ブログ

君と会えたから…(2009年02月23日)

お久しぶりです。

書くことはボチボチあるのですが、展覧会の作品制作がいよいよ
大詰めということで毎日夜な夜な練習のためブログが放置気味です。

今日はちょっと筆休めということで、ブログを書いてみました。


久しぶりの日記に手抜きで申し訳ありませんが、すごく感動した本を紹介します。

■□■□■□■□■□■
君と会えたから……
喜多川 泰 (著)
中央精版印刷株式会社
■□■□■□■□■□■

知人に薦められて、最初に同著者の「「福」に憑かれた男 」という本を読んでみて
すごく良かったのでamazonで調べてみたところ評判のよかった君と会えたから
発見して購入したしだいです。

この本は電車の中で読んでいたのですが、あまりの感動に電車の中でウルッと
きてしまいました。
普段感動的なドラマを見てもウルッとすら来たことがなかったのですが…

ひと通り読んだ後で、再びamazonレビューをみてみたところレビューの中に↓のようなことがかいてありました。

*****************************
明日は無限ではない。
だけど
誰かの明日になれるかもしれない。

*****************************


本の内容とマッチしているこのフレーズが、すごく私の中で響きました。


学生から社会人、お父さんお母さん世代からおじいちゃんおばあちゃん
世代まで、たくさんの人に読んでもらいたいなと思いました。

よかったらぜひぜひ。

ブルガリ アニバーサリーリング(2009年02月13日)

今日、仕事帰りにセーブ・ザ・チルドレンリングを買いました。

今年ブルガリは創立125周年で、記念事業の一環としてチャリティーリングを
販売するというもので、そのリングの価格の20%が、セーブ・ザ・チルドレンに
寄附されるそうです。

なので今日は仕事帰りに銀座のブルガリショップへ。

そして、せっかくリングを買うならこだわりたいじゃないですか。
ということで、調べてみました。

http://gaki.seesaa.net/article/5505272.html

1番つけたかった指は左手の親指

しかし、残念ながらサイズがなかったため断念。
結局左手の人差し指に合わせて買いました。

店員さんの対応もすごく良くて、気持ちよく購入することができました。
大切に使いたいと思います。

寄附っていざやろうと思うとなかなか出来なかったりしますよね(^-^;
最近寄附をしていなかったので、今回は思い切って購入してしまいました。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今日銀座のブルガリショップに行って初めて知ったのですが、
あの表参道のブルガリショップのみでしか購入することができないと
思っていたブルガリチョコレートが実は銀座店でも買えることを知りました。

リングを購入するためにショップに入ったところ、入り口にチョコ販売中の案内が。
気になって聞いてみたところ、宣伝はしていなかったけれど実は販売していた
のだそうです。バレンタイン前日ということもあって女性客でいっぱいだそうです。

ブルガリのチョコはプレゼント用に何回か購入した事があるのですが、
いつも表参道のショップまで足を運ぶのが大変だなぁと思っていたところ。
次回は銀座店で購入してみたいと思います@^^@

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ディナー@papa milano(2009年02月12日)

2月11日は日中は筆跡診断の勉強を、夜は知り合いとご飯を食べました。
ご飯の場所はPapa Milano-パパミラノ-

価格もリーズナブルで、店員さんの接客も非常によかったです。
なかでも一日10枚限定のピッツァがすごく美味しかったです@^^@

ディナーをご一緒した方は、水のような何でも吸収してしまう雰囲気で
コミュニケーションがすごく自然で、私の言葉を引き出すのがすばらしかったです。

その雰囲気に誘われながら私は、普段思っていること、考えていることを
頭の中で整理しながら会話をしていく、そんな感じでした。

普段昼間働く会社では夢を語れる仲間がいないので、
どうしても、オフのこういう時間がすごく大切に感じられる。

心の栄養補給。

幸せなひと時でした。
次は私が素敵なひと時を与える番かなo(^-^)o


写真はぐるなびのHPから頂きましたm(_ _)m

Save the Children(2009年02月11日)

私はBVLGARIが好きなのですが、BVLGARIは今年で創立125周年になるそうです。

私は今25歳なのですが、私が生まれた時には既に
100年近い歴史があったのですね。

さて、その125周年記念事業の一環として、
セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)が行なう
「Rewrite the Future〜いっしょに描こう!子供の未来〜」キャンペーン
を、
年間を通じてサポートするそうです。

詳細→http://www.bulgari.com/125anniversary/index_JP.html

ここで販売されるリングの一部がセーブ・ザ・チルドレンへ寄付されるそうで、
リングは2009年2月1日から12月31日まで販売予定とのこと。

ちょっと高いけれど、こういうのも一つのきっかけかなと思います。
物質的だと言われそうだけれど、検討してみようとo(^-^)o

リセット(2009年02月10日)

