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作品制作風景(2013年03月27日)

 
年明けにいただいていた依頼ですが、私の都合で
のびのびになってしまい、最近やっと着手し始めました。

お待たせしてしまい本当に申し訳ない(u_u;)

書仲間のブログではあまり作品制作途中の
風景を見かけることは少ない気がします。

そもそも、書いている途中に写真撮っていたら
集中力が途切れてしまいますしね。

最近私の周りではご存知の人が増えてきたのですが
作品って最終的には1つじゃないですか。
でも、作品代って思いのほか高いんですよね。

その理由は、その制作の中で何十枚〜何百枚と書くので
結果的にそこにかかるコストってかなりかかるのですね。
(もちろん、個人差はありますが)

それから、額仕立てにすると額だけでかなりのお値段しますので
そこに制作費をオンするとかなりの金額になってしまうと。

結果だけを見ると作品は1枚なので、一般の方はどうして
そんなに高いのだろうとか疑問に思われたりもするようです。

理由は制作費+額ということになります。

制作する側としては中途半端な作品は世に出せませんからね。
とくに下手っぴな私は余計に多く書き込んでしまう(@_@;)

一般の方からしたらそんなに大差ないように
見えるのかもしれませんが(^-^;

ということで、作品の制作途中風景をおさめてみました。

サプライズ作品制作中(2012年04月25日)

 
展覧会の作品制作の際に余った残紙と
墨で作品を制作中しました。

ただでさえ紙も墨も高いので、できるだけ無駄にしない
ようにということもありますが、この時期毎年恒例に
なっている気がします。

大きさがバラバラの残紙は結構ボリュームミー。
整理も大変なので、効率よく使おうという作戦だったりします。

なんやかんやで最近周囲がお祝続きなので
久しぶりに作品を書きたい気持ちに。

今表装に出していてGW前には仕上がる予定。

サプライズの作品は滅多に会わない方へのプレゼントのため
渡せる機会がいつくるのかが分かりません。

最悪お蔵入りかなぁ。笑

師範試験(2010年10月23日)

 
ご無沙汰しております。

前回の更新から2週間近く経ってしまいました。

今月は書道の師範試験の課題締め切りがあり、その課題提出に追われていました。

また、仕事では会社説明会のスピーカーを務めたり、選考に携わったりと
入社して今日までの約2ヶ月の間にたくさんの経験をしました。

私が入社した翌月・翌々月と中途入社の方がいたので、
入社対応も部分部分でやらせていただけるようになりました。

前の職場では中途が少なかったことと入社時研修と言うと新入社員対応が
殆どだったため入社対応というと春の印象が強く、この2ヶ月間で1年分の
イベントを経験したような気がしています。

最近は、少しずつアフターの予定も入るようになりました。

今回の説明会のスピーカーをやってみて感じたのは、プライベートでの経験が
活きているということ。特に今回は人前で話をするという意味では昨年講師を
した和食人カフェの経験にかなり助けられました。

特によかったと思うのは、さほど緊張することもなく思ったよりも冷静に対応できたこと。
今までの私ならがちがち緊張して天ぱっていたでしょうし…

プライベートでの経験が仕事にも生きたワークとライフのバランスの大切さを直に感じました。

ひきこもり(2008年04月27日)

土、日と自分の部屋でのんびりしていました。

あ、半紙は買いに行ったけれど。

2週間以上前にひいた風邪がどうも長引いていて咳がでます。
普段風邪をひいたときは咳なんてでないのに…

でも、毎日展の作品制作をしなければならなかったので、のんびりするには
ちょうどいい理由かなと思って、土日昼間はだらだらして夜は作品制作という感じで。

ただ、住んでいるのが寮のため結構気を使います。

基本的に筆は水で洗うのですが、水で洗うと、共同で使用している洗面台が
真っ黒になって落ちなくなってしまうので、最後はお湯で洗面台をキレイにするのですが、
お湯が出るのは夕方から夜の間だけなので、必然と作品制作は夜になります。

とそんな書く部分以外でのドラマがあったり。笑

なんてつぶやきでした。

書いて書いて…(2007年04月24日)

さてさて、ついに締め切りまであと1週間となりました毎日展。

U-23の部は今年で最後になるので、別の意味でも締めくくりとなります。

悔いの残らないように、書いて書いて書きまくりたいと思います。

初磨り☆(2007年02月26日)

土曜日、墨磨り機を初めて下しました。
磨った墨で展覧会用の作品を書き上げます。
今までは師の教室で墨を磨っていただいて書いていました。

ま新しい機械を準備。
墨をセットし、スイッチON!
何分ほど磨ったらいいのか分からないので、途中で墨の濃さを確認しつつ…
ついに出来ちゃいました!

幸先の良いスタートぉ〜と思ったのもつかの間…

ガシャッ
あ゛― ( ̄□ ̄|||)

磨った墨の入った硯をひっくり返して、半分近くを床にぶちまけるというアクシデント(泣)
幸先の悪いスタートです。

おかげで、水の分量と墨をする時間を大体把握できました。

肝心の作品はというと、書けた気がしない。

3時間ほど書いて腰が痛くなり…

さらに

3時間ほど書いて背中が痛くなり…

ギブアップ
初めて自分の墨磨り機で磨った墨ということもあり、失敗したくない緊張感と、
磨った墨なんだから絶対いい字が書きたいと思う見栄っ張りが頭の中で交錯してしまい結局だめでした。

磨った墨で書いたからって、急に良い作品ができるわけはないのですよw
っと自分にツッコミ(笑)

ほろ苦デビューです(>ω<)

