、筆が売っているではありませんか(★_★)

販売されているお土産の筆のほとんどは「狼」の毛を
しようしているということで日本でも時々みかけるなぁ
なんて思いながら小筆をまとめてお買い上げ。

1本300円弱だったので、少し高いと思いつつ10本ほど
まとめ買いをしたところ、別に筆を4本ほどサービスしてくれました。

物価がかなり安いベトナムですので、小筆一本の値段もおそらく
数十円かもっと安いはずなので、観光客のお店ということで
ちょっと価格設定が気になりました。

そんな中そんな中、狼の毛と水牛の角をふんだんに
使った大筆が目に止まってしまったのです。

ベトナムといえば水牛です。

筆の軸と毛とつなぐ部分をトウ筆斗と呼ぶそうなのですが
高い筆では水牛の角が使われていたりします。

や、これはぜひともほしいなぁと…
前回のブログに書いたとおり価格交渉をしましてお買い上げ。

水牛を使っている点は評価が高いのですが、
作りが雑のようで結構毛が抜けるため書くとき要注意ですね。

でもでも狼の毛は珍しいので十分満足です(へωへ)

社会人向け年賀状表書きコース(2012年10月03日)

 
始まりました。

年賀状表書きコース。

本日からの人。

お久しぶりの人。

とってもお久しぶりの人。

本日お休みになってしまった人。


ひとまず無事にスタート。

現生徒さんにはレイアウトの復習しながらの課題を。
新生徒さんには道具の使い方から。

ちょっと駆け足の4回になりますが、
色々学んで持ち帰っていただけたら嬉しいです。

消しゴムハンコ2(2012年09月21日)

 
カリキュラム最後の書道教室がありました。

最後もハンコです。
その出来栄えはいかに^^

さて、来月から4回限定の年賀状講座を行います。

今年は手書きの年賀状に挑戦しようと
考えている方ぜひお問い合わせください♪

筆ペンにこだわる(2012年09月09日)

 
私は職場ではいくつかの筆ペンを使っています。

書きやすいものを探しながら買い足していったら
いつの間にか増えてしまったというのが実際ですが。笑

許された常時筆をおいておくことができますが、たいていの職場では
筆と墨と硯を使って書くことは時間的にも非効率なためダメですよね。

大きな会社では祝儀や香典を書く機会も多いため
ゴム印で済ましてしまうことも多いのですが、
手書きの良さを好んで、筆ペンを使用する企業も多いです。

私の勤める会社も筆ペンを使用します。

基本毎回使うのは同じ筆ペンですが、その時々の調子で
どうも上手く書けない時があるので何本かを持っていると便利です。

普段用と、ちょっと調子悪い時用。

あると便利ですね^^

消しゴムハンコに挑戦(2012年09月05日)

 
今日は要望のあった消しゴムハンコ作りをしました。


結構準備と練習をして臨んだのですが

先生練習したんですかーとか言われてしまいました。

確かにアクシデントアリマシタ。

印刀を使うこともあり、本日の目標はケガをしない

もともと2回に分けて作ることにしているので
進捗に合わせて内容を調整していくつもりでした。

そのため、急ぐ必要もないですし、しっかり慣れながら
怪我無く無事に終わることが一番ですからね。

それにしても生徒さんの集中力…
普段の書道教室の時よりあったのではないかと( ̄ω ̄;)

予定より進みが早かったです。
次回も楽しみです♪

消しゴムはんこ準備中(2012年09月01日)

 
今月の書道教室では2回に分けてハンコ作成をします。

とはいえいきなり篆刻は厳しいので、消しゴムでハンコを作成します。
ということでワク♪ワク♪ワク♪ワク♪なひととき。

消しゴムはんこぺたぽん(2012年08月22日)

 
開明の消しゴムはんこぺたぽんを買いました。

9月の書道教室は2回で消しゴムハンコを作ります。

遊びでちょこっと篆刻は経験がありますが消しゴムは初めてです。
ということで、しっかり予習しなくては。

【第12回】実用書道教室(2012年08月15日)

 
通常の教室は今回で最後です。

次回はハンコ作りの2回になります。


2月から始まった社会人向け実用書道講座が9月で終了しますが
10月・11月と4回の限定講座を開催します。

こちらは新たに始めたい方もお申し込みいただけます

社会人向け年賀状表書きコース講座(2012)

【全4回】
 10月 3日(水) 19:00〜21:00/2h
 10月17日(水) 19:00〜21:00/2h
 10月31日(水) 19:00〜21:00/2h
 11月14日(水) 19:00〜21:00/2h

【場所】
 東銀座(詳細はお問い合わせください)
 ・東銀座駅より徒歩3分
 ・銀座駅より徒歩8分
 ・有楽町駅より徒歩13分

【定員】
 7名

【申込・問合せ】
 こちらからお願いします。


お申し込みお待ちしております!!!

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それから、10月から渋谷で朝活を始めます。

★手書きのメモに特化した内容です

パソコンが無いと仕事にならない時代となりましたが、
意外にも職場では手書きの機会は多いです。

・書類の補足にペタッと付箋紙
・電話の取次ぎのメモ
・お客様用の資料にひと言

などなど。

手書きの苦手な20・30代から、部下を持つ先輩の方々まで
いけがみ自身が職場で実践中の内容をお伝えします!

『魅せる』手書きメモの書き方

【全4回】
 10月15日(月)7:00〜8:00
 10月29日(月)7:00〜8:00
 11月12日(月)7:00〜8:00
 11月26日(月)7:00〜8:00

【会場】
 レンタルスペース糀屋箱機構 Creator's District 901
 150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 901

【アクセス】
 JR渋谷駅 宮益坂口より約徒歩10分

【定員】
 8名

【会費】
 1000〜1500円/回

【申込・問合せ】
 こちらからお願いします。

細く長く(2012年08月13日)

 
最近めっきり練習時時間が少なくなりました。

いいわけです、はい。

ただ、月2回の実用書道教室はテキスト、内容共に
充実してきていまして個人的には満足です。

教室を始めて一番上達したのは誰よりも自分だったりします

集中力、呼吸、意識、要点…etc
本当に色々意識するようになりました。

それから、度胸がついた気がします。

教えることで一回り大きくなると聞いたことがありますが
聞くのと実際とでは雲泥の差がありました。

細々とではありますがこれからも続けていけるように頑張ります。

【第11回】実用書道教室(2012年08月01日)

 
第11回の実用書道教室は筆ペンを使った練習です。

一般の職場などで書く際は筆ペンを使用することも多いです。

そのため、普段の練習では筆と墨を使いますが
意味で筆ペンのスキルも大事だったりします。

書道をやっています。
なんていいながら、いざ筆ペンでよろしくと頼まれた時には
イメージと現実のギャップに苦しむ…

なんてことが多々あります。

私の経験上、筆ペンを用いて書く機会が多いのは
祝儀・香典袋関係です。

さらに、これらの紙は滲むことも多く、
慎重に書こうとしたところ滲んでしまって失敗なんてことも多いです。

滲みやすい紙に書く時はスピードも大事ですね。

普段の紙のようにはならないことも多いことを
知ってさらなる高みへo(^-^)o


それから、9月でカリキュラムは終わりますが、
11月まで延長することになりそうです。

内容は年賀状の宛名書き

今回は10月・11月の4回限定で
新規の方のお申し込みも受け付ける予定です。

平日夜に銀座でちょっと練習したいと考えている方が
いらっしゃいましたら、この機会にぜひ。

まずはこちらからお問い合わせください。

【第10回】実用書道教室(2012年07月18日)

 
第10回の書道教室。

暑中見舞いを書きました。

前回の授業の中で宛名書きがやりたいという要望があり
季節は暑中見舞いかなということで実現しました。

今年から始めた生徒さんには少し
厳しい課題だったかったかもしれませんが
しっかりと着いてきてくれました。

● レイアウトの説明
● 実際の住所で練習
● 添削
● 本番

書いた暑中見舞いは、その場で回収し
帰り道、郵便ポストへ投函しました。

届いたときの感動と達成感。
反省点と少しの自信。

こればかりはやった人しか
分かりませんが学ぶことは大きいです。

9月の最終回に向けてラストスパート。


それから、カリキュラムが変更になります。
最後の2回でハンコを作ります(へωへ)

帛書墨(2012年07月13日)

 
先日、Facebookでペナントを書く際の滲みに苦労していることを書いたところ
開明から発売されている帛書墨(はくしょぼく)を紹介いただきました。

とりあえず、買うだけ買ってみたのですが試し書きはしていません。


帛書墨(はくしょぼく)の特徴は下記の通りだそうです。
開明さんのHPより拝借しました)

 ● 布書き専用に開発された液墨
 ● リボン・旗・幟の他、手書きのオリジナルTシャツなどの制作にお薦め
 ● 乾いた後は洗濯しても落ちません

書き心地が気になります。

ちなみに、今まで滲みやすい紙や布地に書く場合は主に2つと聞いていました。

 ★ 濃く磨った墨
 ★ ポスターカラー

私の通っていた日本賞状技法士協会の先生からは
上記の他に下記も使うことがあると教わりました。

 ★ サクラマット水彩(黒色)

そして今回加わった

 ★帛書墨(はくしょぼく)

使用するのがとても楽しみです^^


毎回、想像以上に書きづらくて凹むのですが(笑)
早く機会が訪れますように。

【第9回】実用書道教室(2012年07月05日)

 
昨日は書道教室。

最近はほぼほぼ個人レッスンになりつつあります。

生徒さんからも新規募集をかけたほうが…
と心配されるほど。

確かに
生徒さんの追加や費用面の検討などありますが
出席者が少なくても今年はこのままです。

社会人は忙しくて筆が持てない時期もある

そういいながら私に指導をしてくださった師の
おかげで今の私があります。

忙しくて月1回の日すら通えなかったときも
時間があるときに来なさいと嫌な顔ひとつ
しなかった、そんな教室だから続けられました。

だから、私も無理に大きくしようとも思わないし。
続けられないような出席率だと困っちゃいますけど。笑

【第8回】実用書道教室(2012年06月22日)

 
ここのところ少人数の機会が多いです。

社会人方なら経験は多いと思いますが
「4月」は組織替えや異動のシーズンということもあり
それに伴って忙しくなってしまうことも多いです。

私も会社員なので、実際わかってはいたものの
教室をスタートする際は想定していなませんでした。笑

実際、少人数の場合は1人の添削に
割ける時間が多くなるので充実しています。

今のうちにテキストを充実させて
色々と経験をして今後に生かそうと思います。

今回は御祝儀をたくさん貰うための練習…
ではなくて(笑)熨斗書きの練習です。

今週は書道教室(2012年06月17日)

 
今週はイベント盛りだくさんの1週間です。
その分体力勝負ではありますが(^-^;

書道教室では、久しぶりの生徒さんの顔が
何人かいらっしゃるのでそれだけでも楽しみです。

身体を壊さないように気をつけよう。

ペナントを書きました(2012年06月16日)

 
トロフィーなどによく見かけるリボンを書きました。

正式名称はペナントと言いまして
徽章(きしょう)店で売っています。

このペナントですが、ちょう、チョウ、超〜滲(にじ)むんです(T-T)
なので、筆耕屋さん泣かせだったりします。

なので、通常書くときには墨ではなくポスターカラーを使います。
滲みにくい素材などであれば何でもOKなのですが
ペンでは少し古くなったマジックなども滲みにくいとか。

日本賞状技法士協会で勉強していたときに勧められたのは
サクラマット水彩です。

絵の具とポスターカラーとの違いは…
よくわからないのでこちらをご参照ください。
http://www.craypas.com/contact/qa/difference/

墨ですと滲んでしまうので、滲みにくい素材で書きます♪


余談になりますが、看板や表札などには水に強いペンキ系のもので書くそうです。
その場合、筆は一発ものになってしまうため、適当な筆やハケなどを活用して書きます。

【第7回】実用書道教室(2012年06月07日)

 
書道教室も後半戦に入りました。

とはいえ、6月という月はまだまだお仕事が
繁忙期の方も多いようで参加者少なめ。

経理関係の仕事ですと5〜6月は決算業務や
株主総会関係で忙しいのかな。

新卒社員が入る職場では研修等で忙しそうですね。


そんな今回の課題は熨斗・香典。
やっと実用的な課題です。

短冊をかたどった練習用紙に課題の字を練習します。

今年の練習用紙はパソコンを駆使して仕上げましたので
結構な自信作です。なんていいながらもただの自己満足(〃ω〃)

いきなりちょっとハードな内容にしてしまいましたが
自分の課題を理解することも大事なことです。

自分の現在位置を知って
ちょっぴり凹みますが。

自分の名前だけは上手く書けます!
もちろんそれもOKです。

もしもう少し違うものもそこそこ書けたら
もちろんそれもOKですよね^^


頑張ってそこへ到達してもらうように
心を鬼にしながらの2時間。

筆文字のフォントで印刷された賞状があったら(2012年05月24日)


久しぶりに賞状でも書いてみようかと。

筆耕で多い依頼は

●熨斗の表書きや名入れ
●宛名書き

ではないでしょうか。

私も普段は努めている会社で自社の社名等の名入れや
●●祝といった表書きなどを書くことがほとんど。
シーズンによっては宛名書きもあります。

で、時々見かける賞状はA4サイズのちょっと
高級な厚紙に印刷されたものがほとんど。

B5〜A4サイズの賞状は家庭用のプリンタでも
印刷が出来るくらい手ごろな大きさ。

なので、企業ではこのサイズの賞状の
形式は結構多いのではないだろうかと思ったり。

よくある文面なら数パターンですみそうなので手書きの
賞状をデザイン化できるんじゃないかと思ったりします。

印刷とはいえ手書き風、いや…筆で書かれた風?の
プリントだったらちょっと感動するかななんて。

なので、久しぶりにレイアウトして書いて
みようかなぁとレイアウトをしてみました。

むむむ。
主文の区切り方が難しいよパトラッシュ…


ちなみに、こだわる会社では手書きの賞状を
発注したりすることもあるようです。

実際に手書きのものを見たことがあるのですが
レイアウトや字の特長が気になってしまいました。笑

いま賞状書きの依頼があったら大変なので断ると思うけど…
ライトテーブルも持ってないし。笑


上手く書けたら教室の課練習題にしてしまお〜

【第6回】実用書道教室(2012年05月19日)

 
開店休業。。。

生徒さんはみんな社会人のためシーズンによっては
忙しくて欠席者の多いときもあります。

流石に7時の開始時に0名だったので今回は少し驚きましたが^^;
途中から1名が来てマンツーマンレッスン。

私が生徒の立場のときは同じように師に
迷惑をかけていたのかなぁなんて思いました。

ちなみに生徒さんの半分くらいは実際にお仕事で
筆耕をされる機会のある方です。

残りの半分は書くことが好きだったり
綺麗な字への憧れなどが入会の理由のようです。

字は急には上達しないので細く長く続けて欲しいなぁと思うところ。
教室でも自宅でもよいので2週間に1回程度筆がもてるといいですね。

あらたな目標(2012年04月30日)

 
書道漫画とめはねっの第九巻で
教える側の先生の立場として

2つの指導者の意見交換がある。

 ● まずは書道を好きになってもらいたい
 ● 成果を伴った達成感が将来の財産になる

それぞれの書に対する思いからの意見の違い。

どちらの先生の意見も分かる。

私の教室は実用書道であり結果や
成果を求めて来ている生徒さんが殆ど。
なので、成果の中に喜びを見出す人もいる。

一方で
書道のような上達に時間のかかるものは
楽しみながら書くことが大事なので
書を好きになることというのは
本質的にとても大事なことだと私は思う。

私は純粋に書道を好きになってもらいたい
小学生の頃から褒められて書くことが好きで続けてきました。
楽しいというワクワク感が私にとってのモチベーション♪

さらに教室で教えているのは実用書道です。

カリキュラムを進めていけば技術は身に付きますので
私は楽しみながら学んで書道を好きになってもらえる
ように指導を頑張ります♪

サプライズ作品制作中(2012年04月25日)

 
展覧会の作品制作の際に余った残紙と
墨で作品を制作中しました。

ただでさえ紙も墨も高いので、できるだけ無駄にしない
ようにということもありますが、この時期毎年恒例に
なっている気がします。

大きさがバラバラの残紙は結構ボリュームミー。
整理も大変なので、効率よく使おうという作戦だったりします。

なんやかんやで最近周囲がお祝続きなので
久しぶりに作品を書きたい気持ちに。

今表装に出していてGW前には仕上がる予定。

サプライズの作品は滅多に会わない方へのプレゼントのため
渡せる機会がいつくるのかが分かりません。

最悪お蔵入りかなぁ。笑

魔法の朱液(2012年04月24日)

 
月2回の書道教室では毎回課題と、時々15分程度のワークがあります。

課題や前回の宿題を当日添削を行いますがその際に朱液を使います。

教室を始める際に朱液は少し上手く見えると師から聞き
その時は半信半疑だったのですが、実際に教え始めて分かりました。

本当にその通り。
目の錯覚かなと思うほど。

教えているときはかなり気を張っていることもありますが
なんというか、黒で書くときの3割り増しくらいに見えます。

逆に黒い墨で書くときはちょっとの油断も隙もあったもんじゃないと
いいますか、気の緩みも集中が切れる時も明らかに線に表れます。

どんな時でも、どんな色でもしっかり
書けるように頑張らなきゃと思ったいけがみです。

【第5回】実用書道教室(2012年04月18日)

 
新年度に入り初めての書道教室です。

4月5月は月に1度なので貴重な時間。
7月から始めた昨年とは違い2月からスタートさせたことも
あってか、なかなかスケジュールが合わないことが多いですね。

前回に続き都道府県を書く練習だったのですが
結構成長が実感しにくいところなので教える私も
ちょっぴり辛いところ。

ただ、ここをやっておかないと宛名書きの
ステップに移ったときに苦労しますからね。

今は正方形の枠に書いていますが、住所を書くときは
横広につぶして書きますので更に難しくなります。

まずはひと通り書いて字を知ること。
住所下記になった時に一度でも書いたことが
あるのとないのでは全然違いますからね。

実戦形式にすると何が必要なのかが見えてきますので
自分自身に足りないものを実感することができます。

とはいえ、いきなり崖から突き落とす的なことはできませんので
基礎をやりながら実践を交える。そのバランスが難しいところ。
飽きさせないように…先生として私が頑張る部分です(笑)


デジカメを変えたので写真の雰囲気も少し変わりました。
迂闊にもフラッシュを焚いてしまいました><

集中して書いていた生徒のみなさんごめんなさい。

明日は書道教室(2012年04月17日)

 

私の(実用)書道教室はサッと準備をして手軽に書けるがモットーなのですが
(あ、生徒さんにそんな風に話したことはないです)

ネックになってくるのが道具。

スタート時は昔使っていた硯を持ってくる生徒さんも
回を重ねてくると、小さい硯に切り替えられる方多いです。

月に2回とはいえ、教室の日に大きな硯は
結構ヘビーな荷物のようですね。

(厳密に量ったことはありませんが)
普通サイズの硯は結構な重さがあるので500mlの
ペットボトル1本余分にカバンに入れている感じでしょうか。

面倒な道具は持ち運ぶのは億劫なうえに
自宅で練習をする際に準備をするのにも
めんどーな気持ちにさせてくれます。

なぜなら自分がそうだからです

しかし、そんなどんよりした気持ちを
やわらげるのが小さな硯(写真左)。

準備も片付けも楽チンなので
部屋での練習も手軽にできます。

女性のカバンの中では行方不明になるくらい
小さくて軽い硯はとても大好評です。

私が小学生の頃通っていた書道教室で先生が、
写真と同じサイズの硯を見せてくれたときには

こんな小さな硯じゃちょびっとしか書けないよー

そんなことを言ってましたが、いまでは
そのちょびっとしか書けない硯が重宝されています。


4月と5月は年度初めとGW前のため授業が月1回になります。
明日は月1回の貴重な授業の日。

宿題いっぱい出そうかな( ̄ー ̄)

東京都美術館(2012年04月08日)

 
第61回日本書道院「華甲」展を見に行ってきました。

今年は2行書きということで、他の同人の方はほぼ3・4行書き。

目立ちました。

一方で、書き込みが足りないとも感じました。
線の力が少し弱いかな。

字は書けているけれどまだ落とし込めていない。
そんな印象。

今後の課題は見つかりましたが、
今だから書ける作品。

いつか審査会員になったら
なかなかできないことでもあるので
今のうちに色々経験をしておきたい。

毎回課題を持ってチャレンジ。

焦らず長い視点で考えていく。

【第4回】実用書道教室(2012年03月23日)

 
第4回目の書道教室。

年度末ということもあり参加者はちょっと少なめです。

ずっとお休みしていると再び通うのがおっくうになるんだよなと
賞状の教室の最後の方、ほとんど通うことができなかったのを思い出しました。

そういう時って書道の時間を作ることさえも苦痛だったりするんですよね。
重荷とか足枷みたいな。

Mr.Childrenの終わりなき旅の歌詞に

░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░

というフレーズがありますが、まさにそんな心境。

私も自分の時間が無くて筆を持てない時期もありましたが、
良い環境と理解のある師に恵まれて今日まで続けてこれたこと。

最近も月例の課題に全く手をつけられない月が多いです。
ブログを書いている暇があったら練習しろよとつっこまれそうですが。汗

私の師は会社員として働きながら書道を続けてきた人なので
書道は細く長く続けることを常々話されていました。

働いていると仕事が忙しいシーズンもあり
私自身も現在働きながら教室を行っているので
当然生徒さんも毎回出席できるとは思っていません。

続けて出れないかもしれないことを想定した各回ごとに
単発で終わるような内容にしています。
その方がお休みの後でもも来やすいかなと。

無理せず続けて欲しいなと思うこのごろ。

生徒として続けることの大変さ。
先生として続けることの難しさ。

笑顔になれる教室という場所。
理解のある師がいてくれたこと。

私が今まで続けてこられた理由かな。
次は私が師として変わる番かな。

環境と技術を提供する側のできることとして
できることはまだまだたくさんある。

教室を始めた者の責任として私は継続できるよう努力します。

生徒さん全員出席で顔を合わせられる日が楽しみですo(^-^)o

積み重ね(2012年03月09日)

 
写真は生徒さんが書いているところです。

モデルのようですね( ̄▽ ̄)

と、話が脱線しましたが(汗)

教室が始まって2ヶ月目。

休まず来られている生徒さんは授業の日も含めると
週1のペースで練習しているそうです。

教室は第一・第三の月2回で、毎回課題を出しているので、
翌週にその課題をやると考えるとだいたい各週で筆を持つ計算になります。

初回の宿題は自分と自分以外の良く書く名前
第二回目は基本点画の練習(漢数字)

2月1日の最初に筆を持ったときと比較すると
別の人が書いたのでは?と思ってしまうくらいの上達ぶり。

書いている本人は気づかないことが多いのですが
見る見る変わっていくその成長に驚くばかりです。

生徒さんが気にするのは字の形ですが私は極力指摘せず^^
冷たい先生です。

不思議と練習をしていくと自然と字の形は取れるように
なるので、私は基本点画や筆の運びを中心に指導をします。

積み重ねって大事ですね。
習いたてだった頃を思い出すなぁ。

【第3回】実用書道教室(2012年03月08日)

 
第3回目の書道教室。

7人も生徒さんがいるとなかなか全員は集まれないのが残念ですが(^^;

今回は前半の15分程で表札の練習をしました。
あえて筆で書いてもらったのですが、鉛筆でもできる練習^^

もちろん筆での練習は大事ですが、字を書くときに
理想とする文字のイメージは大事です。

字の好きな人は遊びながら筆なり鉛筆なりで
デザインちっくな感じですることが多いです。

そんな普段の私の遊びを取り入れた練習です。
一発書きなのでみなさんドキドキしながら書いていましたね〜

しめきり(2012年03月02日)

 
今年の書き込み終了。

昨日でだいたい仕上がっていたので
気持ち的には楽でした。

最後は楽しんでしまったし。
気持ちに余裕があると全然違いますね^^


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 第 61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

書き込み追い込み(2012年03月01日)

 
土曜日が作品提出日。

展覧会の作品制作は提出ギリギリまで書くことが多く
明日も書く予定ですが、前日ギリギリに慌てふためく
ことはしたくないので今日仕上げてしまう予定です。

明日は余裕の気持ちで一応書いてみるくらいな感じ。

ということで今日が山場です。

作品を乾かす場所が足りません…


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 第 61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

役員(2012年02月28日)

 
4月に開催される書道展の案内と一緒に
展覧会役員リストが送られてきました。

関係者の姓号が記されていて、今まではあまりよく
見ていなかったのですが、ふと資料を眺めていると
自分の名前があるではないですか。笑

今さらだけど同人って役員だったんだ…
初めて知りました(―ω―;)

ちなみに、日本書道院の組織は下記の通り。

 ◆一科審査員
 ◆二科審査員
 ◆学生部審査員
 ◆同人
 ◆師範
 ◆準師範
 ◆段位(初段〜6段)
 ◆級位(1級〜8級)

部門は漢字かな詩文書の3つでそれぞれ師範試験がある。
昇格については下記の通り。

 一科審査員:昇格は展覧会の成績により
 二科審査員:昇格は展覧会の成績により
 学生部審査員:昇格は展覧会の成績により
 同人:昇格は展覧会の成績により
 師範:合格は年に1度の試験にて
 準師範:合格は半年に1度の試験にて
 段位:昇段は半年に1度の試験にて
 級位:昇級は月例の課題にて

他の団体等からの編入を除けば基本的に飛び級は無いので結構時間がかかります。
級から始めて師範を取得するまでにだいたい5〜6年。
そこから先は成績次第…

同人以上の昇格条件は展覧会の成績により決まってきます。

好きなことなので精神的な部分での負担は大丈夫なのですが
毎年出品し続けると費用が結構かかるので経済的な負担が
多少ネックだったりします。

色々と書きましたが、実は同人は一応役員だったというお話。

購入した祝儀袋(2012年02月19日)


先日購入してきた祝儀袋。

左が紙で右が布です。

布の質感は初めて。
どちらを使おうかなぁ^^

とりあえず両方に名前を書いてから考えようと思います。

******************
◆筆跡×整体ダイエットセミナー◆

http://hisseki-seitai-diet.on.omisenomikata.jp/
2012年2月 残席0(キャンセル待ち)
2012年3月 残席6
2012年4月 残席3
2012年5月 余裕あり
ご興味お有りの方は是非ご参加ください。

【第2回】実用書道教室(2012年02月16日)

 
昨日は第2回目の書道教室。

生徒さんは2人。
なんだか昨年に戻った気分。笑

体調を崩されたり、お仕事が忙しかったり。
ここのところ、温かかったり雪が降ったりしましたからね。
早く良くなりますように。

そうそう、意外だったと生徒さんから言われたことが1つ。

それは私が会社員であるということ。

コテッコテの和服で書いているイメージらしいです。
むしろジャージで書いてますのであしからず。
ある意味期待を裏切りませんねワタクシ。

サラリーマン書家。
よい響きじゃないですか。

最近、書道を勉強中の大学生からの問い合わせがちょくちょく。
仕事と書道の両立についてです。

仕事をするなかでの成長が書道に生きることもあるしその逆もしかり。

そもそも書道する時間がないことを環境のせいにするのではなく
与えられた環境の中で、自分で時間を作って継続できるようにする
努力や意思が大事なのではないのかなと思います。

そうやってやりくりをしていくと自分のマネージメントも上手くなりますしね。
仕事も上手く利用しながら、自己成長につなげていけるのが理想です。


また来月も教室を頑張ります!

