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魔法の朱液(2012年04月24日)

 
月2回の書道教室では毎回課題と、時々15分程度のワークがあります。

課題や前回の宿題を当日添削を行いますがその際に朱液を使います。

教室を始める際に朱液は少し上手く見えると師から聞き
その時は半信半疑だったのですが、実際に教え始めて分かりました。

本当にその通り。
目の錯覚かなと思うほど。

教えているときはかなり気を張っていることもありますが
なんというか、黒で書くときの3割り増しくらいに見えます。

逆に黒い墨で書くときはちょっとの油断も隙もあったもんじゃないと
いいますか、気の緩みも集中が切れる時も明らかに線に表れます。

どんな時でも、どんな色でもしっかり
書けるように頑張らなきゃと思ったいけがみです。

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