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2015年実用書道講座のご案内(2015年01月02日)

 
2015年の年賀状の宛名書きをしながら
思い出したことがありました。

数年前に私が賞状の学校に通ったのは、
この宛名書きが恥ずかしくない程度に
書けるようになりたかったのがきっかけだったなぁ…と。

書いているときは無心だったのですが
書き終わって住所を見直しているときに
賞状のスクールから初めて届いた入学案内の
封筒の手書きの宛名が感激するくらい輝いていて
自分もこんな風に書けるようになりたいと
即入学を決めたのを思い出しました。

宛名を手書きで書くことには、そういう力もあるのだと。

ただ私には才能がなかったようで、
上達は練習量でカバーするしかなく…

それなりにかけるようになるまでに
3年くらいかかりましたけどね( ̄З ̄)

そんな、戦略的年賀状(宛名書き)。

1月から梅田で実用書道講座スタートします。

いきなり年賀状の宛名書きは難しいので
祝儀や香典に書く自分の名前と住所を
綺麗に書けるようになるところから始めてみませんか?

実用書道(筆ペン)講座、受講生募集中です^^
http://shinshou-ikegami.com/information/index.html
 

ライトテーブル活躍中(2014年12月24日)

 
こんばんは。

クリスマスイヴですね^^
私は、独身らしく! お一人様で!
年賀状を書いております…

このシーズン、筆ペンも重宝しますよね。
2015年からスタートする
自分の名前・住所をたったの6回で
キレイに書けるようになる講座。
ただいま、受講生募集中です。
梅田実用書道講座(ベーシック)
お申し込み・お問合せはこちらから↓
http://shinshou-ikegami.com/contact/index.html

毎年このシーズンになると、
活躍するのがライトテーブルです。

私はこちらMUTOHのMLT-B4を使用しています。

墨磨り機といい
1年に1シーズンしか使用しない
道具が増えてきました…

もう少し年間の活躍回数を増やしたいところです(^-^;

年賀状の宛名書きは、気を使うところが多く
根気、集中力MAXです。
機会がないと小筆を持つことも無いので
リハビリみたいな感じがします。

なので、最初の方に書く宛名はちょっと
寂しい感じで、後半の方に書く宛名は
細太などがしっかり書けています。

毎年、年賀状の枚数が増えてきていたので
引っ越した今年は思い切って出す枚数を減らしました。
色々な字の練習ができてありがたいのですが
増える一方なので、お世話になった人を
改めて厳選して、送ることに^^

ライトテーブルを使用している分、
レイアウトを気にせず真っ直ぐ書くことが
できるのでとても効率がいいですね。

悩んで迷ってB4サイズにしましたが
今のところ封筒の宛名書き程度しか使用しないため
大きさ的にも私はちょうどいいです。

次に年賀状以外で、大量に宛名書きをする時は
自分の結婚式の招待状などにしたいです。笑
 

看板完成(2014年11月15日)

 
【看板の完成とお店の紹介】

 今年の夏頃からすすめてきました看板が完成しました★
 池袋の隠れ家的な人気店「和酒蕎宴 くさの」さまです。
 https://www.facebook.com/chabana.makun
 
 看板の文字は全て手書きで書いたものを
 スキャンして看板仕立てにしました。
 現在関西に住んでいる私が実物を拝見するのは
 帰京する年末になりそうですが、既に感無量…
 
 お店は池袋東口から徒歩7分ほどのところにあります。
 ランチは手打ち蕎麦、夜は絶品の日本酒とオリジナルの料理を
 ビックリするような価格で楽しむことができます(≧З≦)
 
 お通しの味付けは一切の手抜きがなく
 各料理も細やかな味付けが魅力です。
 座席数が少なめですが、その代わりに
 いつ行ってもお客様が入っている人気店です。
 
 お近くにお住まいの方、通勤経路の途中の方は
 ぜひ一度お店に遊びに行ってみてください。
 
 和酒蕎宴 くさの
 東京都豊島区東池袋1-23-11 美久仁小路
 
 写真の看板が目印です★
 
 お店に行く際に迷わないように
 facebookページの『いいね』もお願いします。
 https://www.facebook.com/chabana.makun

筆耕〜目録〜(2013年10月26日)

 
職場のお仕事で目録の表書きを書きました。

毎年この時期に書いている気がします。

依頼時、封筒に直接書いて〜との希望だったのですが
封筒を確認をしたところ凸凹があったため、短冊にしました。

筆は大きさやレイアウトを自由決めて書けますが
凹凸な紙にも書けるほど万能ではないのですね。

一発勝負のためやっぱり緊張します^^

御祝儀の宛名書き(2013年06月02日)

