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第63回日本書道院展(2014年04月15日)

 
明日で本年の日本書道院展が終了します。

4月に兵庫へ引っ越したため今年は観にいくことができず
残念でしたが、何名かの知り合いが足を運んでくださいました。

多分、何が書いてあるのか正直分からないと
思いますが、渾身の作品。

数年ぶりにたくさん書き込んだものではありますが
表装後の作品をみると、作品っぽくも見えるし粗も気になる^^;

あそこをもっとこうしておけば〜とか表面的な
部分のみに目がいってしまうのですが、
評価されたポイントは線質であるとか、
また違った部分だったりもするようです。

こればかりは、写真では判断難しい部分であり
みるひとが見ないと分からない部分でもあるので
評価が分かれるところ。

私も線質に関しては感覚的でしかわかりません。

具体的には…

この作品の線よりは自分のが強い とか
こっちは手のよく動かせている線だな〜 とか

そんな程度です。
まだまだ勉強不足ですが、ひとまず
努力が実ったことに関してはすごく嬉しく思います。

新生活に慣れたら
書活動も再開していきたいですo(^-^)o

審査会員へ(2014年04月08日)

 
明日から日本書道院展が開催されます。

〜第63回日本書道院展〜
会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口 徒歩8分
入場料 無料

開催に先立ち、案内が届きました。
ちょうど4月の頭に引越しをしたため、引越し先に
届いていまして、新居に到着早々内容を確認。

それは学生部審査会員推挙ということで
入賞に代わる案内でございました。

実は昨年末に腰を痛めてしまい
3月上旬の作品提出締め切りまで
腰痛と戦いながら制作をしていました。

今年は特に力をいれると決めて
色々な予定もお断りしながらの制作。

そんな懇親の作品が展示される展覧会…
転勤のせいで観にいけない(TωT)

流石に週末帰京するには
時間的にも費用的にも厳しいスケジュール。

みなさまよろしければ代わりに
観にいっていただけたら嬉しいです。

展覧会作品提出(2014年03月08日)

 
展覧会の作品提出が無事に終わりました(o^^o)
1週間前に書いてよかったものに決まりました。

今回は100枚以上書き込んだのですが
沢山書くことでいままで見えなかったものが
少しだけ見えてきて、今後にも生かせそうです。

無事に提出が終わり、一安心。

──────お知らせ──────
〜第63回日本書道院展〜
会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口 徒歩8分
入場料 無料
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展覧会案内(2014年02月02日)

 
展覧会の案内が届きました。

今年は特に!張り切って書きますので
ぜひぜひ観に来てくださいませ★


〜第63回日本書道院展〜

会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口徒歩8分
入場料 無料

展覧会作品(2014年01月19日)

 
展覧会の作品中です。

今年は気合を入れて練習をしております^^
楽しみにしておいてくださいませ♪

〜第63回日本書道院展〜

会期 平成26年4月9日(水)〜4月16日(水)
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口徒歩8分
入場料 無料

練習開始(2013年10月14日)

 
だいぶご無沙汰してしまいましたが
色々ドタバタでしてブログの更新が止まっていました。


さて先週、日書院展の通知が届きました。

今回は少し早いシーズンから準備を始める予定です。

気合入りまくり^^

ここ数年あまり書き込む時間も無かったので
しっかり書き込んで締め切りに提出したいと思います♪

特別展『和様の書』(2013年06月10日)

 
7月から特別展『和様の書』が始まります。

特別展『和様の書』
http://wayo2013.jp/

会期:平成25年7月13日(土)〜9月8日(日)
会場:東京国立博物館 平成館
   〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
開館時間:午前9時30分〜午後5時
 ※金曜日は午後8時、土・日・祝日は午後6時まで
 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
 ※ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月)は開館、7月16日(火)は休館

書籍到着(2013年05月23日)

 
少し気が早いのですが来年の展覧会の準備です。

今回は手本のネタから自分で探すことになりまして
40字くらいの五言律詩・絶句の載っている書籍を
購入してみました。

お目当ては杜牧詩選だったのですが
せっかくなので中国名詩選も買ってみました。


次回も2×6の3行書きの予定です。

好きな詩を選んで、字を崩して草稿を作って下書き。
下書きを直して、全体を修正しながら書き込み。
書き込みながら微調整をしながら書き込み。

そんな肯定を経て、作品となります。

今まで漢字作品は手本を書いていただいていましたので
今回は自分で手本から制作します。

師範になってしばらく経つのになかなか
着手できなかったことは恥ずかしいのですが(^-^;

やっと一歩を踏み出せましたので、
しっかり自分でゼロから書けるように頑張ります♪

第62回 日本書道院展(2013年04月13日)

 
だいぶご無沙汰になってしまいました(^^;
生きてます。今週は風邪をひいてしまいましたが。。。
とりあえず元気です。笑

第62回日本書道院展を観にいってきました。

今年は年明けに膝を痛めてしまい、締め切り前にも
色々と予定が入ってしまいギリギリまで練習ができませんでした。

そんな中で無理やり仕上げた、ような状況。

本音から言えば、納得のいくまで書き込むだけの
時間すらなかったのであまり出したくなかったです。

でも、先生に書いてこいっ!と言われて
他にも今年は書かなきゃいけない理由も
ギリギリになってできてしまいました。

至らない部分がいっぱいですが、表装された
作品を見ていると嬉しさがこみ上げてきますね。

そうそう、10年ほど続けて展覧会に出品し
見学へ行っていますが、今年初めて姉弟子さんに
声をかけていただきました。

私、団体の中ですと書道の話のできる
知り合いが全然いないので結構寂しかったりします。

もし私が上の立場になるようなことが将来的に
あったならば、下の世代の人達が入りやすい
雰囲気作りを意識していきたいなと思いました♪

色々ありましたが、毎年続けて出すことの
意味を考えさせられた今年の展覧会です。


ただいま、渋谷の朝活社会人向け朝活筆ペン講座お申し込み
受付中です。ご興味のある方はお声がけください(^ω^)

