ブログ

ライトテーブル<2013年末>(2014年01月13日)

 
昨年末も年賀状の宛名書きでライトテーブルが大活躍しました。

メーカーはこちらMUTOHのMLT-B4
2012年末の使用感はこちら

年間数回しか活躍しませんが、貴重ながら重宝しております。

一度に大量に書く機会は4回目になるのですが
最近はなれてきまして、ささっと書けるようになってきました。

当初は書道用のライトテーブルと迷ったのですが
LED製のものにしてよかったです。

表面がツルツルしているので下に敷くレイアウト用紙が
すべらないか心配していたのですがまったくそんな心配はなしです。

ただ、角度がないため、必要に応じて本を挟んだりして
自分で調整する必要がありますが、今のところは大丈夫そうです。

B4ですので大きめの賞状を書くときはちょっと辛そうですが
封筒やハガキ程度の大きさであれば全然問題なしです^^

これからも大事に使っていきたいと思います。

呉竹カラー水差し(2013年02月07日)

 
道具の紹介です。

来週から社会人向け書道教室が始まります。

道具は女性のカバンにも入るサイズです^^
その中でも水差しは軽くて筆置きにもなる便利グッズです。

年が明けて何か新しいことを始めようと考えている方に
ぜひオススメな社会人向け実用書道講座はいかがですか。

職場やご自宅で書く祝儀や香典の名前、
ハガキ等の宛名書きがもう少し上手く書けるように
なりたいと考えていらっしゃる方にぜひオススメな
内容となっております^^

ライトテーブル使用レビュー(2012年12月24日)

 
先日購入したライトテーブルを使いました。

使用感はのひとことに尽きます。

というのも、宛名書きの時は宛名や住所を間違えないことは
もちろんすが真っ直ぐ書くということがとても難しいです。
そのため、毎回真っ直ぐ書くために目印を置いたり
するなど工夫をしながら書いていました。

そして、今回買ったライトテーブルを使用の際は(写真のように)
レイアウトを書いた用紙を下に敷いて書いていきます。
下に書き始め・終わりの位置と幅が透けて見えるため
住所・宛名の文字数を考えながら書くことのみに
集中できるのでもの凄く楽になります。

本音から言えばもちろん白紙の紙にまっすぐ
ビシッと書けることが理想ではありますが、
数十枚〜数百枚書かないといけない場合には
レイアウトの用紙+ライトテーブルは必須だと思いました。

1枚にかかる時間が全然違います。
レイアウトという注意点ひとつを気にしなくてすむだけで
こんなにもパフォーマンスが向上するとは思いませんでした。

私の購入したMUTOHのライトテーブルは角度が
つきませんが私は不便を感じず問題はありませんでした。
むしろ明るさの調節できる機能の方が重宝します。

買ってよかったと思える一品。先日もご紹介したとおり私が購入した
ライトテーブルはMUTOHのMLT-B4です。

書道用でも十分使用可能です。
大きさに関しては個人の用途によりますが
B4かA3サイズがオススメです。
大きさはもちろん、本体の側面に明るさ調節機能が
付いており、とても使いやすいです。
SLT-B4C/A4Cはリモコン側に明るさ調節機能あり)

サイズの目安としては下記の通りです。
●賞状をバリバリ書く人はMLT-A3N
●年賀状や封筒をメインで書く人はMLT-B4

大は小を兼ねると言いますが、今回はまさにその通りだと思います。
私は賞状書きは当面予定がないため、保管のことを考えて
MLT-B4にしましたが、スペースに余裕のある方は大きな
MLT-A3Nの方がよいかなと思います。

ということで、高い買い物でしたが非常に満足な第一印象です。

水差し(2012年11月22日)

 
書道用の水差しというとオシャレな陶器の印象があります。

携帯用にはプラスチックが多いかと思いますが
皆さんはどんな水差しを使用していますか?

私のオススメは呉竹カラー水差しです。

こちらスポイトのタイプになっていまして
先が細い形状なので、少量の水を垂らしたいときに重宝します。

また、横に置いた状態で筆を置きとしても
使用できる優れものです^^

携帯性、実用性をかねそろえたとってもオススメ商品。
しかも1つ100円しないんです!