 
先日前職の同期の結婚式に出席してきました。
同期、先輩等…久しぶりの再会。
終始笑いの耐えないとても有意義な時間でした。

結婚式には節々に挨拶がありますが
コトハナのGAをさせていただいているせいか
内容やボリューム、しぐさに至るまで
挨拶とは別の視点でも聞かせていただきました。

結婚式になるとやはり御祝儀の宛名書きが気になりますね^^
私は最近やっと自分の名前くらいは自信を持って
書けるようになってきたところです。。。(いまさらですが

芳名帳は最近はボールペンで書くようになりましたので
受付で名前を書く際に緊張しながら記名をする機会は
減りましたが、いざという時のために自分の名前くらいは
さささっとかっこよくかけたらいいよなと思い直しました。

やはりこういう時の手書きって、個性が表れていいですね。
自分の式の時には招待者の名前を見るのが楽しみです(^-^)

その前に早く相手を見つけないとですけど。笑

ペナントを書きました(2012年06月16日)

 
トロフィーなどによく見かけるリボンを書きました。

正式名称はペナントと言いまして
徽章(きしょう)店で売っています。

このペナントですが、ちょう、チョウ、超〜滲(にじ)むんです(T-T)
なので、筆耕屋さん泣かせだったりします。

なので、通常書くときには墨ではなくポスターカラーを使います。
滲みにくい素材などであれば何でもOKなのですが
ペンでは少し古くなったマジックなども滲みにくいとか。

日本賞状技法士協会で勉強していたときに勧められたのは
サクラマット水彩です。

絵の具とポスターカラーとの違いは…
よくわからないのでこちらをご参照ください。
http://www.craypas.com/contact/qa/difference/

墨ですと滲んでしまうので、滲みにくい素材で書きます♪


余談になりますが、看板や表札などには水に強いペンキ系のもので書くそうです。
その場合、筆は一発ものになってしまうため、適当な筆やハケなどを活用して書きます。

筆文字のフォントで印刷された賞状があったら(2012年05月24日)


久しぶりに賞状でも書いてみようかと。

筆耕で多い依頼は

●熨斗の表書きや名入れ
●宛名書き

ではないでしょうか。

私も普段は努めている会社で自社の社名等の名入れや
●●祝といった表書きなどを書くことがほとんど。
シーズンによっては宛名書きもあります。

で、時々見かける賞状はA4サイズのちょっと
高級な厚紙に印刷されたものがほとんど。

B5〜A4サイズの賞状は家庭用のプリンタでも
印刷が出来るくらい手ごろな大きさ。

なので、企業ではこのサイズの賞状の
形式は結構多いのではないだろうかと思ったり。

よくある文面なら数パターンですみそうなので手書きの
賞状をデザイン化できるんじゃないかと思ったりします。

印刷とはいえ手書き風、いや…筆で書かれた風?の
プリントだったらちょっと感動するかななんて。

なので、久しぶりにレイアウトして書いて
みようかなぁとレイアウトをしてみました。

むむむ。
主文の区切り方が難しいよパトラッシュ…


ちなみに、こだわる会社では手書きの賞状を
発注したりすることもあるようです。

実際に手書きのものを見たことがあるのですが
レイアウトや字の特長が気になってしまいました。笑

いま賞状書きの依頼があったら大変なので断ると思うけど…
ライトテーブルも持ってないし。笑


上手く書けたら教室の課練習題にしてしまお〜

色は紫(2011年12月21日)

 
年賀状の宛名書き。

差出人は住所印

スタンプの色を何にしようか迷ったけっか、
ロイヤルパープルにしました。

お店には赤・黒・青は標準で置いてあり、他の色がいいなぁ
なんて思いながら探していたら見つけたこの色。

実際に押してみると、ほんのり紫で黒っぽかったです。笑
写真ではに見えますね…

と〜もかく、これでさささっとできるのでかなり効率化してます^^
裏面はことしは書をスキャンして加工してみようかな。

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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
筆でさっと年賀状の宛名書きなどが書けるようになります^^
おかげさまで順調お申し込みをいただき、今日現在定員は残り2名となりました。

久しぶりの再開(2011年12月06日)

 
2年ぶりくらいだろうか。

連絡をいただきお茶をしてきました。
時間とタイミングが合い、共通の知人も加わって3人で。

近況報告をし合っていたら
3人とも色々と動いていまして。

アバウトにいうと、
やっていることはみんな違うのに
別の意味でやっていることは同じ。

ジャンルはみんな違うのに
それぞれで形の違う実りがありました。

実は最近、来年のテーマを考えていまして
下記の3つをベースにと思っていたところです。

・広がり
・繋がり
・叶える

早速、広がりと繋がりが始まりました。

三人寄れば文殊の知恵といいますが
人が集まると本当に様々なアイデアが出てきます。

2011年は「鏡」をテーマに自分を見つめる1年でした。
今年を振り返りながら来年の企画に向けて動いていきます。


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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお声がけください。

宛名書き(2011年11月27日)

