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水書用紙(2007年12月25日)

腕の調子がおもわしくなくて、あまり筆をもてていない晋翔です。

今、賞状書きの勉強をしているので小筆を持つ機会が多いのですが、
小筆を持つと腕が痛くなるし手は震えるので、ちょい凹み気味。

今日病院に行ってきて、半月後に検査、さらにその先に診察となりました。
長い付き合いになりそうです…(汗)

年の瀬に参りました(^-^;

そんな状況の中、先日初めて水書用紙を買いました。
水書用紙とは、紙が水に反応して水のついた部分の色が変化する紙の
ことです。

仕事帰りが少し遅くなると、道具の準備と片づけの時間を考えるとちょっと
墨を準備しての練習はつらい。そんな時に筆の感覚を忘れないようにする
ために数年前から買わなきゃなって思っていて、や〜と買えました。 笑

本当なら墨をつけて紙に書きたいけれど、私は昼間は会社員。
そんな悠長なことは言っていられませんw

でも、なんだか水のついた部分の色が変わるって楽しくて、字を書くどころ
ではなかったり…して♪

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