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【書旅・墨】墨作りの体験にいってきました(2016年02月14日)

最近の更新はアメブロにしております。

ついについについに


行ってきました〜〜〜〜!!!!!!


念願の墨作り。

握っただけですけども(^^;

伺ったのは錦光園(きんこうえん)さん。

職人気質の怖い人かと思いきや
ちょ〜話が面白くて上手い。


話し方のコツも教えていただきたい。笑


ここからは伺った内容のメモです

日本国内で製造されている95%の
墨(固形)がこの奈良県で作られている。

江戸時代に70件ほどあった
お店もいまや7件で、
職人さんもひと桁。


材料は3つ。
●油(ごま・菜種)または松(赤松)
●膠(にかわ)
●香料(樟脳など)


ちなみに
油煙 or 松煙 ⇒墨
カーボン ⇒墨汁

固形墨では油煙墨の方が圧倒的に多い。

お店に出ている墨は作ってから
1年以上寝かせたもの。
しっかりと乾燥させないと
ひび割れてしまうそうです。


全然内容がまとまりませんが
と〜ってもたのしかったです。


時間の都合で聞けなかった
こともあるので、日を改めて
もう一度いけたらいいな〜なんて
思います^^

書道店巡り(2012年10月28日)

 
昨日は書道教室恒例の書道店巡りツアーでした。

今年からスタートしたばかりの生徒さんには早いのかもしれませんが
いつかは自分自身で書けるようになるためには道具も自分で選べるように。

ということでお店めぐりをしています。

それにいきなり書道店にひとりで入って購入するには
勇気がいりますので^^

今回回ったお店は

 ● 宝研堂さま
 ● 新宿キョー和さま

3店舗回る予定が2番目に予定していたお店が閉店しておりました。
HPには営業している風なこと書いてあったのですが(TωT)
下調べ不足に反省です。


宝研堂さんへ行くと昨年伺ったときのことを覚えていてくださって嬉しかったです。
今回も筆を購入させていただきました。
あと、来年の教室用に三五度の硯も購入しました。

今まで教室の生徒さんには二五度サイズを使用してもらっていましたが
価格もほとんど同じで大きさが少し大きくなる程度なのでということで勧めれての購入です。

それからキョー和ではよくしていただいている店員さんとも
お会いでき、楽しい会話もさせていただきました。

次回は春頃、新しい生徒さんと一緒に参加できたらいいな^^

ベトナム旅行(2012年10月08日)

 
ベトナム旅行へ行ってきました^^

とても豪華な団体旅行で毎日豪華な食事に
毎晩食べて飲んでいました。

海外旅行は発散と同時に、現地の色々な
ものを見ては考えさせられるものもあります。

そしてもうちょっと英語を話せるようになりたいと思いました^^


写真は出発前の逆光の写真です。笑

開館15周年記念特別企画展〜めぐりあい〜(2011年11月24日)

 
有楽町 国際フォーラム内にある相田みつを美術館へ行って来ました。

初来館です。

書道仲間は訪れているみたいなのですが、私は初めてです。

かねがね噂に聞いていた臨書なども観ながら楽しんできました。

ろうけつ染め作品や

ふしぎなかすれのある作品など

すごく楽しめました^^


**************************

2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお声がけください。

サムホール展(2011年07月10日)

 
サムホール展を見に行ってきました。

場所は上野にあるギャラリー空

サムホールサイズの作品という企画のため
サムホール展なのだそうです。

ちょうど月例の筆跡のゼミがあったので
帰りに歩いて寄り道。

日差しがきついなぁと思っていたら
昨日はどうやら梅雨明けのようで(^^;

そりゃ暑いですよね。

スマートフォンに道案内を任せて
迷うことなく到着しました。笑

落ち着いた雰囲気のギャラリーに
展示された作品の数々はとても素敵でした。

私もまた個展がやりたいなぁと思ってしまったり。笑

「龍馬のことば」展(2010年09月25日)

