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ランチ@花利休(2009年04月28日)

先週の土曜日に用があって千葉からはるばる埼玉へ行ってきました。

場所は小手指(こてさし)駅。

午前中行き、用が済んだ後お昼を食べるためにフラフラ。
そして、立ち寄った素敵なお店でご飯を食べました♪

そのお店は花利休
http://www.araienhonten.co.jp/hanarikyu/index.htm

料理は精進料理だったと思いましたが、すごく美味しかったです。

お茶屋さんなのでお茶あり〜の、お茶菓子あり〜の。
あと、伝統工芸品などの展示販売もしていて、本当に落ち着ける空間でした。

かなりオススメですo(^-^)o

サクラサク〜日書院展終了〜(2009年04月22日)

桜舞い散る12日の午後、日書院展の表彰式に出席してきました。

色々予定が重なったので出席できるか微妙でしたが、なんとかスケジュールの調整をして出席。

大人になると表彰される機会なんて滅多に無いので、うれしい反面
久しぶりの経験に、ちとドキドキでした@^^@

今年受賞した全日本書道連盟賞は昨年よりも良い賞。
滅多にもらうこのできない貴重な賞で、この先二度と頂くことができない賞かもしれません。
賞状は大切に保管したいと思います。

式が終わった後、祝賀会の前に師と少し話をする時間がありました。
今回はよかったねと、ねぎらいのお言葉もいただき、ほっとした瞬間。

祝賀会は席が自由のようで、各々知り合い同士で着席していました。
私は特に知り合いもいないので困ったな〜という状況(^^;

式の前の週は仕事が残業の毎日で、その疲れからかあまり体調が
よくなかったので 祝賀会は出席せずに帰りました。

知り合いもいなくて、楽しめそうにないなと思ったのもありましたけど(^-^;
ちょっと高い費用を支払ったので、料理も食べずに帰ってきてしまったのは損ですw


今回の展覧会は、たくさんの人に見に来ていただきました。
忙しい中、遠いところから足を運んでくださった方もいて、すごくうれしかったです。

成績ももすごくよかったので、滅多に無い機会だしたくさんの人に見てもらえたら
書に触れる機会ができたらいいなと、出来る限りのことをやってみたつもりです。

展覧会に来てくださった人、応援してくれたみなさま、
そして、指導をしてくれた師や会の関係者のみなさまに
改めてこの場を借りてお礼申し上げます。

来年・再来年は今年の会場の東京都美術館が改装のため使用できないので
場所を銀座に移して開催の予定です。

作品の大きさや雰囲気も少し変わりそうなので、楽しみにしていてくださいo(^-^)o

会場案内(2009年04月11日)

 
土曜出勤と思われていた11日が休みになりました。

ちょうど知人から11日の午後に展覧会を見に来ると連絡があったので
待ち合わせて会場案内をしました。
せっかくなので、午前中は別の知人を誘って会場案内をo(^-^)o

午前午後と顔を出したためか、受付の人もあらまぁみたいな感じで。笑

案内は去年から始めました。

一般の人は機会がないと書道展を見に行くことはあまりないと思うので
ちょっとでも書に接する機会と、見る楽しさをも知ってもらえたらいいなと。

私が書いているのは「行書」と「草書」をミックスさせた行草体(ぎょうそうたい)
というもので、書道的には「漢字部」と呼ばれているジャンルです。

実際に書いている私が言うのもなんですが、一般の人が読めない作品を書いて、
興味を持ってよというのは違和感を感じるし、無理があるかなと思います。

なので、できるだけ私の口から色々説明してあげたいなと。同世代の人に同じ視点から。
今後は少しずつでも自分の周りからそういう環境を作っていきたいです。

土曜日に午前午後と会場を案内して、興味を持ってくれた人、そうでも無かった人。
割と早く飽きてしまった人もいましたが、やっぱりちょっと説明をするだけでも
違ったみたいだし、そういうことを会全体でもやったらいいのではないかなと思いました。

ホスピタリティの精神じゃないけれど、会場に来てくれる人に気持ちよく楽しんで
帰ってもらえるような空気がいいですね@^^@

リッツカールトンミスティークじゃないけれど、日本書道院ミスティークみたいな。笑

そういう会があったら楽しいだろうな〜


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第58回日本書道院展覧会

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

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日書院展・入賞通知(2009年04月10日)

水曜日に日書院展の入賞通知が送られてきました。

通知は非常にシンプルです。

入賞した旨と、表彰式・祝賀会の出欠の連絡についての内容です。
通知はいただきましたが、まだ自分の作品を見に行っていないので実感がありません(^^;

