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和職人カフェ(2009年10月22日)

久しぶりの更新になってしまいました。
今回は告知と案内になります。

11月15日に「書」について話をする機会をいただきました。

和職人カフェというイベントです。
担当者がいて、初めてプロデュースされるというかたち。

すごい方々にサポートをしいただき、初めてのことに感動しつつ、
そんな自分にちょっと酔いつつ(笑)心地よいプレッシャーを感じています。

やる内容を検討して行った結果、ボリュームが増えてしまい、
少し取捨選択することになりそうですが、2時間という時間内で
心に残る話ができたらいいなと思います。

定員は20名と少な目ですが、距離感も含め自分にとってはむしろ丁度良いです。

書と自分の名前、文字から受けるその人の印象などについて話したり
参加者同士でのコミュニケーションなどの機会も考えています。

これから内容とタイムスケジュールを作成する予定です。

[写真]
食事&打合せ


以下、告知分を掲載します。

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冬の到来を目の前にして、和職人カフェの開催が決定しました。
和の職人から話を聞いて和に触れる和職人カフェ、今回のテーマは「書」です。

◆日時:2009年11月15日(日)10:00〜12:00
    ※その後、希望者でランチ予定
◆場所:重要文化財【自由学園明日館】会議室
    http://www.jiyu.jp/
    〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3
    JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分、JR目白駅より徒歩7分
◆参加費:3000円
◆持ち物:ペン1本(字を書くものであれば何でも結構です。)
     ※紙はこちらでご用意いたします
     ※今回は墨・筆は使いません

◆ご参加は、下記メール宛にご連絡ください。
 和職人カフェ事務局 *** →お問合せより

突然ですが、自分の字、好きですか?

言葉を書く文化は、書として日本に根付き、普段書く文字や書道に発展しました。
子供の頃、書初めや習字で書道に触れた方は多いと思います。
現代はPCが発展し、前に比べて紙に文章を書く習慣が減って、
自分の字をじっくり見る機会は少なくなりました。
それでも、自分の名前をサインするなど、字を書くことはありますね。
そんな時、自分の字はどんな風に見えますか?

書道の世界には「書は人なり」という言葉があります。
その人が書いた書はその人自身であり人そのものを表している、という意味です。

書(書いた字)はファッションと同じです。
会社の上司や同僚が私服になった途端イメージが変わった、なんて事もありますよ
ね。
懐かしい昔の写真で見て「今とファッションが違う」と思うように、
昔のノートを見ると今の字とは違うかもしれません。
着る服が人柄や普段の生活を表すように、字もその人自身を表しています。

自分はどんな字を書いているのか、書いた字から自分はどんな人だと感じるのか?
他の人はどんな字を書いているのか、字でその人がどんな人だとわかるのか?
将来、自分の子供や孫や子孫が今の字を見たら、何がどんな風に伝わるのか?

改めて、日本語で伝える「書」をじっくり見直してみませんか。

今回の講師は、若くして書道の師範で筆跡診断士でもある、池上晋翔さんです。

<講師プロフィール>
書家 池上晋翔(いけがみしんしょう)
http://www.shinshou-ikegami.com/
日本書道院師範。筆跡診断士。
書道の展覧会で活躍し始めた新鋭の書家。
伝統書道以外に、宛名書きや熨斗の代筆、式次第などの実用書道の実績。
アート風命名書や表札、筆文字ロゴなどの実績もあり、2010年3月に個展開催予定。
また、文字から性格などを診断する筆跡診断士として、セミナーの主催やイベントへ
も参加。
「文字からたくさんの幸せを育む」をテーマに活動中。

池上さんは、書家として作品を生み出し、通常の一枚作品以外にも
様々なチャレンジをされています。
文字の歴史、書道教室では教わらない話、上手な字と綺麗な字はどう違うの?等、
書についてお話頂き、書を通して鏡のように自分を見るお手伝いをして頂きます。

書について知りたい、自分の名前をいい字で書きたい、書道に興味があるetc.
この機会に書や字を見直すきっかけになればいいなと思っています。

そして今回の和職人カフェは、国の重要文化財に指定されている自由学園明日館で開
きます。
旧帝国ホテルを設計したF.L.ライトが設計した明日館は、今では結婚式場にもなって
おり
とても気持ちいい空間です。日曜の朝、素敵な場所で、少しだけ和の文化に触れてみ
ませんか?

ご参加は、和職人カフェ事務宛(***)にメールでご連絡ください。
→問合せは私のHPよりお問合せください。申込み先を連絡いたします。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

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