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一年遅れの賞状技法士(2009年11月23日)

土曜日、2ヶ月ぶりのスクールでした。

昨年から継続してスクールに通うことができなくなり、
出席可能な日に補講をしてもらいながら通っていました。

周りの生徒さんから約1年遅れて取得することができました。

賞状技法士準一級。

残すは1級。

しかし、1級は公開試験で今年はこんな状況なので来年の目標にしたいと思います。
一昨年の10月末の献血後の腕のこともあって、正直仕事レベルで書くことに対しては
ちょっと不安もあり、ゆっくり向き合っていこうと決めた矢先に会社で異動になってしまい、
仕事が残業の多い部署にり、色々思うこともありましたが少しリセットしたいなと思うこのごろ。

今は書で食べていこうとは考えていなくて、会社員として働きながら筆跡や書の
活動を通して、自分と関わるたくさんの人に返せるものを返していけたらいいなと。

その為にある程度の時間が必要なことは確か。
最近だいぶストレスが溜まっているようで、ちょっと症状も確認できたり。

来年個展を開催することも決まったので、何かこの機会に全てを
切替えるタイミングにしたいと考えています。

まずは、引越しからかなo(^-^)o

交流会つづき(2009年11月19日)

昨日は仕事のあと都内へ。

先日の交流会で時間の都合で診断ができなかった人の筆跡診断。
食事をしながらのんびり診させていただきました。

仕事後に予定を入れると、自分の時間を有意義に使っているような気がするので好きです。

今回はマンツーで診断。

とても素敵な字を書く女性でしたo(^-^)o
字にも前向きさや明るさが表れていて、とても魅力的で。

診断の後は食事をしながら色々な話を。

私が書道や筆跡診断の活動をやっている経緯など。
最近自分の話をする機会が増えたな…と思いつつ楽しくおしゃべり。


驚いたのは、お互いザ・シークレットという本を読んでいて、色々体感していたこと。
色々なところで繋がりがありますね〜

充実したひと時でした。


久しぶりに作品をアップしてみます^^
「和」です。

和職人カフェ感想(2009年11月16日)

 
@2010.5.10
今更ですが…和職人カフェの感想を追加します。

◆◆

メールでは頂いていませんが、直接のやりとりで
「すごくよかった。勉強になりました」とのことです。

◆◆

始めての場所で、初対面の方々に、
自分で書いた字の、自分の名前をたくさん褒めて頂いた体験は…
一生の宝であり、至極の時間でした。

◆◆

小さい頃に習った書道とはまた違った感覚で、面白いなぁと
書の新たな一面を垣間見れたと思います。

◆◆

私は配布された資料を見て、高校時代の書道の授業(美術と音楽を加えた三つの芸術から選択)
で習った王義之や欧陽詢の九成宮醴泉銘なんぞを思い起こしていました。

◆◆

「書」には興味をもっているのですが、普段なかなか触れることができない
世界ですので、とても興味深かったです。

◆◆

書は人をあらわす、ほんとだな〜とおもいました。
私はお金がたまらなさそうでしたが、、。

◆◆

文字の変遷など勉強になりました。

◆◆

習字の経験も学校の授業くらいしかないわたしですが、「書」の入り口を
のぞかせてもらえて、楽しかったです。

◆◆

今回、「褒める」ワークを行っておりましたが、
ああいうのは日本人が苦手とするところなので、貴重な機会でした。
ありがとうございます。

◆◆

以前から興味を持っていました書の世界に、
ほんのちょっとだけでもふれることができ、
とてもおもしろかったです。

◆◆

興味深い講演ありがとうございました。
若いのに凄くしっかり説明されてて凄かったです。
書、最近メディアなんかでも多いですし日常に
近づいてきているのかな、というかんじがします。
でも全然詳しくなかったのでお話きけておもしろかったです。
個人的にはやはり筆跡鑑定がきになりましたが、。
あたってるなあというきがしました。