ですが、こちらの商品を取り扱っている
書道店が都内には少ないのが悩みです。

さほど高くないのでネット通販で
まとめて買ってしまってもよいのですが(^^;

オススメの水差しがありましたら教えてください☆

ライトテーブル(2012年11月10日)

 
年賀状のシーズンになりましたね。

毎年この時期にほしくなるものがライトテーブルです。

私が気づかなかっただけかもしれませんがこの2〜3年の間に
LEDタイプのライトテーブルの種類がいっきに増えた気がします。

普段賞状は書かないけれど長3や洋形封筒を書く機会は多いので
A4〜B4サイズのライトテーブルは1つあってもいいなと思います。

私が気になっているのは書道用ではなくてトレーサータイプです。

トレーサーの参考サイト。
http://mrks.fc2web.com/materials/tracer.html

紙が落ちないような溝が無いことが気になりますが、
そこは工夫でカバーできるかなと思いますので気にしない。

今年は本気でほしいなぁ><

写真は『アルティWILL B4』です。KAWACHIさんのサイトからいただきました。
http://www.kawachigazai.co.jp/item/trace.htm

澄泥硯(2012年10月24日)

 
硯をいただきました(≧∀≦)

今、小筆用には二五度(にごたび)サイズを使っているので
書道教室用に小さい硯でオススメを伺ったところ
たくさんあるから持って行きなさい!と気前よくいただいてしまいました。

予想していたものよりは大きかったので生徒さんに
勧めるには難しいのですが、お部屋で使うには
ちょうど良い大きさです。

二五度よりも磨りやすくて、墨の降りもよいです。
磨っていて久しぶりに感動しました。

ということで、初の澄泥硯です^^

狼の毛と水牛の角(2012年10月14日)

 
週末を利用してベトナム旅行へ行ってきました。

現地の観光客向けのお土産屋さんを望んでいたところ
なんと、筆が売っているではありませんか(★_★)

販売されているお土産の筆のほとんどは「狼」の毛を
しようしているということで日本でも時々みかけるなぁ
なんて思いながら小筆をまとめてお買い上げ。

1本300円弱だったので、少し高いと思いつつ10本ほど
まとめ買いをしたところ、別に筆を4本ほどサービスしてくれました。

物価がかなり安いベトナムですので、小筆一本の値段もおそらく
数十円かもっと安いはずなので、観光客のお店ということで
ちょっと価格設定が気になりました。

そんな中そんな中、狼の毛と水牛の角をふんだんに
使った大筆が目に止まってしまったのです。

ベトナムといえば水牛です。

筆の軸と毛とつなぐ部分をトウ筆斗と呼ぶそうなのですが
高い筆では水牛の角が使われていたりします。

や、これはぜひともほしいなぁと…
前回のブログに書いたとおり価格交渉をしましてお買い上げ。

水牛を使っている点は評価が高いのですが、
作りが雑のようで結構毛が抜けるため書くとき要注意ですね。

でもでも狼の毛は珍しいので十分満足です(へωへ)

ベトナム土産の書筆(2012年10月09日)

 
ベトナム旅行のお土産屋で筆を発見し
思わずオトナ買いをしてしまいました^^

狼の毛を使った筆です。

日本では羊やイタチ、馬の毛を使用することが
多いのですがベトナムでは狼の毛が結構多いそうです。

小筆は日本円で300円くらいとお高めだったのですが
10本買ったところ4本くらい無料にしていただけるということで
価格設定がかなりアバウトだなぁと思ったのですが、1本辺りの
価格もちょっと下がるしせっかくのお土産なので買うことに。

大きい筆は水牛の角をふんだんに使った筆です。
毛はこちらも狼ということで、筆の作りはかなりざっくり
だったのですが、こちらも買ってしまいました。

一応、売値12000円でしたが、
交渉をしたところ7000円になりました。

どんな価格設定なのだろう(o ̄▽ ̄o)

ちなみに5000円で交渉をしていたのですが
頑張ればあと500円は下がったと思います。笑

筆ペンにこだわる(2012年09月09日)

