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梅田実用書道講座(2015年02月19日)


第3回書道講座。

隔週の講座も半分まできました。

お陰様で、講座が始まってから
お問合せをいただく回数が日に日に増えております。

次クラスですが、4月下旬〜5月上旬頃。
全6回前後で、隔週水曜の夜(19:00〜20:30)開催を検討しています。
気になる方は今後のお知らせをお待ちくださいませ^^

私の講座は社会人向けに
自分の氏名・住所を筆ペンで上手く書けるようになろう
というのがコンセプトです。

社会人になると祝儀・香典を書く機会がぐっと増えますからね^^

書道をやっていて何が一番よかったかというと
祝儀・香典の名前を書くのに抵抗がないこと。
でもそれは、ここ数年の話。

それまでは、師範を持っているのに
小筆がお粗末過ぎて恥ずかしくて仕方がありませんでした。

そこで、賞状技法士養成講座に通い
卒業後も練習をすること約3年。
やっとそれなりに書けるようになりました。

私は様々な種類の筆耕を練習しましたが、
多くの方は自分または家族の氏名・住所か
職場で社名・関係者の名前・住所を書く程度かと思います。

ですので、上記だけで十分。

まずは自分の名前からです^^

今回は、小休止をしてよく使う表題がテーマでした。
御祝の御の字。いくつか種類があります。

文房具屋やコンビニや百均等で見ましたが
2〜3種類はあるようです。

1種類書ければ十分です!

と言いつつ、手本には崩し字なども用意してあって
生徒さんのとまどいを誘うというドSなワタクシ。

賞状技法士のスクールでも基本点画は
触れる程度でほとんどやりませんでしたが、
私の講座でも基本点画などはやらずにいきなり実践から入ります。

ちょっとスパルタですが、なんとか頑張って着いてきて…
と、ビクビクしながら添削をしております@^^@

P.S.
アメブロもやってます。
http://ameblo.jp/ikesho-style/

個人で仕事を受けることの大変さ(2015年02月12日)

 
先日、関東にいた時にお世話になった
ビジネスマナーの先生と食事をしました。

週末の真昼間っからワイン♪

その際に、以前から感じていた思いを伝えてみました。
愛の告白ではなく。笑

私が銀座で実用書道教室を始めたとき
苦労したのが集客でした。

あまり、がっつり募集をかけたわけではないので
当然といえば当然なのですが。

そんな中で会社という看板を背負わずに
個人で仕事をしていくことの大変さを痛感しました。

私はサラリーマンですので、会社目線でみたときに
個人に頼むことの不安って拭えないんですね。

だから、企業勤めから独立してやっていくことって
本当に大変なことだと感じたのです。

会社というブランドがあると取れる仕事はたくさんあります。
でも、個人で取れる仕事は信用がないといただけないのです。

個人とは無限の可能性がある反面
実績と信用と人脈がものを言います。


それを感じることが出来たのは、
自分が反対の世界を体験したから。

言葉で説明するのは簡単ですけど
これは実際に経験しないと分からないことだと思いました。

だから、独立してスタッフも抱えて働いている
そんな代表がカッコイイし素晴らしいと思いました。

そんなことを一方的に伝えたところ
相手の方、どう感じたのでしょうかね。笑

私の持っている引き出しで、
いつかお仕事をご一緒したいと
ささやかな目標になりました。
 

梅田実用書道講座(2015年02月07日)

 
第2回の書道講座。

まずはウォーミングアップ。

私も参加しましたが、この回のワークだけは
毎回ホボ全員の姿勢が悪くなります。笑
通常書くときは姿勢よく!と指導していますよ♪

姿勢が悪くなるのはその内容に理由があります。
そして、ワークにもしっかり意味があります。

姿勢が悪くなる理由を知りたい方は習いに来てください( ̄∀ ̄)

さて第2講は住所。

実は裏テーマといいますか、この講座一番の山場です。
(お休みの方がいなくてよかった)

私自身、実用書道を習い始めたときに
一番苦労したのが住所の書き方。

住所に使う多くの漢字ですがほとんどが縦長の字形です。

ところが、実用書道で住所を書くときは
縦長ではなく横広に字形を修正しながら書くことが多いのです。

また、横広に書くために
「木」や「東」などにある左右の払いも
縦画からではなく横画から書き出す書き方もするので、
私も慣れるまでに時間がかかりました。

1時間半の時間で急に綺麗に書けるようになるものでは
ないのですが、生徒さんからの質問を受ける度になんとか
的確なアドバイスはないものかと悩みます。

字が綺麗に書けるようになることって
一輪車に乗れるようになることに
似ているなと私は思います。

小学生の頃、一輪車に乗れるようになりたくて
放課後、友達と練習を始めました。
最初は1〜2メートルくらいしか進まないんですけど
1週間もやっていると3〜4メートルくらい進むことができて。

でもそれ以上進まなくて、今度は1〜2週間くらいその状態。
そんな、ある日1回だけ10メートルくらい進んで歓喜して。

その後、まぐれの10メートルの回数が少しずつ増えてきて…
ある日急に乗れるようになる。
自分の意思でペダルの踏み方を調整できるようになります。

字も同じで、20、30回と書くとある日
キセキの1文字が書けたりするんです。

そのキセキの回数が練習を重ねていくと増えてきます。

説明やアドバイスと自分の中の感覚(コツ)は
練習によって結びつけるしかないのですね。

今回の受講生からの質問ですごいなと感じるのが
ペンの角度、筆の運び、紙の位置、姿勢に至るまで
1つ1つ質問をしてくるところ。

私はそこまで具体的な質問を
先生にしたことが滅多になかったから。笑

先生とはもう10年以上のお付き合いになりますが
長く指導をいただいてきたからか、
先生の書き方を自然と観察していた自分に気づきました。

なので、生徒さんが書いていて

「あ、解った!」
「せんせーが言っていたのことこういうことね!」

といった反応をされる瞬間がすごくうれしい。

私もできるだけ生徒さん目線のアドバイスをできるように努力します。

アートアクアリウム展 〜大阪・金魚の艶〜(2015年02月05日)

 
またまたアクアリウムへ行ってきました。

幸せ(〃∀〃)

私は黒の少し小さめの出目金が好きなのですが
今回、黒の小さいランチュウも好きになりました。笑

初めて日本橋でアートアクアリウム展を
観たときから毎年進化をしていますが、
毎回思うのは写真撮影を許可している
という太っ腹なとても好感をもてますね。

写真OKということは
私のようにこうしてブログに写真と共に
記すわけなので、結果的に宣伝もできて
一石二鳥だったりするわけです。

でも、やっぱり芸術である以上、
そんな太っ腹はいいのか、とか
私だったらそんな葛藤がありそう。

そういう部分も含めて
スケールの大きなこのアートは
素晴らしいと思うのです。

次のアクアリウム展も楽しみです★

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