 
年賀状の季節になりました。

こんな時に心強いお友達は写真の作例集です。

こちらは日本賞状技法士協会にてお買い求めいただけます^^

企業向けの宛名書きの場合にポイントになるのは3つです。

 ●ビル名
 ●会社名
 ●肩書き

ビル名がある場合は住所の書き方に注意が必要。
会社名は極端に長い場合はレイアウトに要注意。
肩書きは兼任などをされている場合は難しくなります。

難しいとか大変だとか色々文句を言っても書かねばなりません。笑

今年は書道教室の先生をやりましたので
生徒さん達にも年賀状を送る予定です。

なのでかなり緊張(^-^;
緊張をしたところで字はうまくなりませんがね。

昨年の実績が買われてか今年も
職場の宛名書きの一部を承りました。

数少ないプロとしてのお仕事。
家で書くので報酬は出ませんが。
がむばります♪

今欲しいのはやっぱりライトテーブルです。

来年は買いたいな。


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2012.1.12
実用書道教室(2012)の生徒募集受付は終了しました。
お問い合わせいただきましたみなさまありがとうございました。

2012年の実用書道教室の生徒さん募集中です。
日程も決まりましたので興味のある方はぜひお声がけください。

表札(2011年04月02日)

書道をやっているからか

いつか作ってみたいと思っているのものがあります。


表札です。

スタンダードなものから
マンション用まで
最近はスタイリッシュなものが多いです。

そんな流行に乗って私もスタイリッシュな
筆文字の表札を1回くらい作ってみたいなと
思っているところ。

今住んでいるところにはちょっともったいないので
次に引っ越す時に考えようかな。

作る時はデータ入稿できるような
自由度の高いものを考えています。


こんなイメージとか素敵です☆
ネームプラザモダンデザイン表札

表彰(2011年02月27日)


今日は午後から勉強会に参加をしました。

色々仕事もあったので早めに帰宅。

今回は書仕事です。
表書きが表彰というのは初めて。
みなさんは普段、祝儀や香典袋を書くことはありますか?

最近あまり練習ができていなかったので
技術も感覚も鈍っていました。

展覧会の作品提出も終わったので練習再開ですo(^-^)o


【お知らせ】
 祝儀袋もささっと書けるようになる講座
 ご連絡お待ちしています☆
 http://www.shinshou-ikegami.com/information/index.html

目録(2011年02月10日)

 
勤めている会社が参画するイベントで行われる
コンテスト入賞者に渡す目録を書きました。

こういった依頼の時はたいてい予備はなしです(―ω―;)
つまり、失敗はできません。

目録を書くのは初めてだったので、ちょっと勉強☆

初めてのものを書くときに
気をつけたいことが2つあります。

書式」と「紙質」です。


書式は、間違った書き方をしないようにということ。
基本は依頼のあった通りに書きますが、一般的な書式は
押さえておかないと必要に応じた対処ができませんので☆


紙質ですが、祝儀や香典袋関係
この手の用紙は滲むことが結構あるんです。
墨を濃くしても滲んでしまうことが多いので。。。
ちなみに、にじみやすい場合は墨に
ポスターカラーを混ぜるとよいそうです。

今回も予備がなかったので慎重に慎重に書きました…

案の定滲む用紙だったので、墨量と書くスピードを
調整しながら間違いなく無事に書き終えました。

久しぶりに

超集中しながら…
緊張しながら…

書き上げた9枚ずつの袋と奉書紙。

字の出来栄えはまだまだですが、
ひとまず無事に終わりました☆


【お知らせ】
 目録もささっと書けるようになる講座
 詳細はこちらです↓
 http://www.shinshou-ikegami.com/information/index.html

ハンコかと思った(2011年01月17日)


勤めている会社のお仕事で祝儀や香典の宛名書きをしています。
大体月に1〜2回ほど。

実は私はあまり小筆が得意ではありません。

前の職場では、書道をやっているからよろしく♪
といった具合に自然と頼まれることがありましたが
やはり書いてみて恥ずかしくて仕方ありませんでした。

書道をやっていると公言している手前、断ることはできず
賞状技法士の学校へ通い、何とかそれらしくは書けるようになってきました。

昨年職場が変わり、新しい会社では総務というお仕事柄
思ったよりも筆で書く機会があります。

こういうのも何ですが、現在の会社の名前の漢字は形が
取りやすいこともあり書きやすいです。

そういったことも重なってか、心もち自分でも自信がついてきたところ。

そんなある日、書いた宛名を見た人から「ハンコかと思った」と
いう感想をいただき、と〜ってもうれしかったいけがみですo(^-^)o

春頃から期間限定で始める書道教室に向けて弾みがつきそうです☆


写真は会社のオヤツで出たシュークリーム。
少し大きめのひと口サイズはうまでした^^

一年遅れの賞状技法士(2009年11月23日)

