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直接診断(2012年04月15日)

 
久しぶりにマンツーマンで筆跡診断しました。

直接診断で見る時はどうしても診断もシンプルになりますね。

短時間で診断をするので、特徴を取り
間違えないように気をつけます。

ただ、対面の場合は話しながらになるので
その場で色々な発見もあり勉強になります。

最近直接診断をあまりしなくなってきたのでこういう機会が大切。

学びの多いひと時でした。
感謝感謝^^

セミナー無事終了^^(2011年10月16日)

 
昨日はフォルテック様でセミナーの講師をしてきました。
セミナーの模様はこちら

途中にワークをはさみながらの120分でしたが
そんなにしゃべれるのかと不安を抱きながらの当日。

テーマは手書きの文字に表れる自分の性格

サブタイトルは手書き文字から知る気づきだったのですが
そっちの方がメインだった気がします。

しっかり120分話せました。

企業向けのイベントは初めてで、打ち合わせから資料作成
本番当日と、非常に貴重な機会。

今回は事前に資料を送付し、確認していただいたのですが細部まで
目を通してくださり、気になる箇所を指摘いただいてしまいました><

本来は完璧な資料を作成して渡せることが理想ですが、一人で
資料を作成しているとどうしても視野が狭くなってしまいます。

指摘事項関しては未熟さと恥ずかしさも感じましたが
普段なかなか無い貴重な機会はとてもよい経験になりました。

参加者の中から文字を上手く書く方法についての質問が
あったので、次回はそんなテーマも面白いかもしれません。
その前に、わたし硬筆苦手なんですよね〜笑

勉強会(2011年07月18日)

 
前日、猛暑の中に参加したからか超水不足な体調の中、今日は勉強会。

場所は日比谷公園内にある日比谷グリーン​サロン

筆跡の本を題材に色々と意見交換会をしてきました。

勉強会の準備不足と身体の水不足により
完全に頭の中が回っておりませんでしたが。笑

参加者は、知識があり着眼点も鋭くて
ものすごい刺激になります。

やっぱり自分ひとりで考えているとどうしても
視野が狭くなってしまうけれど、人の考えを聞いて
自分の意見を発することで整理される部分もあるので
毎回楽しみにしている勉強会です。

かれこれ4〜5回目かそれ以上集まっているので
だいたいの流れもできてきました。

私も早くあと一段、登りたい☆

文章を書くこと(2011年03月10日)

筆跡に関するレポートをまとめている池上です。
今回は筆跡データが取れたのでまとめてみようかなと。

レポートのタイトルには「論文」なんてつけているのですが
そんなたいそうなものには仕上がりそうにありません。

ただ、問題がひとつ。
私は論文を書いたことがないのです
専門卒で論文を書く機会もありませんでしたし。

ということで、書式もわからなければ
どういう風に書いたらいいのかも分からず。
あるのは大雑把なイメージのみ

インターネットで書き方を調べつつ…
ダウンロードできる論文を参考に見つつ…
見よう見真似で書いてます。笑

子どもの頃に「面倒」とか「嫌だから」という理由で
避けてきたものって大人になって返ってきますね。

たとえば…

国語で苦手だったことは
書類を作るときの漢字とかコミュニケーションの際の日本語。

嫌いだった歴史は
書道というカテゴリの中では必須の存在に。

あまり好きでなかった外国語は
今の会社ではちょいちょい使う機会があり。

人生って良くできていますね(^-^;

子どもの頃は「勉強しなさい」というコトバの
意味も理由も理解できていなかったと思います。
「ハイハイ、いつものお説教ね。」くらいに思ってました。

勉強を頑張る理由が見つからなかったとい言えば言い訳だけれど
学ぶことを学ぶ機会は少なかったかもしれないと思うこのごろ。

運だけでここまで来たような人間なので、過去にスルーしてきた
ツケが回ってきて今苦労をしているといえばしている。

文章を書くのが苦手なので、ブログを通して
文章を書く練習をしてみたり。

書道を通して、歴史もちょっと興味がわいてきた。

外国語は回りに話せる人がいるので、よい刺激を貰って
何か始めようか始めようか考え中♪

小さなことから少しずつですね。

論文の作成の仕方などでオススメのページが
ありましたらぜひぜひ教えてください☆

筆跡勉強会(2011年02月27日)

 
今日は久しぶりに診断士3名で集まって一日勉強会でした。

昨日の夜は祝儀袋を書いていて勉強会の準備ができず…
事前準備は大事です、反省><

3人が筆跡の中で持っているコンテンツが
違うこともあり非常に有意義な時間。

やっぱり聞くだけでなくお互いに意見し合える、
情報を共有し合える関係が私は好き。

上下ではなくて横の繋がりで
同時に高めあっていきたいですよね。

活動の経験が浅い私は、内容もまだまだ薄くて
今こういう状況でこういうことをやっています!
ってそんな状況報告のみ。

それでもたくさんアドバイスをいただけて
モチベーションが上がり、まだまだいけるぞと。

色々至らない部分について口出ししたいこともあったと思いますが、
温かく見守ってくれる器はすごいなぁと。勉強になりますo(^-^)o

子どもの文字改善指導者セミナー(2011年02月20日)

 
昨年より毎月学んでいた勉強が一区切りしました。

子どもの文字改善指導者セミナー

一年間のカリキュラムが終わりました。
修了テストも無事に終わりひと段落。

私は筆跡診断士として活動をしていますが、これまで
子どもの診断をする際は特に慎重になっていました。

今回指導をしてくださった講師の石崎泉雨先生曰く、
最近の子どもの文字の筆跡診断は大人の筆跡診断とは
違うのだそうです。

様々な資料を用いて色々と勉強させていただきました。

私は子どもの文字を診る機会は殆どありませんが
最近は大学生の書いた履歴書を見る機会の多いので
関連があるのかなとちょっと気にして見ているところ。

少しだけ共通点が見えてきたこの頃です。

その話はまた別の機会にでも(へωへ)