年が明けたばかりだと思っていたのですが、もうひと月が経過してしまいました。

ここ最近は展覧会の作品書きの毎日です。

いい感じで集中できてきています。
来週末一度師に作品を添削していただく予定なのですが、また手本が
がらっと変わるのだろうなと思うと、ワクワクしてなりません。

がしかし、手本の雰囲気が変わってから三月上旬の締め切りまでに
作品が仕上がるか若干の不安があります。

作品を評価する人は自分ではないからこそ、
納得のいく作品で評価をしてもらいたい


閑話休題

今年に入ってたくさんの人と出会い、私の知らない世界の話をたくさん聞きました。
知らない世界の話は聞いていてワクワクするし、興味も湧きます。

ただ色々な話を聞いているうちに、ちょっと違和感を感じるようになりました。

そんな違和感があって、あるきっかけがあって自分を見つめなおしてみたら、
軸がぶれていることに気づきました。

今の仕事は生活をするための手段。生活とは生きていくため。

書道なら私は、自分の成長と、誰かに喜んでもらったり、誰かを幸せにしたり
そういうのが楽しくてうれしくてやっているのだと。

今年の目標は何のための律だったかな…
書道で上記に近づくために決めた「律」だった。

今回の出来事は、その事を私に気づかせるための出来事。
その機会が私に教えてくれたのだと、考えよう。

全ての事象は自分で起こしたもの。
全ての出来事には意味があると。

筆跡診断(2009年02月01日)

年末から勉強を始めた筆跡診断。

ちょっと頭の中を整理する意味で筆跡診断の説明をしたいと思います。
先輩方のHPを参考に、また、お世話になりながら説明をしたいと思います。

まず、筆跡ということで筆跡学

筆跡診断はフランスが発祥のようです。

そして、フランスグラフォロジー協会のHPです。
http://www.graphologie.asso.fr/

ここで筆跡診断と筆跡鑑定の違いについて説明していきましょう。
筆跡診断士ゆうほの日記に分かり易い説明がありましたので、
引用させてもらおうと思います。

◆◆◆

「筆跡【診断】」はその人の筆跡特徴から その人の行動傾向や
性格を分析してアドバイスするものであり、一方、

「筆跡【鑑定】」は行動傾向や性格といったものとは無関係に
何通かの筆跡を比較検証して 同一人のものか別人のものかを
調べるものなんです。

◆◆◆

現在私が学んでいるのは筆跡診断の方です。

要は書いてある字からその人の性格やその時の状態を発見したり
性格特徴を掴み、良い方向へ導けるようにアドバイスをするのが
筆跡診断士の役割です。

なぜ字から性格が分かるのか?というところですが、
まず、字を書くということが無意識の動作であるということ。

例えば
歩くときに右足から歩き始める人、左足から歩き始める人、
腕を組むときに右腕が上になる人、左腕が上になる人、
それらの動作は殆ど毎回同じだそうです。

どうやら利き腕や利き足が関係しているようですが、
ポイントは普段この動作は無意識のうちに行われているということ。
その無意識の動作の中にメッセージがあるというところから、
その人の性格なり個性なりを分析することができます。

そして、字にもそれは表れます。

逆に考えると、字を意識して直すことで普段無意識のうちに
行動している部分に働きかけることも可能だということです。

その根拠に関しては勉強不足のため割愛しますが、
少なくとも本場のフランスでは実際に社会の中で生かされている
ことから、上記のことは可能だと私は思います。

日本ではあまり知られていない分野ではありますが、
これから少しずつ活躍する機会が増えてくるのではないでしょうか。

個人的には、勤める会社で鬱で悩む社員さんの手助けなど
そういう機会にも生かせないかなと考えていますo(^-^)o

とりあえず、今日はこのへんで。


Special Thanks

フランス流筆跡心理学
http://www.hisseki.net/

筆跡診断士ゆうほの日記

http://blog.livedoor.jp/yuhos/

無の世界(2009年02月01日)

毎年展覧会のシーズンになると思うことがある。

作品を書く際に、100%集中した時、周囲の音が全く聞こえなくなり、
時がスローモーションで展開し、自分をどこからか眺めているような
そんな状態になることがある。

自分を別の自分が動かしているかのような…
どこか心あらずといった表現もしっくりくる。

よく漫画で幽体離脱だとかのシーンがあるけれどそんなイメージ。

そんな感覚を話すと、頭のおかしい人に思われるので(笑)
誰にも話したことがなかったのだが、先日縁あってお会いした人と
話をした時に、その人も同じ感覚を持っているということを知った。

なんとなく感じていたことなのだが、それは「」の世界なのだろうかと。

自分が初めてそれに気づいたのは師範試験の課題の練習をしていたときだった。
その時はおかしな感覚でしかなくて。

ただ、あまりに周囲の変化に気づかないために
知らない間に背後に立たれていてびっくりしたこともあった。

だいぶ慣れたので今はあまりびっくりすることはなくなったが、
その感覚を持っている人が少なからずいることが分かった。

もう少し掘り下げてみたいなと思った。
とりあえず、今の状況は

・制限された時間内で書いているときに発生
 →今日は何時間でも書くぞ〜という時ではなく、ある程度時間が制限されている時

・いきなりその状態になるのではなく、だんだんとその状態になる

・今のところ自分の部屋で作品を書いているとき限定
 →私の場合はある特定の条件下の空間内ということだろうか


その先に「みえないもの」の答えがありそうだ。

カテゴリー

エントリー

アーカイブ

トラックバック