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献血(2008年03月31日)

医療を受ける側として今回、色々思うところもありました。

とりあえず、異変に気づいて直ぐに病院へ行けばよかったというのが今回の感想です。

今回病院を3箇所回りました。
2箇所目の病院では献血をしてから半年近く経っている状況を驚かれていました。

そこまで時間が経過していまったのは
検査の都度予約を取る制度に時間がかかってしまったから。

初めの病院で、検査だけに2ヶ月以上時間を費やした。
診察・検査予約、検査、診察・検査予約…

その繰り返し。後の祭りですけどね。


献血はあくまで個人の意思であり、ボランティアです。
ですが、そこにはリスクが伴います。

今後、もしも献血後に痺れや震えなどの症状が発生してしまった場合は
神経内科のある大きな病院へ行ってください。


それぞれ、色々な思いや理由で献血をされると思います。
少なくともその善意が悲しい結果を生まないように。
今後、少しずつでもこういったことが減っていきますように。

ストレスからの解放(2008年03月28日)

昨年、10月に献血をしてから右腕の調子が悪くなってしまい、
病院へ行って検査をしたり、千葉の赤十字と話し合ったり、
色々と精神的にも辛かったりして、ブログの更新がストップしてしまいました。

かなり落ち込んだりもしていたので、ブログに何かを書いたとしたら
ただ不満をぶつけるだけになってしまいそうなくらいしんどい、そんな状況でした。

今は小筆を持つときに時々指先が震える程度です。
ただ、書道をやっている私には大ダメージと言うか、かなりショックだったりします。

根本的に、なぜ利き腕である右腕に献血をしたんだというのはありますが、
今まではずっと左腕で献血をしていたのですが、
たまたまそのときは左腕に引っかいた痕があったので
たまたまその時だけ初めて右腕になったというのが理由です。

とりあえず、可能な限り治す努力をしたいと思います。

インターネットで調べてみたところ、献血後に痺れや震えなどの
症状が発生するケースはまれに発生しているようですね。

皮下出血という軽い内出血の場合がおおいようですが、
かなりまれに針が腕の神経に触れてしまうこともあるようです。

病院で色々検査をした結果、私の場合は針が神経に触れてしまった
ということではなさそうなのですが、腕か精神的な部分も含めて
運悪く何かしら現在も症状が残ってしまっているようです。


書道のことはおいておいて、客観的にみて私の症状はかなり軽度だと思います。
しかし、大なり小なり事故が発生してしまっているという現在の状況が
少しでも改善されるといいなと思います。


こればかりは祈るしかないんですけどね(^-^;

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