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ミスの後のフォロー(2008年08月02日)

もう8月になったのですね。
毎年思うのですが、あっという間にこんな季節になってしまったよと。
それなりに年を取ってきた証拠でしょうか。笑


さて、先日。

ちょっと今住んでいるところからは距離があるので、普段は滅多に
行かない書道のお店へ行って筆と大きな紙を購入してきました。

紙は裁断をお願いしたので、届くのは翌日以降。
(裁断は紙を指定した大きさにカットしてもらうことです)

無事に紙は届いたのですが、裁断されたサイズが明らかに違いました。
縦と横のカットを間違えられていました。

届いた荷物の梱包を開ける前から、明らかに予定していた紙の
大きさからして、荷物のサイズはおかしかったのですが、改めて
確認をし、即お店に連絡を…

しようと思ったら営業時間が終わっていて電話がつながらない(;_;)
日中は仕事をしているから連絡はできないし、困ったなぁと。

とりあえず、裁断してもらったサイズの大きさが違う旨を
メモして返品しました。

紙は最初の店員さんに選んで貰って、裁断のサイズまで伝えて
いたのですが、筆を選ぶ時は違う店員の方が対応をしてくれて、
その方が会計まで対応をしてくださったのですが、どうやら裁断の
サイズがきちんと伝わっていなかったようです。


その後、無事にお店と連絡ができて、紙はちゃんと裁断し直して
送っていただきました☆

無事に届いた紙にはお詫びの手紙が添えられていて、ちゃんとして
いるお店だなという印象を受けました。

ミスは誰にでもあるので、そこは私はあまり気にしていないのですが、
その後の対応は非常に大事だと思うのです。

ミスの原因とかその辺りはお店のの事情なので、なんとも言えませんが
お店で最初に対応をしていただいた時に、年上の店員さんの多い中で
対応をしてくださった若い店員さんの姿が、会社で仕事をする自分と
印象がバッティングする部分があって、ミスの後の対応とかフォローの
部分とか、添えられていた手紙から気苦労とかその辺りの察しがついて
なんとなくいたたまれない気持ちになりました。

ここで書いてもどうにもなりませんが、店員さんがこれからも元気に
店頭に立って接客していってくれるようにと思います。

maruman sept couleur(2008年07月15日)

maruman sept couleur

愛用のノートです。
紙一枚一枚にミシン目が入っていて切り取ることがき、非常に便利です。

先週の土曜日に天気が良かったので、運動がてら歩いてノートを
買うつもりで出かけたのですが、途中で何を買うつもり だったのか
忘れてしまい、結局薬局で保湿ティッシュを買ってお帰り。

買うものを忘れちゃったのは、暑さのせいだと信じたい(;_;)

それで、買い忘れていたノートを仕事の後、買って帰りました。

B6という大きさが、小さすぎず大きすぎてかさばらない自分にとっては
非常に使いやすい大きさのようです。
また、ノートはモノによっては丸まってしまうものもあるのですが、
これはそういったことが無いので非常に重宝しています。

私はB6を購入しましたが(B6の方が貴重か…)、
A5の大きさもあってA5のサイズも使いやすそうでした。

sept couleurという字見て、フランス語だったのが目に止まったので
意味調べて見たところ、直訳だと七(sept)色(couleur)となるのですが、
虹の7色と訳すのだとか。

もし、文房具売り場で見かけたら手にとって見てみてくださいo(^-^)o

電卓(2008年06月11日)

今日は仕事帰りに無印良品へ。

電卓を買いました。

賞状のレイアウトの際にミリ単位の計算をするので
電卓が必要だったのですが、今までは携帯の電卓機能を
使用していてちょっと不便だったので買いました。

秋に受ける予定の賞状技法士の試験の時も電卓があった方が
いいと聞いたので、使いやすそうなものを探していました。

持ち運びに便利で四則計算ができればいいやと。
とりあえず

小さくて…
安くて…
スタイリッシュなものを!!!!!

スタイリッシュは必要ないですw

最初は電気屋さんで探していたのですが、ごついんですよ。
そんなに分厚くないのがよくて。

カード型だと使いづらいので名刺の1.2倍くらいの大きさの
電卓を探していたところ。
そんな今日、会社の備品を購入するためにアクスクルのカタログを
開いていたところ、無印良品の電卓が目に止まりました[写真]

あ、これ薄いんじゃないかな。

なんとなくの直感だったのですが、調べてみたところいい感じの
ようだったので、仕事帰りに無印へ。
で買ってまいりました。

色は白・黒・シルバーの3色あって、見た目でシルバーに決定。
本当は白が欲しかったのですが、墨を使うので汚れると困るので
白は止めておこうと。でも黒は嫌でシルバーに。

で、3つとも見本があって、販売用の商品は箱に入っているのですが
シルバーの模型の後ろにあった商品を手に取りレジへ。

が、なんとなくおもむろに箱を開けてみたら中は黒い電卓でした。
あぶないあぶない(ーー;)

箱を戻して今度は中身をしっかり確認してからレジで支払いを済ませました。
1000円以内で探していたので価格もぴったりでした。

スタイリッシュな電卓になったような気がしますが、それは気のせいです。

とてもいい感じで使いやすいです♪

水書用紙(2007年12月25日)