最近の祝儀袋は…(2012年02月13日)

 
学生時代の友人の結婚式に出席するのでお祝儀袋を購入してきました。

ちょうど渋谷に用があったので、何気なく東急ハンズの祝儀袋コーナーへ。
そこでビックリだったのが布でできたご祝儀袋が売られていたこと。

棚の半分は従来の紙タイプで、もう半分は布でできた祝儀袋。
(豪華なだけあって布は紙の2倍くらいのお値段でした)

包装には贈られた方は捨てずにずっとお使いいただけますと。

確かに祝儀の袋で豪華なものを一度きりで終わらせてしまうのは
もったいないと思っていたので、この発想は素晴らしい思いました。

ちょっと気になったのが『柄』です。

祝儀としての役目を終えてからハンカチとしても使えるとうたうなら
もう少しハンカチとしてのデザインも考えたほうが…とか思っちゃったり。

写真は個人的に結構気に入ったものだったのですが
自分が貰ったならハンカチとして使うのはちょっと勇気がいるなぁ。笑

【第1回】実用書道教室(2012年02月01日)

 
今年も始まりました書道教室(2012)。

今年は新規の生徒さんが4名加わり7名です。

社会人ですと仕事との兼ね合いで
夜の時間帯は調整が難しいのが現状。
都合によりお休みの方もいましたが仕方がありません。

なので、カリキュラムそのものも毎回毎に
終わる内容に仕上げています♪

今回は少し緊張気味の空気の中スタート。
昨年からの引き続きの生徒さんは流石の手の動きです。

1年の差を感じた瞬間。
少しうれしかった瞬間でもあります。

今日からスタートの生徒さんにはちょっと色々と
詰め込みすぎてしまったことが反省点。
あと、説明の順序を間違えてしまった(T-T)

いきなり宿題を出してしまいました。が

自分で書いて練習をすること
成長への一番の近道だったりします。

ポイントを指摘されてなるほどと納得するよりも
試行錯誤した上で悩みを解決していくことが大事。

練習をした分だけ上手くなる。

成長の実感とその喜びをを共有できるそんな教室にしていきたいです。
次回から書くボリュームを増やしていきます。

次回からもっと楽しく進めていきます!

書道教室準備(2012年01月29日)

 
2月から書道教室が始まります。

昨年からスタートして早2年目。

一人で書いていた頃よりも勉強になりました。
お陰様で定員はいっぱい。

いまは風呂敷を広げるつもりがないので
しばらく少人数で継続したいと考えています。

ありがたいことに今回は問い合わせをたくさんいただきました。
早くもキャパいっぱいなのでそれはそれで考えないといけませんね。

先日日本賞状技法士協会で勉強していた時のクラスメイトから
折を見て教室を開きたいと考えている連絡をいただいただいて

自分のことのようにうれしく思いました。

私が教室を始める報告を師にした時に自分のことのように
喜んでくれたその気持ちが少し分かった気がします。

遠くない数年後が楽しみです。


さて、教室の準備は急ピッチで進めております。
昨年の反省点も踏まえてテキストと練習用紙を作成中。

練習用紙はワードで作って後日配布できるようにと
考えるあたりは時代の変化かなぁなんて思います。

初日は雨や雪が降らないといいなぁ。
天気が一番の心配だったりします。

練習中(2012年01月22日)

 
展覧会の作品書きの練習中です。

2×6サイズで墨の消費量が多く
ギリギリまで墨は磨りません。

磨った墨は墨の伸びがよく
書き心地が良いので
本当は使いたいのですが。

そのあたりは切実な悩みだったりします。

床で書いていますが線の太さが普通なので
壁掛けにしたときには墨量が少ないということ。

床書きの時は意識して太く書いているのですが
それでもまだ上手くコントロールできずです。

こればかりは、経験と実力不足ですな。
時間の許す限り書き込みたいと思います。

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 第61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

書道教室募集終了(2012年01月12日)

 
実用書道教室(2012)のお申し込み受付を終了しました。

お陰様でたくさんのお問い合わせをいただき
予定よりも早い募集終了となりました。

お問い合わせくださったみなさまありがとうございました。

2011.1.12 池上晋翔

書道教室(2012)のお知らせ(2012年01月10日)

 
昨年に引き続き、今年も社会人向けの実用書道教室を開催します。

 ● 毎月第二第四水曜日(月2回)
 ● 時間は19時〜21時
 ● 場所は東銀座から徒歩3分(JR有楽町駅・メトロ銀座駅からも近いです)
 ● 社会人になると多い祝儀や香典などの小筆に特化した内容
 ● 完全予約&少人数制

 ★道具は女性用バッグに入ってしまう大きさ

 現在あと1名の余裕がございます。 2012.1.12 募集終了。
 詳細はこちらをご覧頂くか、直接お問い合わせください。

とめはねっ 九巻(2012年01月08日)

 
年末に発売されたとめはねっの9巻。

書道の勉強をしてこなかった私は
知識も含めてすごく楽しい漫画です。

新刊の発売はあまり多くないのですが
毎年楽しみにしている本の1つです。

色は紫(2011年12月21日)

 
年賀状の宛名書き。

差出人は住所印

スタンプの色を何にしようか迷ったけっか、
ロイヤルパープルにしました。

お店には赤・黒・青は標準で置いてあり、他の色がいいなぁ
なんて思いながら探していたら見つけたこの色。

実際に押してみると、ほんのり紫で黒っぽかったです。笑
写真ではに見えますね…

と〜もかく、これでさささっとできるのでかなり効率化してます^^
裏面はことしは書をスキャンして加工してみようかな。

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
筆でさっと年賀状の宛名書きなどが書けるようになります^^
おかげさまで順調お申し込みをいただき、今日現在定員は残り2名となりました。

住所印(2011年12月14日)

 
みなさま年賀状は書いていますか^^

最近はパソコンでさささっと作ってしまうなんてことも多いですよね。
そんな私はもちろん1枚1枚手書きです。

しかしですね、年々書く枚数が増え今年は50枚近く…
なので、ちょっぴり楽チンをしようとこんなものを購入しました。

ゴム印 風雅印

自分の住所はこちらで省略です。
キャンペーン価格ではありますが1780円は魅力的です。

1〜2年のうちに引っ越すかもしれないので
引越しをしたら新たものを作り直さなくてはなりませんが
ひとまずこれで今年は少し楽になります。

とりあえずゴム印だけ届いたので早く
スタンプ台を買わねば。笑

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
おかげさまで順調お申し込みをいただき、今日現在定員は残り2名となりました。
もし、迷われている方がいらっしゃいましたら早めにお問い合わせください。

宛名書き(2011年11月27日)

 
年賀状の季節になりました。

こんな時に心強いお友達は写真の作例集です。

こちらは日本賞状技法士協会にてお買い求めいただけます^^

企業向けの宛名書きの場合にポイントになるのは3つです。

 ●ビル名
 ●会社名
 ●肩書き

ビル名がある場合は住所の書き方に注意が必要。
会社名は極端に長い場合はレイアウトに要注意。
肩書きは兼任などをされている場合は難しくなります。

難しいとか大変だとか色々文句を言っても書かねばなりません。笑

今年は書道教室の先生をやりましたので
生徒さん達にも年賀状を送る予定です。

なのでかなり緊張(^-^;
緊張をしたところで字はうまくなりませんがね。

昨年の実績が買われてか今年も
職場の宛名書きの一部を承りました。

数少ないプロとしてのお仕事。
家で書くので報酬は出ませんが。
がむばります♪

今欲しいのはやっぱりライトテーブルです。

来年は買いたいな。


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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお声がけください。

開館15周年記念特別企画展〜めぐりあい〜(2011年11月24日)

 
有楽町 国際フォーラム内にある相田みつを美術館へ行って来ました。

初来館です。

書道仲間は訪れているみたいなのですが、私は初めてです。

かねがね噂に聞いていた臨書なども観ながら楽しんできました。

ろうけつ染め作品や

ふしぎなかすれのある作品など

すごく楽しめました^^


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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお声がけください。

実用書道教室【第8回】(2011年11月18日)

 
水曜日は今期最後の書道教室。

残念ながら全員出席とはいきませんでしたが充実した最終回。

来年も引き続きよろしくお願いします。


また、2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。

新たな年の始まりに、新しいことを始めませんか^^

朝大学ならぬ夜大学とまでは行きませんが。


仕事終わりに

銀座で

背筋を伸ばして

綺麗な字を

書けるようになるために

一緒に勉強をしませんか@^^@

**************

2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

ひと月たったの2回です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお問い合わせください。

硯のお話(2011年10月25日)

 
書道において文房四宝は 筆 墨 硯 紙 の4つをさします。

やはり実際にどのように作られているのか、その制作工程が気になるところ。

筆に関しては2006年の夏に筆の里工房イ方古堂さんを
見学させていただき、少しではありますが勉強しました。

墨は独身のうちに(笑)、墨と墨汁の制作工程をみてみたいなと。

硯に関しては以前から雄勝硯の工房を見学したいなと考えていました。
ただ今は東日本大震災で復興中のためもう少し落ち着いてから行きたいです。

さて、その雄勝硯。

先日うかがった宝研堂の職人さんが見せてくださいました。
写真の 上が表面のみ磨いたもの 下が未加工だそうです。

違いは表面の仕上がり。

雄勝硯には大きく石が2種類に分かれているそうで同じ道具で
磨いた場合には表面の滑らかさが全然違う仕上がりになります。

もちろん、磨き方次第で同じような表面の仕上がりにすることもできるそうです。

加工は、ある程度大きさを整えたり表面を磨く工程は機械で。
仕上げの磨きなどは手で行うそうです。

宝研堂さんでは20面前後の硯を一度に仕上げていくのだそう。
1面の制作にかかる時間は早いもので20〜30分くらいだそうです。
最終的な確認や包装も含めるともう少しかかりそうですね。

仙台の雄勝硯さんの工房では200面前後の硯をいっきに制作するそうです。
スペースと設置している機械の都合ですね^^
年間1万面ちかく制作するのでしたら納得のボリューム。

普段あまり意識せずに使用していた道具が生まれるまでの
ストーリーも学びながらこれかも大事に使って行きたいです。

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
2月開始です^^

課外授業2(2011年10月23日)

 
書道用具店で池上オススメのお店はキョー和宝研堂

課外授業の3店舗目で行ったお店は宝研堂

宝研堂は筆がオススメです。

細字用の筆、半紙に書く筆、大筆。

日本で有名な筆の産地といえば広島県熊野町ですが
埼玉に住んでいるいけがみにはなかなか手の届かない場所。

やはり関東近県で買えるお店も大事です。

宝研堂の筆の良さは腰の強さ。
柔らかい毛の筆、硬い毛の筆、そのどちらも適度な腰の強さがあります。

また、細字用の筆は穂先の利きがものすごい。

大筆は毛が特徴。

大筆の場合毛の長さと毛の両方のボリュームが
必要となりますが、宝研堂の筆はとても良質。

羊毛の毛は飴色に透き通った色の毛がよいのです。
私も初の大筆を購入するときは毛の色で選びました。


さらに感動したのは接客です。

たまたま対応してくださったのがお店の硯職人の方。
めちゃめちゃかっこよかったです。

そのうえ、素材の知識がものすごい。

作り手のプロの意見は普段字を書いている私より
私のことを理解しているようなアドバイスもありました。

普段中々聞けないような情報までいただけてとても勉強になりました。

そして極めつけはお店を出る最後のひと言。

情報を得るためだけでもよいのでぜひ遊びに来てください

中々言えないです普通(^-^;

また色々勉強させていただきに通いたいと思います。


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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
2月開始です^^

課外授業1(2011年10月22日)

 
本日は課外授業でした。
3店舗の見学コースです。

新宿キョー和精華堂宝研堂

書道をする中で道具を自分で買いに
行くのは結構ハードルが高いです。

そもそも何を買ったらよいか分からない

書道用具店に行くと店によるが筆は100種類以上あるわけで。
和筆・唐筆などがあったりする中で目的に合わせて選ぶのは大変です。

私自身も最初は色々買ってみて後悔しながら覚えました(>_<)

できれば生徒さんにはあまり苦労してほしくないので
書くこと以外の知識も吸収してもらいたい。

ということでの今回は課外授業です。

キョー和は良質の商品を安い価格で販売しているお店。
関東圏で書道をしている人は知っている人は多いのではないでしょうか^^

私は月に1回程度利用しています。

お店は入りやすく出やすい雰囲気なので、
さほど目的がなくても出入りしやすい。

店員さんの対応もとてもしっかりとしているのですが
それでいてつかず離れずの接客は心地良いです。

とてもオススメ。
これからも利用したいと店です。

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
2月開始です^^

実用書道教室【第6回】(2011年10月20日)

 
昨日は書道教室でした。

今回は宛名書きということで住所の書き方をレクチャー。

前回に引き続き、普段の生活の中で使用する宛名書き

賞状技法士協会で学んだ部分と実際に
書く中での気づきや、実状もふまえた内容。

書くことも大事ですが見栄えの良いレイアウトも大事です。

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の書道教室の生徒さんも募集中です。

ライトテーブル(2011年10月17日)

 
昨日、友人との待ち合わせの前に立ち寄った文房具屋。

そのお店にはトレース台の見本が置いてまして
豊富な種類に目が止まりました。

賞状技法士の教室に通っていた頃にその存在を知り
気になっていたものの、当時は大きさ・価格共に
合うものがなかったので見送りに。

賞状技法士のスクールが終わった今、普段の生活で
良く書くものは祝儀・香典・熨斗・宛名書きなど。

賞状サイズのライトテーブルでなくても十分なのです。
時が変われば好みも需要も変わるのですね。

結局、購入はしませんでしたが
何かの折にひとつ欲しいなと思いました。

ちなみに気になっているライトテーブルは
Trytec(トライテック)の
LED A4トレース台 薄型 透写台 トレビュアートレーサー

※写真はトライテック通販部さんのページより拝借しましたm(_ _)m

こちらの商品はトレース台なのですが、amazonの評価では好評のようです。
実際実物も確認していますがしっかりした作りでライト明るかったです。

筆耕の時は紙が落ちないように表面に溝があると
うれしいのですが、自分で工夫すればできるかな。

トレース台熱再びです。

実用書道教室【第5回】(2011年10月10日)

 
水曜日は5回目の書道教室。
カリキュラムも後半に入りました。

今回はカリキュラムの中でも大事な内容のひとつ祝儀・香典。

祝儀や香典は普段の生活の中でも多く使用するため
どうしても講義の時間が長くなってしまいました。

普段よりも実際に書く時間が長くなってしまいましたが
その分集中して書けた生徒さんもいたようです。

残り3回。
充実した内容をお届けします^^

また、課外授業を予定していまして
これも遠足みたいで楽しみです^^

私も生徒さんもぜったい楽しみ☆


今週は、セミナーの予定もあるので頑張ります♪

実用書道教室【第4回】(2011年09月08日)

 
昨日は第4回目の書道教室。

4回目ともなると、始まりから終わりまでとてもスムーズです。
今回生徒さんから初めて「教室っぽい」「学校っぽい」という
お褒めの(?)言葉をいただきまして…毎回反省しっぱなしです( ̄^ ̄)

生徒さんそれぞれの字も個性が出始めてきました。

毎回授業で使う課題は手造りだったり参考資料を使ってみたり。

これまでにやった内容は
 ●【第1回】基礎編1
 ●【第2回】基礎編2
 ●筆遊び

そして
 ●【第3回】賞状書き体験1
 ●【第4回】賞状書き体験2

これからの4回は下記の予定。
 ●【第5回】祝儀・香典の書き方
 ●【第6回】封筒・葉書の宛名書き
 ●【第7回】筆ペン練習
 ●【第8回】自分用の手本作り

その他、課外授業として書道店巡り。
 ・キョー和
 ・精華堂
 ・宝研堂

今後の要望他で出てきたのは3つ。
 ●基本点画
 ●ひらがな・かな
 ●写経

年末には年賀状講座を検討中!!!

来年また書道教室が始まります♪
今回は全8回の構成ですが、もう少したくさん書く
時間も作って、次回は全12回を予定しています。
興味のある方はぜひぜひお問い合わせくださいませ☆

基本的な知識も大事ですがもっと書く時間も必要みたいですね。

生徒さんの意見として自宅よりも教室の方が
(誘惑が無いぶん)集中しやすいとか。

言われてみればなるほどですo(^-^)o

書道教室個人レッスンと告知(2011年08月18日)

 
お盆シーズンと重なった今回は個人レッスンです。

いつもより1文字1文字丁寧に見ることが
出来るのでとても有意義な時間。

一方で一人だけというのはちょっと寂しいかな。

今回たまたまだったので充実した時間を過ごせた
気がしますが、毎回となると逆にちょっと心細いかも。

現在は生徒さん3名なのですが、教室の広さから
6名くらいがちょうどよさそうです。

書道教室は全8回で次が4回目ということで
半分のプログラムが終わるわけですが、
全カリキュラムが終わってからのことも
そろそろ考えておかないとな。

始まりがあれば終わりもあるわけで。

全8回は4ヶ月なのですが、半分ほど
経過してみて少し短く感じます。

なので次はもう少し期間を長く設定しようかなと。

えぇ、つまりまた次回も書道教室を行う予定です。
生徒さんが集まれば、ですけど…

可能なら、現在と同じ場所とスケジュールで。
回数と内容については要検討。
現在が8回で、少し短く感じるので10回(5ヶ月)以上を予定。

開始時期については現在の日程が
終わってからなので年末から年明け
です。

● 毎月2回。第一・第三水曜日
● 19時〜21時
● 場所は東銀座
● 定員6名

取り急ぎ、アバウトですが告知です。
ご興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ^^

実用書道教室【第3回】(2011年08月03日)

 
第3回の書道教室でした。

今回は、たくさん字を書くことを目的に賞状書きの課題です^^

といってもいきなりは書けないので、あらかじめ
レイアウトをした用紙を準備して賞状の書き方を
説明して書きました〜

そう、たとえるなら料理番組で材料が下ごしらえされた
状態で始まるものがありますが、そんな感じです☆

空海と密教美術展(2011年07月31日)

 
東京国立博物館で開催されている空海と密教美術展を見に行ってきました。

空海は遣唐使として中国へ行き、日本へ書や仏教など
様々なものを日本へ持ち込んだ人の一人。

空海は別名弘法大師としても有名です。

弘法筆を選ばずなどのことわざは有名ですね^^

そして、真言宗の開祖としても有名。

博物館は書が3割、像が7割くらい。
明王や坐像など、それはそれはたくさんのものが。

展示物の中には会期中に入れ替わるもがあるようで
書では8月の後半から風信帖が展示されます☆

興味のある人はぜひぜひ^^

筆遊び(2011年07月25日)

 
書道教室では筆に慣れる練習で(まる)を
書いたりしますが、その延長で文字遊びです。

どれだけ小さく書けるか?

生徒さんと競争です(^-^)

筆をしっかり立てて書かないと書くことが
できないのでそういった練習も兼ねています。

私の書いた「」は米粒よりちょっと大きいかな。笑

実用書道教室【第2回】(2011年07月20日)

 
台風の影響が心配される中、第二回の書道教室を行いました^^


添削をしながら学ぶことが多いです。

よくかけている箇所を褒めるのですが、その褒め方が難しい><

どこが どのように 良いのか。

普段はカツゼツが悪いのですが、こういう
時だけは早口でしゃべれてしまうw

都合の良いお口です。笑

先々月から、自分が通っている書道教室にて
先生が発するひと言ひと言が気になって仕方ありません。

褒める箇所とタイミングは、慣れだとか。

道のりは長いです(へωへ)

鬼子母神手創り市☆お礼(2011年07月17日)

 
炎天下の中、手創り市に出展してきました。

当日は来場者も少なかったようで、
作品の売れ行きはいまいちでした(>_<)

でも、友人知人で足を運んでくれた人が
たくさんいて本当に心強かったです。

facebookでの告知を見て足を運んでくれた
方も中にはいらして、とてもうれしかったです^^

少し涼しくなるころにまた出展したいですね。

今回のお声がけをしてくださり、素敵な機会を教えてくださった
カタリコさんと、足を運んでくれた、会場でお会いしたみなさまに
御礼申し上げます。

次は、もう少し喜ばれるモノを準備して参加したいと思います☆

明日7月17日【日曜】鬼子母神手創り市出展のお知らせ(2011年07月16日)

 
先日お知らせしました、手創り市に明日出展します。

今回は革アーティストkatarikoさんにお誘いいただき初めての出展です☆

ピークはお昼頃です。
商品が売り切れてしまった場合は早めに閉店する
お店もあるので早めの来店がお勧めです^^

ご来店をお待ちしております!


【鬼子母神手創り市】
 日程:2011年7月17日(日)※雨天中止
 時間:9:00〜16:00
 会場:〒171-0032
    東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20 雑司ヶ谷鬼子母神
 入場:無料
 交通:
    ●JR池袋駅東口より、明治通りを新宿方向へ歩き
    「南池袋3丁目」歩道橋を左折、約15分
    ●JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分
    ●都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車
    ●地下鉄副都心線「雑司が谷」下車


サムホール展(2011年07月10日)

 
サムホール展を見に行ってきました。

場所は上野にあるギャラリー空

サムホールサイズの作品という企画のため
サムホール展なのだそうです。

ちょうど月例の筆跡のゼミがあったので
帰りに歩いて寄り道。

日差しがきついなぁと思っていたら
昨日はどうやら梅雨明けのようで(^^;

そりゃ暑いですよね。

スマートフォンに道案内を任せて
迷うことなく到着しました。笑

落ち着いた雰囲気のギャラリーに
展示された作品の数々はとても素敵でした。

私もまた個展がやりたいなぁと思ってしまったり。笑

作品おかえり(2011年05月24日)

 
昨年の個展で展示をした作品が戻ってきました。

しばらくギャラリーで展示をしていただいていたものと
引き取る時間が無くそのまま保管していただいていたもの。

とても丁寧に綺麗に梱包されて届きました。
戻ってきた作品は

 屏風作品が1つに
 掛軸作品が1つに
 の作品が1つ。

ちと部屋の置き場が… 苦笑

こういった作品は展示されないまま保管しておく
ことになるのでもったいないと思うのが本音です。

先日見学をさせていただいた庭のホテルのような素敵な
場所に展示していただけたらうれしいなぁなんて。
お声がかかったりしないかな。笑

書の作品の展示にご興味のある方がいらっしゃいましたら
ぜひこちらのページもご覧ください。
また、お気軽にお問い合わせくださいo(^-^)o

開講準備(2011年05月22日)

 
今日は道具の購入のために新宿キョー和へ。

転職してから、閉店時間に間に合わなくて
仕事の後に寄ることができなくなってしまったので
お店に行く機会が減りました><

小筆メインの書道教室なので、道具も小さめ。
既に持っている人は必要ないので必要最低限だけの購入。

今回雄勝硯を購入したのですが3・11の地震と津波の影響で
現在入手ができない状況とだそうです。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

購入したものは水差し筆入れ

私の教室ではこれだけあれば始められます。
墨も少量で足りるので、硯は名刺よりも小さいサイズ
女性のカバンに道具を入れても邪魔になりません☆

平日の夜にそれも銀座で書道が習えちゃう。
素敵な機会はこちらです。

お店では久しぶりに同い年の書道家さんを見かけました。
一度お話したことはありましたが、向こうは気づかなかったみたい。

最近メディアなどで見かける機会が
減ってしまったので気になっていたところ。
キョー和で見かけられたし、お元気そうでなによりです。

開講準備(2011年05月21日)

 
土曜日に教室の見学に行ってきました。

8名も入ればいっぱいの広さ^^
とても温かみのある空間です。

場所も銀座とアクセスしやすい環境。
ちなみにこのくらい素敵なアクセスです。

●有楽町駅から徒歩13分
●銀座駅から徒歩8分
●東銀座駅から徒歩3分

私自身銀座の雰囲気がとても
大好きなので気に入っています。

日程は固定できるか未定ですが
曜日は概ね固定です。

JASRACからの請求書(2011年05月10日)

 
先月の展覧会に出品した作品
著作権使用料の請求書が届きました。

その請求額は18,900円でした。

ん?

当初聞いていた金額よりも安い。。。
これは18,000+消費税ですな。


実はこういう理由。

当初は
〆酩覆寮作時:1,800円(種別:J)の手続きの後、

作品の展示が決まれば
∈酩陛玄┐虜檗В隠検ぃ娃娃葦漾兵鑛漫H)の手続きを行う
と聞いていました。

つまり 椨△糧駘僂かかると聞いていましたが
実際には展示の場合は△里澆任茲い箸里海函
あわせて許諾番号も1つでよいそうです。


つまり、あらかじめ展示されることが分かっている場合は

∈酩陛玄┐虜檗В隠検ぃ娃娃葦漾兵鑛漫H)

のみの手続きでよいそうです。

毎日展や読売展のような出品から展示までの期間が
長いものでも展示される場合の費用は基本△里澆箸里海函

再度JASRACに確認したところ、毎日や読売のような場合は
〆酩覆寮作時:1,800円(種別:J)の手続きをする。

落選してしまった場合は,了拱Гい里澆能了

もし後入選以上(展示)が決まった場合は△亮蠡海を行い
◆櫚,諒の費用を支払うようになるとのこと。

結果的に費用は△里澆諒がかかるということです。

日書院展終了(2011年04月17日)

 
日書院展が無事に終わりました。

お忙しい中足を運んでくださった皆さま
ありがとうございました。

わざわざ神戸から来てくれた友人にも感謝です☆

昨年・今年と会場が銀座に移り日程がタイトだった
こともありあまり案内も出せずでした。

来年からは東京都美術館に戻りますので

大きな作品になります。

ど〜んといきますよい。

作品と一緒に写真を撮るのって、個展以来かも…

第60回記念日書院展のお知らせ(2011年04月12日)

 
今日から日書院展が始まります。
今年も少し会期が短いです。

来年からは東京都美術館に戻りますので
再び大きな作品になる予定です。

小さな作品は今回で一旦お終いです。

本日も大きな余震がありましたが、地震の影響等もあり
展覧会の開催を心配していましたが予定通り開催する模様です。

お時間のある人は気分転換にいかがでしょうか^^
昨日の雨で桜の花びらは散ってしまいましたが
作品は明日から満開となります。

今回池上晋翔は詩文書を出品しております☆
16日(土)・17日(日)のどちらかに行く予定です。

〜第60回記念日書院展〜
会期 平成23年4月12日(火)〜4月17日(日)
会場 東京セントラル美術館(5F)
    銀座画廊美術館(8F)
交通 ・有楽町線銀座1丁目駅から徒歩1分
    ・銀座線銀座駅から徒歩3分
入場料 無料

表札(2011年04月02日)

書道をやっているからか

いつか作ってみたいと思っているのものがあります。


表札です。

スタンダードなものから
マンション用まで
最近はスタイリッシュなものが多いです。

そんな流行に乗って私もスタイリッシュな
筆文字の表札を1回くらい作ってみたいなと
思っているところ。

今住んでいるところにはちょっともったいないので
次に引っ越す時に考えようかな。

作る時はデータ入稿できるような
自由度の高いものを考えています。


こんなイメージとか素敵です☆
ネームプラザモダンデザイン表札

to 匠カフェ(2011年03月30日)

 
先日紹介させていただいた匠カフェ

自分にできることと言ったらあまり多くはありませんが
今回作品を贈らせていただけることになりました。

お店の再開に向けて頑張っていらっしゃるブログを拝見して
さらに気持ちを高めていただけたらとo(^-^)o

匠 福島ブログ

直接送るのは迷惑がかかってしまうので、
相手の会社を通して送っていただくことに。


一日も早い再開と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

個人住所用ゴム印(2011年03月29日)

最近年賀状などを書く際に自分の住所を
書くのが大変になってきました。

原因は、年間を通して書く枚数が増えたこと。

当面引っ越す予定もないので
自分の住所ゴム印を作ろうかな。

な〜んて言っていると、突然運命の出会いが
あって引越しなんてことになったり。笑


そんな妄想を描きながら


師や書道仲間の使っている印を参考に
こんなのがいいかなと考え中o(^-^)o

はんこ良品
http://chuo-inbo.ocnk.net/product/632

手本は参考(2011年03月08日)

 
手本は参考である

最近展覧会の度に師に言われる言葉。

頭では理解していたけれど
実際はなかなか理解できていませんでした。

最近やっとその意味が分かってきた。

自分で草稿から手本を作って書き始めてみてその意味が。
経験されている同世代の方いるかな???