 
今月16日から東京ミッドタウンで開催されている
書家紫舟さんの「龍馬のことば」展を見に行ってきました。

紫舟さんは以前から気になっていた書家のひとり。
昨年「いい名」という本を見てから書の雰囲気と自分には
無いデザイン的な部分が特に好きになりました。

スズキの軽自動車アルトのCMに出演されていた姿をご存知の方も多いと思います。


さて、「龍馬のことば」展ですが、とっても良い雰囲気でした。
作品は紙に書かれたものから映像に起こしたもの、
金属に加工したもの(写真)まで様々でした。

書というと「紙」のイメージが強いのですが、こうして別の形に表現をされた
ものもをみるのもまた新鮮で、新たな世界を覗くことができたと思います。

様々なところで書を生かしたモノを見る機会が増えてきた気がします。
紙に書くスタイルも好きですが、永く愛される書を残したいなとも思ったいけがみです。

中国の旅〜3日目〜 と感想(2009年04月03日)

いよいよ最終日です。

といっても、最終日はツアーなので10時頃ホテルに迎えが来るため、
起床して朝食を取った後、外出する事もなく大人しく部屋で過ごしていました。

ホテルのチェックアウトを済ませ、空港へ。
空港へ到着すると、ガイドさんがチケットの手配の仕方を教えてくれ、出国ゲートの
ところまで案内してくれました。非常に親切なガイドさんでしたo(^-^)o

出国手続きを済ませたら、時間を潰すべく免税店をフラフラ。
中国のお金は使い切るつもりでいたので、免税店でもろもろを購入。

市内で見つからなかったお土産が売っていたので購入したのですが明らかに高い(T-T)
市内の倍くらいの値段の上、量も半分くらいしか無いような…
お陰で両替した元は使い切れましたが、若干余計な出費をました。

ついでに書いて欲しかった花絵とここでもまた印を彫ってもらいました。
出来栄えはちと、物足りないかな(^-^;

豫園で見かけた即興の作品の方がもう少し雰囲気もデザインも私好みでした。
ちなみにどちらも「晋翔」と描いて(彫って)もらいました。

そんなことをしている間に飛行機の時間となり、日本へ。
行きと違って帰りはかなりゆれが激しかったのですが、無事に着きました〜

そうそう、海外へ行く時に時差ってあるじゃないですか。

日本→中国はマイナス1時間なんですよ。逆に
中国→日本は+1時間なんですね。

なので、行きは中国に着き、1時間過ごす時間が増えたみたいで得をする気分になるの
ですが、帰りは13時に出て16時着いたはずが、日本時間は17時みたいな。。。
当たり前と言えば当たり前な話ですが、この時は損をした気分になります。

兎にも角にもお陰さまで無事に帰ってこれましたm(_ _)m


さて、総評です。

<衛生面>
・水
 日本と比べるとあまり良くありません。ホテル内の水も多少不純物が確認できたので、
 飲み水等に使用するのはオススメできません。

・路上
 街のいたるところにゴミが…タバコのポイ捨てつば吐きだとか…

 ただ、目の届く範囲ではあちこちにゴミ箱が確認できるのです。
 これは日本にはない点だったのですごく感心しました。
 ゴミ箱があるのにポイ捨てしちゃうモラルは少し寂しい気がしますが(^^;

<セキュリティ>
・セーフティーボックス
 使った方がいいとか使わない方がいいとか聞きましたが、私は使いました。
 ホテルが新しかったということと、ホテル内の雰囲気を見てですかね。

・治安
 これに関しては何とも言えませんが、最低限気をつけていれば大丈夫なのでは
 ないでしょうか?
 スリなどはやはり多いみたいで、幸い私は大丈夫でしたが、基本的に人が混雑
 するような場所では特に注意が必要だと思います。

<お土産>
・通常のお土産
 通常のお土産は空港ではなく市内で購入する方が安く変えます。
 ブランド物とか骨董品関係は原価があるためか、日本よりは安いですけど
 さほど大差はなかったと思います。

 食べ物(お菓子)系のお土産でしたら、空港の半額近くの値段で市内で
 買えますので私は市内で購入する事をオススメします。

<その他>
・英語がしゃべれるとよい
 意外とこれはあちこちで感じました。
 観光地だったこともあると思いますが、中国語はダメでも英語はオッケーという
 お店は多いです。私はジャパニーズEnglishのため、殆ど通じませんでしたが><
 

あと、今回の旅で個人的に感じた事が一つあって、中国はものすごく活気がありました。
貧富の差や、考え方の差がある中でひとりひとりが「生きる」ということを主張している
そういう空気を終始感じました。

高層ビルの間にレトロなお家があったり、整備された交差点から一本入った路地は
でこぼこだったりと、アンバランスな部分が重なりながら絶妙なところでバランスが
保たれている。そんなイメージです。

