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少しの差(2012年06月25日)

 
今回のコトハナセミナーはあなたが怒った体験を話すというもの。

自分が怒った出来事をスピーチするのは結構勇気がいる。
同時に恥ずかしさがあるし。

このセミナーが始まってから、周囲の反応から自分で
イメージした感じでのスピーチはできていない気がしていました。

自分の思う自分と周囲から見た自分の印象の差かもしれない。

そうは思いつつもそんなギャップも違和感で。

そんな今回の課題は「怒り爆発の出来事」を話すという苦手ジャンル。
というのも、周囲からもよく言われるのですが、私は普段あまり怒りませんので。

そのため、どう怒りを表現したらいいのだろうか?と悩んだのです。

で、悩んだ末に…

動きを加えてみました

先輩方の見本を見て、同じクラスメンバーのスピーチを見て
身振り手振りが私には足りてない!ということに気づき…

一人二役のコントばりにやってみました。
こういう時にはオーバーにやるくらいがちょうどいい。
いやぁ恥ずかしかった><

でもかえってそれが良かったようで
結果的にいただいたコトハナ賞。


これはうれしい。
というか勉強になりました。


ここから得た教訓

毎回スピーチを聞いていて、クラスメンバー
それぞれのスピーチには差はないと感じます。

その上で違いがあるのはほんのちょっとの差なのだと思う。
その差が伝わり度の差になるのだと^^


コトハナセミナーでは、たくさん失敗をしようと思います。
いつかの本番の時のために☆

【第8回】実用書道教室(2012年06月22日)

 
ここのところ少人数の機会が多いです。

社会人方なら経験は多いと思いますが
「4月」は組織替えや異動のシーズンということもあり
それに伴って忙しくなってしまうことも多いです。

私も会社員なので、実際わかってはいたものの
教室をスタートする際は想定していなませんでした。笑

実際、少人数の場合は1人の添削に
割ける時間が多くなるので充実しています。

今のうちにテキストを充実させて
色々と経験をして今後に生かそうと思います。

今回は御祝儀をたくさん貰うための練習…
ではなくて(笑)熨斗書きの練習です。

今週は書道教室(2012年06月17日)

 
今週はイベント盛りだくさんの1週間です。
その分体力勝負ではありますが(^-^;

書道教室では、久しぶりの生徒さんの顔が
何人かいらっしゃるのでそれだけでも楽しみです。

身体を壊さないように気をつけよう。

ペナントを書きました(2012年06月16日)

 
トロフィーなどによく見かけるリボンを書きました。

正式名称はペナントと言いまして
徽章(きしょう)店で売っています。

このペナントですが、ちょう、チョウ、超〜滲(にじ)むんです(T-T)
なので、筆耕屋さん泣かせだったりします。

なので、通常書くときには墨ではなくポスターカラーを使います。
滲みにくい素材などであれば何でもOKなのですが
ペンでは少し古くなったマジックなども滲みにくいとか。

日本賞状技法士協会で勉強していたときに勧められたのは
サクラマット水彩です。

絵の具とポスターカラーとの違いは…
よくわからないのでこちらをご参照ください。
http://www.craypas.com/contact/qa/difference/

墨ですと滲んでしまうので、滲みにくい素材で書きます♪


余談になりますが、看板や表札などには水に強いペンキ系のもので書くそうです。
その場合、筆は一発ものになってしまうため、適当な筆やハケなどを活用して書きます。

ワクワクする本(2012年06月15日)

 
久しぶりにオススメ本に出会いましたので紹介します。

きっかけは今月から通い始めたコトハナセミナー。
そこで知り合った藤村純子先生が写真の本を
執筆されていることを知り買ってみました。

「期待以上」と思われるプロの接客作法

とにかく読んでいて楽しい。

そして、終わりにのエピソードでウルッときてしまいました。
最後は電車の中で読んだらいけませんね。

やはり、ご自分の体験に基づいた内容はとても説得力があります。
少し前に流行ったホスピタリティに近いかなという印象を持ちました。

私も自分にできるところは真似て吸収していきたいです!