自分の力で歩き始めないと分からないこと。

感覚的だけれど

 手本のうちは先生と生徒の関係
 参考のときは師匠と弟子の関係

そういうレベルのような気がします。


でも始めたばかりの仮名では
手本は「参考」ではなく「手本」です。笑

毎日少しずつ(2011年03月07日)

 
先週は体調を崩してしまいまして、仕事以外は
休息を取る1週間になってしまいました。

身体が本調子でないのですが練習再開です。

毎年展覧会シーズンは作品制作のみに集中するせいか
その他の練習がストップします。
昨年は特に詩文書のみしかやっていなかったこともあり
全体的に練習がおろそかになっていました。

なので、全体的に色々書き始めることを再開です☆

書道を始めてから、毎回作品を残すようにしています。

これは締め切り間際に焦らないためでもあり
自分に安心を与えるための工夫でもあります。

もともとそういうやり方の書道教室だったことで
その気づきから学ぶことが大人になってありました。

遅っ。笑

話が前後しますが、みなさんは夏休みの宿題
ギリギリになって焦るほうですか?

私は毎年ギリギリになって焦っていました(^-^;

先にやらなきゃと思ってもついつい後回しに
なってしまう人も多いですよね。

何かを通して別のことを学ぶ。
こういうこともコツコツ積み重ねることと言うのかな。

だとしたら書道と一緒だなと思います。

少し違うのは、気づくのが大人になってからだったこと。笑

表彰(2011年02月27日)


今日は午後から勉強会に参加をしました。

色々仕事もあったので早めに帰宅。

今回は書仕事です。
表書きが表彰というのは初めて。
みなさんは普段、祝儀や香典袋を書くことはありますか?

最近あまり練習ができていなかったので
技術も感覚も鈍っていました。

展覧会の作品提出も終わったので練習再開ですo(^-^)o


【お知らせ】
 祝儀袋もささっと書けるようになる講座
 ご連絡お待ちしています☆
 http://www.shinshou-ikegami.com/information/index.html

日書院展作品提出(2011年02月19日)

 
土曜日に書道教室があり日書院展の作品提出をしてきました。

昨年末に詩文書の師範を取得したことと
展覧会場のスペースの都合で作品サイズが小さい
ということもあり今回は詩文書作品にしました。

これなら自分で書けそうだってことで

 ◎自分で素材から草稿・手本・作品制作を行う

そして

 ◎作品に関連する著作権について

も勉強しました。
著作権についてはJASRACに申請手続き済み。

昨年個展をやったせいか、自分で調べて考えて
書くことが少しできるようになってきた気がします。

本来は師範を取る辺りから自分で作品を作る勉強をした方が
よいとは思いますが、亀のような進歩の私はなかなか手が出ず。

作品制作が終わって出品目録を
書いていたところ気になる部分が。

詩文書の出品用紙の種類が「同人」になっていました。
昨年師範になった詩文書は一般扱いだと思っていたので
今回は頑張ったら賞に入るかもしれない。。。
な〜んて淡い期待をしていたのですが

どうやら淡い期待で終わるようです(笑)

今年は詩文書課題を自分で書いたので、
来年は漢字を草稿から書きたいと思います。


それから案内は来月中旬に発送いたしますのでご了承ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〜第60回記念日書院展〜
会期 平成23年4月12日(火)〜4月17日(日)
会場 東京セントラル美術館(5F)
   銀座画廊美術館(8F)
交通 ・有楽町線銀座1丁目駅から徒歩1分
   ・銀座線銀座駅から徒歩3分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

目録(2011年02月10日)

 
勤めている会社が参画するイベントで行われる
コンテスト入賞者に渡す目録を書きました。

こういった依頼の時はたいてい予備はなしです(―ω―;)
つまり、失敗はできません。

目録を書くのは初めてだったので、ちょっと勉強☆

初めてのものを書くときに
気をつけたいことが2つあります。

書式」と「紙質」です。


書式は、間違った書き方をしないようにということ。
基本は依頼のあった通りに書きますが、一般的な書式は
押さえておかないと必要に応じた対処ができませんので☆


紙質ですが、祝儀や香典袋関係
この手の用紙は滲むことが結構あるんです。
墨を濃くしても滲んでしまうことが多いので。。。
ちなみに、にじみやすい場合は墨に
ポスターカラーを混ぜるとよいそうです。

今回も予備がなかったので慎重に慎重に書きました…

案の定滲む用紙だったので、墨量と書くスピードを
調整しながら間違いなく無事に書き終えました。

久しぶりに

超集中しながら…
緊張しながら…

書き上げた9枚ずつの袋と奉書紙。

字の出来栄えはまだまだですが、
ひとまず無事に終わりました☆


【お知らせ】
 目録もささっと書けるようになる講座
 詳細はこちらです↓
 http://www.shinshou-ikegami.com/information/index.html

作品の追加展示(2011年01月26日)

 
先日作品を展示させていただいたIQBATORさま。

作品が少し小さくて作品を吊り下げている壁のスペースに
余裕があったので作品を追加展示させていただきました。


入り口からオフィスに入ると見えるこの景色…
とても贅沢です。笑


まだスペースがあるので…
あと一つ二つお願いしたいところ。笑


な〜んてそんなわがままは…
でも機会があれば聞いてみようo(^-^)o

漢字仮名交じり書・調和体・詩文書における著作権の問題2(2011年01月19日)

前回に引き続き著作権のお話。

昨日JASRACに問い合わせをしてみたところ
わざわざ携帯に連絡をくださいました。ありがとうございます。

JASRAC 録音出版部 出版課
TEL:03-3481-2170

今後の参考までに記載しておきます。

まず、書作品において音楽の歌詞を使う場合出版物
扱いとなり、著作権使用料が発生するとのこと。

JASRACの方の話では、
まず著作物がどこで管理されているものなのかを知る必要があるとのこと。
主に下記の3つに分類されるのだとか。

 ● JASRAC
 ● 出版社
 ● その他

調べる方法はこちらより。

それが確認できたら、各管理会社 or 出版社 or 著作権者
著作物の使用許可を取り、必要に応じてその使用料を支払う
ことになるとのこと。

今回のMr.Childrenの曲「終わりなき旅」を調べると管轄はJASRAC。

続いてかかる費用ですが、今回の私の場合書きの3つが該当するとのこと。

作品の制作時【J】:1,800円
→基本は作品として制作する時点で発生するとのこと

作品展示の際【H】:18,000円
→展覧会他の会場で展示される場合は支払う必要がある
(展覧会の制度により事前に分からない場合は事後でもOK)

図録等に掲載【J】:1,800円〜(発行部数による)
→こちらも事前に分からない場合は事後でOK
 事前に申請している場合は許諾番号を書籍に掲載する必要があるとのこと

ネックなのは△任垢茲諭
価格が高すぎるwと。

展覧会によっては場合、入落の結果により△鉢が自然消滅したりも
するので出品する時点では,僚萢を行えばOKということである。

展示があらかじめ決まっている場合などは
,鉢△凌柔舛鯑瓜に行ってOKとのこと。

とりあえず事前にしろ事後にしろ滞りなく申請してねってことで解釈しました。


ちなみに、JASRACのHPの中にこんな注意事項があります。
その中の節々に著作者または音楽出版者から同意を得てくださいなんて文言が。

気になって確認したところ、書作品における歌詞の
利用の際は著作者からの同意を得る必要はないとのこと。

同意を得る必要があるのは写真とかロゴなどの(パブリシティ権的な?)
商用利用の場合が主に該当するとのこと。

ケースバイケースのようなので適宜判断ということだと思うが
普通に考えると、商用利用でもない一般の私が書作品制作の
都度、本人に問い合わせていたらキリがないですね…

ちなみに…
読売書法展の方ではこういった感じで手続きの流れが記されています。

大きな展覧会の時は主催の団体などが一括で取りまとめた方が、
効率がよいのではないだろうかと個人的に思いました。


展覧会などに足を運ぶとちょっと気になったりしますが
周りのことはさておき、自分が制作する際に気をつけなくては。


で、今回ですが、どうするか検討中。
正直勉強代と考えても展示までにかかる19,900円は高い(^-^;

漢字仮名交じり書・調和体・詩文書における著作権の問題1(2011年01月18日)

さて、今年も書道の展覧会のシーズンが近づいてきました。

展覧会に出品し始めて5年近く経つこともあり、
今年は手本からしっかり取り組むぞということで
着手し始めた手本作り。

昨年、詩文書の師範に合格したので
今年は詩文書作品を展覧会に出品しようかなと。

しかも規定により紙の大きさも半切条幅ってことで
手本からと考えた場合に難易度もそんなに高くない。

さらに、詩文書の題材は身近にある言葉でもOKなので
手本作り初心者の私にとってはとてもよいタイミング。

ということで、今さらながら初の手本作りから挑戦。

以前から書きたかったミスチルの曲の詩をぜひに♪
すご〜く色々悩んだ結果、この1フレーズ。

by Mr.Children 終わりなき旅
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな

それで書いている時に気になったのでちょっと調べてみたのですが、
歌詞を作品にする場合はJASRACの手続きが必要そうですね。

と言っても、カテゴリが広すぎてわけわからんよ…
たぶんここだと思うんだけど。
http://www.jasrac.or.jp/info/create/publish.html

よく、展覧会などでも最近は見かけるようになってきており
今後たくさんの作品が生み出されていくでしょう。

こういった質問もやはり出てきていますね。

避けては通れない問題ということで次で取り上げてみます。

ハンコかと思った(2011年01月17日)


勤めている会社のお仕事で祝儀や香典の宛名書きをしています。
大体月に1〜2回ほど。

実は私はあまり小筆が得意ではありません。

前の職場では、書道をやっているからよろしく♪
といった具合に自然と頼まれることがありましたが
やはり書いてみて恥ずかしくて仕方ありませんでした。

書道をやっていると公言している手前、断ることはできず
賞状技法士の学校へ通い、何とかそれらしくは書けるようになってきました。

昨年職場が変わり、新しい会社では総務というお仕事柄
思ったよりも筆で書く機会があります。

こういうのも何ですが、現在の会社の名前の漢字は形が
取りやすいこともあり書きやすいです。

そういったことも重なってか、心もち自分でも自信がついてきたところ。

そんなある日、書いた宛名を見た人から「ハンコかと思った」と
いう感想をいただき、と〜ってもうれしかったいけがみですo(^-^)o

春頃から期間限定で始める書道教室に向けて弾みがつきそうです☆


写真は会社のオヤツで出たシュークリーム。
少し大きめのひと口サイズはうまでした^^

年賀状(2010年12月25日)

 
みなさまクリスマスはいかがお過ごしですか?

私は部屋の掃除をして、一日が終わってしまいました。
今回はダンボールひと箱ぶんの本を整理しまして、
e book offに売りました。

自分が悩んだときに答えを導き出すきっかけを与えてくれた本達。
名残惜しいものもあるけれど、お別れをすることも大切かなと。

感謝の気持ちと一緒に送り出しました☆


さて、年越しのイベント…
年賀状の表書きがやっと終わりました〜

宛名だけで裏面はこれからです…( ̄з ̄;)

明日裏面は書いてポストに投函の予定です。


表面の写真は掲載できないので、代わりに
誕生日にいただいた屋久島の写真^^

癒されます♪

わたしは行ったことがないのですが
みなさんは屋久島行ったことありますか?

師範認定証交付式(2010年12月05日)

 
今日は師範の認定証の交付式でした。

2005年に漢字部の師範を取得してから5年。
2つ目の部門である詩文書部の師範を取得しました。

私の所属する日本書道院には3つの書道の部門があり
漢字部、かな部、詩文書部があり、それぞれで師範の認定制度が設けてられています。

残るはかな部門
順調にいっても5年はかかりますのでまた長い道のり。

お師匠様にもうしばらく迷惑をかける日々です(^^;
できの悪い弟子をよろしくお願いします。

5年ぶりの師範の交付式は人数が少し減ったかな、という印象。
そんな中でも2割くらいは同世代の方(見た目で推測)がいらっしゃいました。
そのほとんどが女性だったので若い男性はさらに貴重です><

私はもうすぐ27歳で、普通に考えたら少しずつ中堅世代に
なりつつありますが書道界においてはぜ〜んぜん若手です。

書道界で若手と呼ばれている今のうちに…
たくさん恥を書きながら精進したいと思います。

休日にスーツを着て出かけるのはちょっぴり変な気分でした(^^;


9日と11日のセミナー、16日のイベントの参加者も募集しておりますので
興味のある方はぜひぜひご参加くださいませ♥ლ(╹◡╹ლ)♡

テレビを見るような感覚で(2010年11月10日)

 
筆を持っちょります。

そんな平日夜。


ちなみにテレビは持っていません。

合格通知(2010年11月07日)

 
金曜日に帰宅すると先日受けた詩文書の師範試験の結果が届いていました。

結果は、無事合格。

私の所属する日本書道院では3つの書道の部門があり、
それぞれに師範制度が設けられています。

私は既に1つ師範を持っているのですが残り2つがまだで、
そのうちの1つを今回取得することができました。最後の1つは
これから始めるので順調に進んでも5年くらいかかります。

中長期計画ですね〜
細く永くがむばります!

ということで、写真は着手し始めた「かな」です。
かな用の半紙を早く買わないと(^^;

師範試験(2010年10月23日)

 
ご無沙汰しております。

前回の更新から2週間近く経ってしまいました。

今月は書道の師範試験の課題締め切りがあり、その課題提出に追われていました。

また、仕事では会社説明会のスピーカーを務めたり、選考に携わったりと
入社して今日までの約2ヶ月の間にたくさんの経験をしました。

私が入社した翌月・翌々月と中途入社の方がいたので、
入社対応も部分部分でやらせていただけるようになりました。

前の職場では中途が少なかったことと入社時研修と言うと新入社員対応が
殆どだったため入社対応というと春の印象が強く、この2ヶ月間で1年分の
イベントを経験したような気がしています。

最近は、少しずつアフターの予定も入るようになりました。

今回の説明会のスピーカーをやってみて感じたのは、プライベートでの経験が
活きているということ。特に今回は人前で話をするという意味では昨年講師を
した和食人カフェの経験にかなり助けられました。

特によかったと思うのは、さほど緊張することもなく思ったよりも冷静に対応できたこと。
今までの私ならがちがち緊張して天ぱっていたでしょうし…

プライベートでの経験が仕事にも生きたワークとライフのバランスの大切さを直に感じました。

「龍馬のことば」展(2010年09月25日)

 
今月16日から東京ミッドタウンで開催されている
書家紫舟さんの「龍馬のことば」展を見に行ってきました。

紫舟さんは以前から気になっていた書家のひとり。
昨年「いい名」という本を見てから書の雰囲気と自分には
無いデザイン的な部分が特に好きになりました。

スズキの軽自動車アルトのCMに出演されていた姿をご存知の方も多いと思います。


さて、「龍馬のことば」展ですが、とっても良い雰囲気でした。
作品は紙に書かれたものから映像に起こしたもの、
金属に加工したもの(写真)まで様々でした。

書というと「紙」のイメージが強いのですが、こうして別の形に表現をされた
ものもをみるのもまた新鮮で、新たな世界を覗くことができたと思います。

様々なところで書を生かしたモノを見る機会が増えてきた気がします。
紙に書くスタイルも好きですが、永く愛される書を残したいなとも思ったいけがみです。

正座椅子(2010年08月06日)

 
夏休みを満喫中のいけがみです。

今回は正座椅子の紹介です。

転職と合わせて千葉から埼玉へ引っ越したのですが、もろもろ買い揃える
ついでに以前から欲しかった正座椅子を購入しました。

購入したのはこちら
カルチェラタンというお店の藤正座椅子。です。

こちらのお店、創業が昭和58年で、偶然にも私の生まれた年と
同じなのがちょっとうれしかったりします。

書をする時は正座で書いているのですが、長時間の正座は足への負担が
かかることとまた、痺れてしまうので良いものがあればと探していたところでした。

私は身長が175cmで、中高と運動をやっていたので足は少し太め。
一般的に多く見かける両膝をそろえて座るタイプより椅子を両足ではさんで
座るタイプの方が 良さそうということで、今回このタイプをチョイスしました。

正座椅子は正直使ってみないと良し悪しが分からないため
とりあえず見た目(自分の体格に合うか)重視で!!!

商品情報をもう少し詳しく知りたくて、お店に直接電話をしてしまいましたが、
とっても丁寧に商品説明をしてくださいました。

実際に使用してみての感想ですが、もう3〜5cm高さがあるとちょうど良かったと思います。
椅子無しで正座をしたときと比べて、劇的に感じるくらい足への負荷は軽減されなかったので、
おそらく椅子の高さが私には合ってないんだろうなと。

問い合わせ時に対応してくださった方の話では慎重185cmの男性が使用しても
快適とのことでちょっと期待していたので、そこは少し残念だったかな。

品物はとても良くてオーダーも可能らしいので、機会があれば再度頼んでみようと思います。


正座椅子の効果ですが、私が実感しているのは下記2つです。

●足(特に膝)への負担軽減
●姿勢がよくなる

椅子は作りもしっかりしていて永く使用できそうです。


正座椅子を検討している方がいましたらぜひ参考にしてみてください。


Photo
カルチェラタンさんのHPより使用させていただきました

夢のつづき(2010年05月28日)

今回はお知らせです。

今週末から来月末までの約1ヶ月間ほど千葉県にある書道のお店
市川キョー和 店さんに個展に展示した作品の一部が展示されます。
http://www.kywa.jp/shop-info/shop-itikawa.htm
JR総武線・都営新宿線 本八幡駅より徒歩5分。

作品は「玉響」「輝」「生」「清雅」の4点。
このうち「生」の作品は6月5日よりJR西船橋駅徒歩5分のところに
オープンするHAIR CUBEという美容室にお嫁に行くことが決まりました。

私の展示するスペースは第5回 書道ガールズ甲子園で優勝した
袖ヶ浦高校書道部の作品が最近まで展示されていました。

書道のお店に書道の作品を展示するという大胆な試み。
それも書道暦の浅い私の作品をたくさんの諸先輩方が見るのかと思うと大変恐縮です。

ただ、今回はせっかく書いた作品を見ていただく機会と、
お店の人の是非という意向もあり展示させていただくことを決めました。

先日の個展に都合がつかなくてこられなかった方や、市川キョー和の
お近くにお住まいの方がいましたらぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。

壁に掛けるタイプの作品しか展示することが出来ないため作品数は
少ないのですが、書道のお店の空気だけでも楽しんでいただけたらと思います

新たな展示(2010年04月25日)

 
個展が終わり3週間が経過し、やっとお礼の手紙やらメールを送り始めたところです。
忘れた頃に届くお礼メールをお許しくださいm(_ _)m

先週は体調を崩してしまいまして、やっと回復したところです。
GW前に治ってよかった〜笑

今日は、アート風命名書の依頼をいただいたので
打合せがてら神楽坂の茶寮というお店へ行ってきました。

で、ご馳走になってしまいました…
写真はそのお昼ご飯。
ヘルシーです。とってもうまでした♪


最近の私は個展も終わり、制作した作品の対応に追われているところです。

実は、個展の作品は展示即売をしていました
というのも今更な話ですが、私の段取り不足で

作品は展示即売していたこと
作品は自由に撮影をしていただいてOKだったこと

が伝わっていませんでした。申し訳ありませんでした。

制作した作品は様々な方法にて販売の方向で動いています。
個展に来て下さった方で、気になる作品がありましたらご連絡ください。

また、新たな展示に向けても動いていまして、
大きな作品のうち数点を新たな場所にて展示することが決まりました。

場所は今度は千葉県です。市川方面で駅から数分の場所です。
これから詳細は詰める予定ですが、ちょっとドキドキな場所に展示の予定です(^^;

一生懸命書いた作品をもう少し見ていただける機会ということでそちらを選択しました。
詳細が決まりましたら改めて報告いたします。

第59回日書院展(2010年04月18日)

昨日東京銀座のセントラル美術館・銀座画廊美術館で開催されている
第59回日書院展を観にいってきました。

今年来年は東京都美術館が使用できないため、場所を変えての開催です。

会場のスペースの都合もあって作品の密度はかなり高かったです。
土曜日だった昨日は人も多く、会場内で作品を説明する先生方も
いつもより多く見受けられました。

私は昨年同人に昇格したこともあり、今年来年は温存の年。
特に今年は個展を開催したこともあって少しそちらに力を注いだので
作品をあまり書きこむ時間がありませんでした。

ということで、やはり会場に言って作品を見たときの最初の感想は
書き込んだ雰囲気が全く無いでした。

先生方の字は練度があって素晴らしかったです。

作品を制作するのもいいのですが、ゆっくり練習をする時間も
取りたいと思いつつ、仕事をしながらだとなかなか予定通りに
いかなかったりしますよね。

そのあたりの心の葛藤みたいなものが最近あったりします。
長く続けていくと忙しくて筆が持てない時期もあると師から良く言われ
るのですが、今まさにそれを実感をしているといったところ。

焦らずやっていけるように。
マイペースに続けていきたいと思います。

タウンニュース港北区版(2010年04月14日)

個展開催の数日前に地域情報紙タウンニュースの港北区版に個展の案内が掲載されました。

新聞に折り込まれるタウンニュースには掲載されることは知っていたので、
Webの方も検索はしていたのですが、上手く見つけることができず(>_<)

個展が終わってひと段落してふと検索してみるとありました!!!
で、記事はこちら

取材を受けたのも人生初だったりして、ドキドキでした。
というよりは緊張していたのであまりよく覚えていません。汗

ちなみにインターネットの情報によると港北区版の発行部数は6万5800部だとか。

今回のタウンニュースへの掲載はギャラリーカフェ 夢うさぎさんのおかげ。

先日母親からあなたがいまここにいるのは、お世話になった人たちのおかげです。
その全ての人たちに感謝をしなさい。
と言われたのですが、本当にその通り。

ギャラリーのオーナー夫妻や両親、色々協力してくれた大切な仲間、
何も言わずに支えになってくれた友達、わざわざ時間を割いて
遠いところまで足を運んでくれた沢山の人たち、気にかけて連絡をくれた友人知人。

本当にありがとうございました。

これから少しずつ何かのカタチで返していけたらいいなと思います。

個展終了(2010年04月05日)

昨日、個展が終わりました。
トラブルなども発生せず無事に終えることができました。
応援してくださったたくさんの方々ありがとうございました。

早くお礼の挨拶をしたいところですが、仕事が多忙を極めていることと
今回はたくさんの知人が来てくださったこともあり、時間がかかりそうです。
しっかりとご挨拶したいと思っていますのでご了承ください。

今日は今回の個展を振り返りながらの感想などを書きたいと思います。

◆2010.3.27@初日
期間中私は初日2日目と最終日のみの在廊でした。

初日はあらかじめ展示していただいている作品の調整。
カメラマンをお願いした知人に色々写真を撮ってもらいながら個展の開始でした。

緊張の中沢山の人に沢山の花に沢山の差し入れ。
特に初日にいただいた4つの花には感動しました。

◆2010.3.28@二日目
2日目は午前午後のイベントに加え、沢山の知人が。
親戚やいとこもきてくれました。

◆2010.4.3
最終日前日の土曜日は仕事の都合で在廊できず…
会社の先輩も忙しい時間の中わざわざ来て下さったのに(>_<)
沢山の知人が来てくれ差し入れをしてくださったそうで、ありがとうございました。

◆2010.4.4@最終日
そして最終日は心穏やかな何とも言えない感覚の中過ごしました。
午前午後の筆跡セミナー。途切れることないお客様。
お店を閉めてからの打ち上げも楽しかったです。

正確な来場者数はわかりませんが、この1週間で120人以上のお客様。
そのうち私の知人は40人以上だったと把握しています。

決して交通の便の良くない場所ではありましたが、沢山の人がわざわざ
来てくださったことに本当にうれしく思いました。
東京はもちろん、埼玉や千葉、遠くは石川県から。

残念ながら個展に来ることができなくて、応援のメールや連絡をくれた友人・知人。
作品制作のアドバイスをくれた師や制作に苦労しているときに支えになってくれた方。
ある時には宣伝をする機会をくれたり、ブログで宣伝をしてくれたなかま。両親と兄。

沢山の人に迷惑をかけながらカタチにすることができました。

応援してくれた全ての人たちにありがとうを伝えたいと思います。

若輩者の私に貴重な機会と大きな胸を貸してくださった夢うさぎ
ギャラリーのオーナー夫妻に心から感謝の気持ちでいっぱいです。


個展を通して色々気づくこと感じることがありました。
それはおいおい書いていくことにして…

個展が無事に終了したことをご報告いたします。

mixiのフォトに個展の風景をアップしていますので、よかったら覗きにきてください。

http://mixi.jp/view_album.pl?id=46755662&owner_id=1092321&mode=photo
http://mixi.jp/view_album.pl?id=46758623&owner_id=1092321&mode=photo
http://mixi.jp/view_album.pl?id=47210737&owner_id=1092321&mode=photo

あと2日(2010年04月03日)

先週から始まった個展も残すところあと2日となりました。
平日はギャラリーに居ることができませんが、連日20〜30人近くの人が
見に来てくれていると連絡をいただいて、とてもうれしく思います。

調整していた明日土曜日は残念ながらお仕事になってしまい、
ギャラリーに居ることができなくなってしまいました。

日曜日は終日ギャラリーにいます。
ぜひぜひ遊びに来てくださいo(^-^)o

11:00〜と14:00〜は筆跡のイベントを行うので
対応ができませんがご了承ください。

桜もいい感じに花開いて、お天気もよさそうです。
お散歩のついでにぜひギャラリーへお越しください。


◆ギャラリー内は撮影可です
◆作品は展示即売を行っています
 (気に入った作品がありましたら声をかけてください)

***
池上晋翔展〜生々流転〜
会期:2010/3/27(土)〜4/4(日)※3/29(月)休館
時間:10:00〜17:00
在廊:3月27日(土)・3月28日(日)・4月4日(日)
場所:ギャラリーカフェ 夢うさぎ
住所:横浜市港北区大倉山7-3-3
電話:045-545-4862
アクセス
・東急東横線「大倉山駅」下車 徒歩13分
・JR新横浜駅からタクシーで5分
http://www.yumeusagi.biz/

★詳細はHPをご覧ください
http://www.shinshou-ikegami.com/information/index.html
***

個展2日目(2010年03月30日)

個展2日目は朝から両親と親戚が見に来てくれました。

あまりゆっくり対応できなかったのですが、少しだけ親孝行ができたかな^^
親戚の人は私が書道をやっていることは殆どしらなかったのでびっくりだったかも。

上手く説明できないのですが、ギャラリーのオーナーに挨拶をする両親の姿を
て親の偉大さを感じました。

日曜日は午前午後と1時間ずつ筆跡セミナーを行いました。
喜んでいただけてよかったです。

平日は仕事のためギャラリーにはいませんが、作品は観られますので
ぜひご高覧くださいませ。
今週末はお仕事になりそうなので次は最終日の4日かな(^-^;

桜の花も満開になりますように♪


Photo:知人Tさんにいただきました
Many thanks!