今回は知り合いに招待状を送ったのでたくさんの人に見に来てもらえそう^^

知人から11日に見に行くよ〜

と連絡があったので、感想が楽しみです。
と言っても、作品が何て書いてあるのかは読めないでしょうから
雰囲気だけ楽しんでもらえたらと思います。

私は、今週末見に行きたいけれど仕事がありそうなので、来週末になりそうな感じです。

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第58回日本書道院展覧会

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

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第58回日書院展@展覧会のお知らせ(2009年04月07日)

 

昨日から第58回日書院展が始まりました。
まずは要項をどうぞ

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第58回日本書道院展覧会要項

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

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私は昨日実家に入賞の通知が届きました。
結果が実家に届いてしまったので、実家から連絡をもらって内容を知りました。

取り急ぎ、色々手続きなどをしないといけないのでちょっとどたばたです。
展覧会を見に行かれる方は会場内で

 第一科 漢字部 池上 晋翔(いけがみ しんしょう)

を探してみてください。

取り急ぎ展覧会のお知らせをいたします!

中国の旅〜3日目〜 と感想(2009年04月03日)

いよいよ最終日です。

といっても、最終日はツアーなので10時頃ホテルに迎えが来るため、
起床して朝食を取った後、外出する事もなく大人しく部屋で過ごしていました。

ホテルのチェックアウトを済ませ、空港へ。
空港へ到着すると、ガイドさんがチケットの手配の仕方を教えてくれ、出国ゲートの
ところまで案内してくれました。非常に親切なガイドさんでしたo(^-^)o

出国手続きを済ませたら、時間を潰すべく免税店をフラフラ。
中国のお金は使い切るつもりでいたので、免税店でもろもろを購入。

市内で見つからなかったお土産が売っていたので購入したのですが明らかに高い(T-T)
市内の倍くらいの値段の上、量も半分くらいしか無いような…
お陰で両替した元は使い切れましたが、若干余計な出費をました。

ついでに書いて欲しかった花絵とここでもまた印を彫ってもらいました。
出来栄えはちと、物足りないかな(^-^;

豫園で見かけた即興の作品の方がもう少し雰囲気もデザインも私好みでした。
ちなみにどちらも「晋翔」と描いて(彫って)もらいました。

そんなことをしている間に飛行機の時間となり、日本へ。
行きと違って帰りはかなりゆれが激しかったのですが、無事に着きました〜

そうそう、海外へ行く時に時差ってあるじゃないですか。

日本→中国はマイナス1時間なんですよ。逆に
中国→日本は+1時間なんですね。

なので、行きは中国に着き、1時間過ごす時間が増えたみたいで得をする気分になるの
ですが、帰りは13時に出て16時着いたはずが、日本時間は17時みたいな。。。
当たり前と言えば当たり前な話ですが、この時は損をした気分になります。

兎にも角にもお陰さまで無事に帰ってこれましたm(_ _)m


さて、総評です。

<衛生面>
・水
 日本と比べるとあまり良くありません。ホテル内の水も多少不純物が確認できたので、
 飲み水等に使用するのはオススメできません。

・路上
 街のいたるところにゴミが…タバコのポイ捨てつば吐きだとか…

 ただ、目の届く範囲ではあちこちにゴミ箱が確認できるのです。
 これは日本にはない点だったのですごく感心しました。
 ゴミ箱があるのにポイ捨てしちゃうモラルは少し寂しい気がしますが(^^;

<セキュリティ>
・セーフティーボックス
 使った方がいいとか使わない方がいいとか聞きましたが、私は使いました。
 ホテルが新しかったということと、ホテル内の雰囲気を見てですかね。

・治安
 これに関しては何とも言えませんが、最低限気をつけていれば大丈夫なのでは
 ないでしょうか?
 スリなどはやはり多いみたいで、幸い私は大丈夫でしたが、基本的に人が混雑
 するような場所では特に注意が必要だと思います。

<お土産>
・通常のお土産
 通常のお土産は空港ではなく市内で購入する方が安く変えます。
 ブランド物とか骨董品関係は原価があるためか、日本よりは安いですけど
 さほど大差はなかったと思います。

 食べ物(お菓子)系のお土産でしたら、空港の半額近くの値段で市内で
 買えますので私は市内で購入する事をオススメします。

<その他>
・英語がしゃべれるとよい
 意外とこれはあちこちで感じました。
 観光地だったこともあると思いますが、中国語はダメでも英語はオッケーという
 お店は多いです。私はジャパニーズEnglishのため、殆ど通じませんでしたが><
 

