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「筺(2006年07月27日)


[さんずい]に[幸]

そんな漢字はないだろうかと辞書を調べていると辞書には載っていない。
ダメもとでインターネットで調べてみると、どうやら文字コードとしては登録されているようです。
なんとか読みまでは調べることができたのですが、意味までは分かりませんでした。

どうしてそんな字を書こうと思ったかというと。
依頼者をイメージする作品を書いて欲しいというリクエストだったからです。

そして、私がその人をイメージしたのは「水」でした。
ただ水を書いても面白くないので、ならば水をあらわす「さんずい」に「幸」なんて字はないかな〜ということで探してみたという経緯です。
読みは「ケイ」または「ギョウ」と読むそうです。

みんなに幸せが訪れますように*⌒⌒*

「愛」(2006年07月25日)

みなさまお久しぶりです。更新が滞っていてすみません。

私は会社員なので、平日はなかなか書の時間を確保するのが難しかったりもします。

ブログの更新はできるだけ写真つきで更新したいなんて、意地をはっていたところ更新が遅くなってしまいました(汗)

さて、今回は「愛」を書きました。
久しぶりに筆を持ったら、月例課題を放り投げて気まぐれしちゃいました。て、手が勝手に…(笑)
練習もせずに。。。お許しくださいm(_ _)m

愛を書いたのは壁紙のリクエストがあったので、その素材を作るために書きました。なかなかバランスが難しかったです。
書きながらふと思い出したのですが、こんな言葉を聞いたことがありますか?

「恋」とは心が下についているので下心。
「愛」とは心が真ん中にあるので真心。

うん、納得という感じ☆
私は常に下心かな…f⌒⌒;

見た目ばかり良い書ではなくて、真心のある書でもありたいです。

4級(2006年07月12日)

書道の分野はいくつかある。
漢字、かな、漢字かな交じり書(近代詩文書)、前衛書…etc

で私は、漢字かな交じり(近代私文書)が現在4級☆
いや、誇れないけど(苦笑)

漢字部では師範を取ったものの、それだけでは技術は向上しなくてまだまだ学ぶことも経験すべきことも沢山ある。

漢字かな交じり書、ウチの会では詩文書と呼んでいますが、この分野は結構楽しいです。
なぜなら、ある程度自由に書くことができる。
私の好きな気まぐれ書道に近いから@⌒⌒@
ただそれだけなんですけどね(笑)
そんななかでも結構決まりごとみたいなこともあって、私的には全然ありでも、書道的にはダメよ。みたいなこととかが結構はがゆかったりもする。
でも、型にはまることも勉強になるので、それはそれで嫌いじゃない。

自由奔放に書き続けることは楽しいけれど、それは時として技術の進歩を止めることになるし。
漢字に詩文書に気まぐれにとだんだんやることが増えてきて大変と思う時もあるけれど、何事も勉強、そして経験。

初心(2006年07月11日)

一年前の今頃私は、ある課題に必死だった。
そう師範試験。

絶対に受かるはず無いと思いながらも、一生懸命書いたのを覚えている。
あの時はよかった。
一生懸命に課題を練習する自分は何の迷いも無く前だけを向いていた。

あれから一年、自分はどれだけ成長しただろうか?

書けば書くほど自信をなくし、基礎が足りないと痛感する日々。
「師範」という重みを実感する日々。

もっとちゃんとしなきゃだ。
すぐに結果が出る世界じゃないけれど、やらなき前にも進めない。

箒星(2006年07月06日)

昨日、Mr.Childrenの新曲「箒星」(ホウキボシ)を買いました。
気がどことなくミスチル初期の頃を思わせるメロディー。
いつも思うのだが、よく毎回雰囲気を変えて色々なメロディーを描けるなと思うところ…
アーティストってすごいです。

7/1日に届いた万年毛筆。
万年筆ではなく、「万年毛筆」。
書くところが筆なのだ。(写真参照)
書道をやる私としてはぜひとも押さえておきたい一本。
「晋翔」って自分の雅号(書道用のペンネーム)入り。
大切に使うぞ。
そして、せっかくなので箒星って書いてみた♪

すこし、この万年(毛)筆でも練習しなきゃです@^^@

万年毛筆(2006年07月01日)

名前入り。
雅号で「晋翔」と入っています♪

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