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金沢21世紀美術館(2014年09月29日)

 
週末、友人の結婚式出席のため石川県へ行ってきました。

前泊で金沢入りし、前日は金沢の知り合いに
市内を案内していただき21世紀美術館へ。


大阪駅から初サンダーバードです^^


21世紀美術館ですが
もうスゴイのなんのって。笑

感性磨かれますね。


タレルの部屋というのが有名だそうなのですが
部屋の天井がスッポリ空いているのですが
晴天だったためとても素晴らしい雰囲気で。


見て楽しむというよりは
雰囲気を感覚で楽しむ
と表現したほうがしっくり来ます。

お昼頃から夕方まであちこちを
案内していただき、素敵な1日を過ごしました♪

営業塾(2014年09月23日)

 

先日、知り合いにお誘いいただき
ソニー生命神戸中央支社で開催された
営業塾に参加をしました。

テーマはプレゼンテーションということで
ちょうど私が先々の目標にかかげていることにも
役立つんじゃないかということでお声がけいただきました。

テーマがプレゼンテーションいうことと
ソニー生命の支社長が話されるということで
どんな内容かワクワクです。

個人的にはテクニック的な話なのか、知らないことが聞けるのか
期待していた部分があったのですが良い意味で裏切られました。

ざっくり言うと態度・声・表情の話です。

つまり、保険という商品を売るとした時、内容は同じなわけですよ。
でもAさんだと売れるのに、Bさんだと売れない。

同じ説明の仕方でも全然違うんだといことで
具体的な例を見ながら解説していただき
ロールプレイングで実際に練習もしました。

支社長の基本を押さえた話し方を聞いていて
当たり前のことの差が全然違う結果を生むのだなと。

事前の準備かなりされたのだろうなと分かるくらい
サンプルがまた分かりやすくてですね。
コトハナでもよく言われましたが、事前の準備が大事です。

そして何より支社長ご自身が実践されてきた
体験だからこそ、説得力があると思いました。

勉強会終了後の懇親会もお邪魔させていただき
営業マンの方々の話術に吸い込まれまくりでした。

やっぱり、素晴らしい人の周りには
素晴らしい人が集まるんだなと。
自分自身もそういう人間でありたいと
襟を正さずにはいられませんでした。

超刺激的な夜でした♪

勉強会発表振り返り〜その4(2014年09月20日)

 
前回、きれいな字を目指すことを一旦諦めることにしたと最後に書きました。

理由は、普段書く字がきれいな字である必要はないということと
普段書く字をキレイな字と呼べるレベルにするのには
私には膨大な時間が必要だということに気づいたからです。


よく考えてみれば当たり前のことなんですけど
書道できれいな字を書くのに何十枚と練習をするのに
筆以上に積み重ねてきている普段書く字を
ちょこっとポイントを抑えるだけで劇的に変わることを
期待するってなんか無茶苦茶だなと…

例えるなら
素振りをしないのに本番ではホームランを狙うみたいな( ̄З ̄)


また、職場で人事担当になって手書きの履歴書を
見ることになった時にあることに気づいたんです。

たとえ1つ1つの字はきれいでも、字の大きさに統一感がなかったり
行が曲がっていたりすると履歴書って読みづらいんですね。

逆に、1つ1つの字はきれいでなくても、トメハネハライがしっかり
していて、行も曲がらずに真っ直ぐ書かれていると読みやすくて
書類の第一印象がいいんです。

統一感とか規則性のある書き方をされているとすごく読みやすい。

字の印象は必ずしもきれいな字である必要はないということ。
それは同時に、個々の字の質よりも全体感がまずは大事のだと気づきました。

じゃあどんな字をめざしたらいいのかというと

目指すのは上手い字です。

以前、字の種類について少し触れましたがそこで書いた上手い字のこと。

─────────────────

1.綺麗な字
 綺麗な字は、ペン字や硬筆の手本になるような字のこと。
 文字の大きさのバランスがよくてまっすぐ書かれていること。

2.上手い字

 上手い字は、お手本のような綺麗な字程ではないけれど安定した字
 行が曲がらずにまっすぐ書かれていて、適度な余白があり文字群全体が読みやすいこと。

綺麗な字・上手い字 それぞれの定義は私の中での定義です
─────────────────

私は上手い字を目指したわけではありませんが
綺麗な字を完璧な字とすると、多少不完全でも全体を
意識して書くことの方が大事だと書道をやっていた経験から学びました。

つまり、字を直す優先順位として

全体感 > 個々の字

としてみたんです。


長くなりましたので、具体的なポイントは次回にo(^-^)o


勉強会発表振り返り〜その1
勉強会発表振り返り〜その2
勉強会発表振り返り〜その3

四条大橋からの景色(2014年09月17日)


