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しょぼいw(2009年10月31日)

前のブログに書きました、勤めている会社の創立記念日式典の式次第。
設置が完了した状態です。

床で書いているときは全然違和感を感じませんでしたが、
いざホワイトボードに貼り付けてみると、結構細いです。

節々の部分のアラが目立ちます(―ω―;)

もう少し太い細いを大胆に出さないといけないんですね。
やっぱり楷書が一番難しいっ

模造紙に書く場合、普段半紙に書くのとは違い、
紙がツルツルしているため、非常に書きにくいです。

よって、こういう時に普段の練習の成果がでますね…

9月から週休1日の状況なので、平日はおろか休日ですら
筆を持てない状況というのはイタイです。

これから長い書道人生と考えると、ほんのひと時なのかもしれませんが。
やはり今は今で筆を持つ時間が欲しいです。

何事もいい時ばかりではないですよね。
きっと今は蓄える時だ☆

式次第ふたたび(2009年10月25日)

勤めている会社の創立記念式典がもうすぐありまして、今年は一部プログラムが
昨年と変わるということで、改めて書き直すことになりました。

おととい(金曜日)の夜に決まったので、スケジュール的に土日で仕上げないと
ちょっと厳しいので、急ぎのお仕事です。最悪来週末でも大丈夫ですが…

プログラム変更の旨を先輩から伝えられて、じゃあよろしく〜という話に。

先日、グループ会社の式次第を書きましたが、その時は上司から模造紙を1枚だけ渡され、
じゃあよろしくという感じだったので、今度は先に聞いてみました。

前回、模造紙を1枚しかもらえなかったのですが…」と切り出すと

え〜そうだったの!? と。

私は勉強になるし、(たいした費用じゃないから)自分で模造紙を準備して
書いたことを伝えると、先輩他、模造紙を準備してくれいた総務の人達
みんな驚いたようで(^^;

前回私は上司から模造紙1枚を渡され、同時に指示をもらったのですが、
模造紙を管理している総務の人は、前回上司が模造紙1枚を取りにきた際に

まさか、1枚だけをねぇ…( ̄▽ ̄;)
と思っていのだそう。

どうやら、上司の粋な計らいによって1枚だったようです。

こういうのって機会がないと書かないというか。
わざわざ練習しようと思って書くものではないから、私にとっては
お金を出して書いてもいいくらいの価値があったわけですが、
普通に予備の紙を要求してよかったみたいですね。

どうやら私の考えは寛大過ぎたみたいです。笑

模造紙を使うのは私くらいしかいないということで、
今度は会社の模造紙まるごと1つ頂きました♪

今さっき下書きを書いたのですが、今日は雨だからか全然乾かないので
今日はお終いにしました。[写真]

明日の夜書き上げる予定です。

和職人カフェ(2009年10月22日)

久しぶりの更新になってしまいました。
今回は告知と案内になります。

11月15日に「書」について話をする機会をいただきました。

和職人カフェというイベントです。
担当者がいて、初めてプロデュースされるというかたち。

すごい方々にサポートをしいただき、初めてのことに感動しつつ、
そんな自分にちょっと酔いつつ(笑)心地よいプレッシャーを感じています。

やる内容を検討して行った結果、ボリュームが増えてしまい、
少し取捨選択することになりそうですが、2時間という時間内で
心に残る話ができたらいいなと思います。

定員は20名と少な目ですが、距離感も含め自分にとってはむしろ丁度良いです。

書と自分の名前、文字から受けるその人の印象などについて話したり
参加者同士でのコミュニケーションなどの機会も考えています。

これから内容とタイムスケジュールを作成する予定です。

[写真]
食事&打合せ


以下、告知分を掲載します。

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冬の到来を目の前にして、和職人カフェの開催が決定しました。
和の職人から話を聞いて和に触れる和職人カフェ、今回のテーマは「書」です。

◆日時:2009年11月15日(日)10:00〜12:00
    ※その後、希望者でランチ予定
◆場所:重要文化財【自由学園明日館】会議室
    http://www.jiyu.jp/
    〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3
    JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分、JR目白駅より徒歩7分
◆参加費:3000円
◆持ち物:ペン1本(字を書くものであれば何でも結構です。)
     ※紙はこちらでご用意いたします
     ※今回は墨・筆は使いません

◆ご参加は、下記メール宛にご連絡ください。
 和職人カフェ事務局 *** →お問合せより

突然ですが、自分の字、好きですか?

言葉を書く文化は、書として日本に根付き、普段書く文字や書道に発展しました。
子供の頃、書初めや習字で書道に触れた方は多いと思います。
現代はPCが発展し、前に比べて紙に文章を書く習慣が減って、
自分の字をじっくり見る機会は少なくなりました。
それでも、自分の名前をサインするなど、字を書くことはありますね。
そんな時、自分の字はどんな風に見えますか?

書道の世界には「書は人なり」という言葉があります。
その人が書いた書はその人自身であり人そのものを表している、という意味です。

書(書いた字)はファッションと同じです。
会社の上司や同僚が私服になった途端イメージが変わった、なんて事もありますよ
ね。
懐かしい昔の写真で見て「今とファッションが違う」と思うように、
昔のノートを見ると今の字とは違うかもしれません。
着る服が人柄や普段の生活を表すように、字もその人自身を表しています。

自分はどんな字を書いているのか、書いた字から自分はどんな人だと感じるのか?
他の人はどんな字を書いているのか、字でその人がどんな人だとわかるのか?
将来、自分の子供や孫や子孫が今の字を見たら、何がどんな風に伝わるのか?

