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手書き文字の見た目のよさとは(2014年12月27日)

 
年賀状を書きながら毎年思うことがあります。

いただいた年賀状を見た瞬間心惹かれるのは

手書きでかつ丁寧に書かれたもの。
表面・裏面に限らずです。

わざわざ、手書きで書いてくれるのなら
やっつけみたいな感じで書かれているよりも
丁寧な雰囲気が伝わってくるものがいいですよね。

特に表面は、住所・宛名ですので
仕分けをする人・配達する人のことを考えるなら
なおさら読みやすい字の方がいいわけです。

例えば

●都道府県・市区町村単位に少しスペースを入れる
●行書ではなく楷書で書く

といったことを意識するだけでも全然違います。

郵便局の方や送った相手に評価されるわけではありませんが
そういった見えない気遣いを感じる方も時々いらっしゃいます。

個人的に、丁寧に書かれている印象の字は
多少曲がっていたり、少しくらい読みづらかったり
したとしても好意的に受け止められるし
読むのも苦ではないのですね。

キレイに書く必要はないけれど、
相手のことを考えながら書く字というのも
大切なのではないかなと思います。
 

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