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朝活には朝waku!(あさわく)というネーミングをつけています。
朝waku!には3つ意味があります。

朝waku! =  時間の「枠」 × 楽しさの「ワクワク」 × 仕事の「work」

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第62回日本書道院展(2013年03月20日)

 
だいぶご無沙汰になってしまいました。

年明けから予定が充実しておりまして(^^;

今年からサポートでお手伝いさせていただいている
コトハナ・展覧会の作品書き・書道教室等でこの2ヶ月は
ドタバタでした。

おかげさまでブログどころではなくなってしまいまして
やっと久しぶりの更新です。すみません。

今月が終われば少し落ち着きそうなので
2月から始まった書道教室の報告も後ほど。

さて、来月になりました展覧会のお知らせです。

お時間のある方はぜひ遊びにきてください。
私は土日どちらかは伺う予定です。

〜第62回日本書道院展〜

会期 平成25年4月8日(月)〜4月16日(火)
 ※ただし、4月15日(月)は休館
会場 東京都美術館
交通 上野駅公園口徒歩8分
入場料 無料

東京都美術館(2012年04月08日)

 
第61回日本書道院「華甲」展を見に行ってきました。

今年は2行書きということで、他の同人の方はほぼ3・4行書き。

目立ちました。

一方で、書き込みが足りないとも感じました。
線の力が少し弱いかな。

字は書けているけれどまだ落とし込めていない。
そんな印象。

今後の課題は見つかりましたが、
今だから書ける作品。

いつか審査会員になったら
なかなかできないことでもあるので
今のうちに色々経験をしておきたい。

毎回課題を持ってチャレンジ。

焦らず長い視点で考えていく。

しめきり(2012年03月02日)

 
今年の書き込み終了。

昨日でだいたい仕上がっていたので
気持ち的には楽でした。

最後は楽しんでしまったし。
気持ちに余裕があると全然違いますね^^


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 第 61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

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書き込み追い込み(2012年03月01日)

 
土曜日が作品提出日。

展覧会の作品制作は提出ギリギリまで書くことが多く
明日も書く予定ですが、前日ギリギリに慌てふためく
ことはしたくないので今日仕上げてしまう予定です。

明日は余裕の気持ちで一応書いてみるくらいな感じ。

ということで今日が山場です。

作品を乾かす場所が足りません…


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 第 61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

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練習中(2012年01月22日)

 
展覧会の作品書きの練習中です。

2×6サイズで墨の消費量が多く
ギリギリまで墨は磨りません。

磨った墨は墨の伸びがよく
書き心地が良いので
本当は使いたいのですが。

そのあたりは切実な悩みだったりします。

床で書いていますが線の太さが普通なので
壁掛けにしたときには墨量が少ないということ。

床書きの時は意識して太く書いているのですが
それでもまだ上手くコントロールできずです。

こればかりは、経験と実力不足ですな。
時間の許す限り書き込みたいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 第61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いよいよ始動(2011年12月18日)

 
展覧会の作品書きを始めました。

今年は2×6に2行書きです。

2行書きは出来不出来がはっきりする
そうなので色々な意味で楽しみです^^

展覧会もそこそこに、年賀状の宛名書きを頑張ります♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 第61回日本書道院「華甲」展
 会期:平成24年4月8日(日)〜15日(日)
 時間:午前9時30分〜17時30分
 ※ただし最終日は14時30分まで
 会場:東京都美術館(上野公園8−36)
  (上野駅公園口徒歩8分)

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお声がけください。

日書院展終了(2011年04月17日)

 
日書院展が無事に終わりました。

お忙しい中足を運んでくださった皆さま
ありがとうございました。

わざわざ神戸から来てくれた友人にも感謝です☆

昨年・今年と会場が銀座に移り日程がタイトだった
こともありあまり案内も出せずでした。

来年からは東京都美術館に戻りますので

大きな作品になります。

ど〜んといきますよい。

作品と一緒に写真を撮るのって、個展以来かも…

第60回記念日書院展のお知らせ(2011年04月12日)

 
今日から日書院展が始まります。
今年も少し会期が短いです。

来年からは東京都美術館に戻りますので
再び大きな作品になる予定です。

小さな作品は今回で一旦お終いです。

本日も大きな余震がありましたが、地震の影響等もあり
展覧会の開催を心配していましたが予定通り開催する模様です。

お時間のある人は気分転換にいかがでしょうか^^
昨日の雨で桜の花びらは散ってしまいましたが
作品は明日から満開となります。

今回池上晋翔は詩文書を出品しております☆
16日(土)・17日(日)のどちらかに行く予定です。

〜第60回記念日書院展〜
会期 平成23年4月12日(火)〜4月17日(日)
会場 東京セントラル美術館(5F)
    銀座画廊美術館(8F)
交通 ・有楽町線銀座1丁目駅から徒歩1分
    ・銀座線銀座駅から徒歩3分
入場料 無料

日書院展作品提出(2011年02月19日)

