ブログ

伝えることの難しさ(2009年11月15日)

こんばんは。

和職人カフェが無事に終わりました。

場所はココ
テレビの撮影などで使用されることもある施設だそうです。
スタッフの方の対応も素晴らしかった☆

本日参加された皆さま、ありがとうございました。
そして今回の機会をくださった和職人カフェの皆さまありがとうございました。

まだ、私はあの2時間の余韻が残っています。
そして、ちょっとボーっとしています。

今回は「書は人なり」というテーマで、書の歴史を前半で
後半は上手い字ということで、個性についてワークを交えながら
話をさせていただきました。

後半は私が勘違いをしまして時間の配分を誤ってしまい
最後のまとめが、まとめになりませんですみませんでしたm(_ _)m

伝えたいことが伝わるのではなく、一生懸命さが伝わっては本末転倒です。

私にとって書道は、自分を気づかせてくれる鏡で、
筆を持って字を書く中で自分を感じること。

筆跡診断は文字を通して、その時の状態や気分を写し出す
シグナル、またはメッセージだと思っています。

私は、たくさんの人に書や筆跡を通して自分に気づいてもらうこと、
そして何か変わるきっかけにしてほしいなと思ってアウトプットを始めました。

その結果、私の方がむしろ変わってきたような。笑


話を戻して。

字を書きながら感じたもの、その感覚全てが気づいてもらいたかったこと。
何百回と書いてきたであろう自分の名前に一番歴史がありますよね。

名前にはその人らしさがあり、またそこに表情があることを感じ取ってもらえたら
今回私が伝えたかった内容になります。


伝えることは本当に難しい。。。

実は今日は何回も頭の中が真っ白になりました。
冷や汗を何度かいたことか。

自分がこの場所で話をしている、その意味について考えちゃったし。
頭の中フル回転だった気がします。

課題もいっぱいありましたが、今日の経験は今後私の中で大きな意味を持ちそうです。
全ての出逢いに感謝o(^-^)o

ありがとうございました。

Comment

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Trackback

このエントリーのトラックバックURL

カテゴリー

エントリー

アーカイブ

トラックバック