土曜日、2ヶ月ぶりのスクールでした。

昨年から継続してスクールに通うことができなくなり、
出席可能な日に補講をしてもらいながら通っていました。

周りの生徒さんから約1年遅れて取得することができました。

賞状技法士準一級。

残すは1級。

しかし、1級は公開試験で今年はこんな状況なので来年の目標にしたいと思います。
一昨年の10月末の献血後の腕のこともあって、正直仕事レベルで書くことに対しては
ちょっと不安もあり、ゆっくり向き合っていこうと決めた矢先に会社で異動になってしまい、
仕事が残業の多い部署にり、色々思うこともありましたが少しリセットしたいなと思うこのごろ。

今は書で食べていこうとは考えていなくて、会社員として働きながら筆跡や書の
活動を通して、自分と関わるたくさんの人に返せるものを返していけたらいいなと。

その為にある程度の時間が必要なことは確か。
最近だいぶストレスが溜まっているようで、ちょっと症状も確認できたり。

来年個展を開催することも決まったので、何かこの機会に全てを
切替えるタイミングにしたいと考えています。

まずは、引越しからかなo(^-^)o

しょぼいw(2009年10月31日)

前のブログに書きました、勤めている会社の創立記念日式典の式次第。
設置が完了した状態です。

床で書いているときは全然違和感を感じませんでしたが、
いざホワイトボードに貼り付けてみると、結構細いです。

節々の部分のアラが目立ちます(―ω―;)

もう少し太い細いを大胆に出さないといけないんですね。
やっぱり楷書が一番難しいっ

模造紙に書く場合、普段半紙に書くのとは違い、
紙がツルツルしているため、非常に書きにくいです。

よって、こういう時に普段の練習の成果がでますね…

9月から週休1日の状況なので、平日はおろか休日ですら
筆を持てない状況というのはイタイです。

これから長い書道人生と考えると、ほんのひと時なのかもしれませんが。
やはり今は今で筆を持つ時間が欲しいです。

何事もいい時ばかりではないですよね。
きっと今は蓄える時だ☆

式次第ふたたび(2009年10月25日)

勤めている会社の創立記念式典がもうすぐありまして、今年は一部プログラムが
昨年と変わるということで、改めて書き直すことになりました。

おととい(金曜日)の夜に決まったので、スケジュール的に土日で仕上げないと
ちょっと厳しいので、急ぎのお仕事です。最悪来週末でも大丈夫ですが…

プログラム変更の旨を先輩から伝えられて、じゃあよろしく〜という話に。

先日、グループ会社の式次第を書きましたが、その時は上司から模造紙を1枚だけ渡され、
じゃあよろしくという感じだったので、今度は先に聞いてみました。

前回、模造紙を1枚しかもらえなかったのですが…」と切り出すと

え〜そうだったの!? と。

私は勉強になるし、(たいした費用じゃないから)自分で模造紙を準備して
書いたことを伝えると、先輩他、模造紙を準備してくれいた総務の人達
みんな驚いたようで(^^;

前回私は上司から模造紙1枚を渡され、同時に指示をもらったのですが、
模造紙を管理している総務の人は、前回上司が模造紙1枚を取りにきた際に

まさか、1枚だけをねぇ…( ̄▽ ̄;)
と思っていのだそう。

どうやら、上司の粋な計らいによって1枚だったようです。

こういうのって機会がないと書かないというか。
わざわざ練習しようと思って書くものではないから、私にとっては
お金を出して書いてもいいくらいの価値があったわけですが、
普通に予備の紙を要求してよかったみたいですね。

どうやら私の考えは寛大過ぎたみたいです。笑

模造紙を使うのは私くらいしかいないということで、
今度は会社の模造紙まるごと1つ頂きました♪

今さっき下書きを書いたのですが、今日は雨だからか全然乾かないので
今日はお終いにしました。[写真]

明日の夜書き上げる予定です。

式次第その後(2009年10月03日)

先日書いた式次第ですが、無事に使用されました。

それも、今回はちゃんと原紙が。笑
(ちなみに前回

グループ会社の式典だったのですが、私は途中お手伝いで
式典の合間にちょっとだけ確認することが出来ました。

式次第を見れば一目瞭然ですが、式典そのものが短かったため
式次第がお披露目されていたのもほんの数十分と短く、終わったら
即撤去されていました…

もう少しのんびり飾っておいてくれてもと(>_<)
思っていたら、翌日に別の会場で違う招待者を呼んで
式典を行うとのことで、その準備の為に撤去されたとのこと。

それを聞いて、逆にうれしくなりました。
2回も活躍してくれるなんて、書いた甲斐があります。

評判もまずますのようです。

清書の紙が一枚しかいただけなかったため、書き直しも出来なかったので
そういう意味では、間違えずに要望通り書けてよかったです。

創立記念式典式次第(2009年09月22日)