 
土曜日に書道教室があり日書院展の作品提出をしてきました。

昨年末に詩文書の師範を取得したことと
展覧会場のスペースの都合で作品サイズが小さい
ということもあり今回は詩文書作品にしました。

これなら自分で書けそうだってことで

 ◎自分で素材から草稿・手本・作品制作を行う

そして

 ◎作品に関連する著作権について

も勉強しました。
著作権についてはJASRACに申請手続き済み。

昨年個展をやったせいか、自分で調べて考えて
書くことが少しできるようになってきた気がします。

本来は師範を取る辺りから自分で作品を作る勉強をした方が
よいとは思いますが、亀のような進歩の私はなかなか手が出ず。

作品制作が終わって出品目録を
書いていたところ気になる部分が。

詩文書の出品用紙の種類が「同人」になっていました。
昨年師範になった詩文書は一般扱いだと思っていたので
今回は頑張ったら賞に入るかもしれない。。。
な〜んて淡い期待をしていたのですが

どうやら淡い期待で終わるようです(笑)

今年は詩文書課題を自分で書いたので、
来年は漢字を草稿から書きたいと思います。


それから案内は来月中旬に発送いたしますのでご了承ください。

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〜第60回記念日書院展〜
会期 平成23年4月12日(火)〜4月17日(日)
会場 東京セントラル美術館(5F)
   銀座画廊美術館(8F)
交通 ・有楽町線銀座1丁目駅から徒歩1分
   ・銀座線銀座駅から徒歩3分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ラストスパート(2011年02月15日)

 
展覧会用の作品の提出が今週末にあります。

今回は大好きなMr.Childrenの歌詞を書くので
JASRAC申請をする必要があります

現在申請中につき連絡待ちです。
初回の登録は時間がかかるみたいです…

提出時にコードが取得が間に合わないかも(^-^;
でも、しっかり手続きはします!

ということで、ラストスパート☆

第59回日書院展(2010年04月18日)

昨日東京銀座のセントラル美術館・銀座画廊美術館で開催されている
第59回日書院展を観にいってきました。

今年来年は東京都美術館が使用できないため、場所を変えての開催です。

会場のスペースの都合もあって作品の密度はかなり高かったです。
土曜日だった昨日は人も多く、会場内で作品を説明する先生方も
いつもより多く見受けられました。

私は昨年同人に昇格したこともあり、今年来年は温存の年。
特に今年は個展を開催したこともあって少しそちらに力を注いだので
作品をあまり書きこむ時間がありませんでした。

ということで、やはり会場に言って作品を見たときの最初の感想は
書き込んだ雰囲気が全く無いでした。

先生方の字は練度があって素晴らしかったです。

作品を制作するのもいいのですが、ゆっくり練習をする時間も
取りたいと思いつつ、仕事をしながらだとなかなか予定通りに
いかなかったりしますよね。

そのあたりの心の葛藤みたいなものが最近あったりします。
長く続けていくと忙しくて筆が持てない時期もあると師から良く言われ
るのですが、今まさにそれを実感をしているといったところ。

焦らずやっていけるように。
マイペースに続けていきたいと思います。

書の甲子園(2010年01月24日)

書の甲子園

見に行きたいなぁ(>_<)

同人推薦証交付式(2009年12月06日)

今日同人推薦証交付式があり、同人となりました。
※同人についてはこちらを参照ください。

師範を取得してから4年。
早かったと言えば早かったです。

この間色々ありましたが、継続して日書院展へ出品することができ
成績を落とすことも無く順当にここまでこれました。

思い返せばあっという間で、良い師・良い会・良い環境に恵まれ、
どれが欠けていても今日の日はなかったと思います。

交付式の挨拶で、中村雲龍会長が師範を取得した時が一番うれしいかった
話すのを聞きながら、私も4年前の師範取得のときが一番うれしかったなぁと。

祝賀会の席で隣になった今回師範を取得された先生が、お孫さんに字を教えたいと
うれしそうに話しているのを聞いてすごく幸せな気持ちになりました。


いただいたものは写真の通り、紙一枚です。
でもそこには、何十枚と練磨した見えない積み重ねがあっての金色の紙。

数年後にまたいただけるようにこれからも努めていきたいと思いますo(^-^)o

同人昇格(2009年11月07日)

仕事から帰宅すると、日書院から郵便が届いていました。

中身を開けてみると同人推薦証交付式の案内でした。

内容を読んでいくと、

今年の日書院展において同人に昇格された各位に対し…うんぬん

ふむふむ。
そういえば7月に同人の手続きをしたなぁと思っていましたが、
実はいつから同人になっているのかが分からない状況でした。

今回の文面を読む限り、日書院展の日が同人昇格日になるのかな。
どちらにしろ推薦証を受け取れば分かることですが。


まずは出席できるようにスケジュールを調整ですo(^-^)o

うれしいなぁ(2009年07月26日)

今年の4月にあった日書院展に私の知り合いがご夫婦で見に来てくれ、
ブログにその感想を書いてくれていました。

夢うさぎの日記

今回は全日本書道連盟賞という栄位ある賞をいただいたこともあり、たくさんの人に見に来て欲しいという気持ちが強かったのですが、そんな中で都合をつけて会場まで足を運んでくださったことが本当にうれしかったです。

そして、今年は師範から同人というクラスへ昇格することになり、しばらく賞から
離れることになるので、そういった意味で今年は節目の作品になりました。

色々お世話になっているので、何かお礼でもできたらと思っているところです@^^@

毎日展(2009年07月22日)

19日に毎日展を見に国立新美術館へ行ってきました。

毎日展初入選です。

会場で作品を見た感想は、う〜ん…(^-^;)

日書院展の時と内容は同じなので、その頃から合計すると今回は大体170枚程書き込みました。
昨年は150枚程だったので、時間の少ない中で書き込んだつもりでしたが、終わって見ればちょっと枚数多く書いていました。

書き込むのは大体平日の夜ですが、会社から帰ってくるのが21時過ぎなので、そこからご飯を食べて休憩して22時過ぎから24〜25時近くまで書き込む毎日でした。週の後半は体力の限界でかけない日もあったり。休みの日は休日出勤だったり予定が入ったりして、結局書き込むのは、ほぼ夜でした。

