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第63回日本書道院展(2014年04月15日)

 
明日で本年の日本書道院展が終了します。

4月に兵庫へ引っ越したため今年は観にいくことができず
残念でしたが、何名かの知り合いが足を運んでくださいました。

多分、何が書いてあるのか正直分からないと
思いますが、渾身の作品。

数年ぶりにたくさん書き込んだものではありますが
表装後の作品をみると、作品っぽくも見えるし粗も気になる^^;

あそこをもっとこうしておけば〜とか表面的な
部分のみに目がいってしまうのですが、
評価されたポイントは線質であるとか、
また違った部分だったりもするようです。

こればかりは、写真では判断難しい部分であり
みるひとが見ないと分からない部分でもあるので
評価が分かれるところ。

私も線質に関しては感覚的でしかわかりません。

具体的には…

この作品の線よりは自分のが強い とか
こっちは手のよく動かせている線だな〜 とか

そんな程度です。
まだまだ勉強不足ですが、ひとまず
努力が実ったことに関してはすごく嬉しく思います。

新生活に慣れたら
書活動も再開していきたいですo(^-^)o

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