 
私は職場ではいくつかの筆ペンを使っています。

書きやすいものを探しながら買い足していったら
いつの間にか増えてしまったというのが実際ですが。笑

許された常時筆をおいておくことができますが、たいていの職場では
筆と墨と硯を使って書くことは時間的にも非効率なためダメですよね。

大きな会社では祝儀や香典を書く機会も多いため
ゴム印で済ましてしまうことも多いのですが、
手書きの良さを好んで、筆ペンを使用する企業も多いです。

私の勤める会社も筆ペンを使用します。

基本毎回使うのは同じ筆ペンですが、その時々の調子で
どうも上手く書けない時があるので何本かを持っていると便利です。

普段用と、ちょっと調子悪い時用。

あると便利ですね^^

硯のお話(2011年10月25日)

 
書道において文房四宝は 筆 墨 硯 紙 の4つをさします。

やはり実際にどのように作られているのか、その制作工程が気になるところ。

筆に関しては2006年の夏に筆の里工房イ方古堂さんを
見学させていただき、少しではありますが勉強しました。

墨は独身のうちに(笑)、墨と墨汁の制作工程をみてみたいなと。

硯に関しては以前から雄勝硯の工房を見学したいなと考えていました。
ただ今は東日本大震災で復興中のためもう少し落ち着いてから行きたいです。

さて、その雄勝硯。

先日うかがった宝研堂の職人さんが見せてくださいました。
写真の 上が表面のみ磨いたもの 下が未加工だそうです。

違いは表面の仕上がり。

雄勝硯には大きく石が2種類に分かれているそうで同じ道具で
磨いた場合には表面の滑らかさが全然違う仕上がりになります。

もちろん、磨き方次第で同じような表面の仕上がりにすることもできるそうです。

加工は、ある程度大きさを整えたり表面を磨く工程は機械で。
仕上げの磨きなどは手で行うそうです。

宝研堂さんでは20面前後の硯を一度に仕上げていくのだそう。
1面の制作にかかる時間は早いもので20〜30分くらいだそうです。
最終的な確認や包装も含めるともう少しかかりそうですね。

仙台の雄勝硯さんの工房では200面前後の硯をいっきに制作するそうです。
スペースと設置している機械の都合ですね^^
年間1万面ちかく制作するのでしたら納得のボリューム。

普段あまり意識せずに使用していた道具が生まれるまでの
ストーリーも学びながらこれかも大事に使って行きたいです。

**************************

2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
2月開始です^^

縁起物の雄勝硯(2011年10月24日)

 
土曜日の最後に行った宝研堂で教えていただきました。

私は書道教室で生徒さんに雄勝硯(おがつすずり)を購入して使用してもらっています。
大きさは二五度で小さく磨り心地が良い。
持ち運びにも便利で実用性があります。

その雄勝硯の産地は宮城県雄勝町。
国内で流通している日本産の硯の9割は雄勝町で生産されています。
年間の生産量は約1万面(めん)。
※面(めん)とは硯の単位

そこで生産されて眠っていた硯や加工待ちの石が
3月11日の地震と津波によって流されてしまったそうです。

石も塩水がかかると石質が変わってしまうそうで
加工をして販売をするのに色々と手間がいるとのこと。

ですが、津波によってほとんど無くなってしまった中で残った数少ない硯。
塩水にかぶってはしまいましたが縁起物と仰っていました。

ただし、一度塩水に使ってしまった場合はやはり質が下がって
しまうそうで分け有り品のため多少価格面に影響があるとのこと。

それでも売り上げは復興支援にも繋がるとのことです。
これから加工し都内で一度展示即売された後、
残ったものが宝研堂に戻ってくるそうです。

早くて2月頃だとか。

またその頃にお邪魔したいと思います。

あまり大きなことはできませんが書道や書道教室を続ける中で
少しでも東北の復興に繋がるのであればうれしいですよねo(^-^)o


**************************

2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
2月開始です^^

ライトテーブル(2011年10月17日)

 
昨日、友人との待ち合わせの前に立ち寄った文房具屋。

そのお店にはトレース台の見本が置いてまして
豊富な種類に目が止まりました。

賞状技法士の教室に通っていた頃にその存在を知り
気になっていたものの、当時は大きさ・価格共に
合うものがなかったので見送りに。

賞状技法士のスクールが終わった今、普段の生活で
良く書くものは祝儀・香典・熨斗・宛名書きなど。

賞状サイズのライトテーブルでなくても十分なのです。
時が変われば好みも需要も変わるのですね。

結局、購入はしませんでしたが
何かの折にひとつ欲しいなと思いました。

ちなみに気になっているライトテーブルは
Trytec(トライテック)の
LED A4トレース台 薄型 透写台 トレビュアートレーサー

※写真はトライテック通販部さんのページより拝借しましたm(_ _)m

こちらの商品はトレース台なのですが、amazonの評価では好評のようです。
実際実物も確認していますがしっかりした作りでライト明るかったです。

筆耕の時は紙が落ちないように表面に溝があると
うれしいのですが、自分で工夫すればできるかな。

トレース台熱再びです。

個人住所用ゴム印(2011年03月29日)