だいぶ涼しくなりましたね^^

先日、購入した眼鏡を受け取り、眼鏡になれるために散歩を…
と、思って八坂神社へ行ってきました。

四条通りを真っ直ぐ進むと見えてくる鴨川。
その鴨川を渡るのに通る四条大橋。

そこからのはテレビなどでも見たことのある
川床の席を一望することができます^^

素敵な景色に思わず写メってしましました♪

勉強会発表振り返り〜その3(2014年09月15日)

 
前回はこちら


私がメモなどを書くときに何を変えたかの前に

少し字の目的について確認しておきたいと思います。

パソコンがこれだけ普及しましたが、
手書きの機会ってまだまだありますよね。
たとえば、

 ●手書きの履歴書
 ●宅急便の伝票や申込用紙
 ●職場では付箋のメモ書き
 ●感想・アンケート用紙

これらの多くは、当面なくならないと私は思うんです。

それは、手書きの方が効率がよかったり
利便性がよいシーンがまだまだあるから。

色々な理由で書かれる字ですが、その目的は
情報伝達手段 のひと言に尽きると思います。

字を書く目的はキレイな字を見せることではなく
記録やメモとして残したり、時には思いを伝えるための術。

違う見方をすれば
伝わりさえすれば字の上手い下手はあまり問題ではない
とも言えます。

もちろん
きれいな字と汚い字だったらきれいな字のほうがよいと思いますが、
必ずしもきれいな字である必要はないということです。


私は、きれいな字を目指して途中挫折しました。
書道をやっていても、硬筆は苦手です。

そんな中で自分の字を好きだと言ってくれた職場の方の声から
必ずしもきれいな字じゃなくてもいいんだということに気づきました。


私はメロンが好きなんですけど、
メロンにも色々な種類があるじゃないですか。
香りや味はもちろん、見た目から果肉の色まで。

それと同じように、字の好みにもいろいろあるんですね。

だから、きれいな字を目指すことを一旦諦めることにしました。

ちょっと負け惜しみっぽいですけどその理由は次のところで。


勉強会発表振り返り〜その1
勉強会発表振り返り〜その2

金子眼鏡 KC-01 RDS(2014年09月13日)

 
新しい眼鏡を買いました。

私はメガネ派。

運動をしたりする時以外は基本メガネです。

わずらわしさはありますが、
コンタクトによる目のダメージが心配なのでメガネです。

でも、メガネを買いに行くときはコンタクトで行きました。
目が悪すぎてめがねをかけた自分の姿が見えないのでw


今はtheoのメガネを使用していて5年近くになり
少し見えづらいなぁと思うことが出てきたので
新しい1本をと、購入を決めました。


なんとなく、京都で買いたいなぁと思いぶらっと京都へ。

今は黒のメタル系のフレームなので
もう1本はプラスチックフレームがいいなと
999.9のシリーズがお目当てにしていました。


ところが、実際にかけてみるとしっくりこず。


そんな帰りの道中、金子眼鏡にフラッと立ち寄ったところ…

運命の一本に出会ってしまいました。

実は気に入ったのは少し違うフレームで
それでもよかったのですが、同じ系統のフレームで
よいものがあるか店員さんに聞いてみました。

●イケメンにみえて
●小顔なって
●モテる

魔法のメガネを…( ̄∀ ̄)
 
 
 
 
すいません、フザケました。
 
 

本当は 仕事でも使える 小顔に見える メガネ希望です。

そこで紹介してくださったのがドンピシャで。

私は面長なので、ウェリントンかオーバル型がよいらしく
店員さんオススメのメガネは顔が引き締まってみえるとかで。

そんなにいいのか…
欲しかったやつよりも値段安いし買っちゃうぜ。

みたいな流れでお買い上げ。
まさに、運命の出会いでした。


自分の好みと、似合うモノは違うんだなとしみじみ。
目的を見失わないことってこういうことかなと。


次は運命のメガネで運命の出会いを目指します(≧∀≦)

勉強会発表振り返り〜その2(2014年09月11日)

 