個展始まりました(2010年03月29日)

報告が遅くなりましたが、土曜日から無事に個展が始まりました。

もしかしたら初日は誰も来なかったりして…
なんて心配していたところ沢山の人が観に来てくれました。
ありがとうございました。

また、お祝いのお花もたくさんいただきありがとうございました。
ギャラリーのあちこちに彩があってとても素敵です。

決して交通の便が良いところではありませんが、
沢山の人がわざわざ時間を作って個展に来てくれたことがうれしくて。
でも、ゆっくりお話ができなかった人もいて、すみません。


27日から4日まで、沢山の人に観てもらえますようにo(^-^)o

Photo:Mさん撮影
Many thanks!

個展開催当日(2010年03月27日)

いよいよ、本日からから個展開催です。

2010/3/27@2:30
準備が終わらなくてさっきまで資料を打ち出してました。


ひと眠りをしたら出発ですo(^-^)o

明日はイベントもやりますのでお時間のある方はぜひ遊びに来てください^^


☆個展のお知らせ☆

***
池上晋翔展〜生々流転〜
会期:2010/3/27(土)〜4/4(日)※3/29(月)休館
時間:10:00〜17:00
在廊:3月27日(土)・3月28日(日)・4月4日(日) ※4月3日(土)は調整中
場所:ギャラリーカフェ 夢うさぎ
住所:横浜市港北区大倉山7-3-3
電話:045-545-4862
アクセス
・東急東横線「大倉山駅」下車 徒歩13分
・JR新横浜駅からタクシーで5分
http://www.yumeusagi.biz/

★詳細はHPをご覧ください
http://www.shinshou-ikegami.com/information/index.html
***

作品梱包中…(2010年03月14日)

個展で展示をする小さな作品を額に詰めているところです。

今回は書道で師範を取ってから書き始めた頃の拙い作品から、
最近書いた作品までを展示します。

楽しいとき・うれしいとき・辛いとき・悲しいときなど
節々で書いた作品の中から50点ほどチョイスしました。

準備をしている時に「今回の為に書き溜めたみたいだね」と
ある人から言われて、特に意識はしていなかったけれど、
そうなのかもしれないな〜と思いました。

今回は書きたいと思っていた作品数点が書きあがらなかったのが
心残りではありますが、何か別の機会に生かしていけたらいいなと
思っているところです。

沢山の人に喜んでもらえる空間を創りたいo(^-^)o

作品提出完了(2010年03月02日)

無事作品を表装にだしまして、ようやっと制作がひと区切りしました。

締切期限の1週間前の追い込みの時に風邪をひいてしまったため、数日間
筆が持てず、一時は間に合うのかかなりドキドキでしたが、何とか土曜日
徹夜で作品を仕上げて日曜日に朝一でお店に持って行き、なんとか間に合いました。

個展自体は半年前に決まっていたので、計画的に制作を行っていたらこんなに
慌てることもなかったはずですが(^-^;

なんていいつつも、あまりに先の予定だとモチベーションを保つのが
難しいので、どうしても1,2ヶ月前くらいから本格的にスタートとなってしまいます。

作品はもともと書き溜めていた作品と、新たに制作したものがあります。

個展について1点ご報告♪
オーナーさんのご素敵な計らいと努力で横浜市港北区のタウン誌に3月の
イベントで個展の案内が掲載されることが決まりました!

沢山の人の支援と支えでここまでこれました。
夢の空間の完成とお披露目までもう少しです。

今日は途中の近況報告でした。

個展に向けて(2010年02月27日)

2月に入り、個展の作品制作の毎日で、ブログをおサボりしてしまいました。

3月の末から個展が始まりますが、作品はその約1ヶ月前に仕上げます。
そして、掛け軸や額仕立てにする表装という工程を経て作品となります。

今回、表装に約1ヶ月ほど時間がかかるので、個展の開催日から逆算して明日が締切となります。

が、まだ数点完成していません(>_<)

何を隠そう、先週末に風邪をひいてしまい、今週半ばまでずっと筆が持てない状態。
というよりは、もってもまともに書ける状況でなかったため、大人しくしてました…

そのしわ寄せが今日と明日に( ̄▽ ̄メ)
病み上がりの身体には応えます。

本当は昨年末くらいから大きな作品を書き溜めておければよかったのですが、
大きい作品ほど書くのに時間と手間のかかるものはなく、時間がかかる上に
準備も大変なために、中々気が進みませんでした。笑

本当ならば計画的に準備できたらいいのですが、ある程度締切が迫っていないと集中できない上に、仕事から帰ってきて作品制作をするのもまた心身の消耗が激しいため、体調と要相談といった状況。

実際に個展をやることになって初めてそういう見えない部分のことを体感しています。

本当はお世話になったお店や、案内を置かせてもらっているお店のこと、その他色々と書きたいことはあるのですが、とりあえず作品を完成させて28日にお店に出さねばっということで、近況報告だけ致します。

草花箋(2010年01月28日)

個展の作品制作をしつつ展覧会の作品制作もという状況の晋翔です。

今まで真っ白い紙しか使ったことがなかったのですが、
気分を変えて書いてみようと、前に購入して温めておいた
紙の封を切りました!

草花箋です。(写真)
半紙に綺麗な模様が入っています♪

画仙紙ではないので、模様が入ってはいますが、いたって普通の紙です。
書き心地はまずまず(^〜^)

作品を仕上げる期日が2月末、まだ全然仕上がっていないので、
急ピッチで仕上げていく予定です。
しっかり自分をマネジメントして、いきたいと思います!

書の甲子園(2010年01月24日)

書の甲子園

見に行きたいなぁ(>_<)

同人推薦証交付式(2009年12月06日)

今日同人推薦証交付式があり、同人となりました。
※同人についてはこちらを参照ください。

師範を取得してから4年。
早かったと言えば早かったです。

この間色々ありましたが、継続して日書院展へ出品することができ
成績を落とすことも無く順当にここまでこれました。

思い返せばあっという間で、良い師・良い会・良い環境に恵まれ、
どれが欠けていても今日の日はなかったと思います。

交付式の挨拶で、中村雲龍会長が師範を取得した時が一番うれしいかった
話すのを聞きながら、私も4年前の師範取得のときが一番うれしかったなぁと。

祝賀会の席で隣になった今回師範を取得された先生が、お孫さんに字を教えたいと
うれしそうに話しているのを聞いてすごく幸せな気持ちになりました。


いただいたものは写真の通り、紙一枚です。
でもそこには、何十枚と練磨した見えない積み重ねがあっての金色の紙。

数年後にまたいただけるようにこれからも努めていきたいと思いますo(^-^)o

一年遅れの賞状技法士(2009年11月23日)

土曜日、2ヶ月ぶりのスクールでした。

昨年から継続してスクールに通うことができなくなり、
出席可能な日に補講をしてもらいながら通っていました。

周りの生徒さんから約1年遅れて取得することができました。

賞状技法士準一級。

残すは1級。

しかし、1級は公開試験で今年はこんな状況なので来年の目標にしたいと思います。
一昨年の10月末の献血後の腕のこともあって、正直仕事レベルで書くことに対しては
ちょっと不安もあり、ゆっくり向き合っていこうと決めた矢先に会社で異動になってしまい、
仕事が残業の多い部署にり、色々思うこともありましたが少しリセットしたいなと思うこのごろ。

今は書で食べていこうとは考えていなくて、会社員として働きながら筆跡や書の
活動を通して、自分と関わるたくさんの人に返せるものを返していけたらいいなと。

その為にある程度の時間が必要なことは確か。
最近だいぶストレスが溜まっているようで、ちょっと症状も確認できたり。

来年個展を開催することも決まったので、何かこの機会に全てを
切替えるタイミングにしたいと考えています。

まずは、引越しからかなo(^-^)o

同人昇格(2009年11月07日)


仕事から帰宅すると、日書院から郵便が届いていました。

中身を開けてみると同人推薦証交付式の案内でした。

内容を読んでいくと、

今年の日書院展において同人に昇格された各位に対し…うんぬん

ふむふむ。
そういえば7月に同人の手続きをしたなぁと思っていましたが、
実はいつから同人になっているのかが分からない状況でした。

今回の文面を読む限り、日書院展の日が同人昇格日になるのかな。
どちらにしろ推薦証を受け取れば分かることですが。


まずは出席できるようにスケジュールを調整ですo(^-^)o

しょぼいw(2009年10月31日)

前のブログに書きました、勤めている会社の創立記念日式典の式次第。
設置が完了した状態です。

床で書いているときは全然違和感を感じませんでしたが、
いざホワイトボードに貼り付けてみると、結構細いです。

節々の部分のアラが目立ちます(―ω―;)

もう少し太い細いを大胆に出さないといけないんですね。
やっぱり楷書が一番難しいっ

模造紙に書く場合、普段半紙に書くのとは違い、
紙がツルツルしているため、非常に書きにくいです。

よって、こういう時に普段の練習の成果がでますね…

9月から週休1日の状況なので、平日はおろか休日ですら
筆を持てない状況というのはイタイです。

これから長い書道人生と考えると、ほんのひと時なのかもしれませんが。
やはり今は今で筆を持つ時間が欲しいです。

何事もいい時ばかりではないですよね。
きっと今は蓄える時だ☆

式次第ふたたび(2009年10月25日)

勤めている会社の創立記念式典がもうすぐありまして、今年は一部プログラムが
昨年と変わるということで、改めて書き直すことになりました。

おととい(金曜日)の夜に決まったので、スケジュール的に土日で仕上げないと
ちょっと厳しいので、急ぎのお仕事です。最悪来週末でも大丈夫ですが…

プログラム変更の旨を先輩から伝えられて、じゃあよろしく〜という話に。

先日、グループ会社の式次第を書きましたが、その時は上司から模造紙を1枚だけ渡され、
じゃあよろしくという感じだったので、今度は先に聞いてみました。

前回、模造紙を1枚しかもらえなかったのですが…」と切り出すと

え〜そうだったの!? と。

私は勉強になるし、(たいした費用じゃないから)自分で模造紙を準備して
書いたことを伝えると、先輩他、模造紙を準備してくれいた総務の人達
みんな驚いたようで(^^;

前回私は上司から模造紙1枚を渡され、同時に指示をもらったのですが、
模造紙を管理している総務の人は、前回上司が模造紙1枚を取りにきた際に

まさか、1枚だけをねぇ…( ̄▽ ̄;)
と思っていのだそう。

どうやら、上司の粋な計らいによって1枚だったようです。

こういうのって機会がないと書かないというか。
わざわざ練習しようと思って書くものではないから、私にとっては
お金を出して書いてもいいくらいの価値があったわけですが、
普通に予備の紙を要求してよかったみたいですね。

どうやら私の考えは寛大過ぎたみたいです。笑

模造紙を使うのは私くらいしかいないということで、
今度は会社の模造紙まるごと1つ頂きました♪

今さっき下書きを書いたのですが、今日は雨だからか全然乾かないので
今日はお終いにしました。[写真]

明日の夜書き上げる予定です。

和職人カフェ(2009年10月22日)

久しぶりの更新になってしまいました。
今回は告知と案内になります。

11月15日に「書」について話をする機会をいただきました。

和職人カフェというイベントです。
担当者がいて、初めてプロデュースされるというかたち。

すごい方々にサポートをしいただき、初めてのことに感動しつつ、
そんな自分にちょっと酔いつつ(笑)心地よいプレッシャーを感じています。

やる内容を検討して行った結果、ボリュームが増えてしまい、
少し取捨選択することになりそうですが、2時間という時間内で
心に残る話ができたらいいなと思います。

定員は20名と少な目ですが、距離感も含め自分にとってはむしろ丁度良いです。

書と自分の名前、文字から受けるその人の印象などについて話したり
参加者同士でのコミュニケーションなどの機会も考えています。

これから内容とタイムスケジュールを作成する予定です。

[写真]
食事&打合せ


以下、告知分を掲載します。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

冬の到来を目の前にして、和職人カフェの開催が決定しました。
和の職人から話を聞いて和に触れる和職人カフェ、今回のテーマは「書」です。

◆日時:2009年11月15日(日)10:00〜12:00
    ※その後、希望者でランチ予定
◆場所:重要文化財【自由学園明日館】会議室
    http://www.jiyu.jp/
    〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3
    JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分、JR目白駅より徒歩7分
◆参加費:3000円
◆持ち物:ペン1本(字を書くものであれば何でも結構です。)
     ※紙はこちらでご用意いたします
     ※今回は墨・筆は使いません

◆ご参加は、下記メール宛にご連絡ください。
 和職人カフェ事務局 *** →お問合せより

突然ですが、自分の字、好きですか?

言葉を書く文化は、書として日本に根付き、普段書く文字や書道に発展しました。
子供の頃、書初めや習字で書道に触れた方は多いと思います。
現代はPCが発展し、前に比べて紙に文章を書く習慣が減って、
自分の字をじっくり見る機会は少なくなりました。
それでも、自分の名前をサインするなど、字を書くことはありますね。
そんな時、自分の字はどんな風に見えますか?

書道の世界には「書は人なり」という言葉があります。
その人が書いた書はその人自身であり人そのものを表している、という意味です。

書(書いた字)はファッションと同じです。
会社の上司や同僚が私服になった途端イメージが変わった、なんて事もありますよ
ね。
懐かしい昔の写真で見て「今とファッションが違う」と思うように、
昔のノートを見ると今の字とは違うかもしれません。
着る服が人柄や普段の生活を表すように、字もその人自身を表しています。

自分はどんな字を書いているのか、書いた字から自分はどんな人だと感じるのか?
他の人はどんな字を書いているのか、字でその人がどんな人だとわかるのか?
将来、自分の子供や孫や子孫が今の字を見たら、何がどんな風に伝わるのか?

改めて、日本語で伝える「書」をじっくり見直してみませんか。

今回の講師は、若くして書道の師範で筆跡診断士でもある、池上晋翔さんです。

<講師プロフィール>
書家 池上晋翔(いけがみしんしょう)
http://www.shinshou-ikegami.com/
日本書道院師範。筆跡診断士。
書道の展覧会で活躍し始めた新鋭の書家。
伝統書道以外に、宛名書きや熨斗の代筆、式次第などの実用書道の実績。
アート風命名書や表札、筆文字ロゴなどの実績もあり、2010年3月に個展開催予定。
また、文字から性格などを診断する筆跡診断士として、セミナーの主催やイベントへ
も参加。
「文字からたくさんの幸せを育む」をテーマに活動中。

池上さんは、書家として作品を生み出し、通常の一枚作品以外にも
様々なチャレンジをされています。
文字の歴史、書道教室では教わらない話、上手な字と綺麗な字はどう違うの?等、
書についてお話頂き、書を通して鏡のように自分を見るお手伝いをして頂きます。

書について知りたい、自分の名前をいい字で書きたい、書道に興味があるetc.
この機会に書や字を見直すきっかけになればいいなと思っています。

そして今回の和職人カフェは、国の重要文化財に指定されている自由学園明日館で開
きます。
旧帝国ホテルを設計したF.L.ライトが設計した明日館は、今では結婚式場にもなって
おり
とても気持ちいい空間です。日曜の朝、素敵な場所で、少しだけ和の文化に触れてみ
ませんか?

ご参加は、和職人カフェ事務宛(***)にメールでご連絡ください。
→問合せは私のHPよりお問合せください。申込み先を連絡いたします。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

個展の報告を…(2009年10月11日)

こんばんは。

土曜日は書道教室の日でした。
午前中は筆跡診断のセミナーと勉強会で、夜は書道教室です。

え〜っと、ちなみに。
明日は普通に出勤してお仕事です…

来週末締め切りの詩文書の昇段試験の課題を提出してきました。
詩文書は「漢字かな交じり書」や「近代詩文書」などとも呼ばれています。

先月は仕事が忙しくて教室にいけなかったので、今月いけなかったら
課題が提出できないので困るところだったので、とりあえず提出できてホッとしました。

その後、来年春に個展をする報告をしました。
どんな顔をするのかドキドキだったのですが、凄く喜んでくれ、たくさんアドバイスもくれました。

個展をやると決めてから報告するまでなんとなくもやもやしたものがあって、
結構不安があったので、フッと肩の荷が下りた気がしました。


来てくれる人に楽しんでもらえる作品と
癒しの空間にしたいですo(^-^)o

式次第その後(2009年10月03日)

先日書いた式次第ですが、無事に使用されました。

それも、今回はちゃんと原紙が。笑
(ちなみに前回

グループ会社の式典だったのですが、私は途中お手伝いで
式典の合間にちょっとだけ確認することが出来ました。

式次第を見れば一目瞭然ですが、式典そのものが短かったため
式次第がお披露目されていたのもほんの数十分と短く、終わったら
即撤去されていました…

もう少しのんびり飾っておいてくれてもと(>_<)
思っていたら、翌日に別の会場で違う招待者を呼んで
式典を行うとのことで、その準備の為に撤去されたとのこと。

それを聞いて、逆にうれしくなりました。
2回も活躍してくれるなんて、書いた甲斐があります。

評判もまずますのようです。

清書の紙が一枚しかいただけなかったため、書き直しも出来なかったので
そういう意味では、間違えずに要望通り書けてよかったです。

創立記念式典式次第(2009年09月22日)

書きあがりました。

色々思うところがありますが、前回よりは良くかけていると思います。


◆お知らせ◆

あと、11月に和をテーマにしたイベントを行うことが決まりました。
開催は11月15日の予定です。

まだテーマしか決まっていませんがテーマは「書について」です。
書というよりは文字についてということで、書と筆跡について話す予定です。

まだ、ざっくりとしか決まっていないのでこれから考える予定です。

ちなみに、前回の和のイベントはこういった感じです。

式次第(2009年09月21日)

勤めている会社のグループ会社の創立式典用の式次第です。

で、サンプルと模造紙を1枚渡されてはいよろしくと( ̄▽ ̄;)
模造紙が1枚しかないのは経費節減だからですかね…

1枚何十円なんですから、その辺りはケチらないでほしいところw
ましてや、創立記念式典なのですから。笑

仕方が無いので、自分で同じ大きさの模造紙を買ってきて、
レイアウトと試し書きをしたところ。(写真)

ここ最近、毎日残業続きで筆を全く持てていない状況の上、
ツルツルの紙に書くということでなかなか思うように書けません。

筆の感覚が全くなくなってしまいましてメリハリが出せません。
写真を見れば分かると思うのですが、ぼってりしてますね。
練習不足なんだろうな…


話が前後しますが、書道の師範試験を受けるときに、師から

取れるなら取っておいて損はないから。
時間が無いと取れないものだし頑張ろう。

そう励まされたことを思い出しました。
仕事が忙しくなった今、師範試験を受けようとしたら
練習時間の面でかなりハードルが高いはず。

あの時は師の言葉の意味を表面でしか理解していませんでしたが、
何となくコトバの本当の意味がなんとなく分かってきました。

書道師範

積み上げてきたものの名前とでも言うのでしょうか。
今回の依頼といい、自分の気づかないところで大きな信頼となっているようです。

異動によって部署が変わってから筆を持てない日が殆どに
なってしまいましたが、少しずつ自分のペースを取り戻そうと思います。


そんな事を考え、感じながら、式次第を書いていました。
今夜清書して完成させたいと思います。

◆お知らせ◆

あと、11月に和をテーマにしたイベントを行うことが決まりました。
開催は11月15日の予定です。

まだテーマしか決まっていませんがテーマは「書について」です。
書というよりは文字についてということで、書と筆跡について話す予定です。

まだ、ざっくりとしか決まっていないのでこれから考える予定です。

ちなみに、前回の和のイベントはこういった感じです。

季節(2009年09月13日)

最近は朝晩が涼しくなりましたね。

「残暑お見舞い申し上げます」なんて、コトバはもう使えないような
そんな気候を感じます。

さて、来春に開催する個展のタイトルが決まりました。

池上晋翔展 〜生々流転〜

初めての個展ということで色々なタイトルを考えたのですが、
結局最初に思い浮かんだタイトルになりました。


生々流転とはすべての物は絶えず生まれては変化し、移り変わっていくことだそうです。
goo辞書より

書の活動を始めた数年前と今では環境も付き合いも全然違う自分がいます。
書も、たくさんの人にお世話になり指導やアドバイスをいただき、ここまでやってきた
その足跡と変化と進化を表現したいなという思いでサブタイトルを付けました。

早め早めで準備をしていきたいと思います。


あと、先日勤めている会社から式次第の依頼があったので、
シルバーウィーク辺りに書こうと思います。

書きあがりましたら報告しますね。

ご報告(2009年08月31日)

先週の土曜は賞状技法士のスクールの日でした。

いや〜きつかった(>_<)

金曜日の仕事の後に会社の人と飲んで、終電がなくなってしまった
人に付き合って朝まで飲んでいたため、睡眠時間が0で行ったので…

準1級の試験課題提出日だったので、書いていった課題を提出しますが、
窓口で一通り確認をしてくれるんですね、誤字・脱字・レイアウト・他…を。

土曜日が提出期限で厳守なので、ミスがあるとその場で書き直して提出になります。

課題は賞状2枚と臨書3枚なので、結構なボリュームじゃないですか。
なので、もし書きなおしになった場合に睡眠0の状況で集中して書けるかよw って
ちょっとドキドキしながらの提出。

とりあえず、無事に受理されました。
ただし、結果によっては再提出になるため、まだ安心は出来ないんですけどね。

さすがに、帰宅してからそのままベッドに倒れ込み、朝を向かえました。


日曜日は打合せで大倉山へ行ってきました。

ギャラリーカフェ 夢うさぎ

そして、個展の開催が決まりました!


個展のオファーや問合せは時々あったのですが、
私の考えや価値観とは違うことが多かったのでお断りしていました。

そもそも、たいした腕もないのにやっても

自己満足でしかない

という気持ちが強かったというのが主な理由です。

しかし、縁あって今回声をかけていただきまして、
心に響くものがあったのと、その空間があまりに素敵すぎて、
ここで(ならぜひ)やりたいと思いました。

また、私は現在25歳なので、25年というとちょうど四半世紀。
それで自分の足跡みたいな意味合いでもやってみよっかなって。

理由はただそれだけ。笑
あとは、全てのタイミングが良かったかな(^-^;
ますます変な理由ですが気にしないでください。笑


無事に、日程も決まりました。
開催は約半年後。

今回は一般の人に楽しんでもらいたいので、作品を書き始めた頃の
作品の雰囲気をベースに書道の要素加えたものを多くしようかなと。

過去の作品なんかも展示しようかなとか考えています。

もちろん書道の作品も展示しようと思います。
先生にもちょっとアドバイスを貰おうっと。

あと、ワークショップとして「筆跡診断」ちっくなものも考えています。

やることいっぱいだけど、半年という期間はちょうどいい期間に感じます。
ちょっとずつカタチにしていきたいと思います。


今年は本当に色々変化がある不思議な年です@^^@

うれしいなぁ(2009年07月26日)

今年の4月にあった日書院展に私の知り合いがご夫婦で見に来てくれ、
ブログにその感想を書いてくれていました。

夢うさぎの日記

今回は全日本書道連盟賞という栄位ある賞をいただいたこともあり、たくさんの人に見に来て欲しいという気持ちが強かったのですが、そんな中で都合をつけて会場まで足を運んでくださったことが本当にうれしかったです。

そして、今年は師範から同人というクラスへ昇格することになり、しばらく賞から
離れることになるので、そういった意味で今年は節目の作品になりました。

色々お世話になっているので、何かお礼でもできたらと思っているところです@^^@

毎日展(2009年07月22日)

19日に毎日展を見に国立新美術館へ行ってきました。

毎日展初入選です。

会場で作品を見た感想は、う〜ん…(^-^;)

日書院展の時と内容は同じなので、その頃から合計すると今回は大体170枚程書き込みました。
昨年は150枚程だったので、時間の少ない中で書き込んだつもりでしたが、終わって見ればちょっと枚数多く書いていました。

書き込むのは大体平日の夜ですが、会社から帰ってくるのが21時過ぎなので、そこからご飯を食べて休憩して22時過ぎから24〜25時近くまで書き込む毎日でした。週の後半は体力の限界でかけない日もあったり。休みの日は休日出勤だったり予定が入ったりして、結局書き込むのは、ほぼ夜でした。

紙の大きさは55cm×175cmあり、1枚書くのに大体20分程かかります。
私は立って中腰で書くため、書いていると腰が痛くなってくるので、大体2枚書いて休憩をはさみます。22時から書き始め、一晩の限界は大体4〜5枚くらいです。

ここ数年展覧会の作品を書いてみて、今回くらいの枚数が時間的に限界を感じるところ。
他の方はどう感じるのか気になりますね…

ちょっと、感想を書いてみました。

話を戻して。
会場では質の高い素晴らしい作品がたくさんあり、私もうれしさに浸ってばかりいないで、どんどん練習をして行こうと思いました。

色々課題も見つかったけれど、今回は実りある展覧会でした。


ホッとしたひと時。
今日だけは頑張ったと自分を褒めようと思いますo(^-^)o

同人(2009年07月07日)

今月の初め、所属する書道の団体から同人への委嘱状が届きました。

師範から同人への昇格です。

その前に会のシステムがが分からないと???という感じですから説明しますと(^^;

私の所属する日本書道院では8級からスタートして

級→段→師範→同人→審査員

といった流れになっています。(かなりシンプルに省略してますw)

級も段も段階がありますし、師範の前には準師範があり、審査員クラスなど
は3部構成になっているので、実際はもう少し複雑になります。

師範を取得するとその所属する会(団体)の名前で書道教室を出せます。
そもそも、書道教室を開くのに免状は必要ありませんので、そういった意味では
師範取得が絶対条件というわけではなく、その辺りの規定などは団体によっても
違い、明確なルールがあったりなかったりです。

多少の違いはあるものの、師範というのが一つの登竜門的な意味合いを
持っていると思います。

情報処理試験にたとえるなら、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験と
言った試験に近いでしょうか^^

ちなみに、私は基本情報技術者試験を持っています♪


それで、師範になるためには試験課題である規定の課題を複数書きますが、
師範から同人になるためには展覧会やその他の実績も含めてある規定を
クリアし、(たしか)理事会で承認されるとなれる…だったと思います。

それで、師範を取得してから4年。
今年一つ昇格することができそうです。


手続きに関する書類は提出したので、今年の暮れの交付式にて正式に同人になる予定です。

今年は毎日展にも入選し、少しずつ重みが増してきた気がします。
仕事が忙しくてなかなか練習時間を確保できませんが、
なんとか続けていきたいと思いますo(^-^)o


***************************************

◆お知らせ◆
毎日書道展 国立新美術館
7月15日(水)〜7月20日(月)

わたくし、池上晋翔の作品が展示されています。
もしよかったら観に来てくださいませ。

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前田展(2009年06月25日)

先週の土曜日は実家に帰っていました。


しばらく仕事もプライベートも予定がいっぱいなので
つかの間の休息といったところです。

土曜日は午前・午後・夜と書道教室があったので
ダブルヘッターならぬ、トリプルヘッターでした。

お昼の合間に通っている賞状スクールの展覧会が
開催中だったので、ちらっと見てきました。
私は今年は出品していないので、見るだけ(^^;

上位入賞者の作品はさすがのひと言で、早く私も
写真くらいに上手に書けるようになりたいです@^^@

毎日展 入選(2009年06月13日)

今日、出かけて帰ってきたところ、毎日展の結果が返ってきました。

祝 初入選 ☆

4年越しだったかな…
昨年までは落選の結果と共に作品が返却されてきていました。

4年越しの想いが実ったわけですが、いざ入選してみると
実感が無いというのが本音だったりします(^^;

落選の場合は作品が返却されてきますので、リアルに
伝わる分、ある意味で感動がw大きいです。

そんなこんなで、届いた入選証。

封筒には「折曲厳禁」のはんこが押されていますが
おもいっきり折り曲げられて届いておりました(;;)

むき〜><

なんにせよ、初入選はうれしいです。
展示の日程などはまだ分からないので、分かり次第お知らせいたします。

まだまだ未熟ですが、これからも頑張っていきたいです!