紙の大きさは55cm×175cmあり、1枚書くのに大体20分程かかります。
私は立って中腰で書くため、書いていると腰が痛くなってくるので、大体2枚書いて休憩をはさみます。22時から書き始め、一晩の限界は大体4〜5枚くらいです。

ここ数年展覧会の作品を書いてみて、今回くらいの枚数が時間的に限界を感じるところ。
他の方はどう感じるのか気になりますね…

ちょっと、感想を書いてみました。

話を戻して。
会場では質の高い素晴らしい作品がたくさんあり、私もうれしさに浸ってばかりいないで、どんどん練習をして行こうと思いました。

色々課題も見つかったけれど、今回は実りある展覧会でした。


ホッとしたひと時。
今日だけは頑張ったと自分を褒めようと思いますo(^-^)o

同人(2009年07月07日)

今月の初め、所属する書道の団体から同人への委嘱状が届きました。

師範から同人への昇格です。

その前に会のシステムがが分からないと???という感じですから説明しますと(^^;

私の所属する日本書道院では8級からスタートして

級→段→師範→同人→審査員

といった流れになっています。(かなりシンプルに省略してますw)

級も段も段階がありますし、師範の前には準師範があり、審査員クラスなど
は3部構成になっているので、実際はもう少し複雑になります。

師範を取得するとその所属する会(団体)の名前で書道教室を出せます。
そもそも、書道教室を開くのに免状は必要ありませんので、そういった意味では
師範取得が絶対条件というわけではなく、その辺りの規定などは団体によっても
違い、明確なルールがあったりなかったりです。

多少の違いはあるものの、師範というのが一つの登竜門的な意味合いを
持っていると思います。

情報処理試験にたとえるなら、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験と
言った試験に近いでしょうか^^

ちなみに、私は基本情報技術者試験を持っています♪


それで、師範になるためには試験課題である規定の課題を複数書きますが、
師範から同人になるためには展覧会やその他の実績も含めてある規定を
クリアし、(たしか)理事会で承認されるとなれる…だったと思います。

それで、師範を取得してから4年。
今年一つ昇格することができそうです。


手続きに関する書類は提出したので、今年の暮れの交付式にて正式に同人になる予定です。

今年は毎日展にも入選し、少しずつ重みが増してきた気がします。
仕事が忙しくてなかなか練習時間を確保できませんが、
なんとか続けていきたいと思いますo(^-^)o


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◆お知らせ◆
毎日書道展 国立新美術館
7月15日(水)〜7月20日(月)

わたくし、池上晋翔の作品が展示されています。
もしよかったら観に来てくださいませ。

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毎日展 入選(2009年06月13日)

今日、出かけて帰ってきたところ、毎日展の結果が返ってきました。

祝 初入選 ☆

4年越しだったかな…
昨年までは落選の結果と共に作品が返却されてきていました。

4年越しの想いが実ったわけですが、いざ入選してみると
実感が無いというのが本音だったりします(^^;

落選の場合は作品が返却されてきますので、リアルに
伝わる分、ある意味で感動がw大きいです。

そんなこんなで、届いた入選証。

封筒には「折曲厳禁」のはんこが押されていますが
おもいっきり折り曲げられて届いておりました(;;)

むき〜><

なんにせよ、初入選はうれしいです。
展示の日程などはまだ分からないので、分かり次第お知らせいたします。

まだまだ未熟ですが、これからも頑張っていきたいです!

サクラサク〜日書院展終了〜(2009年04月22日)

桜舞い散る12日の午後、日書院展の表彰式に出席してきました。

色々予定が重なったので出席できるか微妙でしたが、なんとかスケジュールの調整をして出席。

大人になると表彰される機会なんて滅多に無いので、うれしい反面
久しぶりの経験に、ちとドキドキでした@^^@

今年受賞した全日本書道連盟賞は昨年よりも良い賞。
滅多にもらうこのできない貴重な賞で、この先二度と頂くことができない賞かもしれません。
賞状は大切に保管したいと思います。

式が終わった後、祝賀会の前に師と少し話をする時間がありました。
今回はよかったねと、ねぎらいのお言葉もいただき、ほっとした瞬間。

祝賀会は席が自由のようで、各々知り合い同士で着席していました。
私は特に知り合いもいないので困ったな〜という状況(^^;

式の前の週は仕事が残業の毎日で、その疲れからかあまり体調が
よくなかったので 祝賀会は出席せずに帰りました。

知り合いもいなくて、楽しめそうにないなと思ったのもありましたけど(^-^;
ちょっと高い費用を支払ったので、料理も食べずに帰ってきてしまったのは損ですw


今回の展覧会は、たくさんの人に見に来ていただきました。
忙しい中、遠いところから足を運んでくださった方もいて、すごくうれしかったです。

成績ももすごくよかったので、滅多に無い機会だしたくさんの人に見てもらえたら
書に触れる機会ができたらいいなと、出来る限りのことをやってみたつもりです。

展覧会に来てくださった人、応援してくれたみなさま、
そして、指導をしてくれた師や会の関係者のみなさまに
改めてこの場を借りてお礼申し上げます。

来年・再来年は今年の会場の東京都美術館が改装のため使用できないので
場所を銀座に移して開催の予定です。

作品の大きさや雰囲気も少し変わりそうなので、楽しみにしていてくださいo(^-^)o

会場案内(2009年04月11日)

 
土曜出勤と思われていた11日が休みになりました。

ちょうど知人から11日の午後に展覧会を見に来ると連絡があったので
待ち合わせて会場案内をしました。
せっかくなので、午前中は別の知人を誘って会場案内をo(^-^)o