書きあがりました。

色々思うところがありますが、前回よりは良くかけていると思います。


◆お知らせ◆

あと、11月に和をテーマにしたイベントを行うことが決まりました。
開催は11月15日の予定です。

まだテーマしか決まっていませんがテーマは「書について」です。
書というよりは文字についてということで、書と筆跡について話す予定です。

まだ、ざっくりとしか決まっていないのでこれから考える予定です。

ちなみに、前回の和のイベントはこういった感じです。

式次第(2009年09月21日)

勤めている会社のグループ会社の創立式典用の式次第です。

で、サンプルと模造紙を1枚渡されてはいよろしくと( ̄▽ ̄;)
模造紙が1枚しかないのは経費節減だからですかね…

1枚何十円なんですから、その辺りはケチらないでほしいところw
ましてや、創立記念式典なのですから。笑

仕方が無いので、自分で同じ大きさの模造紙を買ってきて、
レイアウトと試し書きをしたところ。(写真)

ここ最近、毎日残業続きで筆を全く持てていない状況の上、
ツルツルの紙に書くということでなかなか思うように書けません。

筆の感覚が全くなくなってしまいましてメリハリが出せません。
写真を見れば分かると思うのですが、ぼってりしてますね。
練習不足なんだろうな…


話が前後しますが、書道の師範試験を受けるときに、師から

取れるなら取っておいて損はないから。
時間が無いと取れないものだし頑張ろう。

そう励まされたことを思い出しました。
仕事が忙しくなった今、師範試験を受けようとしたら
練習時間の面でかなりハードルが高いはず。

あの時は師の言葉の意味を表面でしか理解していませんでしたが、
何となくコトバの本当の意味がなんとなく分かってきました。

書道師範

積み上げてきたものの名前とでも言うのでしょうか。
今回の依頼といい、自分の気づかないところで大きな信頼となっているようです。

異動によって部署が変わってから筆を持てない日が殆どに
なってしまいましたが、少しずつ自分のペースを取り戻そうと思います。


そんな事を考え、感じながら、式次第を書いていました。
今夜清書して完成させたいと思います。

◆お知らせ◆

あと、11月に和をテーマにしたイベントを行うことが決まりました。
開催は11月15日の予定です。

まだテーマしか決まっていませんがテーマは「書について」です。
書というよりは文字についてということで、書と筆跡について話す予定です。

まだ、ざっくりとしか決まっていないのでこれから考える予定です。

ちなみに、前回の和のイベントはこういった感じです。

前田展(2009年06月25日)

先週の土曜日は実家に帰っていました。


しばらく仕事もプライベートも予定がいっぱいなので
つかの間の休息といったところです。

土曜日は午前・午後・夜と書道教室があったので
ダブルヘッターならぬ、トリプルヘッターでした。

お昼の合間に通っている賞状スクールの展覧会が
開催中だったので、ちらっと見てきました。
私は今年は出品していないので、見るだけ(^^;

上位入賞者の作品はさすがのひと言で、早く私も
写真くらいに上手に書けるようになりたいです@^^@

賞状再開(2009年05月30日)

 
すごく久しぶりのような…

色々と書く事はあったのですが、なんだかんだで放置してしまいました。

とりあえず、賞状の授業を再開しました!

昨年後半に会社員の仕事が忙しくなって、土日も出勤の日が増えたため、
通学することができなくなったので、一旦断念(>_<)

「半年くらいしたら再開します」なんて実はかなり無責任な事を言って休会しました。
なぜなら、休会する時に半年経ったところで再開できるめどはたっていなかったので。笑

その時は、新しい職場環境と急激に自分の時間が減ったことによるギャップに
心身共に慣れなくて、限界がきたというのが本音でした。

体は慣れてきたのと、仕事のサイクルも大体分かってきたので再開しようと。


土曜日お休みできる日しか通えませんが、とりあえず、
賞状技法士の準一級取得を目標に頑張ります。


ということで。
無事に再開しました2009年5月30日。

写真は宿題です。
筆の感覚がなくなってしまったので、がたがたです(^^;

賞状技法1級認定試験・総評(2008年11月23日)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
最初からこうなることが決まっていたみたいに
-Song by Mr.Children しるし-
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回は試験結果を待たずして、結果を知っています。

午前の試験の際に、レイアウトが無事に済み書き始め、
主文を書いている途中で、間違えてしまいました。

気づいた瞬間…
うそ〜ん( ̄○ ̄;;;)

ふと時計を確認するも、残り50分弱。
どんなに頑張っても

レイアウト30分…
書くのは遅いから30分…

間に合わないぃ〜(;_;)

