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献血(2008年03月31日)

医療を受ける側として今回、色々思うところもありました。

とりあえず、異変に気づいて直ぐに病院へ行けばよかったというのが今回の感想です。

今回病院を3箇所回りました。
2箇所目の病院では献血をしてから半年近く経っている状況を驚かれていました。

そこまで時間が経過していまったのは
検査の都度予約を取る制度に時間がかかってしまったから。

初めの病院で、検査だけに2ヶ月以上時間を費やした。
診察・検査予約、検査、診察・検査予約…

その繰り返し。後の祭りですけどね。


献血はあくまで個人の意思であり、ボランティアです。
ですが、そこにはリスクが伴います。

今後、もしも献血後に痺れや震えなどの症状が発生してしまった場合は
神経内科のある大きな病院へ行ってください。


それぞれ、色々な思いや理由で献血をされると思います。
少なくともその善意が悲しい結果を生まないように。
今後、少しずつでもこういったことが減っていきますように。

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