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筆ペン初級講座4(2013年08月26日)

 
筆ペン講座が無事に終了しました。

最後は祝儀・香典を本物の袋に
表題・名前・中袋に住所を書きます。

前回に引き続き、今回も本物の用紙に書くのは
ドキドキの時間だったのではないでしょうか。


私は添削をする際にあまり字について
細かく指摘をしないことにしています。

理由はいくつかあるのですが

個々の字は手本を見ながらある程度の練習量を
こなせば自然と上手く書けるようになります。

もちろん少しずつポイントはアドバイスをしていきます^^


個々の字以上に、実用書道の時は全体が大事。

字はそこそこ読める程度でよい。
(先に書いたとおりある程度練習をこなすと手本に近づいてくるから)

それに、意外と細かい失敗は受け取り側は見ていないことが多いです。

だから、全体感についての指導に時間を費やしますが
全4回でその点も感じていただけたら嬉しいです。

うまくまとまっていませんが
朝活にご参加いただきました生徒のみなさま
ありがとうございましたo(^-^)o

特別展「和様の書」を観にいってきました(2013年08月24日)

 
特別展「和様の書」を観にいってきました。

実は仕事がお休みになった月曜日に観にいったところ…
なんと、月曜は休館日(涙

気を取り直して土曜日にいってきましたo(^-^)o

かなの独特な世界を堪能。

かなは勉強を始めたばかりのため
あまりよく分からないというのが本当のところ。

でも、聞いたことのある筆者・作品名の作品が
ずらりと並んでいて見れたことがすごくよかったです。

中国の名筆とはまた違った独特の世界。

特に、表装が豪華なものが多かったです。

茶の湯の発展とともに茶室に飾る作品として進化したようです^^

凄く勉強になりました〜

アートアクアリウム2013(2013年08月19日)

 
アートアクアリウム2013へ行ってきました。

1年ぶりのアクアリウム展でした^^
素敵な金魚たちに癒されまくりです。

こちらのHPで素敵な写真がたくさんアップされていました。
とても素敵な写真なのでオススメです♪


来年も楽しみ♪

筆ペン初級講座3(2013年08月17日)


朝活筆ペン講座も後半戦に入りました^^
といっても、残り2回♪

いつもは私的にはドタバタですが
今回は時間的に余裕がありました。

ここのところ入門講座から始められた生徒さんが
グッと上手くなることがあって、凄く嬉しいです。

個人的に書道や筆ペンが上手くなることは
一輪車が乗れるようになることに似ているな〜と思っています。

最初は1〜2mで落ちてしまって、それが100回に1回くらい
5mくらいまで乗れるような偶然みたいなことが起きるんですね。

だんだんと5mくらい乗れる回数が増えてくると
ほんのたま〜に10m以上乗れるときが出てきて
気づくと、いつの間にか乗れるようになっている。

筆ペンも同じで、手本を見ながら書いているのに
最初は全然手本どおりに書けなくて、
それが練習していくうちに時々いくつかの字が
もの凄く上手く書けることがあったりして、
おっ、みたいなことがおきます。

それがある時、全体的にグッと上手くなる日が来る。

そうすると、その日の調子にも寄るけれど、かなりの確率で
上手く書けるようになるというのが私の印象です。

一輪車は自転車と違って、時々乗らないと乗れなくなってしまうので
そういう意味では、継続が大事なものであるとも言えると思います。


次回は最終回。

ワクワクな課題を準備して望みますo(^-^)o

これからのこと(2013年08月10日)

 
仕事もコトハナもひと区切り。
解放された気分で1日読書をしてました。

ここ数日、足枷が外れるかのように
色々なことが一気に手元から離れていきました。

充実している時は益々充実するし
忙しい時にはさらに凄く忙しくなるのに
暇になるときには一気に暇になる。

がむしゃらになっている時は結果が出ないのに
思い切って諦めてみると事態が好転する。

振り返ってみると
大(きな)変(化)だと思ったことも
よい経験。

2010年。
転職の数ヶ月前に寝ずに準備をして
個展を開催した頃の経験が
私にとっては大きな支えで。

そんな数年前を思い出しながら
8月9日の昨日、転職4年目を迎えました。
(↑いけがみはサラリーマンです)

環境が変わっての3年間
がむしゃらにやってきた。

30を前にして、これからどうしていきたいか
考える時間を与えられている気がするオフを過ごしています。

色紙作品「木綱」(2013年08月05日)

 
今年からコトハナセミナーのサポートをさせていただいています。

書道の縁から最近人前で話をする機会が増えてきたのですが
人前で話そうとすると頭の中が真っ白になってしまうことが続き、
まずいなと思っていた昨年お声がけいただき参加をしました。

受講生として参加をして、すごくよい経験ができました。

そして、縁あって今年からお手伝いをしています。

コトハナでは、年に3回オープンセミナーというものがあり
今回はスピーチ祭りと題してスピーチ大会がありました。

いけがみは今回景品担当ということで、書作品を提供@^^@

木綱と書いています。

コトハナ東京では大好評の作品♪

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主に関係者向けの解説になりますが、文字の由来は…

昨年コトハナベーシック東京第18クラスの卒業時に
講師・GAへお礼に寄せ書き色紙をプレゼントしよう
ということになり、色紙の中央に文字を入れることになりました。

その際にコトバをピックアップをする中で
当時は前年に東日本大震災があったため
半分の糸と書く「絆」をよく耳にしました。

絆という字について調べてみたところ、絆はもともと
樹木の「もく」に横綱の「つな」と書く木綱が語源で
意味は馬や犬、鷹などを木に結びつける綱のこと。
それがいつのまにか「半分の糸」と書く『絆』になったとのこと。

絆と木綱、どちらも「つなぎとめる」という結びつきの意味があります。

コトハナは講師の木下先生と方と縁のあった
人達のつながりからスタートし今日まで続いていますので
木下先生の「木」と繋がりという意味での「綱」を
『絆』と掛けて「木綱」という字を書きました。

※『木綱』の語源は「美人の日本語」という本の中で紹介されていたものです

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