午前午後と顔を出したためか、受付の人もあらまぁみたいな感じで。笑

案内は去年から始めました。

一般の人は機会がないと書道展を見に行くことはあまりないと思うので
ちょっとでも書に接する機会と、見る楽しさをも知ってもらえたらいいなと。

私が書いているのは「行書」と「草書」をミックスさせた行草体(ぎょうそうたい)
というもので、書道的には「漢字部」と呼ばれているジャンルです。

実際に書いている私が言うのもなんですが、一般の人が読めない作品を書いて、
興味を持ってよというのは違和感を感じるし、無理があるかなと思います。

なので、できるだけ私の口から色々説明してあげたいなと。同世代の人に同じ視点から。
今後は少しずつでも自分の周りからそういう環境を作っていきたいです。

土曜日に午前午後と会場を案内して、興味を持ってくれた人、そうでも無かった人。
割と早く飽きてしまった人もいましたが、やっぱりちょっと説明をするだけでも
違ったみたいだし、そういうことを会全体でもやったらいいのではないかなと思いました。

ホスピタリティの精神じゃないけれど、会場に来てくれる人に気持ちよく楽しんで
帰ってもらえるような空気がいいですね@^^@

リッツカールトンミスティークじゃないけれど、日本書道院ミスティークみたいな。笑

そういう会があったら楽しいだろうな〜


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第58回日本書道院展覧会

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

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日書院展・入賞通知(2009年04月10日)

水曜日に日書院展の入賞通知が送られてきました。

通知は非常にシンプルです。

入賞した旨と、表彰式・祝賀会の出欠の連絡についての内容です。
通知はいただきましたが、まだ自分の作品を見に行っていないので実感がありません(^^;

今回は知り合いに招待状を送ったのでたくさんの人に見に来てもらえそう^^

知人から11日に見に行くよ〜

と連絡があったので、感想が楽しみです。
と言っても、作品が何て書いてあるのかは読めないでしょうから
雰囲気だけ楽しんでもらえたらと思います。

私は、今週末見に行きたいけれど仕事がありそうなので、来週末になりそうな感じです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日本書道院展覧会

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日書院展@展覧会のお知らせ(2009年04月07日)

 

昨日から第58回日書院展が始まりました。
まずは要項をどうぞ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第58回日本書道院展覧会要項

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


私は昨日実家に入賞の通知が届きました。
結果が実家に届いてしまったので、実家から連絡をもらって内容を知りました。

取り急ぎ、色々手続きなどをしないといけないのでちょっとどたばたです。
展覧会を見に行かれる方は会場内で

 第一科 漢字部 池上 晋翔(いけがみ しんしょう)

を探してみてください。

取り急ぎ展覧会のお知らせをいたします!

近況報告(2009年03月01日)

日記が大分ご無沙汰になっております。

前々回の日記に書いたセーブ・ザ・チルドレン リングについてなのですが、
書いて1週間ほどしてからHPへのアクセスが一気にアップしました。

クローラーがブログを巡回してくれたのでしょうか?
個人的には予想外の反響にちょっとビックリしております。

さて、最近は展覧会の作品書きも大詰めを迎えており、
今週末の提出に向けて、先週から毎日定時退社。
そして、作品制作の日々を過ごしております。

今私は、書道は師範なのですが、師範の上の上の方には審査員のクラスがあり、
上のクラスに昇格(?)するためには展覧会の成績が重視されるので、ここ数年は
このシーズンは展覧会の作品制作に力をそそいでいるところです。

その昇格方法の一つである展覧会の成績ですが、成績を点数化し、その点数を加算
していき、ある一定の点数になると昇格の候補者となり会で承認されると晴れて昇格!
となるシステムです。

ここ数年間は成績もそこそこで、順調にきているところです。
今回・次回の成績で私もその候補にかかってくるので、私も今回は期待半分。

また、クラスが昇格した場合、今の会の一般クラスの展覧会への出品はできなく
なるため、そういう意味でも今年は意気込みが違います。

ただ、その意気込みが空回りしてか先々週まではあまり集中できず…
作品の大雑把なまとまりは結構早かったんです。でもその先が凹

ところが先週からいきなり集中できるようになりまして、毎日黙々と書いています。
おかげで睡眠時間が4時間とか…
体勢も中腰で書くため、腰も痛くて結構ハードです。

普段作品は夜書くので、休日の昼間は普通に予定が入れられるのですが、今日は
午前中出かけて、午後寮に帰ってきてから久しぶりに昼寝をしました。

そうそう、今日は千葉駅近くのお店に用があって出かけたのですが、千葉駅近くの
広場で、歌手の「島谷ひとみ」が千葉市消防局の一日消防署長をやるとういことで
来ているのを見かけてちとヤジ馬を(=^-^=)

5メートルくらい先に生島谷ひとみが。笑
背筋のラインが真っ直ぐ動かない歩き方がモデルみたいでした。
すっごい綺麗でした〜


話は代わりますが、先月飲み会時に、私が海外旅行へいった事がないという
話をしたところ、一度(絶対に)行った方がいいと言われて、なんとなくこれは
行った方がいいなと思いまして、実行する決意をしました。

最近そういう決断多いです。
でも思った時がタイミングですから。
と心から感じている最近の私。


行き先は、週末を利用して行くことができ、かつ超経済的な韓国にすることに。
ウォン安の恩恵を受けたいと思います。

ではまず、パスポートを作らなければw
とりあえず戸籍謄本を入手してパスポートを申請です。

ということで、平日会社員の私は悪戦苦闘中。

戸籍謄本は郵便で取り寄せることができることが分かったので先週末手配しました。
郵便で取り寄せる際には「定額小為替」という手数料の代わりになるものを
郵便局で購入し、その領収書を添付して所定の紙と一緒に郵便局へ送付すると
戸籍謄本を送ってくれるそう。

パスポートの申請書はインターネットでダウンロードできるらしいのですが
どうも見つからなくて、仕方が無く直接受け取りにいくことに。

しか〜し!