賞状再開(2009年05月30日)

 
すごく久しぶりのような…

色々と書く事はあったのですが、なんだかんだで放置してしまいました。

とりあえず、賞状の授業を再開しました!

昨年後半に会社員の仕事が忙しくなって、土日も出勤の日が増えたため、
通学することができなくなったので、一旦断念(>_<)

「半年くらいしたら再開します」なんて実はかなり無責任な事を言って休会しました。
なぜなら、休会する時に半年経ったところで再開できるめどはたっていなかったので。笑

その時は、新しい職場環境と急激に自分の時間が減ったことによるギャップに
心身共に慣れなくて、限界がきたというのが本音でした。

体は慣れてきたのと、仕事のサイクルも大体分かってきたので再開しようと。


土曜日お休みできる日しか通えませんが、とりあえず、
賞状技法士の準一級取得を目標に頑張ります。


ということで。
無事に再開しました2009年5月30日。

写真は宿題です。
筆の感覚がなくなってしまったので、がたがたです(^^;

サクラサク〜日書院展終了〜(2009年04月22日)

桜舞い散る12日の午後、日書院展の表彰式に出席してきました。

色々予定が重なったので出席できるか微妙でしたが、なんとかスケジュールの調整をして出席。

大人になると表彰される機会なんて滅多に無いので、うれしい反面
久しぶりの経験に、ちとドキドキでした@^^@

今年受賞した全日本書道連盟賞は昨年よりも良い賞。
滅多にもらうこのできない貴重な賞で、この先二度と頂くことができない賞かもしれません。
賞状は大切に保管したいと思います。

式が終わった後、祝賀会の前に師と少し話をする時間がありました。
今回はよかったねと、ねぎらいのお言葉もいただき、ほっとした瞬間。

祝賀会は席が自由のようで、各々知り合い同士で着席していました。
私は特に知り合いもいないので困ったな〜という状況(^^;

式の前の週は仕事が残業の毎日で、その疲れからかあまり体調が
よくなかったので 祝賀会は出席せずに帰りました。

知り合いもいなくて、楽しめそうにないなと思ったのもありましたけど(^-^;
ちょっと高い費用を支払ったので、料理も食べずに帰ってきてしまったのは損ですw


今回の展覧会は、たくさんの人に見に来ていただきました。
忙しい中、遠いところから足を運んでくださった方もいて、すごくうれしかったです。

成績ももすごくよかったので、滅多に無い機会だしたくさんの人に見てもらえたら
書に触れる機会ができたらいいなと、出来る限りのことをやってみたつもりです。

展覧会に来てくださった人、応援してくれたみなさま、
そして、指導をしてくれた師や会の関係者のみなさまに
改めてこの場を借りてお礼申し上げます。

来年・再来年は今年の会場の東京都美術館が改装のため使用できないので
場所を銀座に移して開催の予定です。

作品の大きさや雰囲気も少し変わりそうなので、楽しみにしていてくださいo(^-^)o

会場案内(2009年04月11日)

 
土曜出勤と思われていた11日が休みになりました。

ちょうど知人から11日の午後に展覧会を見に来ると連絡があったので
待ち合わせて会場案内をしました。
せっかくなので、午前中は別の知人を誘って会場案内をo(^-^)o

午前午後と顔を出したためか、受付の人もあらまぁみたいな感じで。笑

案内は去年から始めました。

一般の人は機会がないと書道展を見に行くことはあまりないと思うので
ちょっとでも書に接する機会と、見る楽しさをも知ってもらえたらいいなと。

私が書いているのは「行書」と「草書」をミックスさせた行草体(ぎょうそうたい)
というもので、書道的には「漢字部」と呼ばれているジャンルです。

実際に書いている私が言うのもなんですが、一般の人が読めない作品を書いて、
興味を持ってよというのは違和感を感じるし、無理があるかなと思います。

なので、できるだけ私の口から色々説明してあげたいなと。同世代の人に同じ視点から。
今後は少しずつでも自分の周りからそういう環境を作っていきたいです。

土曜日に午前午後と会場を案内して、興味を持ってくれた人、そうでも無かった人。
割と早く飽きてしまった人もいましたが、やっぱりちょっと説明をするだけでも
違ったみたいだし、そういうことを会全体でもやったらいいのではないかなと思いました。

ホスピタリティの精神じゃないけれど、会場に来てくれる人に気持ちよく楽しんで
帰ってもらえるような空気がいいですね@^^@

リッツカールトンミスティークじゃないけれど、日本書道院ミスティークみたいな。笑

そういう会があったら楽しいだろうな〜


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日本書道院展覧会

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日書院展・入賞通知(2009年04月10日)

水曜日に日書院展の入賞通知が送られてきました。

通知は非常にシンプルです。

入賞した旨と、表彰式・祝賀会の出欠の連絡についての内容です。
通知はいただきましたが、まだ自分の作品を見に行っていないので実感がありません(^^;

今回は知り合いに招待状を送ったのでたくさんの人に見に来てもらえそう^^

知人から11日に見に行くよ〜

と連絡があったので、感想が楽しみです。
と言っても、作品が何て書いてあるのかは読めないでしょうから
雰囲気だけ楽しんでもらえたらと思います。

私は、今週末見に行きたいけれど仕事がありそうなので、来週末になりそうな感じです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日本書道院展覧会

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日書院展@展覧会のお知らせ(2009年04月07日)

 

昨日から第58回日書院展が始まりました。
まずは要項をどうぞ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日本書道院展覧会要項

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


私は昨日実家に入賞の通知が届きました。
結果が実家に届いてしまったので、実家から連絡をもらって内容を知りました。

取り急ぎ、色々手続きなどをしないといけないのでちょっとどたばたです。
展覧会を見に行かれる方は会場内で

 第一科 漢字部 池上 晋翔(いけがみ しんしょう)

を探してみてください。

取り急ぎ展覧会のお知らせをいたします!

中国の旅〜3日目〜 と感想(2009年04月03日)

いよいよ最終日です。

といっても、最終日はツアーなので10時頃ホテルに迎えが来るため、
起床して朝食を取った後、外出する事もなく大人しく部屋で過ごしていました。

ホテルのチェックアウトを済ませ、空港へ。
空港へ到着すると、ガイドさんがチケットの手配の仕方を教えてくれ、出国ゲートの
ところまで案内してくれました。非常に親切なガイドさんでしたo(^-^)o

出国手続きを済ませたら、時間を潰すべく免税店をフラフラ。
中国のお金は使い切るつもりでいたので、免税店でもろもろを購入。

市内で見つからなかったお土産が売っていたので購入したのですが明らかに高い(T-T)
市内の倍くらいの値段の上、量も半分くらいしか無いような…
お陰で両替した元は使い切れましたが、若干余計な出費をました。

ついでに書いて欲しかった花絵とここでもまた印を彫ってもらいました。
出来栄えはちと、物足りないかな(^-^;

豫園で見かけた即興の作品の方がもう少し雰囲気もデザインも私好みでした。
ちなみにどちらも「晋翔」と描いて(彫って)もらいました。

そんなことをしている間に飛行機の時間となり、日本へ。
行きと違って帰りはかなりゆれが激しかったのですが、無事に着きました〜

そうそう、海外へ行く時に時差ってあるじゃないですか。

日本→中国はマイナス1時間なんですよ。逆に
中国→日本は+1時間なんですね。

なので、行きは中国に着き、1時間過ごす時間が増えたみたいで得をする気分になるの
ですが、帰りは13時に出て16時着いたはずが、日本時間は17時みたいな。。。
当たり前と言えば当たり前な話ですが、この時は損をした気分になります。

兎にも角にもお陰さまで無事に帰ってこれましたm(_ _)m


さて、総評です。

<衛生面>
・水
 日本と比べるとあまり良くありません。ホテル内の水も多少不純物が確認できたので、
 飲み水等に使用するのはオススメできません。

・路上
 街のいたるところにゴミが…タバコのポイ捨てつば吐きだとか…

 ただ、目の届く範囲ではあちこちにゴミ箱が確認できるのです。
 これは日本にはない点だったのですごく感心しました。
 ゴミ箱があるのにポイ捨てしちゃうモラルは少し寂しい気がしますが(^^;

<セキュリティ>
・セーフティーボックス
 使った方がいいとか使わない方がいいとか聞きましたが、私は使いました。
 ホテルが新しかったということと、ホテル内の雰囲気を見てですかね。

・治安
 これに関しては何とも言えませんが、最低限気をつけていれば大丈夫なのでは
 ないでしょうか?
 スリなどはやはり多いみたいで、幸い私は大丈夫でしたが、基本的に人が混雑
 するような場所では特に注意が必要だと思います。

<お土産>
・通常のお土産
 通常のお土産は空港ではなく市内で購入する方が安く変えます。
 ブランド物とか骨董品関係は原価があるためか、日本よりは安いですけど
 さほど大差はなかったと思います。

 食べ物(お菓子)系のお土産でしたら、空港の半額近くの値段で市内で
 買えますので私は市内で購入する事をオススメします。

<その他>
・英語がしゃべれるとよい
 意外とこれはあちこちで感じました。
 観光地だったこともあると思いますが、中国語はダメでも英語はオッケーという
 お店は多いです。私はジャパニーズEnglishのため、殆ど通じませんでしたが><
 

あと、今回の旅で個人的に感じた事が一つあって、中国はものすごく活気がありました。
貧富の差や、考え方の差がある中でひとりひとりが「生きる」ということを主張している
そういう空気を終始感じました。

高層ビルの間にレトロなお家があったり、整備された交差点から一本入った路地は
でこぼこだったりと、アンバランスな部分が重なりながら絶妙なところでバランスが
保たれている。そんなイメージです。

今中国では2010年の万博へ向けた整備が進んでいて、街のいたるところで建設ラッシュが
進んでいました。万博が終わる頃また中国に行けたらいいなぁと思います。

中国の旅〜2日目〜(2009年04月02日)

中国の朝は早いです。

お店も施設も朝9時頃から始まります。
夜は夜でかなり遅くまで営業をしていて、日本人よりもよっぽど働いている印象を受けました。

少し早起きな私としては好都合とばかりに早朝から出発です。2日目は
上海博物館→豫園近くの書道のお店→お土産購入→時間があれば何か考える
というプランです。

雑技団の鑑賞とかも考えていたのですが、色々あって観られなくなってしまいました。
上海の観光ガイドセンターに手配をしてもらうことも出来たのですが、あまりスケジュールを
タイトにしすぎても満喫できない可能性があるので、またの機会にすることにo(^-^)o

上海博物館へ向かう途中で人民広場の中を通ったのですが、偶然にもテレビなどで
よく見かける、朝太極拳をする人たちの姿をみることができました。

やっと見つけた博物館は入り口だと思って向かった入り口が出口で。
ぐるっと回ってようやく入り口へ。

で、入り口が2箇所あったので、空いている方から入ろうとしたら、そっちはダメだと
指摘を受け、込んでいる入り口の団体さんの後ろへチョコンと並びました。

そしたら、ダメだって指摘を受けた方の入り口に団体さんが入っていくじゃないですか…
なんか納得いかなかったです(怒)

博物館の鑑賞もそこそこに、次は豫園方面へ。
豫園は回るのにすんごい時間がかかりそうなので、今回は中には入らず、
目的である書道用品の専門店のお店へ。

で、やっと見つけたお店ですが、個人的な感想としてはちっちゃかったですw
ガイドブックにだまされちゃいけません。(ガイドブックに悪気はないけれど)

ただ、店員さんの対応はものすごくよくて、価格交渉にも応じてくれ
かなり安く買うことができたと思います。

本当はもうちょっとお店を散策して花文字が欲しかったのですが、
あまりにロレックス購入の勧誘がすごいので(笑)さっさと退散しました。

そうそう、豫園へ向かう途中色々気づきましたが、中国の交通ルールはすごかったです。
原付きが歩道を走っていたり、赤信号でも右折車は普通に飛び出してくるし…

クラクションのオンパレードです。
ただ、日本のクラクションと違って「気をつけろよ」的な意味合いではなくて、
「俺が通るぞ〜」的な自己主張の意味合いが強いみたいでした。

歩行者が車を気を付けながら歩くという状況は、慣れるまでかなり戸惑いました。
大通りとなれば…と思いきや、例外はあまり無いみたいで( ̄▽ ̄;)

ただ、超大通りには公安の人(警察官)がいて、歩行者の為に交通整理をしていました。
流石に、青信号なのに横断歩道を渡れない状況ですからね。笑

なんてしている間にお昼ご飯です。2日目は1日目の反省を生かして、
ゆび指し会話帳に頑張ってもらい、ラーメンにありつけました。笑

ちなみに、この旅中、ワタクシ中国語は「ニーハオ」と「シェシェ」しか言ってませんw

お昼もそこそこに1日目に行った「南京東路」へお土産を探しに行きました。
明るいうちについたので、道なども迷うことが無く、ほぼ目的のお店もすんなり
みつかり、任務完了。

時間が余ったので、いくつか時間ができたら探してみようと思っていたお店を探して
行ってみたりもしました。その間、あちこちに見られる書道用品店に目を奪われながら♪

途中見かけた書道のお店で印を彫ってもらいました。

すごく綺麗な石を見かけて、交渉してみたけどだめだったり。とか結構楽しいもんですね。
石を彫って貰っている間に夕飯にしました。

2日目の夜ご飯はお粥にしたのですが、
この時もゆび指し会話帳は大活躍で、中国語がしゃべれないので、本を開いて
会話をしていると、店員さんがワイワイ集まってすんごい優しくなるというか。笑

すっごいご飯は美味しいし、楽しかったです。
無事に印も彫れて、20時頃ホテルに戻りました。

部屋で英語+中国語の字幕の映画を夜中まで見て就寝です。

中国の旅〜1日目〜(2009年03月31日)

こんばんは。

27日〜29日の日程で中国へ行ってきました。

一人旅・初の海外ということで、終始不安の残る旅でしたが、得るものも多く
非常に有意義なひと時を過ごすことができました。


初日は成田から上海へ行き、現地のツアーに連れられてホテルへ。
ホテルチェックインの後、夜はフリータイムといった流れでした。

朝が早かったのと、前日色々準備をしていて2時間ほどしか睡眠時間が取れず(--;
行きの飛行機の中で寝ればいいやなんて思いながら向かいました。

飛行機の中でふと、中国へ行くのなら中国の映画を…と、
思いつきで映画「レッド・クリフ」を見始めたところ、ものの数分で力尽き爆睡w

そして、目が覚めるとセーターがよだれでたいへんな事に。汗
非常に際先の悪い始まりでした。

無事に上海空港へ到着し、流れに乗って無事に出口へ出る頃、空港から出たら
どうすればいいんだろう…と肝心な事を調べてくるのを忘れていた事に気づき…
焦りながらゲートを出るとそこにはHISの旗を持ったガイドさんの姿が。

神様に見えました。笑

で、無事に空港からホテルまでバスで送迎。
ホテルへ向かう途中でリニアモーターカーを見たり♪
スターバックスを見たり。

ちなみに、日本にあるFamilly Martが中国にもあるのですが、
中国では「全家」と呼ぶそうです。

ガイドさんの話しの中で面白いと思ったのが日本にもあるサントリーの烏龍茶。
この烏龍茶が中国では無糖バージョンと加糖バージョンがあるそうです。

私は恐ろしくて、加糖バージョンは飲みませんでしたが( ̄▽ ̄;)

ホテルへ着いたのが3時過ぎで、私は終日フリーのプランだったので
夕飯がてらブラーっと2日目に行く予定の「南京東路」へ下見に行きました。

実はガイドさんから、スリが多いので移動に地下鉄は使わずにタクシーを利用した方が
よいとのアドバイスを受けていたのですが、タクシー乗り場は結構並んでいる人が
多かったのと、いくらタクシーが地下鉄と変わらない値段とはいえ、それでは道が
覚えられず不便なので地下鉄を利用することに。

で、無事に地下鉄に乗ってみれば意外と普通じゃないですか。
鞄をしっかり前に抱えながら乗っていましたが、大丈夫でした。

目的の駅へ着いた頃にはだいぶ暗くなってきていて、しかも生憎の空模様。
ガイドブック片手に道は分からず、あっちをふらふらこっちをふらふらしていたところ、
観光客と目をつけてか、

「ロレックスどう?」「日本人の方ですか?」「どこから来たの?」

立ち止まるたびにナンパをされるのでw
不安と若干ホームシックも手伝ってかなりブルーな気分になりました。

ちなみに、最初に私が言葉を交わした相手は中国人ではなく、
観光に来ていたアメリカ人で、地下鉄の場所を聞かれたので教えました。

結局1日目は、疲れを取るべく、中国に行く前から目を付けていたマッサージ屋さんへ
行くことに。お店に着くまでに色々ドラマがありましたが、無事に着きました。

日本人経営者のお店なので、日本語の分かるスタッフがいるのでひと安心。
ただ、気疲れしてかあまり気持ちよくなかったです。。。

マッサージの後、とりあえずホテルのある駅に戻り夕飯にすることに
行く前に中国語を少し覚えていったのですが、なんとなく中国の雰囲気に
気持ちが負けてしまい、チャレンジする気にならず。。。

夕飯のお味は微妙であまり美味しくなかったし><

と、ちょっと色々と疲れた初日。
10時頃就寝しました。

近況報告(2009年03月01日)

日記が大分ご無沙汰になっております。

前々回の日記に書いたセーブ・ザ・チルドレン リングについてなのですが、
書いて1週間ほどしてからHPへのアクセスが一気にアップしました。

クローラーがブログを巡回してくれたのでしょうか?
個人的には予想外の反響にちょっとビックリしております。

さて、最近は展覧会の作品書きも大詰めを迎えており、
今週末の提出に向けて、先週から毎日定時退社。
そして、作品制作の日々を過ごしております。

今私は、書道は師範なのですが、師範の上の上の方には審査員のクラスがあり、
上のクラスに昇格(?)するためには展覧会の成績が重視されるので、ここ数年は
このシーズンは展覧会の作品制作に力をそそいでいるところです。

その昇格方法の一つである展覧会の成績ですが、成績を点数化し、その点数を加算
していき、ある一定の点数になると昇格の候補者となり会で承認されると晴れて昇格!
となるシステムです。

ここ数年間は成績もそこそこで、順調にきているところです。
今回・次回の成績で私もその候補にかかってくるので、私も今回は期待半分。

また、クラスが昇格した場合、今の会の一般クラスの展覧会への出品はできなく
なるため、そういう意味でも今年は意気込みが違います。

ただ、その意気込みが空回りしてか先々週まではあまり集中できず…
作品の大雑把なまとまりは結構早かったんです。でもその先が凹

ところが先週からいきなり集中できるようになりまして、毎日黙々と書いています。
おかげで睡眠時間が4時間とか…
体勢も中腰で書くため、腰も痛くて結構ハードです。

普段作品は夜書くので、休日の昼間は普通に予定が入れられるのですが、今日は
午前中出かけて、午後寮に帰ってきてから久しぶりに昼寝をしました。

そうそう、今日は千葉駅近くのお店に用があって出かけたのですが、千葉駅近くの
広場で、歌手の「島谷ひとみ」が千葉市消防局の一日消防署長をやるとういことで
来ているのを見かけてちとヤジ馬を(=^-^=)

5メートルくらい先に生島谷ひとみが。笑
背筋のラインが真っ直ぐ動かない歩き方がモデルみたいでした。
すっごい綺麗でした〜


話は代わりますが、先月飲み会時に、私が海外旅行へいった事がないという
話をしたところ、一度(絶対に)行った方がいいと言われて、なんとなくこれは
行った方がいいなと思いまして、実行する決意をしました。

最近そういう決断多いです。
でも思った時がタイミングですから。
と心から感じている最近の私。


行き先は、週末を利用して行くことができ、かつ超経済的な韓国にすることに。
ウォン安の恩恵を受けたいと思います。

ではまず、パスポートを作らなければw
とりあえず戸籍謄本を入手してパスポートを申請です。

ということで、平日会社員の私は悪戦苦闘中。

戸籍謄本は郵便で取り寄せることができることが分かったので先週末手配しました。
郵便で取り寄せる際には「定額小為替」という手数料の代わりになるものを
郵便局で購入し、その領収書を添付して所定の紙と一緒に郵便局へ送付すると
戸籍謄本を送ってくれるそう。

パスポートの申請書はインターネットでダウンロードできるらしいのですが
どうも見つからなくて、仕方が無く直接受け取りにいくことに。

しか〜し!