最近年賀状などを書く際に自分の住所を
書くのが大変になってきました。

原因は、年間を通して書く枚数が増えたこと。

当面引っ越す予定もないので
自分の住所ゴム印を作ろうかな。

な〜んて言っていると、突然運命の出会いが
あって引越しなんてことになったり。笑


そんな妄想を描きながら


師や書道仲間の使っている印を参考に
こんなのがいいかなと考え中o(^-^)o

はんこ良品
http://chuo-inbo.ocnk.net/product/632

オススメ筆ペン(2010年12月19日)

 
年賀状の季節になってきましたが、みなさん今年は
何枚くらい年賀状を書く予定でしょうか^^
はたまた印刷する予定でしょうか^^

書道をやっているいけがみはもちろん手書きで書きます。
もちろん、しっかり筆で☆

普段の生活においては祝儀袋などの名前を書く際に
良く使用する機会の多い「筆ペン」。

私のおすすめはくれ竹 万年毛筆 八号です。
持つ部分が細身なのと、書き味も筆に近いです。

筆ペンでさらさらっと上手に自分の名前が書けたら素敵ですよね☆

草花箋(2010年01月28日)

個展の作品制作をしつつ展覧会の作品制作もという状況の晋翔です。

今まで真っ白い紙しか使ったことがなかったのですが、
気分を変えて書いてみようと、前に購入して温めておいた
紙の封を切りました!

草花箋です。(写真)
半紙に綺麗な模様が入っています♪

画仙紙ではないので、模様が入ってはいますが、いたって普通の紙です。
書き心地はまずまず(^〜^)

作品を仕上げる期日が2月末、まだ全然仕上がっていないので、
急ピッチで仕上げていく予定です。
しっかり自分をマネジメントして、いきたいと思います!

印床(2008年12月23日)

 
今日は裏打ちの終わった作品を取りに市川キョー和へ。

この時期は展覧会用に紙と墨を大量に買います。

毎年市川キョー和では年末年始に福引抽選会をやっていて
買い物金額に応じてガラガラ回すやつで抽選を行います。

ちなみに、ガラガラ抽選器の正式名称は新井式廻轉抽籤器というそうです。

今年は7回して、2等1つ、4等4つ、外れ2つ。
昨年が全て外れだったことを考えると快挙です…

各賞ごとにそれぞれいくつかある商品の中から好きな物を選択できるので

● 2等 → 筆吊り(小)
● 4等 → 画仙紙3つ、筆巻き1つ
● 外れ → 墨(丑年)

それで、今日キョー和へ行く際に無料福引券が1枚出てきたので、
裏打ちの終わった作品を取りに行ったついでに福引をさせていただいた
ところ、なんと!再び2等が出てしまいました。笑

それで、今回は印床をいただきました。
印床とは、印を彫る時に石を固定する道具のことです。

いただいた印床の価格を調べたところ定価が7500円。
割り引いて販売をしているとしても、結構なお値段です(^^;

ちなみに、筆吊りも一番小さいサイズとはいえ結構なお値段がします。
今回いただいた2等〜4等までの品物を販売価格で合計すると総額15000円くらいでしょうか。

購入した紙と墨はだいたい35000円くらいでしたから、
ものすごいキャッシュ(商品?)バック率です。

市川キョー和様、ありがとうございますm(_ _)m
また、来年もたくさん利用させていただきます。

ちなみに、筆吊りはいつもお世話になっている師匠にプレゼントする予定です。


よかったら、ポチッとお願いします。

ライトテーブル(2008年12月10日)

今、ライトテーブルを探しています。

賞状を書く際にライトテーブルというものを使用するのですが、
書道用品店で販売しているライトテーブルは木のタイプで、
箱の中に蛍光灯が入っていて、蛍光灯の光でアクリルを裏から照します。