先生の執筆本である子どもは文字で訴えるもお勧めです。

偏と旁の間の広さについて(2011年01月11日)

 
前回に引き続き偏と旁の間についてです。

写真のようにに注目してみてください。

偏と旁の間がくっついている人】

こういった書き方をする人は自分の世界を持っている人。
凝り性な一面があるとも言えますでしょうか^^

上記のとおり

●自分の世界観を持っている人  や
●(技術職や趣味など)何かに打ち込むものがある人  に

こういった書き方をする人を多いです。


個人的には女性よりも男性の方が偏と旁の間を
狭く書くイメージがあります。

自分の字を見て、

◆偏と旁の間が少し狭い人は広めに
◆偏と旁の間が広い人はくっつけて

書いてみてください。違和感を感じると思います^^

普段のおいても文字を書くときと同じ感覚で生活を
送っていますので、筆跡診断を学んでいくと字から
その人の性格や行動がイメージできるようになります☆

筆跡について興味を持った方はお問い合わせください^^

偏と旁の間の広さについて(2011年01月10日)

 
みなさまは今年は年賀状はかきましたでしょうか♪
手書きの年賀状をいただいた方も多いのではないでしょうか。

手書きの文字にはその人の個性(性格)が表れますが、
偏と旁の間の広さからその人の性格が一部分かります。

冒頭の写真のように、様に注目してみてください。

偏と旁の間が少し空いている人】

こういった書き方をする人は、対人関係において
人を受け入れやすいおおらかな一面があります。

 ●人をひきつける魅力がある
 ●何かにつけて運がいい

といった方が周囲にいましたら、その人の文字を
ちょっと覗いてみてください☆

筆跡について興味を持った方はお問い合わせください^^

継続すること(2010年12月17日)

昨日は交流会に参加しました。

久しぶりの交流会ではちょっぴりサプライズを。


自分が前日誕生日だったということで今回は奮発☆

●12月生まれの人に書の作品のプレゼント
●希望者に筆跡診断

作品は喜んでもらえたかはちょっと心配です(^-^;


マンツーマンでの筆跡診断は久しぶりだったのですが、
久しぶりにやってみて思うことが1つあって、
即興で行う診断の技術が落ちてるということ。

転職やら引越しで全然やっていなかったのですが、
パッと診断ができない、コトバや表現もすぐに出てこなくて、ちと焦りました。

なんというか、診断技術に老いを感じたというか(^^;


継続することの大切さを直に感じました。

これは何かしらの形でできるだけ定期的にに継続をしていきたいですね〜

昨日はセミナーでした(2010年12月10日)

昨日、履歴書を診るをテーマにしたセミナーを行いました。

ただ、履歴書の内容を見るのではなく、どういう書き方をしているか
といった部分も注意しながら見ていくと色々なことが分かります。

参加された方々は自身でも履歴書を見る機会が多いそうなので、
非常に興味深い話だったとおっしゃってくださいました^^

ご参加されたみなさまありがとうございました。

大好評のうち終わった今日のセミナーですが、今週土曜日にも開催予定です♪
お席に限りがあるりますので、ご興味がある人はこちら まで!


****
【日時】
  2010年12月11日(土)12:00〜14:00 ※ 2F 大会議室
【場所】
  〒151-0061
  東京都渋谷区初台1丁目51番地1 初台センタービル
  ※京王新線 初台駅南口より徒歩1分
【定員】
  20名
【会費】
  3,000円 ※プレセミナーのため特別価格です
【内容】
  筆跡診断の技法を使った履歴書の見方について
【特典】
  参加者のうち希望者に無料で筆跡診断を行います
 (後日、郵送orメールでの対応になります)
****

履歴書をフル活用した失敗しない採用選考(2010年11月14日)

12月にセミナーを開催いたします。

実際の採用の現場でのリアルな情報を盛り込んだ充実の内容となっています☆


◆履歴書をフル活用した失敗しない採用選考◆

履歴書を見るときに内容のみで判断していませんか?

採用の選考時に見る履歴書ですが、多くの人は履歴書の経歴や資格、
志望動機などの内容を確認して終わりにしていると思います。

パソコンの普及により電子的に作成された履歴書が
増えましたが、依然として手書きの履歴書を用いて
採用の選考をする企業が多い
という現状があります。

その理由として

1.本人の自筆による証拠能力
2.字からの印象とその人の雰囲気を合わせて判断している

の2つが挙げられます。

例えば、採用選考を行う場面で綺麗な字で
書かれたものと雑に書かれた履歴書があります。
もし、どちらも同じ評価だった場合は
前者の方が良い結果に繋がる可能性が高いですよね。

もともと才能があって上手な人を除けば、
綺麗な字を書く人は本人の努力(練習)によって
綺麗な字が書けるようになったこと、
手本をよく見て写すという集中力
素直さを持っているという一面があります。

つまり、手書きの履歴書からはその人の個性=性格が分かります。

今回は筆跡診断という技法を用いて履歴書に
書かれた内容の分析方法などを解説します。
※筆跡診断…その人の書く文字から性格や心理状態を分析する(行動心理学)


実際にあった選考時のエピソードなど、
生の現場のエピソードなどもお話しします。

経営層・管理職・人事担当など採用関係者、
個人事業主の方向けの内容ですが、
筆跡に興味のある人でも楽しめます。

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◆履歴書をフル活用した失敗しない採用選考◆

【日時】
  2010年12月9日(木)19:00〜21:00 ※1F 第2会議室
  2010年12月11日(土)12:00〜14:00 ※ 2F 大会議室
【場所】
  〒151-0061
  東京都渋谷区初台1丁目51番地1 初台センタービル
【アクセス】
  ・京王線 初台駅南口より徒歩1分
  ・バス停留所「新国立劇場前」徒歩1分
   乗り場12 渋61 初台駅行き
   乗り場13 渋63 幡ヶ谷経由 中野駅行き
   乗り場13 渋63 幡ヶ谷経由 中野車庫行き
   乗り場15 渋66 阿佐ヶ谷駅行き
   乗り場15 渋66 方南八幡通り行き
【定員】
  12月9日(木):10名
  12月11日(土):20名
【会費】
  3,000円 ※プレセミナーのため特別価格です
【内容】
  筆跡診断の技法を使った履歴書の見方について
【特典】
  参加者のうち希望者に無料で筆跡診断を行います
  (後日、郵送orメールでの対応になります)
【申込方法】
  当HPのご連絡よりお申込みください