ということで、結果を待たずして不合格が決まりました。
気を取り直して、新しい本用紙にレイアウトをし直していました。

午後は今後のために勉強のつもりでしっかり書きました。

今月で一旦賞状技法士の学校を辞め、今日の試験が終わりました。
無事に(無事ではありませんが)過ぎさって、精神的にホッとしました。

知らない間に気づかないところで負担になっていた部分があったようです。


もう年明けの展覧会の課題が出来上がっているので書き始めないと
いけないところなんですけど、とりあえず、ちょっとゆっくりしたいかな。

みなさまも、風邪に気をつけてくださいo(^-^)o

賞状技法1級認定試験・概要(2008年11月23日)

賞状技法1級試験の概要です。

試験は午前午後の2部制で、どちらも2時間半です。

課題は縦横1つずつ下記の紙の大きさの中から出題されます。
◆縦
 A3枠有り
 A3枠無し
 B4枠有り
◆横
 A3枠有り
 A3枠無し

試験では2枚の本用紙と練習用紙が配られますが、本用紙1枚を提出します。
ただ、実際は2枚書けた人は2枚提出していたようです。

また、レイアウト線は消して提出すると聞いていましたが、試験前の説明では
時間の無い人はレイアウト線は残したままでも良いということでした。

持ち込みはライトテーブルのみ持込不可で、
レイアウト集やサンプル作品集などはOKです。

私は時計を持参しましたが、会場内には時計が見える位置に無かったので
普段腕時計をしない人は持参した方が無難です。

あと、私は携帯の電源はOFFにしていましたが、案内では電源はOFFまたは
マナーモードにとのことでしたので、時計としての使用は可のようでした。

試験に際し、多くの人は電卓が必須持参品になりますが、万が一持参するのを
忘れた場合は携帯電話で代用することも可能なので、そういう点も考慮して
携帯電話の電源を切る事を強制しなかったのだと思います。

そもそも、携帯電話を使用して解答を探すことはまず無理なので、時計として
確認したり、上記のように電卓として使用するなど、常識の範囲内での使用は
OKなのだと思います。

とりあえず、気づいた点を書いてみました。

賞状技法1級認定試験・午後(2008年11月23日)

午後の試験は横書きでした。

課題はA3・横書き・枠付き

課題は↓な感じです
********************************
表彰状

◆◆◆受者名◆◆◆
日刊産業新聞者賞
武毅殿
◆◆◆◆◆◆◆◆◆

主文

日付

◆◆◆◆◆◆◆贈者名◆◆◆◆◆◆◆
日刊産業株式会社
代表取締役社長 秋草奏一郎+印 25mm
経済産業団体連合会+印 25mm
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
********************************

横書きはさほど難しいレイアウトの箇所はありませんでした。


横書きのポイントは贈者名です。
日刊産業株式会社と秋草奏一郎でセットになると思われるので
経済産業団体連合会の書き出し位置を日刊産業の書き出し位置と
揃えるように注意しました。

文字の注意点は、主文の中に「論」という文字があったの
ですが間違え易い漢字だったので注意するということ。

賞状技法1級認定試験・午前(2008年11月23日)

午前の試験は縦書きでした。

課題はA3・縦書き・枠付き

課題は↓な感じです。
********************************
賞状

◆◆受者名◆◆
小学生国際部門
文部科学大臣
「みんな友達」
鶴美沙子
◆◆◆◆◆◆◆

主文

日付

◆◆◆◆◆◆◆贈者名◆◆◆◆◆◆◆
主催 文部科学省+印 30mm
後援 各都道府県教育委員会+印 30mm
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※縦書きです
********************************

今回は受者名がすごく難しくて、どこをどう
調整するかがミソだったと思います。
あと、受者の鶴さんの「」の字、旁の部分が間違えないように
気をつけるポイントです。

主文の切り方はある程度は書き手の好みに分かれると思います。

私はゆとりを持って切って1行多くしたのですが、書きあがって
確認してみたところ、ギリギリ詰めた方がよかったなという感想を
持ちました。

贈者名は「主催」と「後援」の2行あり、それぞれの印が30ミリだったので
主催と後援の間の余白の計算さえ間違わなければさほど難しいもの
ではなかったかなという印象です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

参考までに贈者名の余白の取り方を挙げておくと、

<定義>
主催・後援をそれぞれ17ミリの幅にするとします
印は基本的に字の中心線に合わせて押すこととします

<考え方>
印は30ミリで、印は中心が字の中心線に合うように押しますので
●主催の行(17ミリ)の両サイドに印が6.5ミリずつはみ出ることになります
●後援の行も同様に行の両サイドも印が6.5ミリずつはみ出ます

そうすると主催の行の左6.5ミリと後援の右側にはみ出た分の6.5ミリと、
印が重ならないようにその間に3〜5ミリの余白を設ければOKです。
印の間の余白は印の大きさや、贈者の形式により適宜決めます。

<計算>
主催と後援の行間の余白は
6.5ミリ(主催の印の左側分)+6.5ミリ(後援の印の右側分)
+3〜5ミリ(印の間の余白)=16〜20ミリ
程度の余白を取ることになります。

