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作品整理(2014年09月05日)

 
8月末に束の間の夏休みをいただき帰京してきました@^^@

ゆっくり地元の埼玉を満喫…すると思いきや
このタイミングにしか会えない人達に会うべく
ほとんど都内にいました。

ついでに、書作品の整理がてら昔の作品を色紙仕立てに。

古いものを一部処分して、久しぶりに見て
残しておきたいものを裏打ちしました。

最近は依頼がないと作品を書くこともなくなってきてしまったので
もう少し自主的にチャレンジしていきたいところでもあります。

というのも、未熟であれ何であれその時にしか出せない雰囲気は
やっぱり残しておいたほうがいいなと思うのです。

それに、いつになっても自分の下手さというのはあるわけで、
謙虚な心が失われなければ(笑)それは一生続くもの。

何事も細く長くが大切ですよね。

作品との再会(2013年09月17日)

 
昨年末にバースデーパーティーと題してみんなであつまり
ワイン会を開いたのですがその時にサプライズプレゼントとして
いけがみの作品を数点プレゼントさせていただきました。

先日、プレゼントさせていただいた方の家で
家飲みをする機会があったのですが、
お部屋の素敵な場所にバッチリ飾ってくださっていました。

こうしてみると、作品は誰かに見てもらって
始めて作品なのだなぁと改めて気づかされます。

いつかまたお店の看板も書きたいデス( ̄∀ ̄)

そんな野望もいだきながら、
いつかカタチにするために今日も練習に励みます。

to 匠カフェ(2011年03月30日)

 
先日紹介させていただいた匠カフェ

自分にできることと言ったらあまり多くはありませんが
今回作品を贈らせていただけることになりました。

お店の再開に向けて頑張っていらっしゃるブログを拝見して
さらに気持ちを高めていただけたらとo(^-^)o

匠 福島ブログ

直接送るのは迷惑がかかってしまうので、
相手の会社を通して送っていただくことに。


一日も早い再開と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

律@作品(2009年01月23日)

今年の目標を書いて、表装に出していたのが戻ってきました。

1月4日のブログに書きましたが、今年はをテーマに
目標に向かって努力していこうと思います。

今年は今まで以上に気を引き締めるべく、自分の部屋に作品を飾るなんて一度も
したことが無かったのですが、日々忘れないように目の届くところに作品を。

ちなみに、携帯の待ち受けもです。笑

書いて書いて…(2007年04月24日)

さてさて、ついに締め切りまであと1週間となりました毎日展。

U-23の部は今年で最後になるので、別の意味でも締めくくりとなります。

悔いの残らないように、書いて書いて書きまくりたいと思います。

コンペ(2006年12月08日)

お久しぶりです。

寒くなってきましたが、風邪などひいていませんか?

私はちょっとだけひいてしまいましたが、今は治って
元気にしています。

久しぶりの作品アップですが、いつもとは違う作品…
そう思った方もいるのではないでしょうか?

今年の6月位からパソコンスクールに通っていて
そのスクールで年賀状のコンペがあって作成した作品です。
来年の干支は「亥」なので亥のロゴを書いて素材に
使ってみました。

スクールにはシステム系の勉強に行っているので
グラフィックは全くの初心者なのですが
講師の先生に迷惑をいっぱいかけながら頑張って
作りました。

手書きの文字を画像にするという、アナログから
デジタルへの加工の技術はすごいなぁと思いながらも
手書きの良さや滲みやかすれ具合が一部失われてしまう
ことには少し残念な気もしました。

でも、クリックひとつで素材のの色が変わるとか
様々な背景と簡単に合成ことはすごく新鮮で
これからの時代はそういう部分も受け入れていかないと
いけないなと思いました。

でも、すごく楽しかったです☆
形として作品も残せたし。

最後、私はグラフィックを作るより文字を書くだけの
ほう良いことが発見できたことが収穫です(笑)
全くセンスがありませんでした(^^;)
でも、何事もやってみないとわかりませんねっ

画像は良かったら使って見てください☆
大きなサイズで作成アップしていますので
適当な大きさに調整してください。
(紙の設定などもご自分でやってくださいね)

負けないように 枯れないように(2006年10月30日)

以前、会社の先輩経由でプロポーズ相手の方に作品をプレゼントしました。
その作品が結婚式デビューすることになりました。

なんと
その先輩とフィアンセさんの結婚式に飾っていただけることになりました☆

作品一人歩き♪

今日、プレゼントをした先輩から『結婚式で飾っていいかな?』って。
うれしくてうれしくて、もうどうにでも使ってくださいの勢い。

なんて幸せな作品なんでしょう(へωへ)

作品「花舞」なので花にちなんで
私の大好きなMr.Childrenの「花 -Memento-Mori-」から
歌詞を使わせていただきました。

そして、私の心の中に永遠なる花(作品)が咲きました☆

永遠に可愛がられる作品でありますように。
幸せいっぱいの家庭になりますように。

「想」(2006年09月15日)

憧れの人から応援のメールをいただいて、すごくうれしかったの3日前。

文章の最後が「頑張って下さい。」で締めくくられていて、こんなにもシンプルで力強い激励は初めてでした。
メールも決して長い文章ではないけれど、その短めな文章に心がこもっていました。

頑張ります。

「筺(2006年07月27日)


[さんずい]に[幸]

