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落款中(2006年04月20日)

こういう写真を見る機会は意外に少ないのではないでしょうか?
どうでもいい写真ですが、興味は湧くかな^^

4月16日に書いた作品に印を押しました。
私は2種類の大きさの印しか持っていないので、早く違うサイズの印を作ってバリエーションを増やしたいところ。。
写真で使用した印は小さい方の印です。Tのやつは定規と思ってください。

研修会(2006年04月17日)

昨日、日本書道院の研修会があった。

20〜40代の女性はぽつぽついたけれど男は私一人だった気がする。
日本書道界のこれが現実。

さて、研修の内容は展覧会作品の添削をしていただくこと。
添削とは赤い朱墨で作品が良くなるように手直ししてもらうことです。
まともに添削をしていただくのはこれが初めてだったので、前日から興奮して眠れませんでした。
直前まで質問することとかを考えていたのに、いざ添削をしていただいて「何か聞きたいことある?」と聞かれたときには、もう頭の中真っ白でした(笑)
作品は正直一番下手だった下手だったのに、先生方にはたくさん声をかけていただきました。本当に救われましたm(_ _)m
また、研修会は展覧会と違って凄く勉強になると思いました。
普段自分の作品のみを見ている自分の殻から少し脱却すことができる。
そして、違う師の指導を受けることは書を別の視点から客観視してもらえる。
先生方のアドバイスや添削は的確だった。大げさに言えば、添削にも芸術があるのだと思うくらい(苦笑)

そして、ひとつ今日の研修で考え方が完全に変わったことがある。
今まで行書や草書によるいわゆる「読めない」作品を書くことにはなんとなく疑問があった。
独特の芸術?すらすら書かれた読めない作品を芸術と呼ぶことに抵抗があった。
だけど、本当の芸術は読める読めないじゃなくて、芸術とは感じるものだと私は思った。
でも、普通の部屋に飾るのはある程度読めるものが私はいいと思う。
気まぐれ書道は続ける。手本のないフリースタイルな書♪
でも、私はこの(書道という)世界で頑張りたいと今まで一番強く感じた昨日。

乾燥中(2006年04月16日)

昨日の夜プチ書更かし。

しばらく気まぐれしていなかったため、思う様に手が動かない。
最近書のイメージをしたりしていなかったから付けがまわってきた感じ^^
まぁ、ぎこちなさもまた楽しかったりする。
写真は書いた作品を乾かしているところです。

今日はお昼過ぎからお出かけ。。
あるスクールに作品をおかせていただけるという話になり、作品を持っていきました。
そのスクールの受付のお姉さんは書道(習字)を教えた経験があり、書道に理解がある方☆
受付がちょっと寂しいので作品置いてもいいですよ〜っと快く言ってくれました。
非常に純粋に書が好きな方でしたので、選んだのは以前知り合いにプレゼントしたモノと同じ「華」。その中でも落ち着いて見られて、飾っていても部屋の風景とマッチしそうな作品を選びました。
実は華は知人から依頼を受けて雰囲気を変えながら何枚か書いた中のひとつなのですが今回置かせていただいた作品は少し落ち着いた雰囲気なので、知り合いにプレゼントをした時には個性が足りなくて見合わせたのです。
しかし、今回のスクールの白くて透明な雰囲気にはピッタリだと思ったので迷わずチョイス。
受付にふたつの「華」が☆なんちて(笑)
機会があったら飾った写真をアップしたいと思います。

その後、池袋で知人と3人で飲み♪
の前に買い物をしました。
書籍と香水を。
書籍はもちろん書モノ♪
香水はルームフレグランスにアザロのVisit FOR MEN。檜の香りが独特です。
これからは、これでリラックしながら書に励みたいと思います。
どっちも書繋がりですね(笑)

最後に飲みは私が主催、主賓が二人なので複賓です。
ひとりは試験の合格祝い
ひとりは引越し(前)祝い
↑の知人が合格をしたと聞いた時にその彼をイメージして作品をひとつ書いた作品を無理やり押しつけさせていただきました。一番作品を渡す瞬間が恥ずかしくて緊張します。
いい加減押しつけるのは止めないとな…f⌒⌒;

と充実した一日でした。
生きてるって感じです。
みなさん、しっかり生きてる証しを刻んでいますか〜?

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