【講師プロフィール】
 池上 晋翔(いけがみ しんしょう)
  中小企業の総務・人事部門で働く現役の会社員
  筆跡診断士、書道師範など文字に関する知識。
  年間200人以上の診断実績 など。

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しげき(2010年11月13日)

今日は転職後、初めての休日出勤。
施設の点検の立会いでした。

トラブルも無く無事に終了したので、
その足で筆跡のゼミに向かいました。

ゼミは午前と午後に分かれていて、基本同じ
内容なのでどちらかに出席をします。

私はいつも午前組でしたが、
今日は冒頭の理由により午後参加。

知っている人もいますが見慣れない顔の人がいっぱい。
他の人からしたら私も普段みない顔なのでしょうけど。

ということで、新しい人に積極的に
お話をしにいきまして楽しく過ごしました。

ゼミでは毎月課題が出るのですが、
その課題を後日実際に評価してもらいます。

最近私はその評価がずっと良くて自分でも
周りの人からもびっくりされるぐらい良いです。
どこかで何かの力が働いているのでは…
と疑いたくなるくらいデス。笑

良いときは良いのよ、ともアドバイスをいただきましたので
毎回初心に戻りながら頑張りたいと思います。

あまりにうれしくてちょっぴり自慢でしたo(^-^)o

この調子で書道の練習も頑張っていきます。
来年の日書院展の課題もそろそろ着手し始めようかな〜

目標設定(2010年10月31日)

 
今日は台風一過でした。

久しぶりに丸一日筆跡の勉強会。
といっても、情報交換と活動の方向性についての確認。
それから自分に足りない部分についてアドバイスをいただいた感じ。

来年の5月で今の団体に所属して丸2年になるので、これまで自分が
やってきた活動を整理してみて、着手してこなかったことを少しやって
みようかなと。

最近、縁あって履歴書などの診断もする機会があり、様々な経験をさせてもらった。

得意不得意はあるけれど、ある程度は平均を高く持っておきたい。
書道ではないけれど、不得意な分野を克服しないことには全体平均が
上がることは厳しいから、そのためのチャレンジ。

幸い近くに応援をしてくれる人や相談に乗ってくれる器の大きな人たちに
恵まれているので、きっとクリアできると思います。

そのためには、まず自分が行動すること。
ということで周りにも宣言をしてしまったので、あとは行動あるのみです!

◆◆◆◆

写真は個展のときに制作した「生」という写真。

今はHAIR CUBEという美容室に永久展示されています。

千葉に住んでいた頃、私がお世話になった美容師の方がオープンしたお店です。
確かな技術がオススメですので、近くにお住まいの方はぜひ^^

履歴書(2010年09月13日)

勤めている会社で今週から始まった中途採用の面接。

1週間で10人以上の人と面接をする予定で
私は今回は立ち会う予定はありませんが
書類の準備をしたり受付対応をしたりしています。

その作業の中に「履歴書」のコピーがあるのですが、
コピーを取る間、さっと眺める時間が楽しみだったりします。

履歴書はハガキなどに比べるとそれだけで文字の量が多く、
空間の使い方から文字の大きさ、ハネや払いなど、筆跡診断を
する上での情報はとても多いです。

自分自身が転職をするにあたり手書きの履歴書を書いたこともあり
良い機会なので筆跡診断の観点から履歴書を診るということを最近
始めました。なので文字から読み取れる色々な情報がとても新鮮です。

採用に関する書籍の中には手書きの履歴書と性格の関係について
述べているものもあり、実際のところ理屈では分からないけれど
手書きの文字を重視していることがうかがえます。

その理屈では分からないところが分かってしまうのが筆跡診断

「中途」の募集というところから社会慣れした人を求めているのか
ある程度年齢が若くても将来性の期待できる人を採用するのか
はたまたそれ以外の基準があるのかは分かりませんが、
そんなことを 想像しながら履歴書を眺めております。

自分の会社に会うか?という部分も大切だと思うので、
様々な視点と角度からよりマッチした人を採用するために
筆跡診断も生かす機会があったらうれしいです。

そんなチャンスを期待しつつ研鑽の日々。

履歴書を眺めながらニヤついちゃうちょっぴりあぶないいけがみです。

本質(2010年06月12日)

備忘録的に書いておきます。


筆跡の勉強会であった話から。

子どもは文字で訴えるの著者、石崎泉雨先生が講師で1時間程の勉強会がありました。
講演時の心がけや、子どもの筆跡診断時の注意点など、とても為になる解説を
してくださったのですが、その終わりのところで参加された方からの意見が私の
中で響いたのでメモがてら残しておきます。

子どもの字を診ながら文字改善と同時にカウンセリングも行いながら
フォローを行っている石崎先生の実績について

筆跡の診断やアドバイスを行うことはあくまで表面的な技術であり
人として素晴らしい人間であるからこそ素晴らしい結果が出せるのだと。

もちろん筆跡診断の技術も大事ですが、本質的な部分で中身も大切であると。

以前講演で聞いたお話。
これからの時代に活躍できる創造力ある人間になるためのアドバイスとして、
色々な活動をすることも大事だけれど、まず常識人になりなさい、そして自分を磨きなさい

また、あるところでは。
勉強や情報はとても大切なことだけれど、それ以上に
大事なことは知識ではなく、それを使うソフト(人)の教育


結局人なんだなと。


表現だったり技術だったり、状況が変わったとしても、ベースとなる
その人の中身がそのまま表れるんだなと改めて思いました。

イベント(2010年04月12日)

