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〜広島の旅〜 筆の里工房編(2006年08月09日)

熊野では筆の里工房と「イ方古堂」に行きました。

筆の里工房では筆作りの体験をしました。

筆の里工房は広島県安芸郡熊野町というところにあります。

ここは日本の筆(毛筆/画筆/化粧筆など)のうちの約7〜8割の生産を占めるすごい地域なのです。
ちょっと交通の便が悪く、駅からバスで最寄のバス停まで行き、そこから歩きでした。
途中途中に看板が出ているのですが、200mくらい歩いた段階で気づきました。最初に見た看板には筆の里工房まで1.3kと書いてありました。
バス停から1.5kってちょっと遠いよ…
それで、山道をテクテク歩いていくのですが、途中1匹のスズメバチが私の体の周りをブンブン飛び回るので身動きができず(汗)
蜂が少し遠くに行った瞬間、猛ダッシュで逃げました(滝汗)

無事に筆の里工房へ辿りつき、筆作りの体験をしました。
筆作りといっても、ど素人が筆の毛を選別したりなんて出来ないので、ある程度は準備されていて、最後の工程を教わりながら半分やってもらった感じ。
工程的には簡単なはずなのですが、不器用な私は要領がつかめず、大部分をやっていただき私はそれを見ていることが多かったかなf^^;
工房では筆の事に関する資料などもあって色々と見させていただきました。


写真は、筆の里工房に飾られていた大筆です。

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