物も大きくてスペースを取るので、ちょっと見送っていたのですが、先日
知り合いから液晶タイプのライトテーブルがあるという情報を教えていただき
早速調べてみました。

下記みたいなテーブルかな?
http://www.seibun.com/catalog/8211.shtml

液晶タイプのものは製図用として販売されているみたいです。

確かに製図用のライトテーブルを、働いている会社の設計の部署で
使用しているなぁと今更ながら気づいたいけがみです。笑

A3タイプでよさそうかなぁと思ったライトテーブル。

ライトビューアー9000
https://www.hakubaphoto.jp/item/detail.php?products_id=142244

しばらく購入する予定はないのですが、とりあえずメモメモ。

水書き用紙(2008年06月08日)

水書き用紙というものがある。

仕事をしていると、平日ではなかなか筆を持ていないときがあり
そんなときに重宝するのがこの水書き半紙。

が、実際買ってみたもののあまり使っていませんw

水書きするくらいなら準備して書いてしまいますね。笑

時々使うこともあるので持っているのですが、知り合いが
水書きの紙が欲しいと言っていたのであげてしまいました。

ついでに筆と文鎮と墨池も押し付けてしまいまして…

以前小さな教室ちっくなことをやろうと場所を探して、トライしたの
ですが、教室が定期的に確保できないことや、色々な意味で未熟
だったので、結局しばらく教室は見送ることになりました。

その時に少しまとめて買った道具が使うこと無く保管をしてあるので
こういった機会のあるときにプレゼントしちゃっています。

若気の至りというか…
思い出の道具一式。笑

新しいパートナーのところで活躍しますようにo(^-^)o


*******************************************
ちなみに、水書き半紙は

キョー和(新宿・市川)さん
http://www.kywa.jp/

宝研堂(浅草)さん
http://www33.ocn.ne.jp/~houkendou/

です。

あと、ユザワヤの書道用具コーナーでも販売していました。
*******************************************

水書用紙(2007年12月25日)

腕の調子がおもわしくなくて、あまり筆をもてていない晋翔です。

今、賞状書きの勉強をしているので小筆を持つ機会が多いのですが、
小筆を持つと腕が痛くなるし手は震えるので、ちょい凹み気味。

今日病院に行ってきて、半月後に検査、さらにその先に診察となりました。
長い付き合いになりそうです…(汗)

年の瀬に参りました(^-^;

そんな状況の中、先日初めて水書用紙を買いました。
水書用紙とは、紙が水に反応して水のついた部分の色が変化する紙の
ことです。

仕事帰りが少し遅くなると、道具の準備と片づけの時間を考えるとちょっと
墨を準備しての練習はつらい。そんな時に筆の感覚を忘れないようにする
ために数年前から買わなきゃなって思っていて、や〜と買えました。 笑

本当なら墨をつけて紙に書きたいけれど、私は昼間は会社員。
そんな悠長なことは言っていられませんw

でも、なんだか水のついた部分の色が変わるって楽しくて、字を書くどころ
ではなかったり…して♪

初磨り☆(2007年02月26日)

土曜日、墨磨り機を初めて下しました。
磨った墨で展覧会用の作品を書き上げます。
今までは師の教室で墨を磨っていただいて書いていました。

ま新しい機械を準備。
墨をセットし、スイッチON!
何分ほど磨ったらいいのか分からないので、途中で墨の濃さを確認しつつ…
ついに出来ちゃいました!

幸先の良いスタートぉ〜と思ったのもつかの間…

ガシャッ
あ゛― ( ̄□ ̄|||)

磨った墨の入った硯をひっくり返して、半分近くを床にぶちまけるというアクシデント(泣)
幸先の悪いスタートです。

おかげで、水の分量と墨をする時間を大体把握できました。

肝心の作品はというと、書けた気がしない。

3時間ほど書いて腰が痛くなり…

さらに

3時間ほど書いて背中が痛くなり…

ギブアップ
初めて自分の墨磨り機で磨った墨ということもあり、失敗したくない緊張感と、
磨った墨なんだから絶対いい字が書きたいと思う見栄っ張りが頭の中で交錯してしまい結局だめでした。

磨った墨で書いたからって、急に良い作品ができるわけはないのですよw
っと自分にツッコミ(笑)

ほろ苦デビューです(>ω<)

カテゴリー

エントリー

アーカイブ

トラックバック