あと、今回の旅で個人的に感じた事が一つあって、中国はものすごく活気がありました。
貧富の差や、考え方の差がある中でひとりひとりが「生きる」ということを主張している
そういう空気を終始感じました。

高層ビルの間にレトロなお家があったり、整備された交差点から一本入った路地は
でこぼこだったりと、アンバランスな部分が重なりながら絶妙なところでバランスが
保たれている。そんなイメージです。

今中国では2010年の万博へ向けた整備が進んでいて、街のいたるところで建設ラッシュが
進んでいました。万博が終わる頃また中国に行けたらいいなぁと思います。

中国の旅〜2日目〜(2009年04月02日)

中国の朝は早いです。

お店も施設も朝9時頃から始まります。
夜は夜でかなり遅くまで営業をしていて、日本人よりもよっぽど働いている印象を受けました。

少し早起きな私としては好都合とばかりに早朝から出発です。2日目は
上海博物館→豫園近くの書道のお店→お土産購入→時間があれば何か考える
というプランです。

雑技団の鑑賞とかも考えていたのですが、色々あって観られなくなってしまいました。
上海の観光ガイドセンターに手配をしてもらうことも出来たのですが、あまりスケジュールを
タイトにしすぎても満喫できない可能性があるので、またの機会にすることにo(^-^)o

上海博物館へ向かう途中で人民広場の中を通ったのですが、偶然にもテレビなどで
よく見かける、朝太極拳をする人たちの姿をみることができました。

やっと見つけた博物館は入り口だと思って向かった入り口が出口で。
ぐるっと回ってようやく入り口へ。

で、入り口が2箇所あったので、空いている方から入ろうとしたら、そっちはダメだと
指摘を受け、込んでいる入り口の団体さんの後ろへチョコンと並びました。

そしたら、ダメだって指摘を受けた方の入り口に団体さんが入っていくじゃないですか…
なんか納得いかなかったです(怒)

博物館の鑑賞もそこそこに、次は豫園方面へ。
豫園は回るのにすんごい時間がかかりそうなので、今回は中には入らず、
目的である書道用品の専門店のお店へ。

で、やっと見つけたお店ですが、個人的な感想としてはちっちゃかったですw
ガイドブックにだまされちゃいけません。(ガイドブックに悪気はないけれど)

ただ、店員さんの対応はものすごくよくて、価格交渉にも応じてくれ
かなり安く買うことができたと思います。

本当はもうちょっとお店を散策して花文字が欲しかったのですが、
あまりにロレックス購入の勧誘がすごいので(笑)さっさと退散しました。

そうそう、豫園へ向かう途中色々気づきましたが、中国の交通ルールはすごかったです。
原付きが歩道を走っていたり、赤信号でも右折車は普通に飛び出してくるし…

クラクションのオンパレードです。
ただ、日本のクラクションと違って「気をつけろよ」的な意味合いではなくて、
「俺が通るぞ〜」的な自己主張の意味合いが強いみたいでした。

歩行者が車を気を付けながら歩くという状況は、慣れるまでかなり戸惑いました。
大通りとなれば…と思いきや、例外はあまり無いみたいで( ̄▽ ̄;)

ただ、超大通りには公安の人(警察官)がいて、歩行者の為に交通整理をしていました。
流石に、青信号なのに横断歩道を渡れない状況ですからね。笑

なんてしている間にお昼ご飯です。2日目は1日目の反省を生かして、
ゆび指し会話帳に頑張ってもらい、ラーメンにありつけました。笑

ちなみに、この旅中、ワタクシ中国語は「ニーハオ」と「シェシェ」しか言ってませんw

お昼もそこそこに1日目に行った「南京東路」へお土産を探しに行きました。
明るいうちについたので、道なども迷うことが無く、ほぼ目的のお店もすんなり
みつかり、任務完了。

時間が余ったので、いくつか時間ができたら探してみようと思っていたお店を探して
行ってみたりもしました。その間、あちこちに見られる書道用品店に目を奪われながら♪

途中見かけた書道のお店で印を彫ってもらいました。

すごく綺麗な石を見かけて、交渉してみたけどだめだったり。とか結構楽しいもんですね。
石を彫って貰っている間に夕飯にしました。

2日目の夜ご飯はお粥にしたのですが、
この時もゆび指し会話帳は大活躍で、中国語がしゃべれないので、本を開いて
会話をしていると、店員さんがワイワイ集まってすんごい優しくなるというか。笑

すっごいご飯は美味しいし、楽しかったです。
無事に印も彫れて、20時頃ホテルに戻りました。

部屋で英語+中国語の字幕の映画を夜中まで見て就寝です。

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