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セミコングランプリ2015(2015年12月21日)

 

最近の更新はアメブロにしております。


敗者復活2位以下の部より勝ち上がりまして
セミコングランプリ2015に出場いたしました!

2ヶ月ほど前から少しずつ準備をはじめ
やっとカタチになったのがひと月前。

それでも発表原稿は直前のギリギリまで
迷いながら予選に臨みました。

敗者復活枠は2回の予選に1位通過
しなければなりません。

ある意味で一番険しい道のりだったかもしれない。

そんな中で沢山の方に支えていただき
グランプリへ出場することが叶いました。

本番は翌日。

ガチガチに緊張しながらも
10分間、止まることなく発表し切ることができました。


お世話になった沢山の方に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

3位でした(2015年04月04日)

 
無事にセミコンが終わりました。

詳細はこちらをご覧ください。

本当によい経験をさせていただきました。

今回感じたことは、
自分の伝えたいことをカタチにすることの難しさ。

字もそうですが、相手に伝わって初めて意味を成す。

セミコンの場合は、
相手にとっての問題を解決するノウハウを
伝えたうえで、その先のビジョンまで描かせる。

それが伝えるということ。

今回
筆ペンで自分の名前が上手く書ける方法という
タイトルで発表をしたのですが
上手い字って何?とかそういうコトバの定義も
しっかりしないと、聞いている方と同じイメージを
共有できないんだなと。

もろもろ、反省点も多かったのですが
たくさんのフィードバックもいただけたので
必ず今後に生かしていきたいと思いました。

関わってくださった関係者や仲間の人達に
感謝してもしきれない感謝をしながら
公私共に充実させていきたいと思います!!!!

セミコンDVD(2014年12月16日)

 
来年のセミコン大会にエントリーしたところ
過去大会のDVDあるよ〜と
知り合いが貸してくださったので見てみました。

気づいたこと。
 
●みなさん、ライフワークにしていることをテーマにされている
●再現性、即効性
●意外性
●エピソード
 
10分という時間の制約上、誰もが直ぐに実践できる
導入部分をメインに構成している印象でした。

エピソードの部分はそれぞれ個性があって
発表内容の印象付けという感じがしました。

終わり方って大事なんだな〜と しみじみ。( ̄  ̄;;


私がセミコンにエントリーをした理由は簡潔にいうと
もう少しアウトプットの方法を学ぼうと思った、です。

もともと、人前で話すことが苦手だった時に縁あって
コトハナセミナーのでスピーチについて学びました。

コトハナでは決められたテーマに沿って自分の
体験の話をする方法を学び、さらに、スタッフという立場の
見本スピーチを通して、深堀りもできてきていると思います。

そんな時にセミコンのことを知り、
次は、自分で決めたテーマで自分の体験を
人に伝えていくタイミングがきたのかなと。

とはいえ、エントリーをした時は…
正直ただの勢いだけで手を挙げました。笑
 
なので、少し跡付けな理由でもありますが。

この、前向きなチャレンジが大きな財産になりますように。

セミコン2014大阪・高松代表決定戦(2014年12月05日)

 
先日もセミコンを見学してきました。

来年予選にエントリーしましたので
すこ〜しでも勉強になればと思い。

具体的な動きは来年の2月からになりますが
準備の時間はいくらあっても足りませんので。

話す内容もそうですし、
態度・声・表情・アクション。

それらも今回は学ぶ必要がある。

そして何より、スライド資料という展示物ですわ。

自分に合った効果的なスライド(演出)は
とても重要だと感じました。

限られた中で出来る限りのことをやってみようと思います。

年明けから書道の展覧会の作品書きも
スタートするので、そちらに少し時間を取られますし
早めに動き出しておけたらと思いました。
 

セミナーコンテスト大阪大会(2014年11月02日)

 
セミナーコンテストの大阪大会の見学に行ってきました。

見学してきたセミナーコンテストは、
10分間のミニセミナーの内容等を競うものです。

こちらでは体験を基にした内容でというのが
コンセプトになっていて、コトハナのスピーチにも
似ている点が私的には好きです。

体験と説明の線引きって難しいのですが実際に聞くと納得でした。
体験のつもりで話していても説明になってしまっていたり
体験の話のつもりが、話の主役が自分になっていなかったり。

そして10分間という時間の中で力を発揮することの難しさ。
これが30分とかあると、また違うのだろうなと思いました。


色々考え、次回のセミナーコンテスト大阪大会にエントリーしました。

な〜んも考えずに手を挙げちゃった感じです( ̄∀ ̄)

春は展覧会の締め切りもあるので
ちょっと大変なんですけどね。

気持ち的に前向きな時に手を挙げておかないと
多分ずっと手を挙げないと思いまして。笑

これまでは石橋を叩いて渡らない
スタイルでしたのでチャレンジしないと。

実は今年の目標の1字として「挑」をこっそり
掲げていたので、前に進もうの決意表明だったりもします。

今年も残すところあと2ヶ月ですけどね…
しかも挑むの来年ですけどね…

今後にどう繋がるかは分かりませんが
これから約半年がむしゃらにやってみようと思います。

なお、見学(オブザーバー)は無料ですので
関西にお住まいの方は遊び&応援に来てください(^-^)

セミナーコンテスト東京(2014年03月03日)

 
セミコンにオブザーバー参加してきました。

セミコンとはセミナーコンテストの略で、
10分間に凝縮したミニセミナーの大会です。

昨年から話し方セミナーのお手伝いをさせて
いただく中で人前で話す世界に興味がありまして
今回見学かたがた参加してきました。

話し方セミナーで私は状況説明と体験を話すことの
大切さをよく指摘されるのですが、セミコン参加者の
スピーチを通して改めて勉強することができました。

グランプリの方は内容はもちろんのこと、体験話であり
数字的な根拠、スピーチの際の立ち姿から、
話の抑揚、練習量その全てが練られていたと思います。

誰もが納得の結果だったと思います。

セミナーの場合はテーマ設定とスピーチの要素があるため、
セルフブランディングが大切なのもよく分かりました。
私もよいテーマが見つかったらチャレンジしてみたいです。

あと、セミコンの主催者が話し方セミナーの卒業生
ということを知り、世間の狭さも実感しました(^^*)

ちなみに、話し方・人間関係のルールを学ぶ講座
コトハナセミナー」はこちらです。
http://www.kotohana.com/

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