ブログ

初磨り☆(2007年02月26日)

土曜日、墨磨り機を初めて下しました。
磨った墨で展覧会用の作品を書き上げます。
今までは師の教室で墨を磨っていただいて書いていました。

ま新しい機械を準備。
墨をセットし、スイッチON!
何分ほど磨ったらいいのか分からないので、途中で墨の濃さを確認しつつ…
ついに出来ちゃいました!

幸先の良いスタートぉ〜と思ったのもつかの間…

ガシャッ
あ゛― ( ̄□ ̄|||)

磨った墨の入った硯をひっくり返して、半分近くを床にぶちまけるというアクシデント(泣)
幸先の悪いスタートです。

おかげで、水の分量と墨をする時間を大体把握できました。

肝心の作品はというと、書けた気がしない。

3時間ほど書いて腰が痛くなり…

さらに

3時間ほど書いて背中が痛くなり…

ギブアップ
初めて自分の墨磨り機で磨った墨ということもあり、失敗したくない緊張感と、
磨った墨なんだから絶対いい字が書きたいと思う見栄っ張りが頭の中で交錯してしまい結局だめでした。

磨った墨で書いたからって、急に良い作品ができるわけはないのですよw
っと自分にツッコミ(笑)

ほろ苦デビューです(>ω<)

追い込み〜展覧会へむけて(2007年02月20日)

土曜日は書道教室の日でした。

展覧会へ向けて最後の追い込みと思いきや、手本の最終変更(笑)

私はあまり上手じゃないので、徐々に手本を基本的な字の練習から作品スタイルに変更させてくれたのだとか。毎回、苦労をおかけしていますm(_ _)m

昨年の展覧会同様手本は2度書き直していただいて3枚。
書く内容は変わりませんが、雰囲気はガラッと変わります。

師の手本は、私が将来自分ひとりで作品をかけるようにと。そういう意思を込めて書いてくれ、解説をしてくれます。
直接言葉では言わないけれど、私には明確に伝わる。そして、それは自分のところまで来て超えていきなさいと言っているようにも感じる。
書の活動も含め、私の作品は荒削りだったり、下手だったり、師の足元にも及ばない。
飽きっぽかった私を気長に気長にここまで育ててくれた恩師になんとか恩返しがしたいなと思う今日このごろ。

さ、しっかり書き込むぞ。

カテゴリー

エントリー

アーカイブ

トラックバック