色々アクシデントが重なり、某団体の担当者さまが郵便で送ってくれる
ことになりまして、土曜日に無事届きました。

最近日曜日もやっている(受取のみですが)パスポートセンターがあるようなので、
そこでも受け取れますね。

ということで、申請書を無事にゲットしました。
あとは平日会社にお休みをもらって、パスポートの申請に行ってくるのみです。


最後にちょっと宣伝を。
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 第58回日本書道院展覧会
 会期:平成21年4月6日〜21日まで(※ただし、4月20日は休館)
 会場:東京都美術館(上野駅公園口徒歩8分)
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ちょっと今年は手元にまだ招待券が全然ないので、おすそ分けできないのですが
招待券をご希望の方がいればメールをいただければ取り寄せてお送りしますので^^

昨年見に行ってくださった方や声をかけてくださった方、ぜひぜひ♪


あとで、忘れなかったらくためのメモ
・書道の企画の話
・筆跡診断士

展覧会の作品書き(2009年01月21日)

途中経過。

会社から帰宅して、夜中にしこしこ練習をしているいけがみです。

最近帰宅が22時を過ぎることが多く、そこから軽くご飯を食べて練習をすると
日付は変わるわ練習時間は少ないわで、なかなか厳しいものがあります。

体力的にも結構ギリギリのところでやっている状況かなと。
それでも風邪をひかない健康な身体にはほんと感謝です。

現在練習をしているのは第五十八回日本書道院展覧会用の作品です。

年末に一度先生に添削をしていただき、手本の雰囲気が変わって2回目。

私の先生は展覧会の作品に仕上げるまでに手本の雰囲気を何回か
変えてくださるのですが、今まではその変化についていくことが大変で
また、どうして、一度書いた手本の雰囲気をわざわざ変えるのだろうかと
思っていました。

最近やっとその理由が分かりました。

1.手本が私に合うとは限らないから私に合わせて修正してくれている
2.同じ手本で何ヶ月も練習してしまうとマンネリ化してしまう

言われてみればなるほどという感じですが、今までそれが分からなかった
ということは、手本に追いつくことで精一杯で全然余裕がなかったということか…

私が作品を書くときに大切だなって思うことは

●肩の力を抜くこと
●冷静でいること
●楽しむこと

なのですが、特に締め切りが近づくと余裕が無くなって上記ができなくなります。
今年は上記のこともできるように書きたいと思います。

また、今は先生に手本を書いてもらって、それを見ながら書いているわけですが、
次回かその次辺りから自分で草稿から考えて手本を作りながら書いてみたいなと。

師に常々言われていますが、0から自分で書けるように、自立できるように

まだまだ元気な師ですが、自然な流れからしたら、自分でちゃんと
書けるようになっておかないといけないことは分かっている。

焦るつもりはないけれど、先を考えてビジョンはしっかり持っておこう。

練習開始(2008年12月07日)

 
12月の第一週を終え、みなさまボーナスはもらえましたかo(^-^)o

私も少しばかりもらえまして、来年用に丸々取っておかなければならない
状況ではありますが、既に若干使ってしまいました。笑

今仕事で年末調整をやっていて仕事が多忙のため、帰りが遅いので
練習開始も遅く、睡眠時間が削られるいっぽうです。

展覧会締め切りは3月上旬ですが、年末年始は筆を持てない日が多くなる事と
12月1月と仕事が忙しいので、今年は書き始める前から不安を感じています。

そんな中、金曜日は定時に仕事を上がることが出来たので、早速帰宅して
練習していたのですが、練習中、天井の2本ある蛍光灯のうちの1本がチカチカ
しているなぁなんて思いながら書いていたところ突然切れました…

なんと幸先の悪いスタートw

まぁ、スタートが底辺だと思えば後は上り調子しかありませんが(^-^;
今年は昨年以上の成績を取れるようになんとか頑張ります。

2月が山場になるのですが、そのころにインフルエンザが流行らないように
祈りつつ、また、体調を崩さないように気をつけていきたいと思います。

第五十八回日本書道院展覧会(2008年11月20日)

展覧会のお知らせです。

第58回日本書道院展覧会要項

会期 平成21年4月6日〜21日まで
 ※ただし、4月20日は休館

会場 東京都美術館
 上野駅公園口徒歩8分

毎日展(2008年07月23日)

今週は出張で月曜日が休日出勤だっため、昨日代休を取ってあちこち行ってきました。

スケジュールは
●ランチ
●毎日展
●打合せ
●友人と食事

だったのですが、実はランチ以外は当日決めたり、決った予定。
なんとも行き当たりばったりな… 笑

友人との食事は、私が千葉に住んでいるため、なかなか予定が
合わなかったのですが、たまたま連絡が入ったときに、私が東京に
いたので非常にナイスタイミングで♪


毎日展はすごく勉強になりました。

また、毎日展は様々な作品があって、一字書などの私は普段あまり見る
機会のない作品に刺激を受けたりしてすごく楽しかったです。

一般の人が見ても非常に楽しめると思います。
もちろん、書をやっている人と見に行くと、解説も付いて2倍も3倍も楽しめますo(^-^)o


帰りがだいぶおそくなっちゃったけど、すごく有意義な一日でした。

毎日展(2008年06月24日)

落選(;_;)