そうすると主催(17ミリ)行間(16ミリ)後援(17ミリ)といった具合にレイアウトを
しておけばOKだと思います。

もし主催と後援で印の大きさが違った場合でも、行の幅とと印の幅の差から
上記の計算式に当てはめて計算をすれば導き出せます。


賞状技法士セミナー感想(2008年11月03日)

 
今日は賞状技法士のセミナーに行ってきました。

今月の1級賞状技法士試験を受験する(予定)にあたり、授業のスケジュールの都合で
A3・枠無しの課題が出来ないので、セミナーに行って勉強をすることになりました。

なので、枠無しを書くのは今回が初めて。
午前は縦書き午後は横書きでした

枠無しの場合の余白の取り方と表題などの書き出し位置は知ってないとセミナーの
講義についていくのが大変とのことで、通常授業の日にレイアウトの方法だけ少し
教えていただきました。

A3枠無しは初めてだったのですが、レイアウトはそれなりに自分でカタチにすることができました。
仕事が忙しくて筆を持てない日は寝る前にレイアウトだけやって
就寝していたのですが、その辺りの積み重ねが実ったみたいです。

が、肝心の書く方は…

脱字あり〜の。。。汗
誤字いっぱい〜の。。。滝汗

ほんと、お粗末さまでした( -ω-)
今日が本番じゃなくて本当によかったです。笑


あと、午前は少し腕が震えちゃって(以前献血をしてから震えるようになりました)
本番で腕が震えたら終わりだなぁって思ったら余計に震えちゃったりして。

多分精神的なものもあるのだと思うけれど、さすがにこういう場で震えると集中力が
途切れてしまうので、ほんと腹立たしくなります。


賞状を書いた感想としては、私は筆力が無いので賞状が全体的に寂しいんですね。
そこはレイアウトでカバーするとかして上手く調整しないといけないなと思いました。

午前中は結構ぼろぼろで凹みましたが
午後は開き直れたせいか色々と学ぶことができました。

筆力の向上が課題です。


[Photo]

 長く使っていたお財布に疲れが見えはじめていたので、先日買い換えました。
 お財布はお金の入り口と出口なので、新しいものはどんなお財布にしようかなと。

 入社して直ぐに買ったお財布は、決して高い物では無かったけれど
 5年間壊れることなく、今日まで苦楽を共にしてくれました。

 新しいお財布は今まで以上に貯まるように、そして生きるお金に
 生まれ変わるようにと願いを込めてちょっとふんぱつ。

 色々考えて買うものが決まったので、思い立ったら即行動で買ったのですが
 日付を確認すると11月1日と個人的に色々思い入れある日でした。

 財布に想いを込めるのも変な話ですが
 このお財布でもたくさんのいいことがありますように☆

 そして、5年近くお世話になった相棒にも感謝とお疲れ様の言葉をo(^-^)o

 2008.11.01

賞状の書き方〜A3・横書き・枠なし〜(2008年11月03日)

今日は1級賞状技法士試験の対策セミナーに行ってきました。
課題は、A3の縦書き・枠なしです。

勉強して来たことを復習がてらメモしておきます。

注意点としては「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


<全体的なポイント>
●枠なしの横書きは、下の余白が一番大きくなる
●全体的に字も余白も大きくなるイメージ(1割UP)


◆まず枠が無いので、左右の線を決めます
 ・左の線:430ミリ
 ・右の線:430ミリ

◆枠有りの時と違い、上下の余白は必要な分を確保する
 ・標準上の余白を52ミリ、下の余白を63ミリを目安に(だいたい2:3)
 ★左右の余白の差は枠有りの時と同じで10ミリ以上(だいたい10〜12ミリ)
 
 左右(430) < 上の余白 < 下の余白

◆主文の行数と受者・贈者のレイアウトを決める
 ・受者と贈者は組み合わせて行数を省略できるかなど
 ・だいたい練習として書きやすい総行数は12〜13行くらい

◆レイアウト
 ・受者と贈者の書き出し位置
 ・主文の切り方(A3枠無しの一行の字数の差は2文字以内が理想)

◆贈者の書き終わり位置
 ・贈者が2つ以上ある場合、贈者の書き出し位置および書き終わりの位置は揃える
 (印の大きさが違う場合でも書き終わりの位置は揃える)


<メモ>
◆表題の書き出し位置・字間
 ・紙の中心から左右対称になるように書く
 ・字の間はたっぷり1文字分

◆主文の字数
 ・A3枠無しの場合は一行だいたい15〜16字が目安
 ※A3枠有りの場合は14字程度

◆組み合わせ
 ・××賞などの下に組み合わせられるもの
  部・部門・テーマ など


賞状の書き方〜A3・縦書き・枠なし〜(2008年11月03日)

