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初心(2006年07月11日)

一年前の今頃私は、ある課題に必死だった。
そう師範試験。

絶対に受かるはず無いと思いながらも、一生懸命書いたのを覚えている。
あの時はよかった。
一生懸命に課題を練習する自分は何の迷いも無く前だけを向いていた。

あれから一年、自分はどれだけ成長しただろうか?

書けば書くほど自信をなくし、基礎が足りないと痛感する日々。
「師範」という重みを実感する日々。

もっとちゃんとしなきゃだ。
すぐに結果が出る世界じゃないけれど、やらなき前にも進めない。

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