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第63回日本書道院展(2014年04月15日)

 
明日で本年の日本書道院展が終了します。

4月に兵庫へ引っ越したため今年は観にいくことができず
残念でしたが、何名かの知り合いが足を運んでくださいました。

多分、何が書いてあるのか正直分からないと
思いますが、渾身の作品。

数年ぶりにたくさん書き込んだものではありますが
表装後の作品をみると、作品っぽくも見えるし粗も気になる^^;

あそこをもっとこうしておけば〜とか表面的な
部分のみに目がいってしまうのですが、
評価されたポイントは線質であるとか、
また違った部分だったりもするようです。

こればかりは、写真では判断難しい部分であり
みるひとが見ないと分からない部分でもあるので
評価が分かれるところ。

私も線質に関しては感覚的でしかわかりません。

具体的には…

この作品の線よりは自分のが強い とか
こっちは手のよく動かせている線だな〜 とか

そんな程度です。
まだまだ勉強不足ですが、ひとまず
努力が実ったことに関してはすごく嬉しく思います。

新生活に慣れたら
書活動も再開していきたいです。

第62回 日本書道院展(2013年04月13日)

 
だいぶご無沙汰になってしまいました(^^;
生きてます。今週は風邪をひいてしまいましたが。。。
とりあえず元気です。笑

第62回日本書道院展を観にいってきました。

今年は年明けに膝を痛めてしまい、締め切り前にも
色々と予定が入ってしまいギリギリまで練習ができませんでした。

そんな中で無理やり仕上げた、ような状況。

本音から言えば、納得のいくまで書き込むだけの
時間すらなかったのであまり出したくなかったです。

でも、先生に書いてこいっ!と言われて
他にも今年は書かなきゃいけない理由も
ギリギリになってできてしまいました。

至らない部分がいっぱいですが、表装された
作品を見ていると嬉しさがこみ上げてきますね。

そうそう、10年ほど続けて展覧会に出品し
見学へ行っていますが、今年初めて姉弟子さんに
声をかけていただきました。

私、団体の中ですと書道の話のできる
知り合いが全然いないので結構寂しかったりします。

もし私が上の立場になるようなことが将来的に
あったならば、下の世代の人達が入りやすい
雰囲気作りを意識していきたいなと思いました♪

色々ありましたが、毎年続けて出すことの
意味を考えさせられた今年の展覧会です。