個展が終わって1週間が経ちました。
3月の最終週から会社員の仕事が多忙で、ゆっくりメールもできない状況です。

少しずつ個展について報告していくということで今回は個展期間中に
開催した筆跡診断のイベントについて書きます。

筆跡診断のイベントは、日曜日の午前と午後の一時間ずつ開催しました。
3月28日は午前に子供の筆跡診断、午後を大人向けの筆跡診断を。
4月4日は午前午後とも大人向けの筆跡診断を行いました。

1時間と短かったため、内容は下記の3つに絞りました。
・筆跡についてのざっくりした概要の説明
・参加者同士で他の人の書いた文字を診ながら気になるポイントをピックアップする
・気になるポイントについて私が解説していく

基本的に子供も大人も特徴の意味は変わりますが、ピックアップする
ポイントなどは変わらないため、2日間の4回とも同じ流れで行いました。

毎回の反省点を次に生かすカタチで、気になった点などをすぐに
修正・実行できるところがとてもよかったです。

子供の筆跡診断は反応が非常によかったです。

参加された方は、自分の子供の字がもっと上手く書けたらと
おっしゃっていましたが凄く上手にかけていたので、ちょっと欲張りすぎな感じも。笑

将来が楽しみです^^

筆跡無料診断(2010年02月02日)

日曜日に友人主催の新年会に参加しました。

1部と2部があり、私は一部で無料の筆跡診断を行いまして
2部は一般参加。

初対面の人や久しぶりの再会の人などなど。
色々な話を聞かせていただきました。

私はゲストという形で紹介もしていただいたのですが、
たいした実績もない私を紹介していただいて恐縮でした。

何度か顔を合わせている人からブログを「見てますよ」とか
「見ましたよ」などと言っていただき、うれしかったのと
同時に、今年に入ってからあまり書いていない状況にちと
焦りました。

しっかり定期的に書こ〜っと(^-^;

個展の準備は作品の制作が結構遅れてしまっているので
ちと焦り気味であったりします。
しっかりスケジュール管理していきます。

参加者の中で本の出版が決まって締切が迫っていると
おっしゃていた方がいたのですが、私も個展の日程が
決まっているのに、まだスケジュールが追いついていない
状況(>_<)

私も作品の執筆をがむばります。

交流会つづき(2009年11月19日)

昨日は仕事のあと都内へ。

先日の交流会で時間の都合で診断ができなかった人の筆跡診断。
食事をしながらのんびり診させていただきました。

仕事後に予定を入れると、自分の時間を有意義に使っているような気がするので好きです。

今回はマンツーで診断。

とても素敵な字を書く女性でしたo(^-^)o
字にも前向きさや明るさが表れていて、とても魅力的で。

診断の後は食事をしながら色々な話を。

私が書道や筆跡診断の活動をやっている経緯など。
最近自分の話をする機会が増えたな…と思いつつ楽しくおしゃべり。


驚いたのは、お互いザ・シークレットという本を読んでいて、色々体感していたこと。
色々なところで繋がりがありますね〜

充実したひと時でした。


久しぶりに作品をアップしてみます^^
「和」です。

筆跡診断士セミナー(2009年11月14日)

今日は月1回の本部主催の筆跡診断士の勉強会に参加してきました。

ここのところ土曜日も仕事になることが多く、月1回しかない勉強会に
参加できないのは正直辛いところ><

実際のところ、仕事も頑張らなければいけない年齢ではあるけれど、
自分の時間もしっかり欲しいです。

私の場合は、定時になったらオフィスから全員いなくなるような会社は理想かも。笑


閑話休題。

勉強会では何をしているのかというと、実際の課題を使って筆跡診断を行い、
診断結果をその本人や本人の家族、知人などに診断結果を判断してもらうというもの。
その結果についてのフィードバックをみんなで行うというもの。

診断結果に対して、10点満点で点数をつけてもらい、結果に順位をつけます。
この勉強会に参加し始めて、4回くらいでしょうか…

30人程の中で1位になりました(≧▽≦)
正直、自分でも意外です。

というのも、やはり毎回上位の名前に挙がる人は、診断の経験が
豊富な方が多く、ある程度経験と結果は比例するところがあるのです。

そんななかで結果を得られたのは非常にうれしいです。

今までの積み重ねの結果かもしれませんが、多分今回はたまたま結果がよかった
だけだと思うので、しっかり継続できるように努めていきたいです。

また、どういう診断をしたら結果がよいのか悪いのか、相手にどう受け取られるのか
などをもう少し検証する必要がありそうです。

どちらにしろ失敗もしながらたくさんの経験を積んでいくのが一番の近道。


あと、ちらっと話題になった自分の字にコンプレックスを持っている人。

何を隠そう、私もその一人です( ̄▽ ̄メ)

私も普段書く硬筆の自分の字は下手で、
あれ?書道やっているのに…と言われること多々。汗

そもそも、自分の字に自身を持っている人は書道をやっている人でも
そんなに多くはないのではないでしょうか。

そういう意味で、無意識の中で上手い下手の定義を自分でつくって
コンプレックスになってしまっていることが多いのではないかなと私は思います。

もちろん字が上手くなる努力はした方がいいし、特に筆跡診断をする上で
上手い字綺麗な字とは何か?ということを知っておくのは私はすごく
意味のあることだと思います。

今日は書と筆跡がリンクするという話も耳にしましたが、私は書道をやるなかで
そこに気づいて筆跡の世界に入ったので、余計にその必要性は感じるところ。

書は人なりですからねo(^-^)o

ということで、普段の字も綺麗に書けるように努力していかないと
いけないなぁとしみじみ感じました。笑


さて、明日はいよいよ和職人カフェ当日。

素敵な空間で最高のパフォーマンスをしたいと思います。
私はできる

交流会1周年記念パーティー(2009年11月03日)