前回はこちら

たくさんの本を読んで気づいたこと。

私が、求めていたのは

普段書く字がそこそこ上手く見えるようになる

ということだったんです。


書道をやっていると短時間できれいな字が書けるようになる
というのは非現実的なことだ、ということは分かっていました。

でも、楽なほうへ楽なほうへ…

字が本を読むだけで書けるようになれちゃう
魔法のような内容に期待しちゃうわけです。

ところが、現実は

んなこた〜ないw


そんな現実を目の当たりにするなかで気づいたこと。

私は普段書く字がそこそこ上手く見えるようになりたいと思っていたということでした。


そう気づきながらも、たくさん買ってしまった
読むだけできれいな字が上手くなる 類の書籍を
(もったいないので)読みながら試行錯誤をしました。


そこでちょっと、気づきました。

本の中に書いてあること全てを
日々書く手書きの中で実践することが
自分には向いてなかったことに。

というのも、チェックポイントが多すぎるんですね。

普段メモ程度に書く字に、硬筆のお清書みたいに
あれやこれや注意しながら時間をかけてはいられない。

だから、意識しながら書くのって
要点2〜3くらいがせいいっぱいなんです。


そんなことに気づき始めた頃、嬉しいことがおきました。


それは、職場で私のメモ書きのコレクターができたこと。

マサカですよ。
ビックリですよ。

わたしなんぞの付箋紙のメモ書きをストックされるとは…


繰り返しますが、今でも
書道をやっているのに普段書く字はそうでもないね
よく言われます。

そんな私のファン、字のコレクターですよ。

信じられませんでした。


大したことは変えてないんです。

でも、大した反応がありました(〃∀〃)


その内容は…

次をお待ちくださいませ( ̄∀ ̄)


勉強会発表振り返り〜その1

勉強会発表振り返り〜その1(2014年09月09日)

 
越してきてから初の勉強会ということで、
色々と気合いを入れて準備をしました。

でも、聞き手の興味に合わせた話をしたいという
思いがあって、さぐりさぐりすすめる原稿を作りました。

会場の人達に質問しつつ、反応を見ながら進めていこうと。

さて。本題に入りますが


書道をやっていると、決まって聞かれるフレーズが
どうしたら、上手い(キレイな)字が書けるようになるのか?

なので、たくさんの人が気にしているんだなということで
今回、テーマ設定をしました。


私自身、書道をやっていても普段書く字はお世辞にも
上手いとは言えないです。周りからもよく

書道をやっているのに普段書く字はそうでもないね


なんて言われて、その通りだよ!分かってるよ!
と、心の中で突っ込みを入れることが何度もありました。


くやしいので、本屋さんに行って

読むだけでキレイな字が書けるようになる

たぐいの本を買って読んでみましたが効果は表れず。
本に書いてあることはその通りなんですけど
根本的に私が期待していたものとはちょっと違ったんです。


何がかというと…

次をお待ちくださいませ( ̄∀ ̄)

スピーチ強化特訓(2014年09月07日)

 
昨年からお手伝いさせているコトハナセミナーの
お手伝いがひと段落し、年末まで小休止となりました。

色々学ぶこともあった反面、壁にぶち当たっている
そんな気がしないでもない時にお声がけいただき
即決で参加させていただきました。

時期をずらして取った8月最終週の夏休み。
その最終日にスピーチ強化講座を受講してきました。

コトハナではお手伝いをするGAがスピーチの
見本を見せるため、事前に原稿を作って準備をしますが
自分の原稿は中々気づかないことも多いんですね。

他の方の原稿やスピーチを聞いてきると
気がつくのに、なぜか自分の原稿になると
スーパースルーなのです。

そのあたりの課題も解決できたらなぁなんて
期待をしつつ、参加してきました。


結果。

ドンピシャでした( ̄ー ̄)


驚くくらいよく考えられていて自身でも変化を実感できるほど。

ある程度繰り返さないと身につかないと思いますが
最高のきっかけを与えていただけました。


講座終了後、懇親会もそこそこに、関西へ戻ったのでした。

作品整理(2014年09月05日)

 
8月末に束の間の夏休みをいただき帰京してきました@^^@

ゆっくり地元の埼玉を満喫…すると思いきや
このタイミングにしか会えない人達に会うべく
ほとんど都内にいました。

ついでに、書作品の整理がてら昔の作品を色紙仕立てに。

古いものを一部処分して、久しぶりに見て
残しておきたいものを裏打ちしました。

最近は依頼がないと作品を書くこともなくなってきてしまったので
もう少し自主的にチャレンジしていきたいところでもあります。

というのも、未熟であれ何であれその時にしか出せない雰囲気は
やっぱり残しておいたほうがいいなと思うのです。

それに、いつになっても自分の下手さというのはあるわけで、
謙虚な心が失われなければ(笑)それは一生続くもの。

何事も細く長くが大切ですよね。

勉強会で発表してきました(2014年09月03日)

 
先月、20分の発表をしてまいりました。


テーマは印象の良い字の書き方。

講演をご希望の方はお問合せください。笑

感想をいただきましたので少し掲載させていただきます^^

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• 自分の字が汚くて悩んでいたのでためになった。個々の字をうまく書くのではなく、全体のバランスを上手くまとめる方が読みやすく、丁寧に見える。これから意識してやっていこうと思う。

• 上司に渡すメモ用紙も少し字を大きく書くなど、相手の立場に合った字を書くことで、読みやすくなるということを知り、活かそうと思いました。

•自分の字にすごくコンプレックスがあったので、気をつける点、印象の良い字を書くポイントを教えて頂けて勉強になりました。少しでも読みやすい字にしたいなと思いました。
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講演をご希望の方はこちらまでお問合せくださいo(^-^)o

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