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揮毫をしてきました(2008年04月28日)

今日、大学病院で揮毫をしてきました。

大嘘です( ̄▽ ̄メ)

4月1日でもないのにごめんなさい。笑


昨年の10月の献血以降震えが発生していた腕の検査と、実際に筆で
字を書いているところを見てみたいという医師の希望で、今日は病院で
字を書いてきました。

最近は震えが発生するのは小筆で書いているときだけなので、小筆と
その他もろもろ一式を持っていきました。
実際に書いているところをビデオで撮影し、書いた字を見せながら震え
気味の箇所を説明したりして。

結果は素人目には判断がつきにくいということで、ギブアップでした。

腕の経過は献血直後よりは状態は改善していて、だた違和感とかが抜け
なくて完治はしていないなというのが自分では分かる。そんな感じです。

普通に生活をする分には問題はなくなりましたが
書道をやる腕としては非常に問題なわけです。

当初より状況が良くなっているという今は良いのですが、この先いつかまた
何かあったときに困るのは自分なので、今回色々と検査をしたり理学療法を
試してみたりしてました。


愚痴になりますが…

赤十字の対応の遅さや説明不足や

検査のために浴びなくてもいい放射線をな何度も浴びたり
本当なら飲まなくてもいい薬を飲んだり

面倒くさそうに対応をする医師がいたり(私の主観ですが)

ボランティアで献血したとはいえ、何でこっちが嫌な思いを
すことになるのだと何度も思いました。

でも、

被害者という立場で意見を言ってくれる医師がいて
複雑な状況に嫌な顔ひとつせず、話を聞いてくれる医師もいて

友人や知り合いの医師も色々とアドバイスをくれ
事態を重く見た会社も間に入ってくれました。

今日の検査の後、医師から症状と状況のの詳しい説明があり、現状で
ある程度回復していることと、年齢的な部分を考慮すると理学療法は
せずにこのまま経過(様子)見ていったほうがよいということでした。

覚悟はしていたので、さほど辛くはなかったのですが、色々な意味で

終わったか

と思った瞬間でした。

結局最後は自分次第のようです。
今後は定期的に経過を見せに病院に通う予定です。

今日で一区切り。

長かった。
本当、色々疲れました。

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