先週、毎日展の落選通知が届きました。

正直なところ、今回は腕のこともあったのでさほど期待していなかった
ため、そこまであまり悔しい気持ちはありませんでした。

また、今年からU-23から一般の部に移ったので、レベルも一段と
高くなっているだろうから、そこまで期待もせず。

早く、入選したい…
という気持ちはもちろんありますが、のんびり書いていこうと思います☆

力が抜けない(2008年05月29日)

展覧会に出す賞状を書いている。

自分の中ではリハビリがてらのつもりなのだが
どうも書いているうちにだんだんと普段の展覧会モードに…

全然肩の力が抜けずできばえが良くない。
上手く書こうという気持ちだけが焦って悪い癖も出てしまっている。

××の時に書いたあの点の雰囲気と
○○の課題のあの縦画の調子で

なんて思いながら書いていたら、全体に気がつかず。
木を見て森を見ずといったところだろうか。

改めて写真にしてみると全体的に墨が少な目みたいだ。
もう少し墨量を入れて書いてみようと思う。

提出してきました(2008年05月06日)

5月1日に毎日展の作品を提出して来ました。

提出前日まで書き込んで、これが今の自分の精一杯。

改めて見ると手の動きがあまり良くないように思えます。
それはまた来年の課題として。

ひとまず無事に提出できたことと
指導してくださった師に感謝の気持ちでいっぱいです。

提出が終わると先日開催された日書院展の賞状と副賞を
師からいただきました。

今年は推薦をいただいたので表彰式は出たかったのですが
仕事と重なってしまったので欠席しました。

写真は副賞の印泥(いんでい)です。
副賞は毎回色々と変わるので、頑張ったごl褒美としての
楽しみのひとつo(^-^)o

もしも一番良い賞だったら仕事を休んででも出席しないと♪
な〜んて。笑

提出も無事に終わり、GWはのんびり過ごしていました。

というよりは
出費が多かったためあまり出かけられなかったというのが本音(^^;

今年から一般の部になり
日書院展も毎日展も出品料が倍以上になってしまいました…

準備をしていたとはいえ、いざお財布からお金が出ていくと
想像以上の出費の額に感じますね。

理解ある師のお陰で、色々と助けられてこの状況。
若干将来が不安な気はしますね。

先のことはあまり考えないことにしようと思います。
気を取り直して、また仕事を頑張ろうっと。

プログラム終了(2008年05月01日)

ふぅ〜

腰が痛いです(^^;

毎日展の作品書きを終わりにしました。

今回は色々あって作品を書く字間がぜんぜん確保できなかったなぁ…
としみじみ。

昨年はU-23最後の年で、結構期待をしてしまって結局入選できず
現実を知らされた、そんな想い出があります。苦笑

今年から一般の部ということでさらに敷居が高くなるので、今回は
あまり期待できないなぁと弱気です。

とりあえず、少しゆっくり寝れそうです。

今日からGWの予定なので、少しのんびりしようと思いますo(^-^)o


それではおやすみなさい〜

もうすぐ毎日展締め切り(2008年04月23日)

日書院展が終わり次は毎日展の締め切りへ向け作品制作の毎晩です。

うちは日書院展と同じ内容のものを出品してもOKとなっていて、
技術の乏しい私は(苦笑)日書院展と同じ内容で出品している。

ただし、師の指導は書く字は同じでも雰囲気ががらりと変わるので、
対応に追われる反面、悩みながら書いている時間が楽しかったりする。


私のこういう雰囲気で書きたいという要望をいつも聞いてくれ、
手本という形で応えてくれる技術と指導力は本当にありがたい。

早く師に恩返しがしたいですな。

あ、この締め切りが迫ってきている時に、風邪をひきました。

展覧会終了(2008年04月20日)

今日で日書院展が終わりました。

2週間の会期は長くていいですね。
土日が2回あるのでスケジュールの都合がつけやすいです。

私は現在通っている賞状書きのスクールの友達と昨日土曜日に行ってきました。
一週間前に一人で見に行っているので、今回は案内半分、書トーク半分ですo(^-^)o

スクールの帰りに寄ったので、美術館内のコインロッカーに荷物を預けて観覧です。

受付を済ませると入賞者の目録をいただけます。
気のせいかもしれませんが、毎回受付ではお客様の扱いを受けている気がします。

なぜなら一人で行ったときも日書院のパンフレットをいただいたから。笑
日本書道院の会員と認知してもらえるように、もう少し頑張ろうと思います。

そして、先生方の作品と入賞者の作品と学生展の作品を見て回って帰りました。

土曜日だったので、会場内は老若男女たくさんの人で賑わっていました。
今年は招待券を送って、何人かの方が私の作品を見にわざわざ足を運んで
くださったので、出品してよかったなと思いました。

遠いところお越しくださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

来年は今年以上の成績を残せるように頑張りたいと思います♪


日書院展を見に行ってきました(2008年04月11日)

前日の大雨がうそのような快晴になりました。

最近プライベートで出かける日は雨が降らない日が
多いので、晴男かもしれないなんて思っています(笑)


さて、今日は第57回 日書院展を見に行ってきました。

場所は東京都美術館。
上野駅公園口から徒歩5分くらいです。

昨年は佳作でした。

今年は少し進歩(進化?)して推選をいただきました。

表彰式の出欠の確認があるので、先週入賞の通知は
いただいていたのですが、いまいち実感がなくて…(^^;

それで、実際に作品を見てきました。


感想は…


昨年より少しは作品らしくなってきたなと感じました。

今年は招待券を少しばかりですが何人かの人にお渡ししたので
あまり感想を書いてしまうと見に来てくれる方の楽しみが無くなって
しまうので、書かないでおきます〜

なんて言いながらめんどくさいだけだったりwww

来年に向けての課題も見つかったので
また次も頑張ろうと思います。

第57回 日書院展(2008年04月05日)