腕の調子がおもわしくなくて、あまり筆をもてていない晋翔です。

今、賞状書きの勉強をしているので小筆を持つ機会が多いのですが、
小筆を持つと腕が痛くなるし手は震えるので、ちょい凹み気味。

今日病院に行ってきて、半月後に検査、さらにその先に診察となりました。
長い付き合いになりそうです…(汗)

年の瀬に参りました(^-^;

そんな状況の中、先日初めて水書用紙を買いました。
水書用紙とは、紙が水に反応して水のついた部分の色が変化する紙の
ことです。

仕事帰りが少し遅くなると、道具の準備と片づけの時間を考えるとちょっと
墨を準備しての練習はつらい。そんな時に筆の感覚を忘れないようにする
ために数年前から買わなきゃなって思っていて、や〜と買えました。 笑

本当なら墨をつけて紙に書きたいけれど、私は昼間は会社員。
そんな悠長なことは言っていられませんw

でも、なんだか水のついた部分の色が変わるって楽しくて、字を書くどころ
ではなかったり…して♪

いい名(2007年12月21日)

沢山書籍を取り扱っている大きな本屋さんが好きな私です。

先日、久しぶりに池袋に行った時に、時間ができたので本屋に行きました。
そこには書道に関係する書籍も沢山扱っていて、いつもその本屋に行った時は
書道書籍の棚に寄るのですが、そこで見て思わず買ってしまいました。

書家 紫舟さんの書かれた作品集の「いい名」です。
いろいろな人のお名前を様々な形で表現している作品集です。

私の心に響くものがありましたo(^-^)o
素直に素敵だなぁと。

私ももっと沢山いろいろ感じて、心の底からよい作品を書いていきたいと思いました。

臨書(2006年11月24日)

墨磨り機をかいました☆

いまさら?ではあるのですが(汗)
使うなら良いものを使いたくて。
で、50000円ほどの出費。


親しい服屋の店長さんに、墨磨り機を買った〜って
言ったところ、究極の趣味だってつっこまれました(笑)

でも、これから長い付き合いになりそうです。
よろしくね〜(へωへ)


最近、気まぐれ作品ばかり発表していたところ
基礎もしっかり頑張りましょう!ってアドバイスされました。
見るに見かねて言ってくれたのだと思います。

基礎というのはいわゆる臨書のことを言っていて
書道における基本は私も臨書だと思います。

私も気まぐれ作品を書き始めてから、技術の足りなさを感じて
少し臨書を始めてみたものの、臨書と呼ぶには程遠いものでした。

とは言え、普段働きながら夜は仕事に関係する学校に通って
その合間に書道の勉強をやるというのは結構大変なこと。
「忙しい」と、自分に言い訳をしながら甘えてました。

作品制作は楽しくて、勉強になる部分も確かにあります。
でも、作品は日ごろの練習の成果を書にぶつけるもの。
未熟だから作品を書いちゃいけないというわけではないと
思うけれど、ちゃんとその意味を考えてやらなくてはいけない。

改めて、自分の未熟さを痛感しました。
もっとたくさん、臨書しよう、師にも見てもらおう。

今日の日を忘れないように書き残しておこうと思いました。
ちょっと反省日記でした。

筆吊り(2006年09月18日)

先日、ついに筆吊りを買いました☆

筆の本数も増えてきていたので、応急処置で作っていたキーホルダーで上から吊るす筆吊りでは掛けておくのがかなり見苦しくなってきていました。

以前から欲しかったのですが、値段をみるたびに高くて買えないなぁと先延ばしにしていましたが、今回は少しお安く買えるということになり思い切って購入☆
本当は自分で作ろうと思えばその方が安く出来たと思うのですが、半分筆吊りに憧れてもいたので、今回はどうしても買いたかったのです(笑)

買った直後の数日は、筆吊りを眺めながらひとりでにやけてしまいました(へωへ)
かなり危ない人ですw

良い物を買ったので長く使えそうです。一生使えそうかな。
大切に使おうと思います♪

和紙(2006年09月04日)

先日、和紙をはじめて買ってきて書いてみました。
機械漉きと手漉きのものを買ってきたのですが、機械漉きの和紙はちょっと薄手でもう少し試行錯誤が必要の様子。

なので今回は手漉きの和紙に書いたものをアップしました。
「素直」とかいてあります。
草書の字を少しアート風にアレンジしてみたつもりなのですが、ちょっと個性が足りない感じです。

和紙の表面の独特な質に早く慣れたいと思います^^
とはいえ、和紙ってお値段がちょっと高いですね…

箒星(2006年07月06日)

昨日、Mr.Childrenの新曲「箒星」(ホウキボシ)を買いました。
気がどことなくミスチル初期の頃を思わせるメロディー。
いつも思うのだが、よく毎回雰囲気を変えて色々なメロディーを描けるなと思うところ…
アーティストってすごいです。

7/1日に届いた万年毛筆。
万年筆ではなく、「万年毛筆」。
書くところが筆なのだ。(写真参照)
書道をやる私としてはぜひとも押さえておきたい一本。
「晋翔」って自分の雅号(書道用のペンネーム)入り。
大切に使うぞ。
そして、せっかくなので箒星って書いてみた♪

すこし、この万年(毛)筆でも練習しなきゃです@^^@

万年毛筆(2006年07月01日)

名前入り。
雅号で「晋翔」と入っています♪