色々アクシデントが重なり、某団体の担当者さまが郵便で送ってくれる
ことになりまして、土曜日に無事届きました。

最近日曜日もやっている(受取のみですが)パスポートセンターがあるようなので、
そこでも受け取れますね。

ということで、申請書を無事にゲットしました。
あとは平日会社にお休みをもらって、パスポートの申請に行ってくるのみです。


最後にちょっと宣伝を。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 第58回日本書道院展覧会
 会期:平成21年4月6日〜21日まで(※ただし、4月20日は休館)
 会場:東京都美術館(上野駅公園口徒歩8分)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ちょっと今年は手元にまだ招待券が全然ないので、おすそ分けできないのですが
招待券をご希望の方がいればメールをいただければ取り寄せてお送りしますので^^

昨年見に行ってくださった方や声をかけてくださった方、ぜひぜひ♪


あとで、忘れなかったらくためのメモ
・書道の企画の話
・筆跡診断士

無の世界(2009年02月01日)

毎年展覧会のシーズンになると思うことがある。

作品を書く際に、100%集中した時、周囲の音が全く聞こえなくなり、
時がスローモーションで展開し、自分をどこからか眺めているような
そんな状態になることがある。

自分を別の自分が動かしているかのような…
どこか心あらずといった表現もしっくりくる。

よく漫画で幽体離脱だとかのシーンがあるけれどそんなイメージ。

そんな感覚を話すと、頭のおかしい人に思われるので(笑)
誰にも話したことがなかったのだが、先日縁あってお会いした人と
話をした時に、その人も同じ感覚を持っているということを知った。

なんとなく感じていたことなのだが、それは「」の世界なのだろうかと。

自分が初めてそれに気づいたのは師範試験の課題の練習をしていたときだった。
その時はおかしな感覚でしかなくて。

ただ、あまりに周囲の変化に気づかないために
知らない間に背後に立たれていてびっくりしたこともあった。

だいぶ慣れたので今はあまりびっくりすることはなくなったが、
その感覚を持っている人が少なからずいることが分かった。

もう少し掘り下げてみたいなと思った。
とりあえず、今の状況は

・制限された時間内で書いているときに発生
 →今日は何時間でも書くぞ〜という時ではなく、ある程度時間が制限されている時

・いきなりその状態になるのではなく、だんだんとその状態になる

・今のところ自分の部屋で作品を書いているとき限定
 →私の場合はある特定の条件下の空間内ということだろうか


その先に「みえないもの」の答えがありそうだ。

律@作品(2009年01月23日)

今年の目標を書いて、表装に出していたのが戻ってきました。

1月4日のブログに書きましたが、今年はをテーマに
目標に向かって努力していこうと思います。

今年は今まで以上に気を引き締めるべく、自分の部屋に作品を飾るなんて一度も
したことが無かったのですが、日々忘れないように目の届くところに作品を。

ちなみに、携帯の待ち受けもです。笑

展覧会の作品書き(2009年01月21日)

途中経過。

会社から帰宅して、夜中にしこしこ練習をしているいけがみです。

最近帰宅が22時を過ぎることが多く、そこから軽くご飯を食べて練習をすると
日付は変わるわ練習時間は少ないわで、なかなか厳しいものがあります。

体力的にも結構ギリギリのところでやっている状況かなと。
それでも風邪をひかない健康な身体にはほんと感謝です。

現在練習をしているのは第五十八回日本書道院展覧会用の作品です。

年末に一度先生に添削をしていただき、手本の雰囲気が変わって2回目。

私の先生は展覧会の作品に仕上げるまでに手本の雰囲気を何回か
変えてくださるのですが、今まではその変化についていくことが大変で
また、どうして、一度書いた手本の雰囲気をわざわざ変えるのだろうかと
思っていました。

最近やっとその理由が分かりました。

1.手本が私に合うとは限らないから私に合わせて修正してくれている
2.同じ手本で何ヶ月も練習してしまうとマンネリ化してしまう

言われてみればなるほどという感じですが、今までそれが分からなかった
ということは、手本に追いつくことで精一杯で全然余裕がなかったということか…

私が作品を書くときに大切だなって思うことは

●肩の力を抜くこと
●冷静でいること
●楽しむこと

なのですが、特に締め切りが近づくと余裕が無くなって上記ができなくなります。
今年は上記のこともできるように書きたいと思います。

また、今は先生に手本を書いてもらって、それを見ながら書いているわけですが、
次回かその次辺りから自分で草稿から考えて手本を作りながら書いてみたいなと。

師に常々言われていますが、0から自分で書けるように、自立できるように

まだまだ元気な師ですが、自然な流れからしたら、自分でちゃんと
書けるようになっておかないといけないことは分かっている。

焦るつもりはないけれど、先を考えてビジョンはしっかり持っておこう。

印床(2008年12月23日)

 
今日は裏打ちの終わった作品を取りに市川キョー和へ。

この時期は展覧会用に紙と墨を大量に買います。

毎年市川キョー和では年末年始に福引抽選会をやっていて
買い物金額に応じてガラガラ回すやつで抽選を行います。

ちなみに、ガラガラ抽選器の正式名称は新井式廻轉抽籤器というそうです。

今年は7回して、2等1つ、4等4つ、外れ2つ。
昨年が全て外れだったことを考えると快挙です…

各賞ごとにそれぞれいくつかある商品の中から好きな物を選択できるので

● 2等 → 筆吊り(小)
● 4等 → 画仙紙3つ、筆巻き1つ
● 外れ → 墨(丑年)

それで、今日キョー和へ行く際に無料福引券が1枚出てきたので、
裏打ちの終わった作品を取りに行ったついでに福引をさせていただいた
ところ、なんと!再び2等が出てしまいました。笑

それで、今回は印床をいただきました。
印床とは、印を彫る時に石を固定する道具のことです。

いただいた印床の価格を調べたところ定価が7500円。
割り引いて販売をしているとしても、結構なお値段です(^^;

ちなみに、筆吊りも一番小さいサイズとはいえ結構なお値段がします。
今回いただいた2等〜4等までの品物を販売価格で合計すると総額15000円くらいでしょうか。

購入した紙と墨はだいたい35000円くらいでしたから、
ものすごいキャッシュ(商品?)バック率です。

市川キョー和様、ありがとうございますm(_ _)m
また、来年もたくさん利用させていただきます。

ちなみに、筆吊りはいつもお世話になっている師匠にプレゼントする予定です。


よかったら、ポチッとお願いします。

ライトテーブル(2008年12月10日)

今、ライトテーブルを探しています。

賞状を書く際にライトテーブルというものを使用するのですが、
書道用品店で販売しているライトテーブルは木のタイプで、
箱の中に蛍光灯が入っていて、蛍光灯の光でアクリルを裏から照します。

物も大きくてスペースを取るので、ちょっと見送っていたのですが、先日
知り合いから液晶タイプのライトテーブルがあるという情報を教えていただき
早速調べてみました。

下記みたいなテーブルかな?
http://www.seibun.com/catalog/8211.shtml

液晶タイプのものは製図用として販売されているみたいです。

確かに製図用のライトテーブルを、働いている会社の設計の部署で
使用しているなぁと今更ながら気づいたいけがみです。笑

A3タイプでよさそうかなぁと思ったライトテーブル。

ライトビューアー9000
https://www.hakubaphoto.jp/item/detail.php?products_id=142244

しばらく購入する予定はないのですが、とりあえずメモメモ。

練習開始(2008年12月07日)

 
12月の第一週を終え、みなさまボーナスはもらえましたかo(^-^)o

私も少しばかりもらえまして、来年用に丸々取っておかなければならない
状況ではありますが、既に若干使ってしまいました。笑

今仕事で年末調整をやっていて仕事が多忙のため、帰りが遅いので
練習開始も遅く、睡眠時間が削られるいっぽうです。

展覧会締め切りは3月上旬ですが、年末年始は筆を持てない日が多くなる事と
12月1月と仕事が忙しいので、今年は書き始める前から不安を感じています。

そんな中、金曜日は定時に仕事を上がることが出来たので、早速帰宅して
練習していたのですが、練習中、天井の2本ある蛍光灯のうちの1本がチカチカ
しているなぁなんて思いながら書いていたところ突然切れました…

なんと幸先の悪いスタートw

まぁ、スタートが底辺だと思えば後は上り調子しかありませんが(^-^;
今年は昨年以上の成績を取れるようになんとか頑張ります。

2月が山場になるのですが、そのころにインフルエンザが流行らないように
祈りつつ、また、体調を崩さないように気をつけていきたいと思います。

賞状技法1級認定試験・総評(2008年11月23日)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
最初からこうなることが決まっていたみたいに
-Song by Mr.Children しるし-
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回は試験結果を待たずして、結果を知っています。

午前の試験の際に、レイアウトが無事に済み書き始め、
主文を書いている途中で、間違えてしまいました。

気づいた瞬間…
うそ〜ん( ̄○ ̄;;;)

ふと時計を確認するも、残り50分弱。
どんなに頑張っても

レイアウト30分…
書くのは遅いから30分…

間に合わないぃ〜(;_;)

ということで、結果を待たずして不合格が決まりました。
気を取り直して、新しい本用紙にレイアウトをし直していました。

午後は今後のために勉強のつもりでしっかり書きました。

今月で一旦賞状技法士の学校を辞め、今日の試験が終わりました。
無事に(無事ではありませんが)過ぎさって、精神的にホッとしました。

知らない間に気づかないところで負担になっていた部分があったようです。


もう年明けの展覧会の課題が出来上がっているので書き始めないと
いけないところなんですけど、とりあえず、ちょっとゆっくりしたいかな。

みなさまも、風邪に気をつけてくださいo(^-^)o

賞状技法1級認定試験・概要(2008年11月23日)

賞状技法1級試験の概要です。

試験は午前午後の2部制で、どちらも2時間半です。

課題は縦横1つずつ下記の紙の大きさの中から出題されます。
◆縦
 A3枠有り
 A3枠無し
 B4枠有り
◆横
 A3枠有り
 A3枠無し

試験では2枚の本用紙と練習用紙が配られますが、本用紙1枚を提出します。
ただ、実際は2枚書けた人は2枚提出していたようです。

また、レイアウト線は消して提出すると聞いていましたが、試験前の説明では
時間の無い人はレイアウト線は残したままでも良いということでした。

持ち込みはライトテーブルのみ持込不可で、
レイアウト集やサンプル作品集などはOKです。

私は時計を持参しましたが、会場内には時計が見える位置に無かったので
普段腕時計をしない人は持参した方が無難です。

あと、私は携帯の電源はOFFにしていましたが、案内では電源はOFFまたは
マナーモードにとのことでしたので、時計としての使用は可のようでした。

試験に際し、多くの人は電卓が必須持参品になりますが、万が一持参するのを
忘れた場合は携帯電話で代用することも可能なので、そういう点も考慮して
携帯電話の電源を切る事を強制しなかったのだと思います。

そもそも、携帯電話を使用して解答を探すことはまず無理なので、時計として
確認したり、上記のように電卓として使用するなど、常識の範囲内での使用は
OKなのだと思います。

とりあえず、気づいた点を書いてみました。

賞状技法1級認定試験・午後(2008年11月23日)

午後の試験は横書きでした。

課題はA3・横書き・枠付き

課題は↓な感じです
********************************
表彰状

◆◆◆受者名◆◆◆
日刊産業新聞者賞
武毅殿
◆◆◆◆◆◆◆◆◆

主文

日付

◆◆◆◆◆◆◆贈者名◆◆◆◆◆◆◆
日刊産業株式会社
代表取締役社長 秋草奏一郎+印 25mm
経済産業団体連合会+印 25mm
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
********************************

横書きはさほど難しいレイアウトの箇所はありませんでした。


横書きのポイントは贈者名です。
日刊産業株式会社と秋草奏一郎でセットになると思われるので
経済産業団体連合会の書き出し位置を日刊産業の書き出し位置と
揃えるように注意しました。

文字の注意点は、主文の中に「論」という文字があったの
ですが間違え易い漢字だったので注意するということ。

賞状技法1級認定試験・午前(2008年11月23日)

午前の試験は縦書きでした。

課題はA3・縦書き・枠付き

課題は↓な感じです。
********************************
賞状

◆◆受者名◆◆
小学生国際部門
文部科学大臣
「みんな友達」
鶴美沙子
◆◆◆◆◆◆◆

主文

日付

◆◆◆◆◆◆◆贈者名◆◆◆◆◆◆◆
主催 文部科学省+印 30mm
後援 各都道府県教育委員会+印 30mm
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※縦書きです
********************************

今回は受者名がすごく難しくて、どこをどう
調整するかがミソだったと思います。
あと、受者の鶴さんの「」の字、旁の部分が間違えないように
気をつけるポイントです。

主文の切り方はある程度は書き手の好みに分かれると思います。

私はゆとりを持って切って1行多くしたのですが、書きあがって
確認してみたところ、ギリギリ詰めた方がよかったなという感想を
持ちました。

贈者名は「主催」と「後援」の2行あり、それぞれの印が30ミリだったので
主催と後援の間の余白の計算さえ間違わなければさほど難しいもの
ではなかったかなという印象です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

参考までに贈者名の余白の取り方を挙げておくと、

<定義>
主催・後援をそれぞれ17ミリの幅にするとします
印は基本的に字の中心線に合わせて押すこととします

<考え方>
印は30ミリで、印は中心が字の中心線に合うように押しますので
●主催の行(17ミリ)の両サイドに印が6.5ミリずつはみ出ることになります
●後援の行も同様に行の両サイドも印が6.5ミリずつはみ出ます

そうすると主催の行の左6.5ミリと後援の右側にはみ出た分の6.5ミリと、
印が重ならないようにその間に3〜5ミリの余白を設ければOKです。
印の間の余白は印の大きさや、贈者の形式により適宜決めます。

<計算>
主催と後援の行間の余白は
6.5ミリ(主催の印の左側分)+6.5ミリ(後援の印の右側分)
+3〜5ミリ(印の間の余白)=16〜20ミリ
程度の余白を取ることになります。

そうすると主催(17ミリ)行間(16ミリ)後援(17ミリ)といった具合にレイアウトを
しておけばOKだと思います。

もし主催と後援で印の大きさが違った場合でも、行の幅とと印の幅の差から
上記の計算式に当てはめて計算をすれば導き出せます。


第五十八回日本書道院展覧会(2008年11月20日)

展覧会のお知らせです。

第58回日本書道院展覧会要項

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

賞状技法士セミナー感想(2008年11月03日)

 
今日は賞状技法士のセミナーに行ってきました。

今月の1級賞状技法士試験を受験する(予定)にあたり、授業のスケジュールの都合で
A3・枠無しの課題が出来ないので、セミナーに行って勉強をすることになりました。

なので、枠無しを書くのは今回が初めて。
午前は縦書き午後は横書きでした

枠無しの場合の余白の取り方と表題などの書き出し位置は知ってないとセミナーの
講義についていくのが大変とのことで、通常授業の日にレイアウトの方法だけ少し
教えていただきました。

A3枠無しは初めてだったのですが、レイアウトはそれなりに自分でカタチにすることができました。
仕事が忙しくて筆を持てない日は寝る前にレイアウトだけやって
就寝していたのですが、その辺りの積み重ねが実ったみたいです。

が、肝心の書く方は…

脱字あり〜の。。。汗
誤字いっぱい〜の。。。滝汗

ほんと、お粗末さまでした( -ω-)
今日が本番じゃなくて本当によかったです。笑


あと、午前は少し腕が震えちゃって(以前献血をしてから震えるようになりました)
本番で腕が震えたら終わりだなぁって思ったら余計に震えちゃったりして。

多分精神的なものもあるのだと思うけれど、さすがにこういう場で震えると集中力が
途切れてしまうので、ほんと腹立たしくなります。


賞状を書いた感想としては、私は筆力が無いので賞状が全体的に寂しいんですね。
そこはレイアウトでカバーするとかして上手く調整しないといけないなと思いました。

午前中は結構ぼろぼろで凹みましたが
午後は開き直れたせいか色々と学ぶことができました。

筆力の向上が課題です。


[Photo]

 長く使っていたお財布に疲れが見えはじめていたので、先日買い換えました。
 お財布はお金の入り口と出口なので、新しいものはどんなお財布にしようかなと。

 入社して直ぐに買ったお財布は、決して高い物では無かったけれど
 5年間壊れることなく、今日まで苦楽を共にしてくれました。

 新しいお財布は今まで以上に貯まるように、そして生きるお金に
 生まれ変わるようにと願いを込めてちょっとふんぱつ。

 色々考えて買うものが決まったので、思い立ったら即行動で買ったのですが
 日付を確認すると11月1日と個人的に色々思い入れある日でした。

 財布に想いを込めるのも変な話ですが
 このお財布でもたくさんのいいことがありますように☆

 そして、5年近くお世話になった相棒にも感謝とお疲れ様の言葉をo(^-^)o

 2008.11.01

賞状の書き方〜A3・横書き・枠なし〜(2008年11月03日)

今日は1級賞状技法士試験の対策セミナーに行ってきました。
課題は、A3の縦書き・枠なしです。

勉強して来たことを復習がてらメモしておきます。

注意点としては「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


<全体的なポイント>
●枠なしの横書きは、下の余白が一番大きくなる
●全体的に字も余白も大きくなるイメージ(1割UP)


◆まず枠が無いので、左右の線を決めます
 ・左の線:430ミリ
 ・右の線:430ミリ

◆枠有りの時と違い、上下の余白は必要な分を確保する
 ・標準上の余白を52ミリ、下の余白を63ミリを目安に(だいたい2:3)
 ★左右の余白の差は枠有りの時と同じで10ミリ以上(だいたい10〜12ミリ)
 
 左右(430) < 上の余白 < 下の余白

◆主文の行数と受者・贈者のレイアウトを決める
 ・受者と贈者は組み合わせて行数を省略できるかなど
 ・だいたい練習として書きやすい総行数は12〜13行くらい

◆レイアウト
 ・受者と贈者の書き出し位置
 ・主文の切り方(A3枠無しの一行の字数の差は2文字以内が理想)

◆贈者の書き終わり位置
 ・贈者が2つ以上ある場合、贈者の書き出し位置および書き終わりの位置は揃える
 (印の大きさが違う場合でも書き終わりの位置は揃える)


<メモ>
◆表題の書き出し位置・字間
 ・紙の中心から左右対称になるように書く
 ・字の間はたっぷり1文字分

◆主文の字数
 ・A3枠無しの場合は一行だいたい15〜16字が目安
 ※A3枠有りの場合は14字程度

◆組み合わせ
 ・××賞などの下に組み合わせられるもの
  部・部門・テーマ など


賞状の書き方〜A3・縦書き・枠なし〜(2008年11月03日)

今日は1級賞状技法士試験の対策セミナーに行ってきました。
課題は、A3の縦書き・枠なしです。

勉強して来たことを復習がてらメモしておきます。

注意点としては「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


<全体的なポイント>
●枠なしの縦書きは、左右の余白が一番大きくなる
●全体的に字も余白も大きくなるイメージ(1割UP)


◆まず枠が無いので、天の線と地の線を決めます
 ・天の線:470ミリ
 ・地の線:470ミリ

◆枠有りの時と違い、左右の余白は必要な分を確保する
 ・標準は60ミリを目安に(だいたい55〜65ミリ)
 ・左右の余白の差は枠有りの時と同じで1ミリ以内

◆主文の行数と受者・贈者のレイアウトを決める
 ・受者と贈者は組み合わせて行数を省略できるかなど
 ・だいたい練習として書きやすい総行数は12〜13行くらい

◆レイアウト
 ・受者と贈者の書き出し位置
 ・主文の切り方(A3枠無しの一行の字数の差は2文字以内が理想)

◆贈者の書き終わり位置
 ・贈者が2つ以上ある場合、贈者の書き出し位置および書き終わりの位置は揃える
 (印の大きさが違う場合でも書き終わりの位置は揃える)


<メモ>
◆表題の書き出し位置・字間
 ・2文字なら天の線から40ミリ
 ・3文字なら天の線から35ミリ
 ・字の間はたっぷり1文字分

◆組み合わせ
 ・××賞などの下に組み合わせられるもの
  部・部門・テーマ など

式次第〜2〜(2008年10月31日)

創立記念式典当日、掲示された式次第を確認しに行きました。

すると、な、なんと。

式次第がコピーされたものが掲示されていました( ̄○ ̄|||)

疑問に思って確認したところ、某カチョウ曰く。

「原紙は勿体無いからさ」 と。
(式次第を非常に気に入ってくれたらしいです)

個人的な出来栄えはどうであれ、好評だったのはうれしいのですが
コピー(バックアップ)を取ったなら原紙を使った方が良いのではないかと思った私です。

いまいち理解しがたい理由で、コピーが使われました…

ただ、コピーにすると余計に荒が目立ちます。
あと、やっぱり「以上」の後の「、」はやっぱり気になりますね(^-^;
 

式次第(2008年10月28日)

 
勤めている会社の創立記念日式典の式次第を書きました。

昨年まで使用していた式次第もだいぶ古くなってきたので、
模造紙を準備してもらい、就業後に会社でしこしこ書きました。

まずは現行の式次第を元にレイアウトをして、
レイアウトした模造紙の上に模造紙を重ねて書きました。

昨年まで使用していた式次第を手本に書いてみました。

書き終わってから気づいたのですが、最後の「以上」の後の
「、」多分要りませんね(^-^;
書き出し位置ももう少し上のようです…


書いた順番は
 ◆表題
 ◆左から右に向かって一.閉式〜一.開式
 ◆式次第
 ◆以上、
です。

書いてみた感想は、半紙とは違う紙なので紙が非常にすべる
こともあって、その対応に苦労しました。

一応2回ほど書きましたが、最近課題やら臨書が殆どできなく
なってしまったこともあり、思うように手が動きませんでした。

書く速度と力加減を誤ると直ぐ線が曲がってしまう…
あと、もう少し太い線と細い線を入れてメリハリとインパクトを
つけないといけないですな。

一応これで使って貰えそうなので、一安心です。

私の中では練習不足が露呈してしまいましたが、良い経験になりました。

また時間ができたら書きなおさせて貰う予定です。o(^-^)o
 

優先順位(2008年09月15日)

 
仕事が終わり、帰って書道をする。
プライベートな時間が非常に大事になってきたと思うところ。

そんな時間はできれば会社からは自由になりたいと思う。

会社は4月と10月に定期異動がある。
入社5年目の今年、めでたく肩をたたかれてしまいました。

来月からは新しい部署で残業の日々になるみたい。
筆を持つ時間が大分少なくなりそうだ。

残業があまり好きではない私。

経営的な視点から言えば、残業が少ない方が人件費がかからないし
残業がなければその分、経費も浮いてくる。

できるだけ、定時で仕事を終えられるように頑張ろう。
 
 
 
今日で書の名宝展が終わりましたね^^

蘭亭を見る貴重な機会、私もばっちり見ました。

作品の数からか、交通の便からか、昨年の書の至宝の時よりも、
訪れた人の数は少なかった気がします。

でもその分じっくり見ることができました。

次は中国に実際に行って見聞きしてきたいです♪

賞状の書き方〜A3・縦書き・枠付き〜(2008年08月18日)

賞状の書き方について問い合わせがあったので、
自分の頭の中を整理する意味で書きたいと思います。

注意点は「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


今回はA3・縦書き・枠付きのレイアウトについて

◆天地の線と左右の線を引きます
 ・天地、および左右の幅を測っておくといいです。

◆全体的なイメージを掴みます
 ●表題、受者名
 ●本文
 ●日付、受者
 の3つの山に分け、レイアウトを考えます
 ・この時、受者名とその所属、また贈者名とその所属(肩書き)などで
  まとめられるもの、分けるものがあったらメモをしておきます。

◆各行を何ミリにするのかを決めます
 ・受者名の左右、日付の左右の余白、表題の右側と受者名の左側の余白は
  同じするようにレイアウトを考えます。
 ・レイアウト集などがあると便利です。

◆定規を使用し、レイアウトをしていきます
 ・表題の書き出し位置は天の線から30ミリ前後
 ・受者名は地の線から主文一文字程度空ける

基本的にレイアウトはケース バイ ケースなので、
大雑把な書き方の説明になりますがご了承ください。

何かご質問等があれば分かる範囲で回答いたしますo(^-^)o

筋肉痛(2008年08月13日)

久しぶりの日記になってしまいました(^^;
気を抜くといつも更新が空いてしまいます…

今日から日曜日までお盆休みになります。

書道以外のことに時間を取られてしまって書道の課題が全然終わって
いないので、今日課題を書いて明日実家に帰る予定です。

先週は土日は久しぶりに大きな作品を書きました。
ボーナスが大きな紙と筆に消えました…

土曜は夕方から24時頃まで
日曜はお昼から21時頃まで

書いたのですが、座る場所が無くてほとんど中腰か立った状態だった
ためか、次の日に筋肉痛になってしまいました。

運動不足を実感しております。

初めて大きな紙に1文字とか2文字を書いたのですが、とりあえずの感想は快感♪
本当に気持ち良かった。

と同時に、その大きな紙に字を書くことの難しさを痛感しました。

何事も勉強勉強。

現在地(2008年08月03日)

今日は11月にある賞状技法士1級試験の対策セミナーに行ってきました。

今スクールで勉強している賞状のサイズはA3の大きさなのですが、
賞状技法士の1級の試験ではA3・B4のサイズの中から出題されるので
B4サイズの賞状の書き方の勉強をやっていない私は、勉強する良い
機会なので、未熟ながら先輩方に混じって参加してきました。

セミナーは9時〜13時で、途中でお腹が空いちゃったのですが、試験に
向けて一番何とかしないといけない問題を見つけた気がしますwww

と冗談はさておき。笑

セミナーでやった事を忘れないようにメモしておきたいと思います。
よかったら一つの参考にしてみてくださいo(^-^)o

A3とB4の賞状の違いは

●A3の9割(正確には8.8割)の大きさにレイアウトをする
 ただし、余白はA3の時より少し少なめになります。
 私の感じでは7〜8割くらいに感じました。
 レイアウトの調整は余白で行うことを考えるそうです。

●表題の書き出し位置は縦書きの場合は天の線から25ミリ

と言ったところです。
ただし、賞状の書き方は指導をしている学校や協会ごとに異なる
部分もあるので、あくまでひとつの参考程度に考えてください!

自分でレイアウトをしてみてボロボロだったのですが、非常によい勉強になりました。

知っている=できる

では無いと言いますが、今回は知らないとレイアウトをすることができ
ないので、今日のセミナーは今後に繋がる非常に有意義な時間でした。

まだA3サイズもまともに書けないので、そっちから何とかする必要はありますが
昨年やった献血のあとの腕(手)の震えも残っているので心配ではありますが
それ以上に、レイアウトと書くスピードの速さが遅すぎることが問題でした。

レイアウトに時間はかかるし、出来上がりの
賞状のイメージはわかず、賞状を書く時間はかかる。

色々な部分で自分の今の状況を知ることができました。

賞状技法士1級試験まで、あと3ヶ月ちょっと。
この間、書道の昇段試験や他の試験や仕事もあるので、時間的にもギリギリかと
思いますが、夏の暑さに気持ちで負けずにしっかり筆を持っていきたいと思いました。


最後に、痛いくらいの日差しの中、セミナーの帰りに銀座で
見かけた涼しいお祭り???から氷のアートをお届けします☆

左はウサギだと思うのですが、右側の氷はなんだろう( ̄∀ ̄;)
何だと思いますか?
干支にちなんで辰かなぁなんて声がちらっと聞こえました。

それでは、暑い日が続いておりますが、みさなま夏バテに気をつけてくださいね♪

ミスの後のフォロー(2008年08月02日)

もう8月になったのですね。
毎年思うのですが、あっという間にこんな季節になってしまったよと。
それなりに年を取ってきた証拠でしょうか。笑


さて、先日。

ちょっと今住んでいるところからは距離があるので、普段は滅多に
行かない書道のお店へ行って筆と大きな紙を購入してきました。

紙は裁断をお願いしたので、届くのは翌日以降。
(裁断は紙を指定した大きさにカットしてもらうことです)

無事に紙は届いたのですが、裁断されたサイズが明らかに違いました。
縦と横のカットを間違えられていました。

届いた荷物の梱包を開ける前から、明らかに予定していた紙の
大きさからして、荷物のサイズはおかしかったのですが、改めて
確認をし、即お店に連絡を…

しようと思ったら営業時間が終わっていて電話がつながらない(;_;)
日中は仕事をしているから連絡はできないし、困ったなぁと。

とりあえず、裁断してもらったサイズの大きさが違う旨を
メモして返品しました。

紙は最初の店員さんに選んで貰って、裁断のサイズまで伝えて
いたのですが、筆を選ぶ時は違う店員の方が対応をしてくれて、
その方が会計まで対応をしてくださったのですが、どうやら裁断の
サイズがきちんと伝わっていなかったようです。


その後、無事にお店と連絡ができて、紙はちゃんと裁断し直して
送っていただきました☆

無事に届いた紙にはお詫びの手紙が添えられていて、ちゃんとして
いるお店だなという印象を受けました。

ミスは誰にでもあるので、そこは私はあまり気にしていないのですが、
その後の対応は非常に大事だと思うのです。

ミスの原因とかその辺りはお店のの事情なので、なんとも言えませんが
お店で最初に対応をしていただいた時に、年上の店員さんの多い中で
対応をしてくださった若い店員さんの姿が、会社で仕事をする自分と
印象がバッティングする部分があって、ミスの後の対応とかフォローの
部分とか、添えられていた手紙から気苦労とかその辺りの察しがついて
なんとなくいたたまれない気持ちになりました。

ここで書いてもどうにもなりませんが、店員さんがこれからも元気に
店頭に立って接客していってくれるようにと思います。

書の名宝展(2008年07月29日)

見に行ってきました。
会場である両国駅に降りたのは初めてです。

今回は蘭亭序の中でも特に保存状態の良い八柱第三本の初展示
ということで(会場内のアナウンスでそう言っていました)、
ワクワクしながら並んで見てきました。

数年前の「書の至宝」の時位に有名な作品がずらりと展示されて
いたわけではありませんたが、蘭亭序が見られただけでも非常に
満足o(^-^)o

いや〜実のところ、蘭亭序を見るために並んでいたら足の痛く
なってしまって、他の作品をゆっくりと見る余裕がなくなって
しまいました。笑

胸章(2008年07月18日)

お祝いや式典の際に付ける胸章

今回はリボンの部分に名前をく練習です。

リボンに書く場合、普通にの磨った墨は濃く磨ったものでも
滲んでしまう場合があるので、その場合はポスターカラーを
使用するそうです。

ポスターカラーとはいわゆる絵の具のことで、
通っているスクールの先生のオススメは

サクラマット水彩だそうです。

インターネットで「サクラマット」「水彩」で検索をするとあちこちで取り扱われて
いるのを見ると、非常に人気がある定番の商品のようですねo(^-^)o

少し水で薄めて書きますが、薄めすぎると普通に滲んでしまう。
逆に全く薄めないで書くと、線が全く伸びずに書けません…

少し練習が必要のようです(^^;

毎日展(2008年06月24日)

落選(;_;)

先週、毎日展の落選通知が届きました。

正直なところ、今回は腕のこともあったのでさほど期待していなかった
ため、そこまであまり悔しい気持ちはありませんでした。

また、今年からU-23から一般の部に移ったので、レベルも一段と
高くなっているだろうから、そこまで期待もせず。

早く、入選したい…
という気持ちはもちろんありますが、のんびり書いていこうと思います☆

電卓(2008年06月11日)

今日は仕事帰りに無印良品へ。

電卓を買いました。

賞状のレイアウトの際にミリ単位の計算をするので
電卓が必要だったのですが、今までは携帯の電卓機能を
使用していてちょっと不便だったので買いました。

秋に受ける予定の賞状技法士の試験の時も電卓があった方が
いいと聞いたので、使いやすそうなものを探していました。

持ち運びに便利で四則計算ができればいいやと。
とりあえず

小さくて…
安くて…
スタイリッシュなものを!!!!!