今中国では2010年の万博へ向けた整備が進んでいて、街のいたるところで建設ラッシュが
進んでいました。万博が終わる頃また中国に行けたらいいなぁと思います。

中国の旅〜2日目〜(2009年04月02日)

中国の朝は早いです。

お店も施設も朝9時頃から始まります。
夜は夜でかなり遅くまで営業をしていて、日本人よりもよっぽど働いている印象を受けました。

少し早起きな私としては好都合とばかりに早朝から出発です。2日目は
上海博物館→豫園近くの書道のお店→お土産購入→時間があれば何か考える
というプランです。

雑技団の鑑賞とかも考えていたのですが、色々あって観られなくなってしまいました。
上海の観光ガイドセンターに手配をしてもらうことも出来たのですが、あまりスケジュールを
タイトにしすぎても満喫できない可能性があるので、またの機会にすることにo(^-^)o

上海博物館へ向かう途中で人民広場の中を通ったのですが、偶然にもテレビなどで
よく見かける、朝太極拳をする人たちの姿をみることができました。

やっと見つけた博物館は入り口だと思って向かった入り口が出口で。
ぐるっと回ってようやく入り口へ。

で、入り口が2箇所あったので、空いている方から入ろうとしたら、そっちはダメだと
指摘を受け、込んでいる入り口の団体さんの後ろへチョコンと並びました。

そしたら、ダメだって指摘を受けた方の入り口に団体さんが入っていくじゃないですか…
なんか納得いかなかったです(怒)

博物館の鑑賞もそこそこに、次は豫園方面へ。
豫園は回るのにすんごい時間がかかりそうなので、今回は中には入らず、
目的である書道用品の専門店のお店へ。

で、やっと見つけたお店ですが、個人的な感想としてはちっちゃかったですw
ガイドブックにだまされちゃいけません。(ガイドブックに悪気はないけれど)

ただ、店員さんの対応はものすごくよくて、価格交渉にも応じてくれ
かなり安く買うことができたと思います。

本当はもうちょっとお店を散策して花文字が欲しかったのですが、
あまりにロレックス購入の勧誘がすごいので(笑)さっさと退散しました。

そうそう、豫園へ向かう途中色々気づきましたが、中国の交通ルールはすごかったです。
原付きが歩道を走っていたり、赤信号でも右折車は普通に飛び出してくるし…

クラクションのオンパレードです。
ただ、日本のクラクションと違って「気をつけろよ」的な意味合いではなくて、
「俺が通るぞ〜」的な自己主張の意味合いが強いみたいでした。

歩行者が車を気を付けながら歩くという状況は、慣れるまでかなり戸惑いました。
大通りとなれば…と思いきや、例外はあまり無いみたいで( ̄▽ ̄;)

ただ、超大通りには公安の人(警察官)がいて、歩行者の為に交通整理をしていました。
流石に、青信号なのに横断歩道を渡れない状況ですからね。笑

なんてしている間にお昼ご飯です。2日目は1日目の反省を生かして、
ゆび指し会話帳に頑張ってもらい、ラーメンにありつけました。笑

ちなみに、この旅中、ワタクシ中国語は「ニーハオ」と「シェシェ」しか言ってませんw

お昼もそこそこに1日目に行った「南京東路」へお土産を探しに行きました。
明るいうちについたので、道なども迷うことが無く、ほぼ目的のお店もすんなり
みつかり、任務完了。

時間が余ったので、いくつか時間ができたら探してみようと思っていたお店を探して
行ってみたりもしました。その間、あちこちに見られる書道用品店に目を奪われながら♪

途中見かけた書道のお店で印を彫ってもらいました。

すごく綺麗な石を見かけて、交渉してみたけどだめだったり。とか結構楽しいもんですね。
石を彫って貰っている間に夕飯にしました。

2日目の夜ご飯はお粥にしたのですが、
この時もゆび指し会話帳は大活躍で、中国語がしゃべれないので、本を開いて
会話をしていると、店員さんがワイワイ集まってすんごい優しくなるというか。笑

すっごいご飯は美味しいし、楽しかったです。
無事に印も彫れて、20時頃ホテルに戻りました。

部屋で英語+中国語の字幕の映画を夜中まで見て就寝です。

中国の旅〜1日目〜(2009年03月31日)

