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ウェルカムボード完成(2014年06月29日)

 
学生時代からの友人の結婚式に出席してきました。

天候は雨が降ったりやんだりしていましたが
式の最中は晴れるミラクルがおきまして
これぞ幸せの力だ〜と盛り上がりました。

さて、今回の式に飾るウェルカムボードの
依頼をいただき、喜んで書かせていただきました。

文字だけのシンプルなデザインですが
気に入っていただけたようでよかったです。

学生時代の友人はほぼ関東在住なので
関西に引っ越した私はなかなか会うことはできませんが、
遠くから二人の幸せを願いたいと思いますo(^-^)o

作品に関するお問合せ・制作の相談はこちらから問合せください。

商業書道を拓く(2014年06月22日)

 
先日、ウェルカムボードを書かせていただきました。

提案用の作品候補をいくつか仕上げる中で、
バリエーションが少ないなぁと感じました。

壊し方、難しいですよねぇ。

年に1回くらい書のロゴ的なお話しがありますが、
なかなか採用されないことも多いです。

以前からコマーシャルカリグラフィーという世界が
気になっていて、その世界の第一人者とも言われている方の
書籍を手に入れることができました。

現代デザイン考 商業書道を拓く/上坂祥元著

もんの凄い勉強になります。

ひとつひとつの作品に強い意志(意図?)が感じられ
書作品とはまた全然違います。

形式や型にとらわれない書き方などは、
展覧会作品を書いているときにも必要な考え方。

しっかり生かしたいと思いますo(^-^)o

ウェルカムボード制作(2014年06月07日)

 
学生時代の友人から結婚式用の
ウェルカムボードの制作依頼がありました。

もちろん、私も式に出席予定(^ー^)

学生時代の友人・知人からの依頼は
友達の関係から、社会人としての付き合いの関係も
生まれたような気分になるので嬉しかったりします。

バカ騒ぎできた関係に戻る瞬間も楽しいけれど
お互いに大人になった証みたいな印象です。

ウェルカムボードは過去1度しか制作の経験がないため
インターネットで流行を調べつつ、自分が過去に出席した
式での記憶を思い出しながら提案作品を書いています。

やっぱりショップに掲載されているウェルカムボードの写真は
イラストやアルファベットが入っていてとても豪華ですね。

たくさんのサイトを見ていて思うのは
あれもこれもできます、よりも
このジャンルなら任せてください、の方が
とても説得力があるなと。

経営関係の戦略にもありますが
ある分野に絞ったり特化するというのは
とても大事なことなんだなと改めて思います。


ただ、私には専門ショップのような
絵のセンスはないので、完全に文字勝負(^-^;

今後のために色々なパターンなどを研究しておきたいと思いました★

おすすめ古本屋の紹介(2014年06月04日)

 

先日友人に京都を案内していただいた際に
この店、池上さんに絶対喜ぶと思う!と案内されたお店。

その古本書店の名前は竹苞書楼

タコ糸で綴じる昔ながらの本が凄くたくさん置いてあります。
その宝の山を見ているだけでお値打ちものなのはいうまでもなく…
実際のお値段は結構するのですが、稀少品であることを考えたら当然の話。

興味のある人しか立ち寄らないであろう店内では
押し売り的な接客も特になく、穏やかな時間が流れております^^

竹苞書楼の場所は下記になりますので興味ある方は是非是非。
〒604−8091
京都府京都市中京区下本能寺前町511

参考:
http://www.teramachi-senmontenkai.jp/shop/s06/s06btm.html
http://www.trip.kyoto.jp/spot/db/chikuho-syoro/

時々あること(2014年06月02日)

 
書活動をしていると時々あるのが
中途半端な付き合いの方からの依頼。

最初にこういう条件で書ける?みたいな話があって
できますの回答をすると、じゃあお願い!
みたいな依頼のされ方。

そこになぜか費用の話が出ないんです。

全くの初対面ということでもなくて少し付き合いのある方で
お金の話がしづらい場合のあるケースがあるのですね。

納品の段階でそういえばいくらだっけ?みたいな
思い出したような感じで聞いてこられて、
結構高いんだね…みたいな消化不良が発生します。

私は自分がそういう思いをすることが多いから
逆の立場の時には、いくらでできるのかを聞くか
自分の予算を先に言ってしまう。

企業の製品の価格にはいわゆる原価の他に
販管費だったり研究開発費が含まれているように
私の場合も1つの作品を作るために
何十枚〜数百枚と書く必要がたいていはあります。

だから
ちょこちょこっと書いて出来上がるわけではないのだ。

仮に少枚数で仕上がる形式だったとしても、そこには
これまでの積み重ねがあった上での作品 なのである。

だから、縁あって依頼をしてくださるなら
そういう部分も知っておいて欲しいのである。

もっとも早く自分が価値ある作品を
生み出せるようになれれば少なくなる
問題ではあるのかもしれませんねo(^-^)o

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