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賞状技法1級認定試験・概要(2008年11月23日)

賞状技法1級試験の概要です。

試験は午前午後の2部制で、どちらも2時間半です。

課題は縦横1つずつ下記の紙の大きさの中から出題されます。
◆縦
 A3枠有り
 A3枠無し
 B4枠有り
◆横
 A3枠有り
 A3枠無し

試験では2枚の本用紙と練習用紙が配られますが、本用紙1枚を提出します。
ただ、実際は2枚書けた人は2枚提出していたようです。

また、レイアウト線は消して提出すると聞いていましたが、試験前の説明では
時間の無い人はレイアウト線は残したままでも良いということでした。

持ち込みはライトテーブルのみ持込不可で、
レイアウト集やサンプル作品集などはOKです。

私は時計を持参しましたが、会場内には時計が見える位置に無かったので
普段腕時計をしない人は持参した方が無難です。

あと、私は携帯の電源はOFFにしていましたが、案内では電源はOFFまたは
マナーモードにとのことでしたので、時計としての使用は可のようでした。

試験に際し、多くの人は電卓が必須持参品になりますが、万が一持参するのを
忘れた場合は携帯電話で代用することも可能なので、そういう点も考慮して
携帯電話の電源を切る事を強制しなかったのだと思います。

そもそも、携帯電話を使用して解答を探すことはまず無理なので、時計として
確認したり、上記のように電卓として使用するなど、常識の範囲内での使用は
OKなのだと思います。

とりあえず、気づいた点を書いてみました。

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