こんばんは。

27日〜29日の日程で中国へ行ってきました。

一人旅・初の海外ということで、終始不安の残る旅でしたが、得るものも多く
非常に有意義なひと時を過ごすことができました。


初日は成田から上海へ行き、現地のツアーに連れられてホテルへ。
ホテルチェックインの後、夜はフリータイムといった流れでした。

朝が早かったのと、前日色々準備をしていて2時間ほどしか睡眠時間が取れず(--;
行きの飛行機の中で寝ればいいやなんて思いながら向かいました。

飛行機の中でふと、中国へ行くのなら中国の映画を…と、
思いつきで映画「レッド・クリフ」を見始めたところ、ものの数分で力尽き爆睡w

そして、目が覚めるとセーターがよだれでたいへんな事に。汗
非常に際先の悪い始まりでした。

無事に上海空港へ到着し、流れに乗って無事に出口へ出る頃、空港から出たら
どうすればいいんだろう…と肝心な事を調べてくるのを忘れていた事に気づき…
焦りながらゲートを出るとそこにはHISの旗を持ったガイドさんの姿が。

神様に見えました。笑

で、無事に空港からホテルまでバスで送迎。
ホテルへ向かう途中でリニアモーターカーを見たり♪
スターバックスを見たり。

ちなみに、日本にあるFamilly Martが中国にもあるのですが、
中国では「全家」と呼ぶそうです。

ガイドさんの話しの中で面白いと思ったのが日本にもあるサントリーの烏龍茶。
この烏龍茶が中国では無糖バージョンと加糖バージョンがあるそうです。

私は恐ろしくて、加糖バージョンは飲みませんでしたが( ̄▽ ̄;)

ホテルへ着いたのが3時過ぎで、私は終日フリーのプランだったので
夕飯がてらブラーっと2日目に行く予定の「南京東路」へ下見に行きました。

実はガイドさんから、スリが多いので移動に地下鉄は使わずにタクシーを利用した方が
よいとのアドバイスを受けていたのですが、タクシー乗り場は結構並んでいる人が
多かったのと、いくらタクシーが地下鉄と変わらない値段とはいえ、それでは道が
覚えられず不便なので地下鉄を利用することに。

で、無事に地下鉄に乗ってみれば意外と普通じゃないですか。
鞄をしっかり前に抱えながら乗っていましたが、大丈夫でした。

目的の駅へ着いた頃にはだいぶ暗くなってきていて、しかも生憎の空模様。
ガイドブック片手に道は分からず、あっちをふらふらこっちをふらふらしていたところ、
観光客と目をつけてか、

「ロレックスどう?」「日本人の方ですか?」「どこから来たの?」

立ち止まるたびにナンパをされるのでw
不安と若干ホームシックも手伝ってかなりブルーな気分になりました。

ちなみに、最初に私が言葉を交わした相手は中国人ではなく、
観光に来ていたアメリカ人で、地下鉄の場所を聞かれたので教えました。

結局1日目は、疲れを取るべく、中国に行く前から目を付けていたマッサージ屋さんへ
行くことに。お店に着くまでに色々ドラマがありましたが、無事に着きました。

日本人経営者のお店なので、日本語の分かるスタッフがいるのでひと安心。
ただ、気疲れしてかあまり気持ちよくなかったです。。。

マッサージの後、とりあえずホテルのある駅に戻り夕飯にすることに
行く前に中国語を少し覚えていったのですが、なんとなく中国の雰囲気に
気持ちが負けてしまい、チャレンジする気にならず。。。

夕飯のお味は微妙であまり美味しくなかったし><

と、ちょっと色々と疲れた初日。
10時頃就寝しました。

パスポートの申請(2009年03月06日)

先日のブログの続きになりますが、昨日大風雨の中パスポートの申請をしてきました。

申請のために持っていったものは
・パスポート申請書
・証明写真
・戸籍謄本
・身分確認証

のみです。「住民票」は必要ありませんでした。

申請するパスポートセンターの地域に住民票があれば必要ないのだそうです。
例えば北海道に住んでいて、住民票の住所は千葉だけど北海道で申請をしたい…
などという場合は、住民票がいるらしいです。

以前ニュースなどで紹介されていた「住基ネット」というシステムのお陰で、住んでいる
地域に住民票を移していれば取得の手間が省けるそうです(^^;
こんなところで、恩恵を受けられるとは思いませんでした。

