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365日(2009年12月29日)

今年最後のブログ更新です。

今年1年を振り返ってみたいと思います。

 03月 初海外旅行 中国へ
 04月 日書院展
 05月 筆跡診断士 取得
 06月 毎日書道展入選
 08月 初セミナー(筆跡診断)
 09月 賞状技法士準一級
 11月 イベントゲスト参加(筆跡診断)
 11月 和職人カフェ(ワークショップ&講演)
 12月 日本書道院 同人昇格

今年一年何もしていなかった感が強かったのですが、
振り返ってみるとずいぶんとやっていました。

会社員の仕事のほうは全然でしたが。笑

100人以上の初対面の人との出逢いもありました。

今年の目標としていた自律ですが、あまり達成できませんでした。
誘惑に負けてしまうことが多かったです。

来年は「」を目標に頑張る予定です。

私がこれから環境変えるときや活動をしていくときに、
何を軸に考え、行動をしていくのか。
そこがしっかり固まっていないと、行き詰まるよと。

「一年で色々経験したと思うけれど、何が残ったかな?」

それはこの半年くらい私が悩んできたことであり、
色々経験をしながら模索もしてきた。

私がこれからどうしていきたいのか?
そう考えたときに、自分の軸と存在理由を考えるようになりました。


次すべきことは自分の未来軸を考えること。
軸は変わるもの。何かをきっかけに方向性が変化することもあります。

どうやら寝れない正月になりそうです。

目標を行動レベルで(2009年12月23日)

今日は来年の個展の打合せに行ってきました。

夢うさぎまでお出かけ。

まくりの状態で持っていき、書いた作品がお店の雰囲気と合うかと、
念ために作品の大きさのチェックです。
まくり:作品を表装する前の半紙に書いただけの状態

個展開催期間中のうち、日曜日に人数限定になりますが、
小さなイベントも計画しているのでよかったら遊びに来てください。


打合せの中で色々学んだことがありました。

目標を立ててそれを具体的に実現可能なレベルで行動に移す計画を立てること

とてもシンプル。
当たり前のことなのですが、多くの人がこれができていないよねという話になりました。

私自身、色々な誘惑に負けて中々行動に移せないことの方が多く、
個展の作品制作も大分遅れている状況。

受験勉強などかがいい例です。笑
勉強するつもりが、脱線に脱線を重ねて、ついには勉強をせず寝るという…

そういう部分含めて、結果を出すということは、目標に向かって
いかに自分を律して行動をしていくかということ。
と同時に具体的に行動レベルでやることを見つけて実行していくこと。

今年のテーマである自律。再確認です。
個展に向けて体調お崩さないように気をつけながら頑張っていきたいと思います。

[Photo]
 個展の案内の裏面

同人推薦証交付式(2009年12月06日)

今日同人推薦証交付式があり、同人となりました。
※同人についてはこちらを参照ください。

師範を取得してから4年。
早かったと言えば早かったです。

この間色々ありましたが、継続して日書院展へ出品することができ
成績を落とすことも無く順当にここまでこれました。

思い返せばあっという間で、良い師・良い会・良い環境に恵まれ、
どれが欠けていても今日の日はなかったと思います。

交付式の挨拶で、中村雲龍会長が師範を取得した時が一番うれしいかった
話すのを聞きながら、私も4年前の師範取得のときが一番うれしかったなぁと。

祝賀会の席で隣になった今回師範を取得された先生が、お孫さんに字を教えたいと
うれしそうに話しているのを聞いてすごく幸せな気持ちになりました。


いただいたものは写真の通り、紙一枚です。
でもそこには、何十枚と練磨した見えない積み重ねがあっての金色の紙。

数年後にまたいただけるようにこれからも努めていきたいと思いますo(^-^)o

役割(2009年12月05日)

先日和職人カフェの打ち上げがありました。
飲み物片手に感想からフィードバックまで色々な話をしました。


撮影していただいた写真をDVDに焼いて持って行ったところ、
プロジェクターに映し出して即席鑑賞会になりましたo(^-^)o

今回は講師を受けてみてすごく良かったです。

よかったのはチームという組織を体感したこと。
特に凄いと思ったのは、一人ひとりのパフォーマンスが
繋がっていて、それが絶妙なバランスで保たれているということ。

段取りから気遣いまで本当に素晴らしかった。
わたくしはある意味では何もしていませんw

でも、誰かが欠けても今回の結果にはならなかったと思います。
打合せから当日まで完璧とも言える段取りに終始感動しっぱなしでした。


11月1日に行った無料筆跡診断の時に初めてサポートが付いてくれて
何かを任せるということの意味を知って。
今回組織で一つのものを作り上げるということの凄さを。


これまでプライベートでの活動は一人でやってきたことが
多かったので、一人で考えて悩んで抱えてきました。

大したことではないことなのだけれど、
今回は仲間のお陰で魅えないものを魅ました。

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