◆◆

最近、”自分の字を見つめなおしていた”私にとって昨日の
講座は、とても興味深いものでした。

書の基礎知識や筆跡から性格を推し測る等初めて
知ることも多く大変勉強になりました。


伝えることの難しさ(2009年11月15日)

こんばんは。

和職人カフェが無事に終わりました。

場所はココ
テレビの撮影などで使用されることもある施設だそうです。
スタッフの方の対応も素晴らしかった☆

本日参加された皆さま、ありがとうございました。
そして今回の機会をくださった和職人カフェの皆さまありがとうございました。

まだ、私はあの2時間の余韻が残っています。
そして、ちょっとボーっとしています。

今回は「書は人なり」というテーマで、書の歴史を前半で
後半は上手い字ということで、個性についてワークを交えながら
話をさせていただきました。

後半は私が勘違いをしまして時間の配分を誤ってしまい
最後のまとめが、まとめになりませんですみませんでしたm(_ _)m

伝えたいことが伝わるのではなく、一生懸命さが伝わっては本末転倒です。

私にとって書道は、自分を気づかせてくれる鏡で、
筆を持って字を書く中で自分を感じること。

筆跡診断は文字を通して、その時の状態や気分を写し出す
シグナル、またはメッセージだと思っています。

私は、たくさんの人に書や筆跡を通して自分に気づいてもらうこと、
そして何か変わるきっかけにしてほしいなと思ってアウトプットを始めました。

その結果、私の方がむしろ変わってきたような。笑


話を戻して。

字を書きながら感じたもの、その感覚全てが気づいてもらいたかったこと。
何百回と書いてきたであろう自分の名前に一番歴史がありますよね。

名前にはその人らしさがあり、またそこに表情があることを感じ取ってもらえたら
今回私が伝えたかった内容になります。


伝えることは本当に難しい。。。

実は今日は何回も頭の中が真っ白になりました。
冷や汗を何度かいたことか。

自分がこの場所で話をしている、その意味について考えちゃったし。
頭の中フル回転だった気がします。

課題もいっぱいありましたが、今日の経験は今後私の中で大きな意味を持ちそうです。
全ての出逢いに感謝o(^-^)o

ありがとうございました。

筆跡診断士セミナー(2009年11月14日)

今日は月1回の本部主催の筆跡診断士の勉強会に参加してきました。

ここのところ土曜日も仕事になることが多く、月1回しかない勉強会に
参加できないのは正直辛いところ><

実際のところ、仕事も頑張らなければいけない年齢ではあるけれど、
自分の時間もしっかり欲しいです。

私の場合は、定時になったらオフィスから全員いなくなるような会社は理想かも。笑


閑話休題。

勉強会では何をしているのかというと、実際の課題を使って筆跡診断を行い、
診断結果をその本人や本人の家族、知人などに診断結果を判断してもらうというもの。
その結果についてのフィードバックをみんなで行うというもの。

診断結果に対して、10点満点で点数をつけてもらい、結果に順位をつけます。
この勉強会に参加し始めて、4回くらいでしょうか…

30人程の中で1位になりました(≧▽≦)
正直、自分でも意外です。

というのも、やはり毎回上位の名前に挙がる人は、診断の経験が
豊富な方が多く、ある程度経験と結果は比例するところがあるのです。

そんななかで結果を得られたのは非常にうれしいです。

今までの積み重ねの結果かもしれませんが、多分今回はたまたま結果がよかった
だけだと思うので、しっかり継続できるように努めていきたいです。

また、どういう診断をしたら結果がよいのか悪いのか、相手にどう受け取られるのか
などをもう少し検証する必要がありそうです。

どちらにしろ失敗もしながらたくさんの経験を積んでいくのが一番の近道。


あと、ちらっと話題になった自分の字にコンプレックスを持っている人。

何を隠そう、私もその一人です( ̄▽ ̄メ)