パスポートは一週間程度で受け取れるそうです。
楽しみ♪


さて、前回のブログで私は韓国へ行くと書きました。

実はまだチケットが取っていない状況で、H○Sの窓口でで確認はしていただけの状況。
昨日申し込みへいったところ、予約いっぱいでチケットが取れなくなっていました(T-T)
飛行機のチケットの手配だけなら可能とのことでしたが、ホテルの手配は難しいとのこと。

選択肢としては

・韓国行きの飛行機の往復便だけの手配+ホテルの手配は自分でする
・韓国行きで日程を変更する
・旅先を変更する

の3つ。

今回の海外旅行は、会社員の仕事の4月からの状況をふまえて、日程を
決めたものなのでその変更は難しい。
そして、海外へ行ってみたほうがいいよというアドバイスがきっかけなので、
韓国へ行く事が目的ではない。

なので、迷わず行き先を変更することに。

それで、ぴっくアップしたのが、台北 or 香港 or 上海。
で、行き先は上海に決まりました。

飛行機の往復とホテルまで設定されているツアーです。
2日目が一日自由行動なのですが、希望をすれば観光ツアーができるとのこと。

悩みました。

今回は、急に思い立った旅行のため、知人を誘うほどの時間は無いと考えていたので
企画の段階から必然と一人旅なプランだったわけですが、初海外で不安だったため、
無性にツアーのプランを付けてしまいたくなりました。

結局、結論から言うと終日自由行動の日程にしました。
とういのも、今回の海外旅行の目的からツアーに参加してしまっては意味がないんです。

海外を感じるのが目的なわけですから。

申し込み窓口の担当の方は私の質問ひとつひとつに丁寧に回答をしてくれ、
最終的には一日自由行動になったにもかかわらず、嫌な顔ひとつせずに対応
してくださいました。

ということで、指差し旅行の本と一緒に駆け巡ってきたいと思います。

今のところ行ってみたいと思っているのが

・上海博物館(書道をやっている人なら言わずと知れた博物館)
・文房具専門店(書の文房四宝を扱うお店があるのだそうです)
・スパ(男でもスパは受けられるのだろうか…)
・その他買い物
・上海雑技団
・フカヒレが食べたい

一日で全部は無理そうです。
というか、書の旅になってますw


と、そんな状況です。
夢が膨らみます(≧▽≦)

芸術の秋(2007年10月01日)

先週、今週と、書をみまくりの、魅まくりです(@_@)

食欲の秋
読書の秋
芸術の秋

皆さんはどんな秋をお過ごしですか???

昨日私は女流書道家の矢部澄翔さんのパフォーマンスをみに恵比寿ガーデンプレイスへ行ってきました。
初めてパフォーマンスを見ました。

天気はあいにくの雨模様で、めっちゃ寒い。
薄手の長袖を着ていったら会場が(屋外・屋根あり)凄く寒くて寒くて…

少し予定よりも早く着いたので、とりあえずお昼ご飯を食べてカットソーを探すことに。
そして、沢山のお店を回って見つけた一着が明らかに予算オーバーなので諦める。

そしてそのまま会場へ。
最近、方向音痴気味の私ですが、昨日は迷わず着きました(笑)

雨模様のせいか、思ったほどギャラリーがいなかったのでナイスポジションを確保することができました。

祝、初☆パフォーマンス。

それはそれは圧巻でした。
始まりから終わりまで、雰囲気作りから立ち回り、作品の解説、トークと…

やる側とみる側、立場は違うけれど、自分が書をやるからこそ感じる凄さと素晴らしさ。
書を通してギンギン伝わってきました。

いつか私も全身全霊で人を感動させられるような、そんなパフォーマンスがやってみたいなと思いました。

最後に作品を書いてもらえるということで、並んで書いてもらいました。
字は、私の夢と希望がかなうようにと思いを込めて「叶」を書いてもらいました。


来週の3連休もパフォーマンスが行なわれる予定です。
恵比寿ガーデンプレイスで、恵比寿ビールを片手に、芸術の秋を堪能するなんていうのはいかがですか@^^@

〜広島の旅〜 イ方古堂 編(2006年08月10日)

筆の里工房で筆作りの体験をした後「イ方古堂」という筆を製造しているお店に行きました。
製造といっても、一本一本手作りです。

実は前日に裏打ちをした時にお世話になった東洋額装の社長さんがイ方古堂を紹介してくれました。
関東では取り扱っているお店が少ないらしく、私もその時初めてお店のことを知りました。