日付が変わってしまったので一昨日になりますが、知人が主催する交流会の
一周年記念パーティーが六本木であり、筆跡診断士としてゲスト参加してきました。

スケジュールは
***
フリートーク
ゲスト・サポートメンバー紹介
フリートーク
今後のお知らせ他

***
という流れでした。

フリートークの間に私は筆跡診断を振舞って(?)いました。
※筆跡診断についてはこちらをご覧ください

ブースは全部で8つありましたが、各ブースとも良い雰囲気で盛り上がっていました。

参加するまでは私の(筆跡診断)ブースに人が来てくれるのか心配していましたが
いざパーティーが始まると、予約でいっぱいになってしまい、時間の都合で診断が
出来ない人が多数出てしまうほど。

お隣の占いブースもすごかったです。


今回は人数と時間の制約があったので、名前のみの簡易診断を行いました。
一人10〜15分のペースで対応しまして、友人と一緒に来ている人は一緒に診断も。
(一緒に診断をすることの良し悪しはありますが、今回は問題なかったと思います)
終わってから数えてみたら16人しか診断していませんでした。笑

予約しなかった人も含めると希望者は40〜50人いたとか。
診断できなかった皆さま、申し訳ありませんでした。

診断の出来なかった方で名刺交換させていただいた人、
その他、別途診断用紙をお渡しした方はご連絡をください。
後日対応させていただきます。もちろんサービスです♪


今回、ゲスト以外にサポートメンバーが各ブースに一人ずつついてくれました。
段取りが良くて、周りが見えて、頭も良くて。本当は立場が逆じゃないかなと
思うくらい素晴らしい方でした。きっと年上だったと思います(^-^;

そういう人たちが彼の元に集まる。それが彼の魅力なんですね。
彼の友人や知人の繋がりのみで、この1年間の交流会の参加者は
600人以上だったそうです。

言うことと実行することは全然違います。
彼の行動力、魅力、人間関係の構築の仕方、全てがこの一年でみるみる
変化していくのを私は感じていました。それは何かに導かれたかのように。

本当に凄かったです。

その節目の時と新たな出発の2009年11月1日という日に
微力ながらお手伝いする機会をいただけたことに心から感謝しています。

また、パーティーの中で色々思うこと、感じることが多々ありました。
自分の役割ってなんでしょうね。

そんなことを終始考えていました。

昨日出会った全ての人との出会いに感謝です。
心からありがとう。

また、あの場に集まった全ての人の益々の活躍と発展を願いつつ、
私もこれからたくさんの人をハッピーにするお手伝いをしていきます。

子どもは文字で訴える(2009年10月10日)

日本筆跡診断士協会理事の石崎泉雨先生が書かれた本が発売されます。

今まで筆跡診断について書かれた本はありましたが、子どもという
大人とは違った診断が必要な世代に合わせた分かりやすい本です。

子どもは文字で訴える

10月23日にワニブックスから発売されます。

私はセミナーのあった本日、ひと足先に購入させていただきました♪

この本の良いところは現代の子ども達に即した内容になっていること。
そういう意味で旬な内容であると言えます。


来年、子どもの筆跡について教えていただく機会が
ありそうなので、今からすごく楽しみです。

筆跡診断士は診断士の資格を取得後、さらに発展させるべく、それぞれ
研鑽していきますが、今私は仕事の中で生かす筆跡をテーマにやって
みたいなと考えているところです。

私も色々な文字を診てもっともっと勉強をしたいと思います。

筆跡セミナーDVD(2009年09月26日)

先日開催した筆跡セミナーの様子を撮影したDVDを送っていただきました。


客観的に自分を見てみた感想は…


恥ずかしい(* ̄▽ ̄*)

自分を客観的に見るのはすごく恥ずかしかったです。笑
あと、これが自分の声か?って思うくらい別人の声に聞こえました。

フィードバックは
・足をつっていたとはいえフラフラし過ぎwww
・声が小さい
・話にメリハリガない
・言葉遣いが時々間違っている(汗
・休憩のタイミング
・質問を受けるタイミングと回数
です。


でも、最初から最後まで、話を止めずに終了できましたo(^-^)o


課題は山積みですが、次に繋がる第一回になりました。

◆お知らせ◆

イベントの出演や講師など情報満載です。
詳細はこちら

筆跡診断士会報(2009年09月06日)

日本筆跡診断士協会から毎月1回発行される会報。

筆跡に関する様々な情報が届きます。
診断士の活動報告もされるのですが、私が先月開催した
筆跡セミナー
の報告がデカデカと掲載されていました。

それが…他の人の活動報告に比べてものすごく大きかったんです(写真)

初めての開催だったためか、大きく取り上げていただいたようでありがとうございますo(^-^)o
今後も定期的に開催していけるように頑張りたいと思います。


なんて言いながら、平日の会社員の仕事が忙しくて、身動きの取れない9月です。
シルバーウィークは普通にお仕事をしていそうな状況です…

でも、22日23日はフォトリーディングのセミナーに参加する予定です。
ここは休むぞっ

初セミナーを終えて(2009年08月25日)

日曜日に初の筆跡セミナーを開催しました。

私は準備のため1時間くらい前に会場入り。確認事項は

 ・セミナー全体の流れ
 ・出席者人数の確認
 ・ホワイトボードの設置
 ・セミナーで使用するテキストの準備と確認
→チェックシートを作成しておくと、もう少しスムーズになります