追い込み〜展覧会へむけて(2007年02月20日)

土曜日は書道教室の日でした。

展覧会へ向けて最後の追い込みと思いきや、手本の最終変更(笑)

私はあまり上手じゃないので、徐々に手本を基本的な字の練習から作品スタイルに変更させてくれたのだとか。毎回、苦労をおかけしていますm(_ _)m

昨年の展覧会同様手本は2度書き直していただいて3枚。
書く内容は変わりませんが、雰囲気はガラッと変わります。

師の手本は、私が将来自分ひとりで作品をかけるようにと。そういう意思を込めて書いてくれ、解説をしてくれます。
直接言葉では言わないけれど、私には明確に伝わる。そして、それは自分のところまで来て超えていきなさいと言っているようにも感じる。
書の活動も含め、私の作品は荒削りだったり、下手だったり、師の足元にも及ばない。
飽きっぽかった私を気長に気長にここまで育ててくれた恩師になんとか恩返しがしたいなと思う今日このごろ。

さ、しっかり書き込むぞ。

落款中(2006年04月20日)

こういう写真を見る機会は意外に少ないのではないでしょうか?
どうでもいい写真ですが、興味は湧くかな^^

4月16日に書いた作品に印を押しました。
私は2種類の大きさの印しか持っていないので、早く違うサイズの印を作ってバリエーションを増やしたいところ。。
写真で使用した印は小さい方の印です。Tのやつは定規と思ってください。

乾燥中(2006年04月16日)

昨日の夜プチ書更かし。

しばらく気まぐれしていなかったため、思う様に手が動かない。
最近書のイメージをしたりしていなかったから付けがまわってきた感じ^^
まぁ、ぎこちなさもまた楽しかったりする。
写真は書いた作品を乾かしているところです。

今日はお昼過ぎからお出かけ。。
あるスクールに作品をおかせていただけるという話になり、作品を持っていきました。
そのスクールの受付のお姉さんは書道(習字)を教えた経験があり、書道に理解がある方☆
受付がちょっと寂しいので作品置いてもいいですよ〜っと快く言ってくれました。
非常に純粋に書が好きな方でしたので、選んだのは以前知り合いにプレゼントしたモノと同じ「華」。その中でも落ち着いて見られて、飾っていても部屋の風景とマッチしそうな作品を選びました。
実は華は知人から依頼を受けて雰囲気を変えながら何枚か書いた中のひとつなのですが今回置かせていただいた作品は少し落ち着いた雰囲気なので、知り合いにプレゼントをした時には個性が足りなくて見合わせたのです。
しかし、今回のスクールの白くて透明な雰囲気にはピッタリだと思ったので迷わずチョイス。
受付にふたつの「華」が☆なんちて(笑)
機会があったら飾った写真をアップしたいと思います。

その後、池袋で知人と3人で飲み♪
の前に買い物をしました。
書籍と香水を。
書籍はもちろん書モノ♪
香水はルームフレグランスにアザロのVisit FOR MEN。檜の香りが独特です。
これからは、これでリラックしながら書に励みたいと思います。
どっちも書繋がりですね(笑)

最後に飲みは私が主催、主賓が二人なので複賓です。
ひとりは試験の合格祝い
ひとりは引越し(前)祝い
↑の知人が合格をしたと聞いた時にその彼をイメージして作品をひとつ書いた作品を無理やり押しつけさせていただきました。一番作品を渡す瞬間が恥ずかしくて緊張します。
いい加減押しつけるのは止めないとな…f⌒⌒;

と充実した一日でした。
生きてるって感じです。
みなさん、しっかり生きてる証しを刻んでいますか〜?

書風景(2006年03月18日)

リクエストのご要望にお答えして作品を書いたり練習したりする時の風景です^^
者品は縦175cm横55cmの大きさ。
こんな感じで展覧会用の作品を練習しています。

半紙サイズを書くときは折りたたみの小さいテーブルを出して書きます。
その写真はまた今度です☆

書風景(2006年01月19日)

知人からお願いされた作品の下書きを書き始めた。
じっくり書き込んで完成させたいのと、展覧会の作品を書き始めているのでそっちも同時進行のため、急ぎではないと思うけれどかな〜り待っててくださいm(_ _)m
まだ、字の形とか決めてないからどっちかって言うとおととい買った筆の"ふでおろし"に近いのだけれど。

「力拔山兮氣蓋世」

写真には血とか書いていますが、とりあえず気にしない。
7文字なんだけど縦書きにするか横書きにするか健闘中。
紙の大きさはこっちで決めてよいかな?
ちなみに書体の指定も無いから困っているんだ。
楷書と行書どっちがいい〜
っと依頼者の知人に向けて言ってみました。

一応予定としては縦か横の一行書きの予定です。

書風景(2006年01月02日)

知人からお願いされた作品の下書きを書き始めた。
じっくり書き込んで完成させたいのと、展覧会の作品を書き始めているのでそっちも同時進行のため、急ぎではないと思うけれどかな〜り待っててくださいm(_ _)m
まだ、字の形とか決めてないからどっちかって言うとおととい買った筆の"ふでおろし"に近いのだけれど。

「力拔山兮氣蓋世」

写真には血とか書いていますが、とりあえず気にしない。
7文字なんだけど縦書きにするか横書きにするか健闘中。
紙の大きさはこっちで決めてよいかな?
ちなみに書体の指定も無いから困っているんだ。
楷書と行書どっちがいい〜
っと依頼者の知人に向けて言ってみました。

一応予定としては縦か横の一行書きの予定です。
写真は練習なので、配置とかてんでバラバラだけど気にしないでね。

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