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賞状の書き方〜A3・縦書き・枠なし〜(2008年11月03日)

今日は1級賞状技法士試験の対策セミナーに行ってきました。
課題は、A3の縦書き・枠なしです。

勉強して来たことを復習がてらメモしておきます。

注意点としては「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


<全体的なポイント>
●枠なしの縦書きは、左右の余白が一番大きくなる
●全体的に字も余白も大きくなるイメージ(1割UP)


◆まず枠が無いので、天の線と地の線を決めます
 ・天の線:470ミリ
 ・地の線:470ミリ

◆枠有りの時と違い、左右の余白は必要な分を確保する
 ・標準は60ミリを目安に(だいたい55〜65ミリ)
 ・左右の余白の差は枠有りの時と同じで1ミリ以内

◆主文の行数と受者・贈者のレイアウトを決める
 ・受者と贈者は組み合わせて行数を省略できるかなど
 ・だいたい練習として書きやすい総行数は12〜13行くらい

◆レイアウト
 ・受者と贈者の書き出し位置
 ・主文の切り方(A3枠無しの一行の字数の差は2文字以内が理想)

◆贈者の書き終わり位置
 ・贈者が2つ以上ある場合、贈者の書き出し位置および書き終わりの位置は揃える
 (印の大きさが違う場合でも書き終わりの位置は揃える)


<メモ>
◆表題の書き出し位置・字間
 ・2文字なら天の線から40ミリ
 ・3文字なら天の線から35ミリ
 ・字の間はたっぷり1文字分

◆組み合わせ
 ・××賞などの下に組み合わせられるもの
  部・部門・テーマ など

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