参加者の方からビデオ撮影をしてくれるというお話があったので、
今後のためにも撮影を依頼し、一緒に会場入りしました。

13時の集合時間ぴったりに参加者が集まり予定通りスタート。

運命の日に駆けつけてくれた参加者は14名。
正直、涙が出そうでした。

前日当日に、残念ながら都合が悪くなってしまった方も何人かいましたが、
大体予定していた人数になりました。

そして、開始早々…

ただ立っていただけのはずのワタクシは両足をつりましたw


ありえないんですけど( ̄▽ ̄;)
歩き疲れとかで1年間に1回か2回あるかないかの、そんな事象がどうして今ぁ。。。


スタート直後に足をつったなんて理由で休憩などできるわけもなく、
足をブラブラして誤魔化しながら進めました。

セミナー経験者の方からセミナーでは話す内容は10用意していったら、
3つくらい話せれば(伝えられれば)良い方だよとのこと。

実際、話せた内容は10のうち1くらい話せただろうか…そんな感じです。

足をつったお陰で、考えていったネタなども全て忘れましたw


また、時間配分も上手くできなかったので、本来のテーマより前置きのほうが
長くなってしまいました。それは次への課題にします。

セミナーに参加したり講演を聞く機会はありましたが、聞くことと話すことは
ぜんぜん違いますね(^-^;
ましてや、思うように進まないことのほうが多く、対応力が求められそうです。

作成したテキストも見直しましたが、ちょいちょいおかしな箇所もあって、
細かい部分にも注意をはらって今後は作成するように気をつけたいと思います。


反省点ばかりでしたが、止まることなく最後まで無事に終えられてホッとしました。

アンケートは辛口チェックでお願いしたのですが、コメントは辛口どころかチョコレート
のような甘口で。ひとりひとりのあたたかい言葉は本当にうれしかったです。

セミナーの後は懇親会をして、18時過ぎに解散という流れでした。
寮に戻って、参加者にメールをしながら途中で力尽きました。笑

力付きそうだったので、目覚ましをかけてからメールしました。
なので、会社には遅刻せずにいきましたよ〜


セミナーはこれからもぜひ継続していきたいと思います。
今回よりももっと良いセミナーができるように修正もしていきます。

今回セミナーを開催してみた感想ですが、すごくよかったです。

段取り8割というくらい、下準備の時間の方がかかりますが、
本当に色々勉強になりました。見えないものにも触れられた気がします。

参加された方、残念ながら参加できなかった方、mixiも含め色々なところで
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。


最後に、会場の紹介をします。
今回「北の家族 吉祥寺店」をセミナーの会場に使用しました。
http://r.gnavi.co.jp/g076843/

店長さんのご好意により、日中のお店の営業していない時間帯を
使用させていただきました。

何か企画を考えていて、会場に困っているという方がいましたら、
こちらからお問合せください。確認しますので^^
都内のレンタルルームよりはリーズナブルな価格に抑えられると思います♪

理屈じゃなく(2009年08月08日)

今日は筆跡診断セミナーに参加してきました。

場所はこちら

テーマはアルファベット筆跡診断基礎子供の筆跡診断とは

講師はマダム忍田先生石崎泉雨先生。
マダム忍田先生は私の筆跡の師です。

アルファベットの方は、グラフォロジーの基礎でした。
個別の筆跡特徴ではなくグラフォロジーの歴史と基礎講座。

子供の筆跡診断では、不登校やその他の悩みを抱える子供に対し、
筆跡の視点からアプローチについての解説でした。
印象的だったのは、子供の芽を潰さない。
大人と子供では説明の仕方もアドバイスも全然違うと言うこと。
そして年齢によってどんどん変わって行くということ。

筆跡の上級コースの課題で、子供の筆跡を見る機会があったのですが、
全然診断ができなかったのを記憶しているので、すごく勉強になりました。

***

質問タイムがあったので、以前から気になっていたことを聞いてみました。

筆跡は無意識の行動によるもので、その行動が筆跡心理学ということで
性格などを表すが、筆跡を変えることで行動、つまり性格がかわるという
ことを一般の人に分かり易く伝える方法について。

上記の流れ以外で表現した経験があったら教えて欲しいと。
つまり、サッカーをやっている人にはサッカーの話題で
上記の事を説明したいと私は思っている。

筆跡=無意識の行動=性格を

A = B = C

という繋がりとするならそれをサッカーに置き換えて

A’= B’= C’

を説明できれば、筆跡についてのA=B=Cについてももっと理解の度が
深くなると思うのです。ただ実際は

筆跡→無意識の行動→性格→無意識の行動→サッカー

の順序で説明する流れになります。ここに書いていても上手くまとまらない
くらいだから理解できていないんだろうな。個人的にはまだ自分の中で
消化しきれていないのですが(^-^;

個人的には色々なアプローチで話せた方がもっと幅が広がると思うんです。
少しずつ私なりの説明プロセスツリーを作成していく必要がありそうです。

***

帰りはセミナーで仲良くなった方と日本筆跡診断士協会によって
協会創設者の森岡恒舟会長と少し話をして帰ってきました。

非常に有意義な一日でございました。

筆跡診断―人の性格・行動・相性をズバリ解明(2009年08月08日)

筆跡診断について興味を持ってくれた人から問合せがあったときに
私が紹介している筆跡診断の入門書について書きます。

◆◆◆
筆跡診断 ―人の性格・行動・相性をズバリ解明
根本 寛 (著)/廣済堂出版

◆◆◆

著者の根本先生は、今は日本筆跡診断士協会からは独立されていますが、
上記本は協会に所属されていた頃に書かれた本とのこと。

また、本全般を日本筆跡診断士協会の森岡恒舟会長も確認されていて、
入門書としては非常に完成度が高く、とても分かり易いということです。


実は、協会として公式の入門書を作成して出版してもいいのではないでしょうか?と
私個人的に疑問に思っていたことも含めて確認したところ、特別協会のことを気にする
必要はないから、良いものは良いということで、その本をどんどん紹介しなさいと。

ということで、筆跡に興味を持たれた方は

筆跡診断 ―人の性格・行動・相性をズバリ解明

を読んでみてください。

もう少し詳しく勉強したいという方は日本筆跡診断士協会へご連絡ください。笑

池上宛に問合せを下さってもOKです。

58円(2009年08月01日)