改めて、日本語で伝える「書」をじっくり見直してみませんか。

今回の講師は、若くして書道の師範で筆跡診断士でもある、池上晋翔さんです。

<講師プロフィール>
書家 池上晋翔(いけがみしんしょう)
http://www.shinshou-ikegami.com/
日本書道院師範。筆跡診断士。
書道の展覧会で活躍し始めた新鋭の書家。
伝統書道以外に、宛名書きや熨斗の代筆、式次第などの実用書道の実績。
アート風命名書や表札、筆文字ロゴなどの実績もあり、2010年3月に個展開催予定。
また、文字から性格などを診断する筆跡診断士として、セミナーの主催やイベントへ
も参加。
「文字からたくさんの幸せを育む」をテーマに活動中。

池上さんは、書家として作品を生み出し、通常の一枚作品以外にも
様々なチャレンジをされています。
文字の歴史、書道教室では教わらない話、上手な字と綺麗な字はどう違うの?等、
書についてお話頂き、書を通して鏡のように自分を見るお手伝いをして頂きます。

書について知りたい、自分の名前をいい字で書きたい、書道に興味があるetc.
この機会に書や字を見直すきっかけになればいいなと思っています。

そして今回の和職人カフェは、国の重要文化財に指定されている自由学園明日館で開
きます。
旧帝国ホテルを設計したF.L.ライトが設計した明日館は、今では結婚式場にもなって
おり
とても気持ちいい空間です。日曜の朝、素敵な場所で、少しだけ和の文化に触れてみ
ませんか?

ご参加は、和職人カフェ事務宛(***)にメールでご連絡ください。
→問合せは私のHPよりお問合せください。申込み先を連絡いたします。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

個展の報告を…(2009年10月11日)

こんばんは。

土曜日は書道教室の日でした。
午前中は筆跡診断のセミナーと勉強会で、夜は書道教室です。

え〜っと、ちなみに。
明日は普通に出勤してお仕事です…

来週末締め切りの詩文書の昇段試験の課題を提出してきました。
詩文書は「漢字かな交じり書」や「近代詩文書」などとも呼ばれています。

先月は仕事が忙しくて教室にいけなかったので、今月いけなかったら
課題が提出できないので困るところだったので、とりあえず提出できてホッとしました。

その後、来年春に個展をする報告をしました。
どんな顔をするのかドキドキだったのですが、凄く喜んでくれ、たくさんアドバイスもくれました。

個展をやると決めてから報告するまでなんとなくもやもやしたものがあって、
結構不安があったので、フッと肩の荷が下りた気がしました。


来てくれる人に楽しんでもらえる作品と
癒しの空間にしたいですo(^-^)o

子どもは文字で訴える(2009年10月10日)

日本筆跡診断士協会理事の石崎泉雨先生が書かれた本が発売されます。

今まで筆跡診断について書かれた本はありましたが、子どもという
大人とは違った診断が必要な世代に合わせた分かりやすい本です。

子どもは文字で訴える

10月23日にワニブックスから発売されます。

私はセミナーのあった本日、ひと足先に購入させていただきました♪

この本の良いところは現代の子ども達に即した内容になっていること。
そういう意味で旬な内容であると言えます。


来年、子どもの筆跡について教えていただく機会が
ありそうなので、今からすごく楽しみです。

筆跡診断士は診断士の資格を取得後、さらに発展させるべく、それぞれ
研鑽していきますが、今私は仕事の中で生かす筆跡をテーマにやって
みたいなと考えているところです。

私も色々な文字を診てもっともっと勉強をしたいと思います。

和職人カフェ(2009年10月08日)

私が使ってしまっていいのでしょうか。このタイトル(^^;

先週、和食人カフェの打合せがありました。
場所は都内で台風前日だったため、帰りの電車がちょっと心配でしたが
風は強かったものの雨にほとんど降られることなく帰れました。

輪職人カフェのスタッフとの初顔合わせは緊張しましたが、
みなさんとてもフレンドリーで、和やな時間を過ごせました。
かわいいかいじゅうくんもいました♪

そして感じたのは、みなさんが凄い人たちだということ。
ものの数時間のうちにほぼ話がまとまってしまいました。

私は何をしていたかというと…

話のネタ探しです。
打ち合わせる前に当日話す内容と流れは考えていたので、
どんな内容が興味を持ってもらえるのか、そんなことを考えながら
プチ講演みたいになっていました。笑

もともと書(道)の話をしてほしいと依頼があった時点で、話すネタなんか無いしな(―ω―;)
と思ってしまったくらいなので、書道として話をしようと思ったら、数分でネタが尽きます。

ということで話があってから打合せの日まで色々考えた結果、
私が今日まで書道をやる中で感じたことや知ったこと、身近にある
書などの話をしようと決めました。

他にもまだまだありますが、それは本番までのお楽しみということで♪

あと、今回は講演中にフラフラしない。笑
と、いう感じで会場もボチボチ決まりそうです。

式次第その後(2009年10月03日)

先日書いた式次第ですが、無事に使用されました。

それも、今回はちゃんと原紙が。笑
(ちなみに前回

グループ会社の式典だったのですが、私は途中お手伝いで
式典の合間にちょっとだけ確認することが出来ました。

式次第を見れば一目瞭然ですが、式典そのものが短かったため
式次第がお披露目されていたのもほんの数十分と短く、終わったら
即撤去されていました…

もう少しのんびり飾っておいてくれてもと(>_<)
思っていたら、翌日に別の会場で違う招待者を呼んで
式典を行うとのことで、その準備の為に撤去されたとのこと。

それを聞いて、逆にうれしくなりました。
2回も活躍してくれるなんて、書いた甲斐があります。

評判もまずますのようです。

清書の紙が一枚しかいただけなかったため、書き直しも出来なかったので
そういう意味では、間違えずに要望通り書けてよかったです。

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