お店へは筆の里工房から近かったのでタクシーでお店へ行きました。
お店に入り「東洋額装の社長さんから紹介していただき、来ました」と店員さんに伝えると、突然の訪問にもかかわらず筆を作っている現場を案内してくれました。
実際に筆を作っているところを見学させていただけるなんて思ってもいなかったのでとても勉強になりました。
また、お店には彫士(漢字はこれでいいのかな)と呼ぶ人がいて、筆の軸にxx筆などと刻まれているあの文字を彫る仕事をしています。目の前で、滅多に見ることのできない彫るところも見せてくれました。
と同時に凄く感動しました。本当に凄いんです!
鮮やかな手つきから筆が作られて、流れる様に文字は彫られていく…
その様子を見ているだけでうっとりしてしまいました(≧▽≦)

最後に筆を購入して名前も入れていただきました!

私のような若造のために時間を割いていただき、かつ丁寧に説明していただき本当にうれしかったです。
この場を借りて改めて御礼を申し上げます。
イ方古堂の皆様、お忙しい中本当にありがとうございましたm(_ _)m

写真は、購入した筆、彫ってもらった名前です。

〜広島の旅〜 筆の里工房編(2006年08月09日)

熊野では筆の里工房と「イ方古堂」に行きました。

筆の里工房では筆作りの体験をしました。

筆の里工房は広島県安芸郡熊野町というところにあります。

ここは日本の筆(毛筆/画筆/化粧筆など)のうちの約7〜8割の生産を占めるすごい地域なのです。
ちょっと交通の便が悪く、駅からバスで最寄のバス停まで行き、そこから歩きでした。
途中途中に看板が出ているのですが、200mくらい歩いた段階で気づきました。最初に見た看板には筆の里工房まで1.3kと書いてありました。
バス停から1.5kってちょっと遠いよ…(―ω―;)
それで、山道をテクテク歩いていくのですが、途中1匹のスズメバチが私の体の周りをブンブン飛び回るので身動きができず(汗)
蜂が少し遠くに行った瞬間、猛ダッシュで逃げました(滝汗)

無事に筆の里工房へ辿りつき、筆作りの体験をしました。
筆作りといっても、ど素人が筆の毛を選別したりなんて出来ないので、ある程度は準備されていて、最後の工程を教わりながら半分やってもらった感じ。
工程的には簡単なはずなのですが、不器用な私は要領がつかめず、大部分をやっていただき私はそれを見ていることが多かったかなf^^;
工房では筆の事に関する資料などもあって色々と見させていただきました。


写真は、筆の里工房に飾られていた大筆です。

〜広島の旅〜 裏打ち編(2006年08月08日)

私はまとまった休みが取れたので8/2〜8/4と広島へ行ってきました。
初一人旅です☆

さて、広島に行く目的は裏打ちの体験と筆作りの体験です。
今回は裏打ちについて書きます。

裏打ちの前に、表装について少し書きます。
書道の作品は表装という作業を行い、書いた作品を「掛け軸」や「額」の作品になります。
普通の半紙に墨で字を書いただけだと、ペナペナなので、これに和紙のような薄くて丈夫な紙を張り合わせてピンとさせます。
で、この作業のことを裏打ちと呼びます。

8/2に東洋額装という会社で体験をさせていただきました。
仕事中でお忙しい中、私一人のためにわざわざ時間を割いていただきました。

自分で書いた作品を持っていき、裏打ちの手順を教えてもらいながら行いました。
裏打ちは非常に難しくて、途中作品をちょっぴり破いてしまう(自分のミスで)ハプニングがあったりして、色々な意味で勉強になりました。
体験の途中で工場内の仕事場の見学もさせていただき、各々担当する部署でどんな仕事をするのかなどを説明してくれました。
また偶然にも、私の所属する会で開催予定の作品展の作品の表装途中にも遭遇し、すごく感動しました。

普通なら一人で体験をさせていただくことや、私のような若造のために時間を割くことはまずないと思います。
特に社長さんには丁寧に対応していただき、本当にうれしかったです。
この場を借りて改めて御礼を申し上げます。
東洋額装の皆様、お忙しい中本当にありがとうございましたm(_ _)m


写真は体験で裏打ちをした作品です☆

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