昨日は勤めている会社の先輩と先輩の知り合いの人たちとの飲み会がありました。

入母屋 銀座コリドー店

このお店は完全個室を売りにしていて、本当に各部屋が完全個室です。
ちなみに、このお部屋でした。

初対面の人もいたので、自己紹介がてら話が始まったのですが、
私の自己紹介の時に先輩が「そういえば、筆跡診断できるんだよね?」と、
打ち合わせてもいないのにナイスアシストがあり、みんなでやろ〜よ
ということになり、筆跡診断をすることに。

先輩に筆跡診断の話をしたかなぁなんて思い出していたら、
以前その先輩と飲んでいるときに、そな話をしたそうです。笑
多分先輩と話した時は筆跡診断の勉強を本格的にする前だったので、
そういう意味では間違った診断をせずにすんだのは不幸中の幸い。

それにしても、話した本人が忘れて先輩が覚えているというのも恥ずかしい話ですが、
それ以上に酔っ払っているときの失言発言は恐ろしい…
以後気をつけます。

話を戻して。
筆跡診断大好評でした。

「当たってる〜」とか「これは有料でできるよ」だとか「本にしてほしい」といった
感想をいただき、飲み会の席とはいえすごくうれしかったです。
おかげで独立する勇気が出ました手ごたえを掴むことができました。

そして、飲み会の最後の支払いでおつりが58円あったんですね。
一番ドア側の席で私が受け取って、今回の飲み会を主催した幹事の先輩に
渡そうとした時に「今日の診断費用でいいよ」ということで、他の参加者の
人からもぜひぜひということで、頂いてしまいました。

思いがけない形で報酬としていただいたこと、またそれ以上にうれしかったのは
診断が価値のある内容だったことを評価して貰えたことです。
今の私にとってはお金よりもそっちの方が価値があります。


すごく良い経験をさせていただきましたo(^-^)o

5月吉日(2009年05月17日)

GW中に受けた筆跡診断士試験の結果が先週返ってきまして、
無事にパスすることが出来ましたo(^-^)o

手続きを行いまして、5月14日に晴れて筆跡診断士となりました!

年始の目標で宣言していませんでしたが、今年の目標の一つに
筆跡診断士の資格を取得するというのを挙げていまして、無事に
目標達成です♪

少し筆跡診断について解説をしますと…

文字には書く人書く人の個性が表れますが、その個性がその人の
性格や行動傾向を表していまして、字からそれを読み取る事ができます。

逆に、字と性格のつながりを理解すると、字から性格や行動を意識的に
変えるきっかけにしたり、何かを発見したり…なんてことができます。

そのサポートやアドバイスをするのが筆跡診断士です。
色々なアプローチがありますが、活動としては

◆実際に手書きの文字から診断書を作成
◆診断士の育成
◆セミナーの講師

などがあります。
また、企業内は

◆人事採用時(履歴書など)
◆配置転換時
◆営業のサポート

などなど。
学校では

◆進路指導など

にも生かすことができます。

字で性格が分かるという部分は占いと思う人もいますが、統計的な
根拠や心理学の面もあり、筆相学と呼ぶべき学問なのだそうです。

私は、人の書く字に以前から興味があり、通勤電車内のポスターに
有名人の手書きのサインなどがあると気になってよく見てしまうのですが
今後は、さらにサインを見るのが楽しくなりそうです。

ちなみに、私が学んだは「日本筆跡診断士協会」は日本の筆跡の
第一人者である先生が立ち上げた団体です。最近は、理事会なども
発足して、これからますます注目が集まっていくような気がしています。

筆跡の勉強を始めてから、なんだか運命のようなものを感じてました。
この運命がホンモノでありますように…

〜〜〜

話が変わりますが、

7月に結婚する私の友人から式の招待状がとどきました。
TDRのホテル、ミラコスタで式を挙げるそうです!!!

招待状がオシャレで、封がさりげなくミッキー・ミニーのロゴだったりと
パーク同様、ウェディングも招待者の心を掴んで離さないTDRです(>ω<)

式は少し先ですが、今年のボーナスで新しいデジカメを買って、
しっかり写真を撮ってきたいと思います♪

7月は別の友人の結婚式もあるので、少しタイトな月になりそうですが、
幸せの気持ちのおすそ分けを満喫してきたいと思います@^^@

GW(ランチ&筆跡診断)(2009年05月06日)

ご無沙汰しております。
GWも残すところ今日のみとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は、29日から今日まで丸々一週間お休みでした。

初日は仲間とランチをしてきました。
今後定期的に開催していきたいということで、名前を考えたのですが、
知り合いが美食会という素敵な集まりをしていたのを真似て、グループの
名前は「美食会」に。笑

美食会は普段は食べに行けないちょっと大人なお店のランチコースや、
世界各国の料理などをみんなで食べに行こうといったコンセプトの集まりです。

少し値段の高いお店は機会がないと入ることも食べることもないのと、
高いお店でもランチのコースは5000円も出せばディナーに近い料理を
食べることもできとてもいいと聞いたので、素直に実行してみました。

記念すべき第一回目の参加は7名。
残念ながら参加できなかった人も次回はぜひ参加して欲しいです。
お店は口コミでも評判の「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13042760/


今後は2〜3ヶ月に一回くらいのペースでやって行く予定です♪
次はリッツカールトン東京のランチとかいいなぁ…なんて思っています。


GWの残りは筆跡診断の資格を取るために勉強をしていました。

今回は特別にGW中もマンツーマンでレッスンをしてくれるということで、
授業・課題・授業・課題・授業・課題・テスト…
と、予備校に通う受験生!みたいな生活を送っていました。

無事に試験は終わり、結果待ちです。
マンツーマンだけに費用も半端なかったですけどね(^^;

筆跡診断士の資格が取れると、筆跡診断士の肩書きでセミナーや講演などの
活動をすることができます。色々生かせる機会があると思うので、少しずつ幅を
利かせていきたいなと思っています。