スタイリッシュは必要ないですw

最初は電気屋さんで探していたのですが、ごついんですよ。
そんなに分厚くないのがよくて。

カード型だと使いづらいので名刺の1.2倍くらいの大きさの
電卓を探していたところ。
そんな今日、会社の備品を購入するためにアクスクルのカタログを
開いていたところ、無印良品の電卓が目に止まりました[写真]

あ、これ薄いんじゃないかな。

なんとなくの直感だったのですが、調べてみたところいい感じの
ようだったので、仕事帰りに無印へ。
で買ってまいりました。

色は白・黒・シルバーの3色あって、見た目でシルバーに決定。
本当は白が欲しかったのですが、墨を使うので汚れると困るので
白は止めておこうと。でも黒は嫌でシルバーに。

で、3つとも見本があって、販売用の商品は箱に入っているのですが
シルバーの模型の後ろにあった商品を手に取りレジへ。

が、なんとなくおもむろに箱を開けてみたら中は黒い電卓でした。
あぶないあぶない(ーー;)

箱を戻して今度は中身をしっかり確認してからレジで支払いを済ませました。
1000円以内で探していたので価格もぴったりでした。

スタイリッシュな電卓になったような気がしますが、それは気のせいです。

とてもいい感じで使いやすいです♪

水書き用紙(2008年06月08日)

水書き用紙というものがある。

仕事をしていると、平日ではなかなか筆を持ていないときがあり
そんなときに重宝するのがこの水書き半紙。

が、実際買ってみたもののあまり使っていませんw

水書きするくらいなら準備して書いてしまいますね。笑

時々使うこともあるので持っているのですが、知り合いが
水書きの紙が欲しいと言っていたのであげてしまいました。

ついでに筆と文鎮と墨池も押し付けてしまいまして…

以前小さな教室ちっくなことをやろうと場所を探して、トライしたの
ですが、教室が定期的に確保できないことや、色々な意味で未熟
だったので、結局しばらく教室は見送ることになりました。

その時に少しまとめて買った道具が使うこと無く保管をしてあるので
こういった機会のあるときにプレゼントしちゃっています。

若気の至りというか…
思い出の道具一式。笑

新しいパートナーのところで活躍しますようにo(^-^)o


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ちなみに、水書き半紙は

キョー和(新宿・市川)さん
http://www.kywa.jp/

宝研堂(浅草)さん
http://www33.ocn.ne.jp/~houkendou/

です。

あと、ユザワヤの書道用具コーナーでも販売していました。
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相変わらず(2008年06月07日)

提出課題と技術的な課題。
どちらも山積み。


良い字を書きたかったら手(腕)を動かさないといけないのは
当たり前の話だが、いざ展覧会だ試験だとなると思うように
いかなくなる。

肌で感じてはいるのだが、思うようにいかない。

おまけに先月から手の痺れもちょいと復活してしまって。
痺れのせいで集中力が途切れるのは本当にイライラする。

会社の看護婦さんに梅雨の季節は気をつけなさいと
言われていたのを思い出す。

気をつけるたって、こればかりは気をつけようがないが。


気長に気長に。

力が抜けない(2008年05月29日)

展覧会に出す賞状を書いている。

自分の中ではリハビリがてらのつもりなのだが
どうも書いているうちにだんだんと普段の展覧会モードに…

全然肩の力が抜けずできばえが良くない。
上手く書こうという気持ちだけが焦って悪い癖も出てしまっている。

××の時に書いたあの点の雰囲気と
○○の課題のあの縦画の調子で

なんて思いながら書いていたら、全体に気がつかず。
木を見て森を見ずといったところだろうか。

改めて写真にしてみると全体的に墨が少な目みたいだ。
もう少し墨量を入れて書いてみようと思う。

賞状技法士 1級試験過去問題集(2008年05月18日)

有限実行…

ということで、過去問題集を購入してきました。

土曜日にスクールに行って、先生に1級の試験を受験しようかと
思っているのですがと相談したところ、基礎的な部分は授業で
やっているので受けても大丈夫とお墨付きをいただきました。

とりあえず、受ける前から無謀な挑戦になることは避けられました(笑)

年1回しかない公開試験なので、受けられるときに受けた方が
よいということで、色々と親切に説明をしてくださいました。

あと半年。

とりあえず、様々な種類のレイアウトのパターンに慣れて、
臨機応変に対応できるようになることから始める予定です。


また時々ご報告しますねo(^-^)o

賞状技法士(2008年05月16日)

明日は賞状のスクールと書道教室。
なんとか宿題と月例の課題を書き上げた。

もうだいぶ経つのだが、GW後ののんびりモードが抜けきらず(笑)
季節の変わり目も手伝ってか、朝起きるのが少ししんどいこの頃。

仕事は今月が終われば一区切り。
なので、どこかゆっくり旅行にでも行きたい。

そうそう、今通っている賞状技法士の学校。

賞状を書くのに資格は要りませんが、最低限見栄えよく書くための
知識はあったほうがいいと思いませんがo(^-^)o

書道をやっている知り合いがこの学校を教えてくれました。
丁寧に指導をしてくれると聞いていましたが、実際私が教わっている
先生は非常に丁寧で的確な添削をしてくれます。

私は土曜日の午前中、月二回、銀座の教室に通っています。

なぜこの学校に通い始めたのかというと。
小筆が大の苦手なため、小筆の練習ができてさらに賞状も書ける
ようになるなんて一石二鳥じゃないかとウキウキで通い始めたもの。

たまには違う環境で教わるのも勉強になると、師も快諾してくれました。

自分で言うのもなんだが、あまりにも小筆がお粗末だったため
通い始めた頃と今では別人の様な字で。

ときどき報告がてら宿題や課題を見せると、すごくうれしそうに書いた
ものを見てくれ、褒めてくれ、それがまた頑張ろうという気になる。

なんとも単純ですが。


ちょうど今年の3月で1年が経ち、無事に3級を取得することが出来た。
この先は、1年かけて2級、準一級と取得していくことになる。

認定資格とはいえ、ちゃんと審査があり目標ができるのでやる気になる。
それで、1級は毎年11月にある公開試験を受験することになる。。

受けたいな今年…(ボソッ)

もちろん合格したい。
ぶっちゃけ今の状態ではかなり無謀だが(汗)

まだ半年あるし、ちょっと考えてみようと思う。
大変かもしれないが、壁は高い方がイイ♪

提出してきました(2008年05月06日)

5月1日に毎日展の作品を提出して来ました。

提出前日まで書き込んで、これが今の自分の精一杯。

改めて見ると手の動きがあまり良くないように思えます。
それはまた来年の課題として。

ひとまず無事に提出できたことと
指導してくださった師に感謝の気持ちでいっぱいです。

提出が終わると先日開催された日書院展の賞状と副賞を
師からいただきました。

今年は推薦をいただいたので表彰式は出たかったのですが
仕事と重なってしまったので欠席しました。

写真は副賞の印泥(いんでい)です。
副賞は毎回色々と変わるので、頑張ったごl褒美としての
楽しみのひとつo(^-^)o

もしも一番良い賞だったら仕事を休んででも出席しないと♪
な〜んて。笑

提出も無事に終わり、GWはのんびり過ごしていました。

というよりは
出費が多かったためあまり出かけられなかったというのが本音(^^;

今年から一般の部になり
日書院展も毎日展も出品料が倍以上になってしまいました…

準備をしていたとはいえ、いざお財布からお金が出ていくと
想像以上の出費の額に感じますね。

理解ある師のお陰で、色々と助けられてこの状況。
若干将来が不安な気はしますね。

先のことはあまり考えないことにしようと思います。
気を取り直して、また仕事を頑張ろうっと。

プログラム終了(2008年05月01日)

ふぅ〜

腰が痛いです(^^;

毎日展の作品書きを終わりにしました。

今回は色々あって作品を書く字間がぜんぜん確保できなかったなぁ…
としみじみ。

昨年はU-23最後の年で、結構期待をしてしまって結局入選できず
現実を知らされた、そんな想い出があります。苦笑

今年から一般の部ということでさらに敷居が高くなるので、今回は
あまり期待できないなぁと弱気です。

とりあえず、少しゆっくり寝れそうです。

今日からGWの予定なので、少しのんびりしようと思いますo(^-^)o


それではおやすみなさい〜

ひきこもり(2008年04月27日)

土、日と自分の部屋でのんびりしていました。

あ、半紙は買いに行ったけれど。

2週間以上前にひいた風邪がどうも長引いていて咳がでます。
普段風邪をひいたときは咳なんてでないのに…

でも、毎日展の作品制作をしなければならなかったので、のんびりするには
ちょうどいい理由かなと思って、土日昼間はだらだらして夜は作品制作という感じで。

ただ、住んでいるのが寮のため結構気を使います。

基本的に筆は水で洗うのですが、水で洗うと、共同で使用している洗面台が
真っ黒になって落ちなくなってしまうので、最後はお湯で洗面台をキレイにするのですが、
お湯が出るのは夕方から夜の間だけなので、必然と作品制作は夜になります。

とそんな書く部分以外でのドラマがあったり。笑

なんてつぶやきでした。

もうすぐ毎日展締め切り(2008年04月23日)

日書院展が終わり次は毎日展の締め切りへ向け作品制作の毎晩です。

うちは日書院展と同じ内容のものを出品してもOKとなっていて、
技術の乏しい私は(苦笑)日書院展と同じ内容で出品している。

ただし、師の指導は書く字は同じでも雰囲気ががらりと変わるので、
対応に追われる反面、悩みながら書いている時間が楽しかったりする。


私のこういう雰囲気で書きたいという要望をいつも聞いてくれ、
手本という形で応えてくれる技術と指導力は本当にありがたい。

早く師に恩返しがしたいですな。

あ、この締め切りが迫ってきている時に、風邪をひきました。

展覧会終了(2008年04月20日)

今日で日書院展が終わりました。

2週間の会期は長くていいですね。
土日が2回あるのでスケジュールの都合がつけやすいです。

私は現在通っている賞状書きのスクールの友達と昨日土曜日に行ってきました。
一週間前に一人で見に行っているので、今回は案内半分、書トーク半分ですo(^-^)o

スクールの帰りに寄ったので、美術館内のコインロッカーに荷物を預けて観覧です。

受付を済ませると入賞者の目録をいただけます。
気のせいかもしれませんが、毎回受付ではお客様の扱いを受けている気がします。

なぜなら一人で行ったときも日書院のパンフレットをいただいたから。笑
日本書道院の会員と認知してもらえるように、もう少し頑張ろうと思います。

そして、先生方の作品と入賞者の作品と学生展の作品を見て回って帰りました。

土曜日だったので、会場内は老若男女たくさんの人で賑わっていました。
今年は招待券を送って、何人かの方が私の作品を見にわざわざ足を運んで
くださったので、出品してよかったなと思いました。

遠いところお越しくださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

来年は今年以上の成績を残せるように頑張りたいと思います♪


日書院展を見に行ってきました(2008年04月11日)

前日の大雨がうそのような快晴になりました。

最近プライベートで出かける日は雨が降らない日が
多いので、晴男かもしれないなんて思っています(笑)


さて、今日は第57回 日書院展を見に行ってきました。

場所は東京都美術館。
上野駅公園口から徒歩5分くらいです。

昨年は佳作でした。

今年は少し進歩(進化?)して推選をいただきました。

表彰式の出欠の確認があるので、先週入賞の通知は
いただいていたのですが、いまいち実感がなくて…(^^;

それで、実際に作品を見てきました。


感想は…


昨年より少しは作品らしくなってきたなと感じました。

今年は招待券を少しばかりですが何人かの人にお渡ししたので
あまり感想を書いてしまうと見に来てくれる方の楽しみが無くなって
しまうので、書かないでおきます〜

なんて言いながらめんどくさいだけだったりwww

来年に向けての課題も見つかったので
また次も頑張ろうと思います。

第57回 日書院展(2008年04月05日)

今年も展覧会の季節がやってきました。

明後日4月6日より東京都美術館で第57回日書院展が開催されます。

<日書院展>
■会期 4月6日(日)〜20日(日)
    9:00〜16:30
■会場 東京都美術館

会場は上野駅公園口から徒歩10分位です。

昨日選考結果の連絡があり、今年は昨年よりよい成績をいただくことになりましたo(^-^)o

今回は腕のこともあって結果は期待していなかったで、正直びっくりです。


表装したものはまだ見ていないので、楽しみです。

私は11〜13日辺りに行く予定です。


会場では「池上晋翔」の作品を探してみてください。

締め切り締め切り締め切り(2008年02月22日)

締め切りが迫っております(>_<)

提出予定の来週の土曜まであと1週間となっている今日この頃…
そして、賞状技法士の3級試験の課題提出期限まであと一週間…

そんな時なのに
現在微妙に体調を崩しています。

昨日は腰痛と偏頭痛。
そして今日は吐き気。

もう、どんだけ〜(古いw)


お仕事をしている会社の部署のメンバーも順番に
体調を崩しているんじゃないかと思うくらい毎日
交代交代に休む人が出ています(笑)

とりあえず、体調を早く戻して書かねばっ


そういえば、そろそろ花粉症の季節ですね。
日本では沢山ある杉の木の花粉が凄いとか。

昔はあまり花粉症の人とかあまり聞きませんでしたけどね。

私は鼻炎持ちなので、あまり花粉症の季節だからと
言って、大して変わりばえしないのですが、鼻水の
辛さを知っているからこそこの時期花粉症に苦しんでいる
人を見るとかわいそうだなと思います。

今年はすごく花粉が飛ぶとか。

みなさん対策はしっかりしてくださいねo(^-^)o

展覧会(2008年02月12日)

お久しぶりです。

ことしも展覧会の時期がやって参りました。

1月は通っている賞状技法士の学校の提出課題制作に追われ、
練習する時間がなかったため、今必死に練習中です(T-T)

開催情報をお知らせしておきますね。
会期が約2週間と非常に長期にわたり開催していますので、
お時間のある方はぜひぜひお立ち寄りください★

第57回日本書道院
会期:4月6日(日)〜19日(土)
会場:東京都美術館(JR上野駅公園口より徒歩)

同時開催

第57回全国学生書道展
会期・会場:上に同じ

水書用紙(2007年12月25日)

腕の調子がおもわしくなくて、あまり筆をもてていない晋翔です。

今、賞状書きの勉強をしているので小筆を持つ機会が多いのですが、
小筆を持つと腕が痛くなるし手は震えるので、ちょい凹み気味。

今日病院に行ってきて、半月後に検査、さらにその先に診察となりました。
長い付き合いになりそうです…(汗)

年の瀬に参りました(^-^;

そんな状況の中、先日初めて水書用紙を買いました。
水書用紙とは、紙が水に反応して水のついた部分の色が変化する紙の
ことです。

仕事帰りが少し遅くなると、道具の準備と片づけの時間を考えるとちょっと
墨を準備しての練習はつらい。そんな時に筆の感覚を忘れないようにする
ために数年前から買わなきゃなって思っていて、や〜と買えました。 笑

本当なら墨をつけて紙に書きたいけれど、私は昼間は会社員。
そんな悠長なことは言っていられませんw

でも、なんだか水のついた部分の色が変わるって楽しくて、字を書くどころ
ではなかったり…して♪

優しい字だね(2007年12月22日)

先日、アート風命名書を依頼されて額を選びにお店をうろうろしていたときのこと。

作品を透明のフィルムに挟んで、額の前にかざしながら額を選んでいた
ときに、同じように額を探していたおばあちゃんがかざしていた作品を見て、

「これあなたが書いたの?優しい字ね〜(^^)」

と言って、しばらく楽しそうに眺めていらっしゃいました。
おばあちゃんにそんな風に言われて、ちょっと戸惑ってしまいました。

私はアート風命名書を書くときは、赤ちゃんの顔を思い浮かべてみたりして、
名前の意味を自分なりに考えながら書きます。

思いを込めて書いた意外なところでそういう風に感じ取ってもらえて、とて
もうれしかったです。

字は智恩(ちうん)とよみます。
智恩ちゃんが健やかに育ちますように☆

芸術の秋(2007年10月01日)

先週、今週と、書をみまくりの、魅まくりです(@_@)

食欲の秋
読書の秋
芸術の秋

皆さんはどんな秋をお過ごしですか???

昨日私は女流書道家の矢部澄翔さんのパフォーマンスをみに恵比寿ガーデンプレイスへ行ってきました。
初めてパフォーマンスを見ました。

天気はあいにくの雨模様で、めっちゃ寒い。
薄手の長袖を着ていったら会場が(屋外・屋根あり)凄く寒くて寒くて…

少し予定よりも早く着いたので、とりあえずお昼ご飯を食べてカットソーを探すことに。
そして、沢山のお店を回って見つけた一着が明らかに予算オーバーなので諦める。

そしてそのまま会場へ。
最近、方向音痴気味の私ですが、昨日は迷わず着きました(笑)

雨模様のせいか、思ったほどギャラリーがいなかったのでナイスポジションを確保することができました。

祝、初☆パフォーマンス。

それはそれは圧巻でした。
始まりから終わりまで、雰囲気作りから立ち回り、作品の解説、トークと…

やる側とみる側、立場は違うけれど、自分が書をやるからこそ感じる凄さと素晴らしさ。
書を通してギンギン伝わってきました。

いつか私も全身全霊で人を感動させられるような、そんなパフォーマンスがやってみたいなと思いました。

最後に作品を書いてもらえるということで、並んで書いてもらいました。
字は、私の夢と希望がかなうようにと思いを込めて「叶」を書いてもらいました。


来週の3連休もパフォーマンスが行なわれる予定です。
恵比寿ガーデンプレイスで、恵比寿ビールを片手に、芸術の秋を堪能するなんていうのはいかがですか@^^@

(2007年08月18日)

いつもお世話になっている美容室のスタッフさんからご依頼をいたきました。

ご自分のお名前の依頼です。


4点ほど作品を書かせていただき、そのうちの1つを額に入れさらに一つは余白の部分をカットして調整し、お渡ししました。


久しぶりの依頼だったので、作品を制作するのにいつもより少し時間がかかってしまいました。
でも、気に入ってもらえて良かったです

毎日展(2007年06月26日)

昨日、落選の通知が届いた。

昨年落選してしまったことと
今年はU-23の最終年ということもあり
この展覧会にかける思いも違ったのだが。

自分の頑張りは、周りの人の技術に届かなかった。
結果は真摯に受け止めるしかない。

いつになったら師の喜ぶ顔が見られるのでしょう(>_<)
出来の悪い弟子で申し訳ないです。

来年からは一般の部か〜
しばらく勉強の日々が続きそうだ。

書いて書いて…(2007年04月24日)

さてさて、ついに締め切りまであと1週間となりました毎日展。

U-23の部は今年で最後になるので、別の意味でも締めくくりとなります。

悔いの残らないように、書いて書いて書きまくりたいと思います。

確かな手ごたえ(2007年04月16日)

日書院展 佳作。

下手なりに、昨年よりは成長したと感じる自分の作品。

全体的に細いですね。
文字に大小とかメリハリがない。

ぱっと見、そんなとこだろうか。

手の動きがいまいちなのはすぐにはどうにもならないので割愛。

上位入賞者の作品は流石といった感じでした。

また、審査員の先生方の作品はそれぞれ個性がある上にどれも上手くて白(余白)と黒(墨)のバランスの差が絶妙で、凄いなと思うばかりでした。

今年から学生展も一緒に開催なので、作品点数の数がすごい。
とても、見ごたえがありました。

沢山のすばらしい作品達が良い刺激になって、その夜は充実した書き込みが出来ました。


最近HPの更新が滞っておりますが、5月始めにリニューアルの予定です。
趣味っぽく作ってしまったボロボロのページですが、依頼をしてちゃんとしたものに作り直します(笑)

なんていいながら、まだトップページに使用する素材が決まっておりませんが(汗)

楽しみにしていてください!

初磨り☆(2007年02月26日)

土曜日、墨磨り機を初めて下しました。
磨った墨で展覧会用の作品を書き上げます。
今までは師の教室で墨を磨っていただいて書いていました。

ま新しい機械を準備。
墨をセットし、スイッチON!
何分ほど磨ったらいいのか分からないので、途中で墨の濃さを確認しつつ…
ついに出来ちゃいました!

幸先の良いスタートぉ〜と思ったのもつかの間…

ガシャッ
あ゛― ( ̄□ ̄|||)

磨った墨の入った硯をひっくり返して、半分近くを床にぶちまけるというアクシデント(泣)
幸先の悪いスタートです。

おかげで、水の分量と墨をする時間を大体把握できました。

肝心の作品はというと、書けた気がしない。

3時間ほど書いて腰が痛くなり…

さらに

3時間ほど書いて背中が痛くなり…

ギブアップ
初めて自分の墨磨り機で磨った墨ということもあり、失敗したくない緊張感と、
磨った墨なんだから絶対いい字が書きたいと思う見栄っ張りが頭の中で交錯してしまい結局だめでした。

磨った墨で書いたからって、急に良い作品ができるわけはないのですよw
っと自分にツッコミ(笑)

ほろ苦デビューです(>ω<)

追い込み〜展覧会へむけて(2007年02月20日)

土曜日は書道教室の日でした。

展覧会へ向けて最後の追い込みと思いきや、手本の最終変更(笑)

私はあまり上手じゃないので、徐々に手本を基本的な字の練習から作品スタイルに変更させてくれたのだとか。毎回、苦労をおかけしていますm(_ _)m

昨年の展覧会同様手本は2度書き直していただいて3枚。
書く内容は変わりませんが、雰囲気はガラッと変わります。

師の手本は、私が将来自分ひとりで作品をかけるようにと。そういう意思を込めて書いてくれ、解説をしてくれます。
直接言葉では言わないけれど、私には明確に伝わる。そして、それは自分のところまで来て超えていきなさいと言っているようにも感じる。
書の活動も含め、私の作品は荒削りだったり、下手だったり、師の足元にも及ばない。
飽きっぽかった私を気長に気長にここまで育ててくれた恩師になんとか恩返しがしたいなと思う今日このごろ。

さ、しっかり書き込むぞ。

研修会(2007年01月30日)

研修会に参加してきました。

師範試験前の研修会の時とは違い、今回は若い人はほぼいなかったような。
参加したうちの8割くらいは女性でした。
書道人口の減少や少子化、色々な原因がありますが、先行きに少し不安を感じるところ。

昔とは違い身近に筆があったり書道(習字)教室があったりの時代ではなくなってきましたね。
教室が少なくなってきているということは指導者も減ってきているわけで。
一度やめてしまうと再度始めるのは難しいという現実もあったりするみたいです。

暗い話ばかりではなく、明るい話もあって、身近な書をやりたいという人は多くみかけます。
そういう人達の中には書道を始めてみたいと思っている人もいて、
どういった形から始めるにせよ、機会があれば書道をと考えているみたいです。

話が脱線しましたが、今年も研修会の内容は充実していました。
自分以外の凄腕の先生方数人に指導をしていただく機会はめったに無く、
指導も踏まえて審査の立場からの意見を聞かせてもらえるので非常に勉強になります。

私はあまりに下手すぎて、指導というより手直しでしたけど(笑)

そんな内容で、直していただいたのが写真です。
これから頑張って書き込もう思います。

年男(2007年01月16日)

あけましておめでとうございます。

今年は色々なことに挑戦してカタチにしていきたいと思います。

そんなんで今年の一文字は「歩」にしました。
歩むとか一歩という意味です。
昨年は駆け足で頑張った、ある意味慌ただしかった
一年だった気もします。
今年は教室を開く予定なので、それを大きな一歩として
焦らずゆっくりと進もうと思います。
他にも始めたいことや取得したい資格などもありますが
書としての一つの始まりになると思うのでこの字かなと。
本当は飛躍とか躍進の「躍」にしようと思っていたのですが
色々な意味で自分にはまだ大きな字でした。
今年少しずつ歩んでいつか
「躍」の年にできたらいいなo(^-^)o

書もプライベートも実りある一年になるように
頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

〜紙から形へ〜(2006年12月23日)

今日は先輩の結婚式。
それを祝うかのような快晴です。


2006年10月30日
私の作品の結婚式デビューはどうだったのだろうか。
ひとまず、先輩ご夫婦の幸せを心から願った朝。

さて。
9月に題字を書かせていただいたのですが
それがこのたび表札になりました。

オープンハウスがあるので良かったら見に来ませんか?
とのお誘いを受けて、行ってきました!

作品のデジタル化及び加工の処理はクライアントさん本人が
されるということでしたので、何パターンかの名字を書き
気に入ったものを選んでもらいました。

完成品を見て凄く感激。
やばいかっこいいです。
印も入っているし♪

書がこういう形で生かされるということに
新たな可能性が見えた気がします☆

なんかいいな〜
転職するなら表札やさんもいいかもw
まさにかんどぅかんどぅ(へωへ)

コンペ(2006年12月08日)

お久しぶりです。

寒くなってきましたが、風邪などひいていませんか?

私はちょっとだけひいてしまいましたが、今は治って
元気にしています。

久しぶりの作品アップですが、いつもとは違う作品…
そう思った方もいるのではないでしょうか?