そんな漢字はないだろうかと辞書を調べていると辞書には載っていない。
ダメもとでインターネットで調べてみると、どうやら文字コードとしては登録されているようです。
なんとか読みまでは調べることができたのですが、意味までは分かりませんでした。

どうしてそんな字を書こうと思ったかというと。
依頼者をイメージする作品を書いて欲しいというリクエストだったからです。

そして、私がその人をイメージしたのは「水」でした。
ただ水を書いても面白くないので、ならば水をあらわす「さんずい」に「幸」なんて字はないかな〜ということで探してみたという経緯です。
読みは「ケイ」または「ギョウ」と読むそうです。

みんなに幸せが訪れますように*⌒⌒*

「愛」(2006年07月25日)

みなさまお久しぶりです。更新が滞っていてすみません。

私は会社員なので、平日はなかなか書の時間を確保するのが難しかったりもします。

ブログの更新はできるだけ写真つきで更新したいなんて、意地をはっていたところ更新が遅くなってしまいました(汗)

さて、今回は「愛」を書きました。
久しぶりに筆を持ったら、月例課題を放り投げて気まぐれしちゃいました。て、手が勝手に…(笑)
練習もせずに。。。お許しくださいm(_ _)m

愛を書いたのは壁紙のリクエストがあったので、その素材を作るために書きました。なかなかバランスが難しかったです。
書きながらふと思い出したのですが、こんな言葉を聞いたことがありますか?

「恋」とは心が下についているので下心。
「愛」とは心が真ん中にあるので真心。

うん、納得という感じ☆
私は常に下心かな…f⌒⌒;

見た目ばかり良い書ではなくて、真心のある書でもありたいです。

作品らしく…(2006年06月20日)

依頼をいただきました。

お題
「読めないやつを書いてくれ」from 父

ん?これだけを聞くと、突っ込みどころ満載ですね(笑)
翻訳すると「展覧会風の行草体の作品を書いて欲しい」と、そんなところ。

父の会社の同僚の方からの依頼です。
たまたま息子の私が書道をやっているという話になり、ぜひ書いて欲しいとのこと。
とりあえず、作品を書くにあたり
○紙の大きさ
○額にするのか軸(掛け軸)にするのか
○どういう部屋に飾るのか
などを父経由で確認してもらいました。

さて、数少ない情報をいただき私の出番です。
実はまだ、行草体の作品を依頼されたことは無いのでもちろん経験も無く…
いつもの様に師に相談。。。
色々教えていただき、いつもの様に何事も挑戦だよと背中を押してくださりました。

まずは、ネタ探し。
墨場必携の書籍をあちこち探して今の自分に合っていそうなものを購入。
字が決まったら

●字の配置
●字の崩し加減の調整
●余白の調整
●墨をつける場所
●メリハリを出して
●誤字をしないように
●手(腕)を動かして
●しっかり筆を立てて

う〜ん。思い返していったら書ききれません…(;―ω―)
とりあえず、今まで学んだことや教わったことを思い出しながら書きました。
一つ前のより良い作品ができてはそれが手本になり、また書いてはその作品が手本になり。。。
そんなことを繰り返しながら形にしていきました。
これが今の自分にできる書き方。他の人はどんな風に作品を作り上げていくのだろうな〜なんて考えながらもくもくと書き上げる。
そんなんで出来上がった作品。見る人から見れば未熟さ丸出しです。

でも、私にとってこの作品が底辺でここからがスタート。
今回の経験と反省を次回に少しでも繋げて生かせたらと思います。

今回この様な機会を与えてくださった依頼者と父に感謝したいと思います。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。ありがとうございましたm(_ _)m

自分で書くこと誰かに見せること(2006年03月08日)

展覧会の作品を書き始めると必然と私的な「らくがき」をする時間が少なくなります。いつも素敵な作品を生み出せるわけではないから、むしろ今の私にはらくがきの時間が少ないほうがいいのかもしれないです。
ふと客観的に感じたことを書きます。


昨年、大きなハードルを越えてから自分の中で少し変化があった。

師範を取り、学ぶだけの立場ではなくなって、自分で書くことの大切さを知った。
私は不器用なので継続しないと維持できない。継続することは当たり前の話だと思うかも知れないけれど、週1で書いているのに周5で書く私より上手な中学生がいるように、世の中には才能豊かな人が沢山いる。
継続はもちろん大事なのだけれど、ここで自分で書くことの大切さと表現したのは「自分の手本を見つけること」。
つまり自分の書を追及していくこと。それは自分の師を手本とするのではなく自分の好きな書を探すこと。
料理が出来るようになって、得意料理を探す感じかな^^

楷(書)行(書)草(書)篆(書)隷(書)
まずは楷書からいってみよ〜

そして、技術を向上させるのにかかせないのが第三者に見せることだと私は思う。
なぜ誰かに見せることなのかというと、下手な作品は他人には見せられないから。
作品を何枚も書き込んで書き上げたものを評価して、上手いって言ってほしい。
mixiでは中途半端な出来の書を公開してしまっているけれど(笑)、やはり作品として公開するいじょうは見る人を魅了する作品を書きたい。その想いが技術を向上させるのだと思う。

以上の2点を踏まえて。
自分の書を作りあげることと、TPOに合わせて書き分けられる技術を持った人になりたい。
というのが当面の大まかな目標☆

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