最後に、書道の展覧会。毎年2つの展覧会に出品しているのですが、
5月2日に締め切りがあって提出してきました。
今年の展覧会のプログラムは終了です。体力的にもしんどかったんですけど、
とりあえず無事に提出できてホッとしました。


今年のGWは全く遊ぶこともなく、のんびりまったり過ごしました。
千葉にいると、土日もほとんど予定が入っていて、睡眠もかなり削っていたので
実家に帰ってからは心身の体力の回復をしていた感じですぴかぴか(新しい)

よく食べよく学びよく寝ました〜

筆跡診断(2009年02月01日)

年末から勉強を始めた筆跡診断。

ちょっと頭の中を整理する意味で筆跡診断の説明をしたいと思います。
先輩方のHPを参考に、また、お世話になりながら説明をしたいと思います。

まず、筆跡ということで筆跡学

筆跡診断はフランスが発祥のようです。

そして、フランスグラフォロジー協会のHPです。
http://www.graphologie.asso.fr/

ここで筆跡診断と筆跡鑑定の違いについて説明していきましょう。
筆跡診断士ゆうほの日記に分かり易い説明がありましたので、
引用させてもらおうと思います。

◆◆◆

「筆跡【診断】」はその人の筆跡特徴から その人の行動傾向や
性格を分析してアドバイスするものであり、一方、

「筆跡【鑑定】」は行動傾向や性格といったものとは無関係に
何通かの筆跡を比較検証して 同一人のものか別人のものかを
調べるものなんです。

◆◆◆

現在私が学んでいるのは筆跡診断の方です。

要は書いてある字からその人の性格やその時の状態を発見したり
性格特徴を掴み、良い方向へ導けるようにアドバイスをするのが
筆跡診断士の役割です。

なぜ字から性格が分かるのか?というところですが、
まず、字を書くということが無意識の動作であるということ。

例えば
歩くときに右足から歩き始める人、左足から歩き始める人、
腕を組むときに右腕が上になる人、左腕が上になる人、
それらの動作は殆ど毎回同じだそうです。

どうやら利き腕や利き足が関係しているようですが、
ポイントは普段この動作は無意識のうちに行われているということ。
その無意識の動作の中にメッセージがあるというところから、
その人の性格なり個性なりを分析することができます。

そして、字にもそれは表れます。

逆に考えると、字を意識して直すことで普段無意識のうちに
行動している部分に働きかけることも可能だということです。

その根拠に関しては勉強不足のため割愛しますが、
少なくとも本場のフランスでは実際に社会の中で生かされている
ことから、上記のことは可能だと私は思います。

日本ではあまり知られていない分野ではありますが、
これから少しずつ活躍する機会が増えてくるのではないでしょうか。

個人的には、勤める会社で鬱で悩む社員さんの手助けなど
そういう機会にも生かせないかなと考えていますo(^-^)o

とりあえず、今日はこのへんで。


Special Thanks

フランス流筆跡心理学
http://www.hisseki.net/

筆跡診断士ゆうほの日記

http://blog.livedoor.jp/yuhos/

筆跡診断士(2009年01月11日)

 
前回のブログで今年の抱負を書いたところ、昨年交流会でお会いして
少しお話した方がたまたま私のブログを見てメールをくださいました。

自律
その言葉がメールをくださった方に響くものがあったようです。

ブログを通して誰かの力になれるだけでもすごくうれしいなぁと
HPやメールや文明の利器に感謝ですo(^-^)o

あと、素敵な出会いにも感謝です♪

年が明けて10日程しか経っていませんが、実際のところ自律は
想像以上に大変で、まだ、上手くできないことの方が多いです。

普段私は、自分の作品を部屋に飾ることはしないのですが、
今年は「自律」という言葉と、自分の中で色々思うところがあって
今年はその自律の作品を裏打ちしてどこか目に付くところに
飾っておこうと思います。

今年の目標を達成したら、その作品を次は、どなたかに渡して
飾ってもらい、夢をつなげていくなんていうのも楽しいかもしれません。


閑話休題。

さて、私は昨年末から筆跡診断の勉強を始めました。

もともと賞状技法士の勉強が一区切りついたら勉強したいなと思っていた
のですが、昨年後半から仕事が忙しくなって、土曜日も仕事になることが増えて
しまい、書状技法士のスクールに定期的に通うことができなくなってしまった
ので、スクールの方は一旦休会することにしました。

それで、自分のペースでできる勉強をしたいなと思っていたところで
ふと筆跡診断のことを思い出し、思い切って勉強をはじめることに。

授業は賞状の時と同じようにスクールに通いますが、日曜日も開講して
いて、自分の予定に合わせて組むことが出来ます。

また、タイミングが良かったのでマンツーマンで教えていただけることに。

昨年末、仕事納めの次の日から始まりました。

初日に、本をたくさん頂いてしまいました(写真)
一応、筆跡診断の本は何冊か読んでいました。

でも、頂いた3冊の本のうち、1冊も持っていませんでした。笑
本の存在はしっていましたよ…
でも、ピンクのカバーが恥ずかしくて変えませんでした(^-^;

指導をしてくださるのは筆跡診断士のマダム忍田先生で、経歴もまたすごい。

筆跡診断はフランスではグラフォログ(グラフォロジー)と呼ばれ、医師や弁護士と並ぶ
国家資格なのですが、日本で唯一のフランス・グラフォロジー協会の会員でもあります。

筆跡診断士については、次の機会にもう少し詳しく説明をしますね。

とりあえず、新しい勉強を始めました。
という報告がしたかっただけなのですが、だいぶ長くなってしまいました。笑


最後にいただいた本を紹介させていただきますね。
私が読みやすいと思ったのは、開運できる筆跡の法則と、女の開運 筆跡診断です。

[書籍情報] 写真左から

モテ文字診断 /マダム忍田 (著)
 出版社:中経出版

開運できる筆跡の法則 /マダム忍田 (著)
 出版社:主婦と生活社

女の開運 筆跡診断 /マダム忍田 (著)
 出版社:法研

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