今年の6月位からパソコンスクールに通っていて
そのスクールで年賀状のコンペがあって作成した作品です。
来年の干支は「亥」なので亥のロゴを書いて素材に
使ってみました。

スクールにはシステム系の勉強に行っているので
グラフィックは全くの初心者なのですが
講師の先生に迷惑をいっぱいかけながら頑張って
作りました。

手書きの文字を画像にするという、アナログから
デジタルへの加工の技術はすごいなぁと思いながらも
手書きの良さや滲みやかすれ具合が一部失われてしまう
ことには少し残念な気もしました。

でも、クリックひとつで素材のの色が変わるとか
様々な背景と簡単に合成ことはすごく新鮮で
これからの時代はそういう部分も受け入れていかないと
いけないなと思いました。

でも、すごく楽しかったです☆
形として作品も残せたし。

最後、私はグラフィックを作るより文字を書くだけの
ほう良いことが発見できたことが収穫です(笑)
全くセンスがありませんでした(^^;)
でも、何事もやってみないとわかりませんねっ

画像は良かったら使って見てください☆
大きなサイズで作成アップしていますので
適当な大きさに調整してください。
(紙の設定などもご自分でやってくださいね)

しわす しはす 師走(2006年12月01日)

12月。

2006年も残すところ
今月を残すのみとなりました。

今年は色々な事がありました。
振り返ってみます。

HPを開設
●毎日展初出品
●初めての作品依頼
●スクールに通う
一人旅
パーティー初参加

お金かかったなぁ…
という話ではなくて(笑)

全てに書が絡んでいます。

スクールは資格取得が目的で。将来を見据えて、
自分で何かをしなくてはと、勢いで始めました。
書とは全く関係の無かったはずが、デジタル化
という部分で最終的には書と絡んでいました。

一人旅は書筆と表装の勉強。
パーティーは書が縁でお誘いいただいたもの。

書を通じて色々なことがありましたが、全ては
貴重な経験として今後の糧に生かして生きたいと思います。

負けないように 枯れないように(2006年10月30日)

以前、会社の先輩経由でプロポーズ相手の方に作品をプレゼントしました。
その作品が結婚式デビューすることになりました。

なんと
その先輩とフィアンセさんの結婚式に飾っていただけることになりました☆

作品一人歩き♪

今日、プレゼントをした先輩から『結婚式で飾っていいかな?』って。
うれしくてうれしくて、もうどうにでも使ってくださいの勢い。

なんて幸せな作品なんでしょう(へωへ)

作品「花舞」なので花にちなんで
私の大好きなMr.Childrenの「花 -Memento-Mori-」から
歌詞を使わせていただきました。

そして、私の心の中に永遠なる花(作品)が咲きました☆

永遠に可愛がられる作品でありますように。
幸せいっぱいの家庭になりますように。

一歩(2006年10月23日)

今月は師範試験の締切日でした。
と言っても、私が受けたのは昨年の話。

昨年、いっぱいいっぱいになりながら書いたな〜なんて。
今年も教室では一人師範試験を受ける人がいるので、
受かりますようにと心から願いました。


書道の方はすこぶる順調。
毎月の課題を頑張りながら翌々月の結果を見るたびに
毎回より名前の載る順番が前になってきている。

練習する枚数が極端に増えたからではあるけれど
手本を見ながら書く技術が少しは上達したかなと
自分で実感できるくらいに感じられるのはうれしいです。

今は手本を書いてもらっているけれど
将来的には自分で書けるようになりたい。

師範試験を取得した時の祝賀会で会長が言っていた
「2〜3枚書いてうまいと言われるくらいに上達するように」
まずは、この領域になりたい。

ひとつの課題に、20〜30枚くらいは書いています(―ω―;)

また、書道の課題などの合間に書いていた「気まぐれ書」
書道の技術や枠をあまり気にせずのびのび書く身近な書に
以前から挑戦してみたいという方がいました。
このたび その描き方と環境を提供することになりました。

少し前進。

これから教室になりそうなスペースを探したり
どういう道具を使用するかを決めないと…

ちょっとずつ頑張っていこうと思います。
プチ報告でした。

魔法の言葉(2006年09月25日)

尊敬する人から激励の言葉をいただいたり。

別の尊敬する人から独立しますという話を聞いたり。

頑張っている人から聞く報告には力がある。
自分よりも頑張っていると思えたり、
尊敬できる部分があるから余計にそう思えるのだと思う。

言葉の力って凄いですね。
私の発する上辺だけの言葉と違って(笑)

それだけ 今まで重ねてきた経験や実績が、
言葉の裏づけとなって
それが説得力に繋がっているんだよな。

今の私には経験も実績もないけれど
いつか実現させる日がきたら
それまで話していた夢や理想が本当になりますよね。


夢はでっかく
目標は高く

書を、書道をもっと頑張ろう。

「啓太」(2006年09月18日)

アート風命名書の
依頼をいただきました。

今回は「啓太」くん。男の子です☆

作品は4つの候補のサンプルを書いてデジカメで撮って送り、選んでいただきました。

打ち合わせの最初から最後までEメールでのやり取り。

お母さんの体の負担のこともかんがえると
Eメールというのは非常に大きな存在に感じました。
文明の利器に感謝ですね♪

依頼をいただくのは本当にうれしいこと。
納品が終わってから自分の甘さやプロ意識の低さなど
これから解決しなければならないの課題も沢山見えてきて
すごく勉強になりました。

どんなにヘッポコでも
依頼を受けた段階から納品が終わるまで、私はプロ。
しっかりそれを自覚しながら
また次に生かしていきたいと思います。

素敵な依頼に毎回恵まれて本当にありがたいです。

こういった縁で知り合えた機会に感謝をしながら
これからも書き続けていきたいと思います。

啓太君が健やかに成長しますように☆

「想」(2006年09月15日)

憧れの人から応援のメールをいただいて、すごくうれしかったの3日前。

文章の最後が「頑張って下さい。」で締めくくられていて、こんなにもシンプルで力強い激励は初めてでした。
メールも決して長い文章ではないけれど、その短めな文章に心がこもっていました。

頑張ります。

和紙(2006年09月04日)

先日、和紙をはじめて買ってきて書いてみました。
機械漉きと手漉きのものを買ってきたのですが、機械漉きの和紙はちょっと薄手でもう少し試行錯誤が必要の様子。

なので今回は手漉きの和紙に書いたものをアップしました。
「素直」とかいてあります。
草書の字を少しアート風にアレンジしてみたつもりなのですが、ちょっと個性が足りない感じです。

和紙の表面の独特な質に早く慣れたいと思います^^
とはいえ、和紙ってお値段がちょっと高いですね…

〜広島の旅〜 イ方古堂 編(2006年08月10日)

筆の里工房で筆作りの体験をした後「イ方古堂」という筆を製造しているお店に行きました。
製造といっても、一本一本手作りです。

実は前日に裏打ちをした時にお世話になった東洋額装の社長さんがイ方古堂を紹介してくれました。
関東では取り扱っているお店が少ないらしく、私もその時初めてお店のことを知りました。

お店へは筆の里工房から近かったのでタクシーでお店へ行きました。
お店に入り「東洋額装の社長さんから紹介していただき、来ました」と店員さんに伝えると、突然の訪問にもかかわらず筆を作っている現場を案内してくれました。
実際に筆を作っているところを見学させていただけるなんて思ってもいなかったのでとても勉強になりました。
また、お店には彫士(漢字はこれでいいのかな)と呼ぶ人がいて、筆の軸にxx筆などと刻まれているあの文字を彫る仕事をしています。目の前で、滅多に見ることのできない彫るところも見せてくれました。
と同時に凄く感動しました。本当に凄いんです!
鮮やかな手つきから筆が作られて、流れる様に文字は彫られていく…
その様子を見ているだけでうっとりしてしまいました(≧▽≦)

最後に筆を購入して名前も入れていただきました!

私のような若造のために時間を割いていただき、かつ丁寧に説明していただき本当にうれしかったです。
この場を借りて改めて御礼を申し上げます。
イ方古堂の皆様、お忙しい中本当にありがとうございましたm(_ _)m

写真は、購入した筆、彫ってもらった名前です。

〜広島の旅〜 筆の里工房編(2006年08月09日)

熊野では筆の里工房と「イ方古堂」に行きました。

筆の里工房では筆作りの体験をしました。

筆の里工房は広島県安芸郡熊野町というところにあります。

ここは日本の筆(毛筆/画筆/化粧筆など)のうちの約7〜8割の生産を占めるすごい地域なのです。
ちょっと交通の便が悪く、駅からバスで最寄のバス停まで行き、そこから歩きでした。
途中途中に看板が出ているのですが、200mくらい歩いた段階で気づきました。最初に見た看板には筆の里工房まで1.3kと書いてありました。
バス停から1.5kってちょっと遠いよ…(―ω―;)
それで、山道をテクテク歩いていくのですが、途中1匹のスズメバチが私の体の周りをブンブン飛び回るので身動きができず(汗)
蜂が少し遠くに行った瞬間、猛ダッシュで逃げました(滝汗)

無事に筆の里工房へ辿りつき、筆作りの体験をしました。
筆作りといっても、ど素人が筆の毛を選別したりなんて出来ないので、ある程度は準備されていて、最後の工程を教わりながら半分やってもらった感じ。
工程的には簡単なはずなのですが、不器用な私は要領がつかめず、大部分をやっていただき私はそれを見ていることが多かったかなf^^;
工房では筆の事に関する資料などもあって色々と見させていただきました。


写真は、筆の里工房に飾られていた大筆です。

〜広島の旅〜 裏打ち編(2006年08月08日)

私はまとまった休みが取れたので8/2〜8/4と広島へ行ってきました。
初一人旅です☆

さて、広島に行く目的は裏打ちの体験と筆作りの体験です。
今回は裏打ちについて書きます。

裏打ちの前に、表装について少し書きます。
書道の作品は表装という作業を行い、書いた作品を「掛け軸」や「額」の作品になります。
普通の半紙に墨で字を書いただけだと、ペナペナなので、これに和紙のような薄くて丈夫な紙を張り合わせてピンとさせます。
で、この作業のことを裏打ちと呼びます。

8/2に東洋額装という会社で体験をさせていただきました。
仕事中でお忙しい中、私一人のためにわざわざ時間を割いていただきました。

自分で書いた作品を持っていき、裏打ちの手順を教えてもらいながら行いました。
裏打ちは非常に難しくて、途中作品をちょっぴり破いてしまう(自分のミスで)ハプニングがあったりして、色々な意味で勉強になりました。
体験の途中で工場内の仕事場の見学もさせていただき、各々担当する部署でどんな仕事をするのかなどを説明してくれました。
また偶然にも、私の所属する会で開催予定の作品展の作品の表装途中にも遭遇し、すごく感動しました。

普通なら一人で体験をさせていただくことや、私のような若造のために時間を割くことはまずないと思います。
特に社長さんには丁寧に対応していただき、本当にうれしかったです。
この場を借りて改めて御礼を申し上げます。
東洋額装の皆様、お忙しい中本当にありがとうございましたm(_ _)m


写真は体験で裏打ちをした作品です☆

「筺(2006年07月27日)

[さんずい]に[幸]

そんな漢字はないだろうかと辞書を調べていると辞書には載っていない。
ダメもとでインターネットで調べてみると、どうやら文字コードとしては登録されているようです。
なんとか読みまでは調べることができたのですが、意味までは分かりませんでした。

どうしてそんな字を書こうと思ったかというと。
依頼者をイメージする作品を書いて欲しいというリクエストだったからです。

そして、私がその人をイメージしたのは「水」でした。
ただ水を書いても面白くないので、ならば水をあらわす「さんずい」に「幸」なんて字はないかな〜ということで探してみたという経緯です。
読みは「ケイ」または「ギョウ」と読むそうです。

みんなに幸せが訪れますように*⌒⌒*

「愛」(2006年07月25日)

みなさまお久しぶりです。更新が滞っていてすみません。

私は会社員なので、平日はなかなか書の時間を確保するのが難しかったりもします。

ブログの更新はできるだけ写真つきで更新したいなんて、意地をはっていたところ更新が遅くなってしまいました(汗)

さて、今回は「愛」を書きました。
久しぶりに筆を持ったら、月例課題を放り投げて気まぐれしちゃいました。て、手が勝手に…(笑)
練習もせずに。。。お許しくださいm(_ _)m

愛を書いたのは壁紙のリクエストがあったので、その素材を作るために書きました。なかなかバランスが難しかったです。
書きながらふと思い出したのですが、こんな言葉を聞いたことがありますか?

「恋」とは心が下についているので下心。
「愛」とは心が真ん中にあるので真心。

うん、納得という感じ☆
私は常に下心かな…f⌒⌒;

見た目ばかり良い書ではなくて、真心のある書でもありたいです。

4級(2006年07月12日)

書道の分野はいくつかある。
漢字、かな、漢字かな交じり書(近代詩文書)、前衛書…etc

で私は、漢字かな交じり(近代私文書)が現在4級☆
いや、誇れないけど(苦笑)

漢字部では師範を取ったものの、それだけでは技術は向上しなくてまだまだ学ぶことも経験すべきことも沢山ある。

漢字かな交じり書、ウチの会では詩文書と呼んでいますが、この分野は結構楽しいです。
なぜなら、ある程度自由に書くことができる。
私の好きな気まぐれ書道に近いから@⌒⌒@
ただそれだけなんですけどね(笑)
そんななかでも結構決まりごとみたいなこともあって、私的には全然ありでも、書道的にはダメよ。みたいなこととかが結構はがゆかったりもする。
でも、型にはまることも勉強になるので、それはそれで嫌いじゃない。

自由奔放に書き続けることは楽しいけれど、それは時として技術の進歩を止めることになるし。
漢字に詩文書に気まぐれにとだんだんやることが増えてきて大変と思う時もあるけれど、何事も勉強、そして経験。

初心(2006年07月11日)

一年前の今頃私は、ある課題に必死だった。
そう師範試験。

絶対に受かるはず無いと思いながらも、一生懸命書いたのを覚えている。
あの時はよかった。
一生懸命に課題を練習する自分は何の迷いも無く前だけを向いていた。

あれから一年、自分はどれだけ成長しただろうか?

書けば書くほど自信をなくし、基礎が足りないと痛感する日々。
「師範」という重みを実感する日々。

もっとちゃんとしなきゃだ。
すぐに結果が出る世界じゃないけれど、やらなき前にも進めない。

箒星(2006年07月06日)

昨日、Mr.Childrenの新曲「箒星」(ホウキボシ)を買いました。
気がどことなくミスチル初期の頃を思わせるメロディー。
いつも思うのだが、よく毎回雰囲気を変えて色々なメロディーを描けるなと思うところ…
アーティストってすごいです。

7/1日に届いた万年毛筆。
万年筆ではなく、「万年毛筆」。
書くところが筆なのだ。(写真参照)
書道をやる私としてはぜひとも押さえておきたい一本。
「晋翔」って自分の雅号(書道用のペンネーム)入り。
大切に使うぞ。
そして、せっかくなので箒星って書いてみた♪

すこし、この万年(毛)筆でも練習しなきゃです@^^@

万年毛筆(2006年07月01日)

名前入り。
雅号で「晋翔」と入っています♪

アート風命名書(2006年06月30日)

命名書というそこまで改まったものではなくて、第一子が誕生したので名前を書で書いて欲しいという依頼をいただいたき書かせていただきました。面識のない方からの以来は初です。そして、アート風命名書も初☆

2006年5月2日生まれ
名前は「芽咲」(メイサ)ちゃん、女の子です*^^*
すくすくと元気に育ちますように☆

作品の要望は
・アート的な雰囲気でやわらかい感じ。
・大きさは色紙サイズくらい。

書いていったら最終的に写真の様な雰囲気に(アート的な要素が足りない…)なって、色紙サイズより少し大きくなっちゃいました(汗)
依頼のままに書けないダメな私(反省)
心配をよそに、全然気にしないよ、とオッケーがでました。よかった><
書道に近い雰囲気があるかもしれませんが、今回はそういう枠にははめ込まず書きました。
作品はB4サイズで額は飾る場所を考慮してチョイスしたのはアクリルフレーム額。

さて、今回は初めての依頼ということもあり、色々書以外の部分でのことも学ばせていただきました。
打ち合わせから交渉から表装から納品まで。課題も沢山残りましたが、素敵なクライアントさんの胸を借りながらなんとか無事形にすることができました。
この場を借りて改めて御礼申し上げますm(_ _)m

最後に、今回要望に応えられるだけの技術や器が全然足りないなぁと感じましたが、それでも私を信じて依頼をしてくださる方のためにこれからも腕を振るっていこうと思います。
これからも温かく見守っていただけたら幸いです。

作品らしく…(2006年06月20日)

依頼をいただきました。

お題
「読めないやつを書いてくれ」from 父

ん?これだけを聞くと、突っ込みどころ満載ですね(笑)
翻訳すると「展覧会風の行草体の作品を書いて欲しい」と、そんなところ。

父の会社の同僚の方からの依頼です。
たまたま息子の私が書道をやっているという話になり、ぜひ書いて欲しいとのこと。
とりあえず、作品を書くにあたり
○紙の大きさ
○額にするのか軸(掛け軸)にするのか
○どういう部屋に飾るのか
などを父経由で確認してもらいました。

さて、数少ない情報をいただき私の出番です。
実はまだ、行草体の作品を依頼されたことは無いのでもちろん経験も無く…
いつもの様に師に相談。。。
色々教えていただき、いつもの様に何事も挑戦だよと背中を押してくださりました。

まずは、ネタ探し。
墨場必携の書籍をあちこち探して今の自分に合っていそうなものを購入。
字が決まったら

●字の配置
●字の崩し加減の調整
●余白の調整
●墨をつける場所
●メリハリを出して
●誤字をしないように
●手(腕)を動かして
●しっかり筆を立てて

う〜ん。思い返していったら書ききれません…(;―ω―)
とりあえず、今まで学んだことや教わったことを思い出しながら書きました。
一つ前のより良い作品ができてはそれが手本になり、また書いてはその作品が手本になり。。。
そんなことを繰り返しながら形にしていきました。
これが今の自分にできる書き方。他の人はどんな風に作品を作り上げていくのだろうな〜なんて考えながらもくもくと書き上げる。
そんなんで出来上がった作品。見る人から見れば未熟さ丸出しです。

でも、私にとってこの作品が底辺でここからがスタート。
今回の経験と反省を次回に少しでも繋げて生かせたらと思います。

今回この様な機会を与えてくださった依頼者と父に感謝したいと思います。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。ありがとうございましたm(_ _)m

落款中(2006年04月20日)

こういう写真を見る機会は意外に少ないのではないでしょうか?
どうでもいい写真ですが、興味は湧くかな^^

4月16日に書いた作品に印を押しました。
私は2種類の大きさの印しか持っていないので、早く違うサイズの印を作ってバリエーションを増やしたいところ。。
写真で使用した印は小さい方の印です。Tのやつは定規と思ってください。

研修会(2006年04月17日)

昨日、日本書道院の研修会があった。

20〜40代の女性はぽつぽついたけれど男は私一人だった気がする。
日本書道界のこれが現実。

さて、研修の内容は展覧会作品の添削をしていただくこと。
添削とは赤い朱墨で作品が良くなるように手直ししてもらうことです。
まともに添削をしていただくのはこれが初めてだったので、前日から興奮して眠れませんでした。
直前まで質問することとかを考えていたのに、いざ添削をしていただいて「何か聞きたいことある?」と聞かれたときには、もう頭の中真っ白でした(笑)
作品は正直一番下手だった下手だったのに、先生方にはたくさん声をかけていただきました。本当に救われましたm(_ _)m
また、研修会は展覧会と違って凄く勉強になると思いました。
普段自分の作品のみを見ている自分の殻から少し脱却すことができる。
そして、違う師の指導を受けることは書を別の視点から客観視してもらえる。
先生方のアドバイスや添削は的確だった。大げさに言えば、添削にも芸術があるのだと思うくらい(苦笑)

そして、ひとつ今日の研修で考え方が完全に変わったことがある。
今まで行書や草書によるいわゆる「読めない」作品を書くことにはなんとなく疑問があった。
独特の芸術?すらすら書かれた読めない作品を芸術と呼ぶことに抵抗があった。
だけど、本当の芸術は読める読めないじゃなくて、芸術とは感じるものだと私は思った。
でも、普通の部屋に飾るのはある程度読めるものが私はいいと思う。
気まぐれ書道は続ける。手本のないフリースタイルな書♪
でも、私はこの(書道という)世界で頑張りたいと今まで一番強く感じた昨日。

乾燥中(2006年04月16日)

昨日の夜プチ書更かし。

しばらく気まぐれしていなかったため、思う様に手が動かない。
最近書のイメージをしたりしていなかったから付けがまわってきた感じ^^
まぁ、ぎこちなさもまた楽しかったりする。
写真は書いた作品を乾かしているところです。

今日はお昼過ぎからお出かけ。。
あるスクールに作品をおかせていただけるという話になり、作品を持っていきました。
そのスクールの受付のお姉さんは書道(習字)を教えた経験があり、書道に理解がある方☆
受付がちょっと寂しいので作品置いてもいいですよ〜っと快く言ってくれました。
非常に純粋に書が好きな方でしたので、選んだのは以前知り合いにプレゼントしたモノと同じ「華」。その中でも落ち着いて見られて、飾っていても部屋の風景とマッチしそうな作品を選びました。
実は華は知人から依頼を受けて雰囲気を変えながら何枚か書いた中のひとつなのですが今回置かせていただいた作品は少し落ち着いた雰囲気なので、知り合いにプレゼントをした時には個性が足りなくて見合わせたのです。
しかし、今回のスクールの白くて透明な雰囲気にはピッタリだと思ったので迷わずチョイス。
受付にふたつの「華」が☆なんちて(笑)
機会があったら飾った写真をアップしたいと思います。

その後、池袋で知人と3人で飲み♪
の前に買い物をしました。
書籍と香水を。
書籍はもちろん書モノ♪
香水はルームフレグランスにアザロのVisit FOR MEN。檜の香りが独特です。
これからは、これでリラックしながら書に励みたいと思います。
どっちも書繋がりですね(笑)

最後に飲みは私が主催、主賓が二人なので複賓です。
ひとりは試験の合格祝い
ひとりは引越し(前)祝い
↑の知人が合格をしたと聞いた時にその彼をイメージして作品をひとつ書いた作品を無理やり押しつけさせていただきました。一番作品を渡す瞬間が恥ずかしくて緊張します。
いい加減押しつけるのは止めないとな…f⌒⌒;

と充実した一日でした。
生きてるって感じです。
みなさん、しっかり生きてる証しを刻んでいますか〜?

〜抜山蓋世〜(2006年03月22日)

知人に頼まれて書いた作品です。


項羽(こうう)という人が歌った垓下歌(がいかのうた)の中の一節です。
力抜山兮気蓋世:力は山を抜き気は世を蓋う
→私の力は山を引き抜くほど強く気力は天下を覆うほどで盛んであった。

半切条幅1/2(35*70cm)サイズです。
写真は作品額装前の写真で、額装後は知人の家に直送してしまうので、作品の完成の知らせと写真を知人から今か今かと待っているところです。

写真を送ってもらえたら後日額に入った状態でまた日記に書きますね^^

書風景(2006年03月18日)

リクエストのご要望にお答えして作品を書いたり練習したりする時の風景です^^
者品は縦175cm横55cmの大きさ。
こんな感じで展覧会用の作品を練習しています。

半紙サイズを書くときは折りたたみの小さいテーブルを出して書きます。
その写真はまた今度です☆

手本(2006年03月11日)

今月は

なんて書きやすそうな課題なんだ…
そんな月ばかり張り切ってしまいます(笑)
苦手な字を頑張った方が技術的なベースは向上するんですけれど(痛)
「手本」なのですが、壁とするかハードルとするかで変わってくると思う。
私は後者で手本はあくまでハードルなのですが、中々越えられない壁。

自分で書くこと誰かに見せること(2006年03月08日)

展覧会の作品を書き始めると必然と私的な「らくがき」をする時間が少なくなります。いつも素敵な作品を生み出せるわけではないから、むしろ今の私にはらくがきの時間が少ないほうがいいのかもしれないです。
ふと客観的に感じたことを書きます。


昨年、大きなハードルを越えてから自分の中で少し変化があった。

師範を取り、学ぶだけの立場ではなくなって、自分で書くことの大切さを知った。
私は不器用なので継続しないと維持できない。継続することは当たり前の話だと思うかも知れないけれど、週1で書いているのに周5で書く私より上手な中学生がいるように、世の中には才能豊かな人が沢山いる。
継続はもちろん大事なのだけれど、ここで自分で書くことの大切さと表現したのは「自分の手本を見つけること」。
つまり自分の書を追及していくこと。それは自分の師を手本とするのではなく自分の好きな書を探すこと。
料理が出来るようになって、得意料理を探す感じかな^^

楷(書)行(書)草(書)篆(書)隷(書)
まずは楷書からいってみよ〜

そして、技術を向上させるのにかかせないのが第三者に見せることだと私は思う。
なぜ誰かに見せることなのかというと、下手な作品は他人には見せられないから。
作品を何枚も書き込んで書き上げたものを評価して、上手いって言ってほしい。
mixiでは中途半端な出来の書を公開してしまっているけれど(笑)、やはり作品として公開するいじょうは見る人を魅了する作品を書きたい。その想いが技術を向上させるのだと思う。

以上の2点を踏まえて。
自分の書を作りあげることと、TPOに合わせて書き分けられる技術を持った人になりたい。
というのが当面の大まかな目標☆

書風景(2006年01月19日)

知人からお願いされた作品の下書きを書き始めた。
じっくり書き込んで完成させたいのと、展覧会の作品を書き始めているのでそっちも同時進行のため、急ぎではないと思うけれどかな〜り待っててくださいm(_ _)m
まだ、字の形とか決めてないからどっちかって言うとおととい買った筆の"ふでおろし"に近いのだけれど。

「力拔山兮氣蓋世」

写真には血とか書いていますが、とりあえず気にしない。
7文字なんだけど縦書きにするか横書きにするか健闘中。
紙の大きさはこっちで決めてよいかな?
ちなみに書体の指定も無いから困っているんだ。
楷書と行書どっちがいい〜
っと依頼者の知人に向けて言ってみました。

一応予定としては縦か横の一行書きの予定です。

書風景(2006年01月02日)

知人からお願いされた作品の下書きを書き始めた。
じっくり書き込んで完成させたいのと、展覧会の作品を書き始めているのでそっちも同時進行のため、急ぎではないと思うけれどかな〜り待っててくださいm(_ _)m
まだ、字の形とか決めてないからどっちかって言うとおととい買った筆の"ふでおろし"に近いのだけれど。

「力拔山兮氣蓋世」

写真には血とか書いていますが、とりあえず気にしない。
7文字なんだけど縦書きにするか横書きにするか健闘中。
紙の大きさはこっちで決めてよいかな?
ちなみに書体の指定も無いから困っているんだ。
楷書と行書どっちがいい〜
っと依頼者の知人に向けて言ってみました。

一応予定としては縦か横の一行書きの予定です。
写真は練習なので、配置とかてんでバラバラだけど気にしないでね。

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