ストレスからの解放(2008年03月28日)
昨年、10月に献血をしてから右腕の調子が悪くなってしまい、
病院へ行って検査をしたり、千葉の赤十字と話し合ったり、
色々と精神的にも辛かったりして、ブログの更新がストップしてしまいました。
かなり落ち込んだりもしていたので、ブログに何かを書いたとしたら
ただ不満をぶつけるだけになってしまいそうなくらいしんどい、そんな状況でした。
今は小筆を持つときに時々指先が震える程度です。
ただ、書道をやっている私には大ダメージと言うか、かなりショックだったりします。
根本的に、なぜ利き腕である右腕に献血をしたんだというのはありますが、
今まではずっと左腕で献血をしていたのですが、
たまたまそのときは左腕に引っかいた痕があったので
たまたまその時だけ初めて右腕になったというのが理由です。
とりあえず、可能な限り治す努力をしたいと思います。
インターネットで調べてみたところ、献血後に痺れや震えなどの
症状が発生するケースはまれに発生しているようですね。
皮下出血という軽い内出血の場合がおおいようですが、
かなりまれに針が腕の神経に触れてしまうこともあるようです。
病院で色々検査をした結果、私の場合は針が神経に触れてしまった
ということではなさそうなのですが、腕か精神的な部分も含めて
運悪く何かしら現在も症状が残ってしまっているようです。
書道のことはおいておいて、客観的にみて私の症状はかなり軽度だと思います。
しかし、大なり小なり事故が発生してしまっているという現在の状況が
少しでも改善されるといいなと思います。
こればかりは祈るしかないんですけどね(^-^;