同い年の(2012年06月11日)

 
昨日は第2回(AM)・第3回(PM)のコトハナセミナーでした。

私の参加しているクラスには、
同い年の方がいてとても仲良しなのですが
その彼が懇親会の席で私の活動を知って

池上さんはやりたいことやビジョンが
しっかりしていて凄いです、うらやましいです。

と話していました。

実は、私も活動を始めて色々な知り合いが
出来始めたときに、活躍している人を羨ましく
思いながら同じことを感じました。


でも、私は思うのです。

凄い羨ましいを普通に伝えられる
そのことの方がよっぽど凄いと。

正直に相手に称賛を伝えられること。

まだ、少しだけしか話したことしかありませんが
彼は相手のことも自分のことのように喜べる
器の大きさを持っていらっしゃるのではないかな。


必要な気づきは必要なタイミングで訪れますよね。


素晴らしいな設計の腕をお持ちなので
自分の人生を魅力的に設計できる
そんな素敵な成長を一緒にしていきたいと
最後はちょっぴり私も便乗しちゃいます♪


【第7回】実用書道教室(2012年06月07日)

 
書道教室も後半戦に入りました。

とはいえ、6月という月はまだまだお仕事が
繁忙期の方も多いようで参加者少なめ。

経理関係の仕事ですと5〜6月は決算業務や
株主総会関係で忙しいのかな。

新卒社員が入る職場では研修等で忙しそうですね。


そんな今回の課題は熨斗・香典。
やっと実用的な課題です。

短冊をかたどった練習用紙に課題の字を練習します。

今年の練習用紙はパソコンを駆使して仕上げましたので
結構な自信作です。なんていいながらもただの自己満足(〃ω〃)

いきなりちょっとハードな内容にしてしまいましたが
自分の課題を理解することも大事なことです。

自分の現在位置を知って
ちょっぴり凹みますが。

自分の名前だけは上手く書けます!
もちろんそれもOKです。

もしもう少し違うものもそこそこ書けたら
もちろんそれもOKですよね^^


頑張ってそこへ到達してもらうように
心を鬼にしながらの2時間。

筆師(2012年06月03日)

 
東武池袋店で開催されている高島市工芸展へ行ってきました。

筆師の藤野純一からご連絡をいただきまして
貴重な機会ということで楽しみな初顔合わせ。

筆というと、広島県熊野町の印象が強いのですが、
攀桂堂さんは1615年創業ということでとても歴史あるお店。

色々な筆で練習をして弘法筆を選ばずの域になれるように頑張ります。

コトハナセミナー(2012年06月02日)

 
縁会ってセミナーのお誘いをいただき
数年ぶりのセミナー参加。

参加したのは、元デール・カーネギー・コースの
インストラクターの方が 講師のコトハナセミナー

日曜日が説明会&第一回だったのですが
つかみどころの無い感じの説明の印象。

もともと事前に知らされているスケジュールのうち
仕事の都合で半分くらいに参加できそうになかったので
正直モチベーションが上がらなかったのですね。


でも、とてもお世話になっている方からの紹介で
内容は間違いないと聞いていたことと
欠席分は後日補講可能という説明を受け
とりあえずやってみることに。

結果、これは凄いということが分かりました。


講師がぐいぐい引っ張るのではなく
個々の素材を磨いていく内容。

無理に型にはめずに抑えるところは抑えるといった印象です。
本人の向き合い方次第とも言えますが私には合っていました。

自己紹介で印象を持ってもらおうと笑いを誘って
笑ってもらえたのはうれしかったなぁ(〃▽〃)


言葉では表現できない凄さと素晴らしさがあり、
そこは過去の受講生も同様の感想を持っていました。

3ヶ月程で終わるので、その後が楽しみです。


まさに、道は開ける。。。かも〜 笑

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