今年も展覧会の季節がやってきました。

明後日4月6日より東京都美術館で第57回日書院展が開催されます。

<日書院展>
■会期 4月6日(日)〜20日(日)
    9:00〜16:30
■会場 東京都美術館

会場は上野駅公園口から徒歩10分位です。

昨日選考結果の連絡があり、今年は昨年よりよい成績をいただくことになりましたo(^-^)o

今回は腕のこともあって結果は期待していなかったで、正直びっくりです。


表装したものはまだ見ていないので、楽しみです。

私は11〜13日辺りに行く予定です。


会場では「池上晋翔」の作品を探してみてください。

締め切り締め切り締め切り(2008年02月22日)

締め切りが迫っております(>_<)

提出予定の来週の土曜まであと1週間となっている今日この頃…
そして、賞状技法士の3級試験の課題提出期限まであと一週間…

そんな時なのに
現在微妙に体調を崩しています。

昨日は腰痛と偏頭痛。
そして今日は吐き気。

もう、どんだけ〜(古いw)


お仕事をしている会社の部署のメンバーも順番に
体調を崩しているんじゃないかと思うくらい毎日
交代交代に休む人が出ています(笑)

とりあえず、体調を早く戻して書かねばっ


そういえば、そろそろ花粉症の季節ですね。
日本では沢山ある杉の木の花粉が凄いとか。

昔はあまり花粉症の人とかあまり聞きませんでしたけどね。

私は鼻炎持ちなので、あまり花粉症の季節だからと
言って、大して変わりばえしないのですが、鼻水の
辛さを知っているからこそこの時期花粉症に苦しんでいる
人を見るとかわいそうだなと思います。

今年はすごく花粉が飛ぶとか。

みなさん対策はしっかりしてくださいねo(^-^)o

黙々と…(2008年02月13日)

今週は仕事から帰ってご飯を食べたら練習、寝る。そんな毎日です。

昨年から展覧会の作品提出の締め切りが3月初めと2ヶ月程早くなり、まだ対応できていない状態。

今年は昨年とは違う紙を準備して書いている。
先週までは墨液で書いていたのだが、先週末から墨を磨って書くようになった。

やはり磨った墨は線の伸びが違い、若干慣れるまで戸惑うところ。
毎日磨ってかけるくらいゆとりがあったらうれしいのだが…(笑)

今週来週が正念場といったところです。

展覧会(2008年02月12日)

お久しぶりです。

ことしも展覧会の時期がやって参りました。

1月は通っている賞状技法士の学校の提出課題制作に追われ、
練習する時間がなかったため、今必死に練習中です(T-T)

開催情報をお知らせしておきますね。
会期が約2週間と非常に長期にわたり開催していますので、
お時間のある方はぜひぜひお立ち寄りください★

第57回日本書道院
会期:4月6日(日)〜19日(土)
会場:東京都美術館(JR上野駅公園口より徒歩)

同時開催

第57回全国学生書道展
会期・会場:上に同じ

毎日展(2007年06月26日)

昨日、落選の通知が届いた。

昨年落選してしまったことと
今年はU-23の最終年ということもあり
この展覧会にかける思いも違ったのだが。

自分の頑張りは、周りの人の技術に届かなかった。
結果は真摯に受け止めるしかない。

いつになったら師の喜ぶ顔が見られるのでしょう(>_<)
出来の悪い弟子で申し訳ないです。

来年からは一般の部か〜
しばらく勉強の日々が続きそうだ。

確かな手ごたえ(2007年04月16日)

日書院展 佳作。

下手なりに、昨年よりは成長したと感じる自分の作品。

全体的に細いですね。
文字に大小とかメリハリがない。

ぱっと見、そんなとこだろうか。

手の動きがいまいちなのはすぐにはどうにもならないので割愛。

上位入賞者の作品は流石といった感じでした。

また、審査員の先生方の作品はそれぞれ個性がある上にどれも上手くて白(余白)と黒(墨)のバランスの差が絶妙で、凄いなと思うばかりでした。

今年から学生展も一緒に開催なので、作品点数の数がすごい。
とても、見ごたえがありました。

沢山のすばらしい作品達が良い刺激になって、その夜は充実した書き込みが出来ました。


最近HPの更新が滞っておりますが、5月始めにリニューアルの予定です。
趣味っぽく作ってしまったボロボロのページですが、依頼をしてちゃんとしたものに作り直します(笑)

なんていいながら、まだトップページに使用する素材が決まっておりませんが(汗)

楽しみにしていてください!

追い込み〜展覧会へむけて(2007年02月20日)

土曜日は書道教室の日でした。

展覧会へ向けて最後の追い込みと思いきや、手本の最終変更(笑)

私はあまり上手じゃないので、徐々に手本を基本的な字の練習から作品スタイルに変更させてくれたのだとか。毎回、苦労をおかけしていますm(_ _)m

昨年の展覧会同様手本は2度書き直していただいて3枚。
書く内容は変わりませんが、雰囲気はガラッと変わります。

師の手本は、私が将来自分ひとりで作品をかけるようにと。そういう意思を込めて書いてくれ、解説をしてくれます。
直接言葉では言わないけれど、私には明確に伝わる。そして、それは自分のところまで来て超えていきなさいと言っているようにも感じる。
書の活動も含め、私の作品は荒削りだったり、下手だったり、師の足元にも及ばない。
飽きっぽかった私を気長に気長にここまで育ててくれた恩師になんとか恩返しがしたいなと思う今日このごろ。

さ、しっかり書き込むぞ。

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