今日は1級賞状技法士試験の対策セミナーに行ってきました。
課題は、A3の縦書き・枠なしです。

勉強して来たことを復習がてらメモしておきます。

注意点としては「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


<全体的なポイント>
●枠なしの縦書きは、左右の余白が一番大きくなる
●全体的に字も余白も大きくなるイメージ(1割UP)


◆まず枠が無いので、天の線と地の線を決めます
 ・天の線:470ミリ
 ・地の線:470ミリ

◆枠有りの時と違い、左右の余白は必要な分を確保する
 ・標準は60ミリを目安に(だいたい55〜65ミリ)
 ・左右の余白の差は枠有りの時と同じで1ミリ以内

◆主文の行数と受者・贈者のレイアウトを決める
 ・受者と贈者は組み合わせて行数を省略できるかなど
 ・だいたい練習として書きやすい総行数は12〜13行くらい

◆レイアウト
 ・受者と贈者の書き出し位置
 ・主文の切り方(A3枠無しの一行の字数の差は2文字以内が理想)

◆贈者の書き終わり位置
 ・贈者が2つ以上ある場合、贈者の書き出し位置および書き終わりの位置は揃える
 (印の大きさが違う場合でも書き終わりの位置は揃える)


<メモ>
◆表題の書き出し位置・字間
 ・2文字なら天の線から40ミリ
 ・3文字なら天の線から35ミリ
 ・字の間はたっぷり1文字分

◆組み合わせ
 ・××賞などの下に組み合わせられるもの
  部・部門・テーマ など

式次第〜2〜(2008年10月31日)

創立記念式典当日、掲示された式次第を確認しに行きました。

すると、な、なんと。

式次第がコピーされたものが掲示されていました( ̄○ ̄|||)

疑問に思って確認したところ、某カチョウ曰く。

「原紙は勿体無いからさ」 と。
(式次第を非常に気に入ってくれたらしいです)

個人的な出来栄えはどうであれ、好評だったのはうれしいのですが
コピー(バックアップ)を取ったなら原紙を使った方が良いのではないかと思った私です。

いまいち理解しがたい理由で、コピーが使われました…

ただ、コピーにすると余計に荒が目立ちます。
あと、やっぱり「以上」の後の「、」はやっぱり気になりますね(^-^;
 

式次第(2008年10月28日)

 
勤めている会社の創立記念日式典の式次第を書きました。

昨年まで使用していた式次第もだいぶ古くなってきたので、
模造紙を準備してもらい、就業後に会社でしこしこ書きました。

まずは現行の式次第を元にレイアウトをして、
レイアウトした模造紙の上に模造紙を重ねて書きました。

昨年まで使用していた式次第を手本に書いてみました。

書き終わってから気づいたのですが、最後の「以上」の後の
「、」多分要りませんね(^-^;
書き出し位置ももう少し上のようです…


書いた順番は
 ◆表題
 ◆左から右に向かって一.閉式〜一.開式
 ◆式次第
 ◆以上、
です。

書いてみた感想は、半紙とは違う紙なので紙が非常にすべる
こともあって、その対応に苦労しました。

一応2回ほど書きましたが、最近課題やら臨書が殆どできなく
なってしまったこともあり、思うように手が動きませんでした。

書く速度と力加減を誤ると直ぐ線が曲がってしまう…
あと、もう少し太い線と細い線を入れてメリハリとインパクトを
つけないといけないですな。

一応これで使って貰えそうなので、一安心です。

私の中では練習不足が露呈してしまいましたが、良い経験になりました。

また時間ができたら書きなおさせて貰う予定です。o(^-^)o
 

賞状の書き方〜A3・縦書き・枠付き〜(2008年08月18日)

賞状の書き方について問い合わせがあったので、
自分の頭の中を整理する意味で書きたいと思います。

注意点は「このレイアウトの方法はひとつの書き方であって、
この方法が正解というわけではない
」ことを補足しておきます。


今回はA3・縦書き・枠付きのレイアウトについて

◆天地の線と左右の線を引きます
 ・天地、および左右の幅を測っておくといいです。

◆全体的なイメージを掴みます
 ●表題、受者名
 ●本文
 ●日付、受者
 の3つの山に分け、レイアウトを考えます
 ・この時、受者名とその所属、また贈者名とその所属(肩書き)などで
  まとめられるもの、分けるものがあったらメモをしておきます。

◆各行を何ミリにするのかを決めます
 ・受者名の左右、日付の左右の余白、表題の右側と受者名の左側の余白は
  同じするようにレイアウトを考えます。
 ・レイアウト集などがあると便利です。

◆定規を使用し、レイアウトをしていきます
 ・表題の書き出し位置は天の線から30ミリ前後
 ・受者名は地の線から主文一文字程度空ける

基本的にレイアウトはケース バイ ケースなので、
大雑把な書き方の説明になりますがご了承ください。

何かご質問等があれば分かる範囲で回答いたしますo(^-^)o

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