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筆ペン初級講座4(2013年08月26日)

 
筆ペン講座が無事に終了しました。

最後は祝儀・香典を本物の袋に
表題・名前・中袋に住所を書きます。

前回に引き続き、今回も本物の用紙に書くのは
ドキドキの時間だったのではないでしょうか。


私は添削をする際にあまり字について
細かく指摘をしないことにしています。

理由はいくつかあるのですが

個々の字は手本を見ながらある程度の練習量を
こなせば自然と上手く書けるようになります。

もちろん少しずつポイントはアドバイスをしていきます^^


個々の字以上に、実用書道の時は全体が大事。

字はそこそこ読める程度でよい。
(先に書いたとおりある程度練習をこなすと手本に近づいてくるから)

それに、意外と細かい失敗は受け取り側は見ていないことが多いです。

だから、全体感についての指導に時間を費やしますが
全4回でその点も感じていただけたら嬉しいです。

うまくまとまっていませんが
朝活にご参加いただきました生徒のみなさま
ありがとうございましたo(^-^)o

筆ペン初級講座3(2013年08月17日)


朝活筆ペン講座も後半戦に入りました^^
といっても、残り2回♪

いつもは私的にはドタバタですが
今回は時間的に余裕がありました。

ここのところ入門講座から始められた生徒さんが
グッと上手くなることがあって、凄く嬉しいです。

個人的に書道や筆ペンが上手くなることは
一輪車が乗れるようになることに似ているな〜と思っています。

最初は1〜2mで落ちてしまって、それが100回に1回くらい
5mくらいまで乗れるような偶然みたいなことが起きるんですね。

だんだんと5mくらい乗れる回数が増えてくると
ほんのたま〜に10m以上乗れるときが出てきて
気づくと、いつの間にか乗れるようになっている。

筆ペンも同じで、手本を見ながら書いているのに
最初は全然手本どおりに書けなくて、
それが練習していくうちに時々いくつかの字が
もの凄く上手く書けることがあったりして、
おっ、みたいなことがおきます。

それがある時、全体的にグッと上手くなる日が来る。

そうすると、その日の調子にも寄るけれど、かなりの確率で
上手く書けるようになるというのが私の印象です。

一輪車は自転車と違って、時々乗らないと乗れなくなってしまうので
そういう意味では、継続が大事なものであるとも言えると思います。


次回は最終回。

ワクワクな課題を準備して望みますo(^-^)o