私も普段書く硬筆の自分の字は下手で、
あれ?書道やっているのに…と言われること多々。汗

そもそも、自分の字に自身を持っている人は書道をやっている人でも
そんなに多くはないのではないでしょうか。

そういう意味で、無意識の中で上手い下手の定義を自分でつくって
コンプレックスになってしまっていることが多いのではないかなと私は思います。

もちろん字が上手くなる努力はした方がいいし、特に筆跡診断をする上で
上手い字綺麗な字とは何か?ということを知っておくのは私はすごく
意味のあることだと思います。

今日は書と筆跡がリンクするという話も耳にしましたが、私は書道をやるなかで
そこに気づいて筆跡の世界に入ったので、余計にその必要性は感じるところ。

書は人なりですからねo(^-^)o

ということで、普段の字も綺麗に書けるように努力していかないと
いけないなぁとしみじみ感じました。笑


さて、明日はいよいよ和職人カフェ当日。

素敵な空間で最高のパフォーマンスをしたいと思います。
私はできる

同人昇格(2009年11月07日)

仕事から帰宅すると、日書院から郵便が届いていました。

中身を開けてみると同人推薦証交付式の案内でした。

内容を読んでいくと、

今年の日書院展において同人に昇格された各位に対し…うんぬん

ふむふむ。
そういえば7月に同人の手続きをしたなぁと思っていましたが、
実はいつから同人になっているのかが分からない状況でした。

今回の文面を読む限り、日書院展の日が同人昇格日になるのかな。
どちらにしろ推薦証を受け取れば分かることですが。


まずは出席できるようにスケジュールを調整ですo(^-^)o

交流会1周年記念パーティー(2009年11月03日)


日付が変わってしまったので一昨日になりますが、知人が主催する交流会の
一周年記念パーティーが六本木であり、筆跡診断士としてゲスト参加してきました。

スケジュールは
***
フリートーク
ゲスト・サポートメンバー紹介
フリートーク
今後のお知らせ他

***
という流れでした。

フリートークの間に私は筆跡診断を振舞って(?)いました。
※筆跡診断についてはこちらをご覧ください

ブースは全部で8つありましたが、各ブースとも良い雰囲気で盛り上がっていました。

参加するまでは私の(筆跡診断)ブースに人が来てくれるのか心配していましたが
いざパーティーが始まると、予約でいっぱいになってしまい、時間の都合で診断が
出来ない人が多数出てしまうほど。

お隣の占いブースもすごかったです。


今回は人数と時間の制約があったので、名前のみの簡易診断を行いました。
一人10〜15分のペースで対応しまして、友人と一緒に来ている人は一緒に診断も。
(一緒に診断をすることの良し悪しはありますが、今回は問題なかったと思います)
終わってから数えてみたら16人しか診断していませんでした。笑

予約しなかった人も含めると希望者は40〜50人いたとか。
診断できなかった皆さま、申し訳ありませんでした。

診断の出来なかった方で名刺交換させていただいた人、
その他、別途診断用紙をお渡しした方はご連絡をください。
後日対応させていただきます。もちろんサービスです♪


今回、ゲスト以外にサポートメンバーが各ブースに一人ずつついてくれました。
段取りが良くて、周りが見えて、頭も良くて。本当は立場が逆じゃないかなと
思うくらい素晴らしい方でした。きっと年上だったと思います(^-^;

そういう人たちが彼の元に集まる。それが彼の魅力なんですね。
彼の友人や知人の繋がりのみで、この1年間の交流会の参加者は
600人以上だったそうです。

言うことと実行することは全然違います。
彼の行動力、魅力、人間関係の構築の仕方、全てがこの一年でみるみる
変化していくのを私は感じていました。それは何かに導かれたかのように。

本当に凄かったです。

その節目の時と新たな出発の2009年11月1日という日に
微力ながらお手伝いする機会をいただけたことに心から感謝しています。

また、パーティーの中で色々思うこと、感じることが多々ありました。
自分の役割ってなんでしょうね。

そんなことを終始考えていました。

昨日出会った全ての人との出会いに感謝です。
心からありがとう。

また、あの場に集まった全ての人の益々の活躍と発展を願いつつ、
私もこれからたくさんの人をハッピーにするお手伝いをしていきます。

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