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胸章(2008年07月18日)

お祝いや式典の際に付ける胸章

今回はリボンの部分に名前をく練習です。

リボンに書く場合、普通にの磨った墨は濃く磨ったものでも
滲んでしまう場合があるので、その場合はポスターカラーを
使用するそうです。

ポスターカラーとはいわゆる絵の具のことで、
通っているスクールの先生のオススメは

サクラマット水彩だそうです。

インターネットで「サクラマット」「水彩」で検索をするとあちこちで取り扱われて
いるのを見ると、非常に人気がある定番の商品のようですねo(^-^)o

少し水で薄めて書きますが、薄めすぎると普通に滲んでしまう。
逆に全く薄めないで書くと、線が全く伸びずに書けません…

少し練習が必要のようです(^^;

黙々と…(2008年02月13日)

今週は仕事から帰ってご飯を食べたら練習、寝る。そんな毎日です。

昨年から展覧会の作品提出の締め切りが3月初めと2ヶ月程早くなり、まだ対応できていない状態。

今年は昨年とは違う紙を準備して書いている。
先週までは墨液で書いていたのだが、先週末から墨を磨って書くようになった。

やはり磨った墨は線の伸びが違い、若干慣れるまで戸惑うところ。
毎日磨ってかけるくらいゆとりがあったらうれしいのだが…(笑)

今週来週が正念場といったところです。

筆耕(2007年03月20日)

HPの更新もとまり、ブログの更新もおろそかにしてしまいすみません。

みなさま、お元気でしょうか?
私は、花粉症ではなさそうなのですが、鼻炎持ちの私は時々くしゃみが止まらなくて、トナカイさんのような鼻になったりしています。
気をつけてなんとかなるものならこの時期どうにかしたいものです(笑)

今月のは1つ社中展の展覧会の締め切りがあり作品を提出しました。
来月は毎日展の締め切りがあるので、社中展の後で疲れも溜まっているので体と相談をしながら徐々にまた展覧会モードに体を切り替えていこうと思います。

今月は書活動もろもろで色々変化のある月になりました。

書のお仕事も1つやらせていただき
書のプロジェクトのお話もあったり
展覧会の締め切りがあり

そして

筆耕のお勉強をするために書のスクールに通い始めました☆

筆耕とは賞状を書いたり熨斗袋の宛名書きなど「実用書道」とも呼ばれている分野です。
一番身近な書道とも言えるのではないでしょうか?

さてさて待望の教室です。
本当は1年半前に一度通おうか考えたのですが、その時は見送りました。

1年半のんびりしながら考えました。
もっと自分は書が上手くなりたくてどうしたらいいかと。

苦手な分野を頑張らないと、ベースは向上しないですよね。
得意な分野はこれからも頑張っていくけれど、そろそろ苦手な分野にも目を向けて努力していかないと。

ということで、決断しました。
授業料は高い(>_<)
でもその分、クオリティの高い授業を受けていると思います。

授業では毎回宿題があって、小学生の頃は嫌々ながら宿題をしていた自分が、今は宿題が楽しい(笑)
なんとか頑張って魅力的な字が書けるようになりたいです。

まだまだ自分は頑張れる。
もっともっと努力するんだ。

魔法の言葉(2006年09月25日)

尊敬する人から激励の言葉をいただいたり。

別の尊敬する人から独立しますという話を聞いたり。

頑張っている人から聞く報告には力がある。
自分よりも頑張っていると思えたり、
尊敬できる部分があるから余計にそう思えるのだと思う。

言葉の力って凄いですね。
私の発する上辺だけの言葉と違って(笑)

それだけ 今まで重ねてきた経験や実績が、
言葉の裏づけとなって
それが説得力に繋がっているんだよな。

今の私には経験も実績もないけれど
いつか実現させる日がきたら
それまで話していた夢や理想が本当になりますよね。


夢はでっかく
目標は高く

書を、書道をもっと頑張ろう。

4級(2006年07月12日)

書道の分野はいくつかある。
漢字、かな、漢字かな交じり書(近代詩文書)、前衛書…etc

で私は、漢字かな交じり(近代私文書)が現在4級☆
いや、誇れないけど(苦笑)

漢字部では師範を取ったものの、それだけでは技術は向上しなくてまだまだ学ぶことも経験すべきことも沢山ある。

漢字かな交じり書、ウチの会では詩文書と呼んでいますが、この分野は結構楽しいです。
なぜなら、ある程度自由に書くことができる。
私の好きな気まぐれ書道に近いから@⌒⌒@
ただそれだけなんですけどね(笑)
そんななかでも結構決まりごとみたいなこともあって、私的には全然ありでも、書道的にはダメよ。みたいなこととかが結構はがゆかったりもする。
でも、型にはまることも勉強になるので、それはそれで嫌いじゃない。

自由奔放に書き続けることは楽しいけれど、それは時として技術の進歩を止めることになるし。
漢字に詩文書に気まぐれにとだんだんやることが増えてきて大変と思う時もあるけれど、何事も勉強、そして経験。

研修会(2006年04月17日)

昨日、日本書道院の研修会があった。

20〜40代の女性はぽつぽついたけれど男は私一人だった気がする。
日本書道界のこれが現実。

さて、研修の内容は展覧会作品の添削をしていただくこと。
添削とは赤い朱墨で作品が良くなるように手直ししてもらうことです。
まともに添削をしていただくのはこれが初めてだったので、前日から興奮して眠れませんでした。
直前まで質問することとかを考えていたのに、いざ添削をしていただいて「何か聞きたいことある?」と聞かれたときには、もう頭の中真っ白でした(笑)
作品は正直一番下手だった下手だったのに、先生方にはたくさん声をかけていただきました。本当に救われましたm(_ _)m
また、研修会は展覧会と違って凄く勉強になると思いました。
普段自分の作品のみを見ている自分の殻から少し脱却すことができる。
そして、違う師の指導を受けることは書を別の視点から客観視してもらえる。
先生方のアドバイスや添削は的確だった。大げさに言えば、添削にも芸術があるのだと思うくらい(苦笑)

そして、ひとつ今日の研修で考え方が完全に変わったことがある。
今まで行書や草書によるいわゆる「読めない」作品を書くことにはなんとなく疑問があった。
独特の芸術?すらすら書かれた読めない作品を芸術と呼ぶことに抵抗があった。
だけど、本当の芸術は読める読めないじゃなくて、芸術とは感じるものだと私は思った。
でも、普通の部屋に飾るのはある程度読めるものが私はいいと思う。
気まぐれ書道は続ける。手本のないフリースタイルな書♪
でも、私はこの(書道という)世界で頑張りたいと今まで一番強く感じた昨日。

手本(2006年03月11日)

今月は

なんて書きやすそうな課題なんだ…
そんな月ばかり張り切ってしまいます(笑)
苦手な字を頑張った方が技術的なベースは向上するんですけれど(痛)
「手本」なのですが、壁とするかハードルとするかで変わってくると思う。
私は後者で手本はあくまでハードルなのですが、中々越えられない壁。